さて…
そんな彼女が見たものは…
どうやら私の手のひらには
星が一つづつあるらしい
左右忘れたけど銀星と金星
星と言うのは彼女の感覚てき表現で
光の穴?みたいなもんだって(^ ^)
でこのように一つだけ
それも左右の色が違うのは
真剣に欲しいと思えば
何でも手に入るけど
それに見合う代償が必要で
必ず失うらしいと言われたの
これは今もハッキリ覚えて。
確か二兎を追わないで
目標は一つに絞れ的な事
言われたんだ。
今の私なら間違いなく
意味ないじゃん
大切な何か失うなら何も要ら無い
て思うけど
当時の私は
「何か失った時ってチャンスじゃん‼
代償の先払いだよね⁈
凄いわ私(^ ^)
今すぐ欲しい物願わなきゃ」
と……。
ワクワクしてるし(; ̄ェ ̄)
シッカリ手帳に書いてあるΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
どんだけ前向き?
凄いわ私
てか何無くしたんだろ?この時。
てか代償に先払いとかあるわけ?
シミジミ昔の自分て凄いと思う。
この思考だから
あれだけの人生歩めたのよね。
(完全に他人ごと)
なーんて思いながら
じっと両手を見てみました
嘘か?
本当か?
私の手のひらには
銀の星と金の星がある。
何かを得る為に何かを失うと
思うより
何かを失ったと嘆くより
何かを得る事が出来ると
舞い上がる方が
私らしい。
てか。
本気でそう思える私が今の私に
凄く必要だって思う。
そんな風に
コレからの出来事を受け止めれたら
少なくとも
壊れる事は無いかもしれない。
と…
忘れたくなくて
upしたけど
ナニちゃんのコメント通り
ここに書いたの忘れちゃいそうね
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