TKCとのメールはとりとめもない内容ばっかで。
ふつーすぎてもはや覚えてない笑
だからどんな流れだったか忘れたけど、駅前にあるおいしいごはんやさんの話になったのね。
中華バイキングのお店ですごいおいしいんだよーって言ったら、
行ってみたい、みたいな返信。
機会あったら行ってみ~って返したんだけど、なかなか話が切れなくて
文面からふと思う…
一緒に行きたいのか
(´・ω・`)??
だから遠まわしに一緒に行ってみる?って聞いてみたらとんとん話進んじゃった(;・_・)
でもさすがに黙って行くのはKちゃんに失礼だなって思ったから許可取った。
「男友達とごはん行ってきていいかな?」
Kちゃんは
「うんいいよ、楽しんできて♪」
と笑ってくれた
ここが一つの分かれ道だったね
もしKちゃんがダメって止めてたら、TKCを好きになることはなかった
もうひとつの分かれ道は、私がTKCに「彼氏いる」って言わなかったこと。
この話が決まった時は下心も「好きになっちゃうかも」的な不安も全然なかったの
これっきりっていうか…何回もあることじゃないだろし、
わざわざ彼氏いるって言うのも自意識過剰かなと思って言わなかった。
でも結局好きになっちゃってもっと言えなくなった。
言ったら離れちゃうかも…って狡くなった
TKCも、彼氏いるって分かってたらごはん誘わなかったしね
TKCとつきあえたことは私にとって良かったけど、
大きな判断ミスをいくつかしてしまった。
ほんとに浅はかで狡かったね。今以上に
後々の不穏因子になるような機会は避けなきゃいけない。
何が不穏因子になるかも分からないくらい経験が浅いなら自分基準の「大丈夫だろ」はまったくアテにならない。
自分の損得勘定が誰をどれくらい傷つけることになるのかよくよく考えろ
あの時の私に言ってやりたいね
まぁそんなこんなで、ふたりでごはん行くことになりました!って詳細は次回!





