恋してパッチョ!

主に恋愛事情。突発的に思ったこと、人にきいてほしいこと。

ハズかシィくらい思考だだ漏れです(´艸`*)

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TKCとのメールはとりとめもない内容ばっかで。

ふつーすぎてもはや覚えてない笑



だからどんな流れだったか忘れたけど、駅前にあるおいしいごはんやさんの話になったのね。


中華バイキングのお店ですごいおいしいんだよーって言ったら、
行ってみたい、みたいな返信。


機会あったら行ってみ~って返したんだけど、なかなか話が切れなくて




文面からふと思う…





一緒に行きたいのか
(´・ω・`)??





だから遠まわしに一緒に行ってみる?って聞いてみたらとんとん話進んじゃった(;・_・)



でもさすがに黙って行くのはKちゃんに失礼だなって思ったから許可取った。



「男友達とごはん行ってきていいかな?」

Kちゃんは

「うんいいよ、楽しんできて♪」

と笑ってくれた






ここが一つの分かれ道だったね

もしKちゃんがダメって止めてたら、TKCを好きになることはなかった




もうひとつの分かれ道は、私がTKCに「彼氏いる」って言わなかったこと。

この話が決まった時は下心も「好きになっちゃうかも」的な不安も全然なかったの





これっきりっていうか…何回もあることじゃないだろし、
わざわざ彼氏いるって言うのも自意識過剰かなと思って言わなかった。


でも結局好きになっちゃってもっと言えなくなった。
言ったら離れちゃうかも…って狡くなった



TKCも、彼氏いるって分かってたらごはん誘わなかったしね






TKCとつきあえたことは私にとって良かったけど、

大きな判断ミスをいくつかしてしまった。




ほんとに浅はかで狡かったね。今以上に







後々の不穏因子になるような機会は避けなきゃいけない。



何が不穏因子になるかも分からないくらい経験が浅いなら自分基準の「大丈夫だろ」はまったくアテにならない。




自分の損得勘定が誰をどれくらい傷つけることになるのかよくよく考えろ






あの時の私に言ってやりたいね




まぁそんなこんなで、ふたりでごはん行くことになりました!って詳細は次回!
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彼はわたしの何が好きなんだ?


なんで好きになったんだ?


わたしじゃなくてもよかったよねきっと







ってまたぐるぐる考えちゃった



昨日電話でわたしの優秀な友達の話してて思った。



わたしは頭も良くないし性格もいいとは言えないし、それらをカバーできるほどみてくれがいいわけでもない





…ばかな子ほどかわいいっていうあれですか……?

でもわたしかわいげないよ…




昨日話題に出た2人の友達は、実際に彼と会わせたことがあって

どっちも優秀で魅力的で彼も大絶賛なんだ


彼女らをイイネ、ステキだねって言ってもらえるのは誇らしい。「でしょでしょー??」ってかんじ(。-ω-)♪


だからなんつーか…彼女らに対してじぇらしーとかじゃなくって


自分に対して「なんでおまえよ?」ってかんじ(;-ω-)?





勝手に不安になって自己嫌悪だよー

でもほんとにわからんよー




彼の「好き」は刷り込み型だからね

好きと決めたら好きだから。そういうもんだから。



誰とつきあっても優しくて真摯なんだと思う




彼は「わたしだから」って思ってるけど

わたしだからじゃないと思う





肝心の、決め手になる項目がぼやけてよく見えない


わかんないな




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このできごとは私の中で重要で、大学生活の大部分を決めた。






私の学部だけ、いつぞや書いたように、他の学部とはシステムが違いまして。


学部編成から日も浅く周知度も低かったから、それを哀れに(?)思った他学部が交流会を開いてくれたヽ(゚▽゚、)/!!

一緒に遊んで仲良くなろーよ、隔離されてて寂しいっしょ?って具合で。笑





で、この企画で同じ班になったTKCが後の彼氏

ほんとに誰よりも好きで一番長くつきあった人

に、なります(´・ω・`)





企画はなんだっけな…
オリエンテーリング?みたいなかんじで。


もちろん他学部生は初対面で、5人の班でぎこちないながら協同作業。



この時のTKCの印象は




あ、笑顔かわいい人だな



ナイス眼鏡


くらい(´Д`)



ふつーに好印象だったけど、この人とつきあうかも…とかそーゆーのは全然考えなかった



もうひとり一緒の班になったやつがめっちゃ態度悪くてね!
そいつがいたから相対的にTKCの評価よかったってのもあんだけど(´Д`)




で、交流会は無難~に終わり。

結局この時のTKCとの会話は


「よく学食くるよね?」


くらいだった笑



特にアドレス交換とかもしなかったし、その後しばらくはまったく関わらなかった。





距離が一段階近づいたのは秋だったかなぁ


バイト中、いつものよーにTKCが学食にごはん食べに来て。


あの交流会以降、顔合わせればおつかれーくらいは言うようになってたDASH!


TKCがレジ済ますのをぼんやり見てたら「じんちゃん休憩~」って言われ。



休憩中は学食でごはん食べるから適当にバイキング取って、席探したら



ひとりで食べてるTKC発見。




ほとんど迷わず、TKCの2つ横の席に座ってみた。




あの時のちょっとびっくりした顔今でも覚えてる笑




2人でちゃんと話すのはあれが初めてだった



授業のこととかとりとめもないことをぽつぽつ話した

TKCは聞き上手で

大盛り上がり!ってかんじゃないけど、みょーに楽しかった。

たしかこの時にアド交換したんだと思う



チョット仲良くなった私たちは、この日以降たまーにメールするようになった。

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今回はバイトについて。



大学入学と同時に始めたバイトは、大学生協の学食。

意外と適性があったのか3年の夏まで続いた。


カレー出したりごはんよそったりするポジションだったんだけど、昼ピークはほんとにやばい。



学生の大半が一気になだれ込んでくるからもうわっちゃわちゃヽ(゚▽゚、)/

大学近辺にごはん屋さんがほぼないからしょうがないんだよねあせる



バカみたいに忙しくても、毎日いるとなんとなく常連さんが分かってくるもの。


「あ、あの人カレーMの人だ。あの人は鯖味噌だったな…」


って具合。笑



カッコが壊滅的にださいけど、そこさえ目つぶれば楽しい職場だった!おばちゃんたち優しかったしねヾ(*・∀・)/



シフトは朝9時~15時が基本で。
夏は汗だくになるから上がったら一回家に帰ってひとっぷろ浴びて18時からの授業に戻る…て生活だった。



まぁ当然疲れるので授業はぐっすり寝ちゃうよねショック!





そんな生活してる人が、いっこ上の先輩に一人いました。学部が一緒で生活パターンが似てた

金で長髪、背が高くて目が鋭い。
ヤンキーだ!近寄りたくない!と思ってたけど、ふたあけてみたら好青年だった笑


寡黙で仕事にはマジメで、彼の炊くお米は本当においしかった笑



毎日会うからすぐに仲良くなって、おばちゃんたちにもつきあっちゃいなーってやいやい言われる位だったけど、
この人も付き合うとかそーいう展開にならない人でした。

よく仕事上がりで風呂貸して一緒に授業行ったり、ドライブ行って夜景見たり、ボーリングしに行ったり、ごはん食べに行ったりしたけどね


なんだろ、彼からは「手を出したい」オーラ全く感じられなかった笑



今思えば不思議な関係だったな。




優しい人だったけどほんとに掴み所がなくって。

いつのまにか全然連絡とらなくなってた。


わたしも、不思議とそれを疑問に思わなかった。



結局就職が決まったのか、卒業後どうしてるのか、彼女とどうなったのか…学部の人も誰も知らなーいって感じで…




元気にしてるといいなーって思います



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わたしの学部には体育の授業がなかったので、
学部学年関係なくすべての学生がとれる選択科目の体育をいっことった!



で、そこで知り合った先輩がとってもイイ人だった。

松崎さんて4年生の人で、とっても良くしてくれた





選択体育ってたいがいみんな友達同士でとるんだよね。

私がとった時は種目がバドミントンだったから、仲イイ2人組とか友達グループでとる人が多くて…


それを知らずに一人で受講し、ふらっと一回目の授業出てみたら、みーんな一緒にとった人同士で固まってて。





…しょっぱなからちょーアウェイ。



転校生の気分(;´・ω・`)



あーこれしくったなと縮こまってるときに声かけてくれたのが松崎さんだった(´;ω;`)キラキラ




松崎さんは4年生で、スポーツ系の学部の人で

運動すきだし単位も取り終わっててヒマだから遊びにきてたらしく。



教授とか他の受講生とも顔見知りだったけど、ぼっちになりかけてる私とペア組んでくれました泣

授業内容は常にダブルスだったからほんと救われたあせる








で、いざ組んでみたら……








笑っちゃうくらい相性良くてどハマり(゚∀゚)b!!!!!!



3年男子のペアとかにも勝っちゃうし、バド経験者とも張り合うし、組み合わせ異様だし、一目置かれるようになった笑


松崎さんは卒論とか就職のあれこれでたまーに来られないこともあったけど、それ以外は毎週顔出してくれた。



授業の合間に話してても常に笑いが絶えなくて、一緒にいてらくちん。

不思議と異性として意識しなかったからふつうに仲良しだったひらめき電球






…けど、実際のとこどうだったのかな?と今になって思うんだよね


カラオケいこ、遊びいこって誘ってくれたことが数回あった。
地元近いから帰省した時に車で送ってくれたこともあったし…


でも全然いやらしさとかなくて下心も見えなかったから、変にうぬぼれなかったんだよね、私も。



男の人はわからんなぁ…とぼんやり思った記憶があるよ。





そんな松崎さんからこないだアド変のメールきて、私のこと覚えてますかって返信したら

「バドの相棒を忘れるわけないだろ!!」

って返ってきて嬉しかった



今は夢だった小学校教諭としてがんばってるみたいです♪





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Kちゃんと、Kちゃんとの生活についてもちょっと話しときましょう。




Kちゃんはかわいいだけでなくて性格もよかった
(*´艸`)



優しくて賢くてがんばりやさん。愛されキャラだね!



サークルはバド部に入部して毎日頑張っておりました。

同好会じゃなくて部だったから練習は当然ガチ、飲み会も相当ガチだった。

熾烈な飲み会も数をこなし、乗り越え、上手に吐けるようになったね!この技術大事!
看病した甲斐あったゎ




そんで特筆すべきは部屋が隣ってこと。

お隣さん同士はすっごくよかったと思う。私にとっては同棲よりよかった


金銭管理はもちろん別々だし、掃除洗濯も基本各々。
ひとりになる時間も空間もちゃんとある。



家賃50000円前後の学生アパートで同棲しようとするとワンルームに常に一緒だからねあせる

依存していく割にはストレス溜まっちゃって無理だったと思う



でも距離自体はちょー近いから自分ちでつくったごはんを鍋ごと隣に持ってったり、「ちょっとあれ貸して」って言って調味料借りたりCD借りたり。


朝は自分ちに帰って身支度するから風呂場洗面所の争奪戦もなくて平和だった笑



貴重な経験だったなー(・∀・)





しかし




トラブルも、ケンカも、Kちゃんへの文句もなかったけど、

結局2年の夏には別れることになります



私の個人的トラブルについては順を追って書いてきます!




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午後、彼からメール。


なんの件かはわかってる。飛びついて内容確認。


結果は………












都内配属キターーーーー(゚∀゚)!!!!!!!!




ほんとよかった……

今後転勤族になるにしても今じゃなくてほんとによかったゎー



近距離万歳!!

テーマ:
はい、最高潮に悪態ついた昨晩から一転。のろけですよ!!



いらいらし続けるのも疲れるので、B型彼氏のコミュニティーで「彼氏のすきなとこ⑩コ上げる」ってスレ見て、気を落ち着かせてきましたヽ(゚▽゚、)/



ちなみにうちの彼はこんなかんじ~



①まさに文武両道
②恐るべきバイタリティ×努力家
③いいにおいする(笑)
④目利き
⑤一途
⑥実年齢にそぐわぬ肝の据わり方
⑦外ではライオン、私の前だとにゃんこ
⑧人の好き嫌いをしない
⑨絶対的な信頼を集めなおかつ慕われるキャラ
⑩海溝のように懐が深い




やっぱ嫌なとこより好きなとこの方が圧倒的に多いよ。

大事にせねばー

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入学当初から3年生頭まで、日中バイトして夕方~2コマ取るって生活してた。

そのかわり土曜も授業だったんだけど(´Д`)



うちの学部だけそんなかんじで人数も少なかった



大半の学生は1~5コマだったからね、なんか輝かしいキャンパスライフから隔離されてる感が有りまして…





友達増やしたくてサークル入りました。





最初に入ったのは夜間主バスケ通称「夜バス」。





ここではほんとにいろんな経験したし学んだ。


正直つらかった笑

マイナス面から学ぶことの方が圧倒的に多かったね



やめてーなと思った1年後半から、結局3年で唐突にフラれた学祭幹事役が終わるまで関わることになるのだけど……汗




ここで学んだことは「自分のキャラと居場所」について。

これは大学生活における三大テーマのひとつ!






一言でいえば自分に向いてなかった




サークル色、集まる人が合わなかった。
良し悪しじゃなくてね。


行くたび行くたび息苦しくて、自分の居場所探してて


仲良くなった友達もいるけど夜バスの空間そのものには心開けなくて

仲良い友達がいないと不安で不安でしかたなかった。飲み会も、合宿も。





そんなんやめちまえって皆さん思うでしょうし、当時わたしも思ってたけど、なかなかどうしてそれも怖いんだよね笑






あの時は大学生活に置ける「自分の場所」がなかったからとにかくどこかに属して自分を必要としてもらいたかった

初めてのサークルだったし失敗できない感がすごかった




嫌われたくなくて素なんて出せないから徹底的に個性がなかった


だから

わたしってどんな人?

って夜バスの人達に訊いても答えられないか「ふつうのこ」って回答が8割を占めたはず。






居場所探しは大変なのさってレミオロメンの歌詞にあるけど、その通り。





そして、人と人が集まってできあがる空気感を一人の人間が変えることはできない。

その集まりが長く続いてるなら尚更だし

特にわたしは周りにインパクトとか影響を与えられるタイプじゃないしね





自分に合う人、合う場所があるしその逆も絶対ある。


居場所探しはずっと続くけど、今までに見つけた居場所もちゃんとある。



人間関係における超基本的なことを学んだんでした。

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