愛犬・金太郎と街さるく

愛犬・スタンダードプードル“2代目金太郎”と
街を散歩しながら拾った、
街の話題、出会ったわんちゃん、出来事など…

「さるく」とは佐世保の方言(佐世保弁)で
「散歩する」「歩き回る」といった意味です。


テーマ:
ドッグランえぼしは米軍基地の町「佐世保」にある。
当然、アメリカ人愛犬家の来場も多い。
多いときは数組の来場がある。

奥様が日本人だといいのだが
そうでない場合はあたふたする場合もあるが、
知っている単語をつなぎながら、なんとかしのいでいる。
申請書などは、土地柄外国人登録用も用意してあるので問題ないのだが
細かい話になるとちんぷんかんぷん、まったくわからない場合もある。

ただ、アメリカはペット先進国だけあって、飼主のレベルも高く
安心してみていることが出来る。





どういう事情で、日本で犬を飼うことになったのかわからないが
犬種を見ると、純血種よりも雑種のほうが多い。
多分、保護施設などから飼うという選択肢が優先しているのだろう。





また、日本の場合は子どものいない家庭が子どもの代わりに犬を飼うというケースが多いようだが、アメリカなどのペット先進国ではどうなのだろう。

子どもが生まれたから犬を飼うというケースが多いような気がする。
少なくともドッグランえぼしには、幼いお子様連れのファミリーが多い。





幼い頃から犬と親しむ。
ペットを飼うということがどういうことかしっかり学ばせる。
それが、欧米のペットに対する意識の高さなのだろう。

日本ではあまりにも安易に、まるで物のように犬の売買がなされる。
ペットショップの販売員は即決を義務付けられ、
そのための教育も行われていると聞く。とんでもない話である。

チラシやPOPで購買意欲をあおる。
ペットショップの店頭には「値下げ」「SALE]などの文字が躍っている。
生後3週間ほどで親からはなされ、流通に乗せられる

犬や猫は物ではない!
命を預かるには高いハードルがいくつもあることを伝え、決断していただかなければならない。

アメリカの子どもたちはペットショップの陳列された犬をみて
「かわいそう」だという。
日本の子どもたちは、そんな犬をみて「かわいい」という。
まず、「かわいそう」だという子どもはいないだろう!

犬や猫にとってこの不幸な流通システムは私たち飼主の手で
変えなければならない。
これから、犬を飼おうと思っている方はどこから飼うかよく考えてほしいと思う。


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