2リットルのCBR

2011年にCBR1100XXからGSX1300Rに乗り換えました。


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二日目もピーカンです。

部屋からの眺め。





唯一、3人で撮った写真です。

後ろのベンチが昨夜の足湯。

このリゾートマンション欲しいなぁ。









R17沿い、湯沢・中心地のセブンイレブンで休憩していると

店舗オーナーの弟さんに声を掛けられる。

「この隼、何年式ですか?」

「ん?新手のナンシーちゃんか?!」

隼の字が目立たないグレーなのが珍しいと思ったらしく、声を掛けてくれたようです。

こういう声のかけ方、素敵ですね~。

このツーリングでは、立ち寄る場所で

幾多の「ナンシーちゃん」と「イクラちゃん」に声を掛けられていて

少しウンザリしていたので、やっと”わかる人”に出逢えて嬉しかったです。

★ナンシーちゃんとは
「このバイク何CC?」と声を掛けてくるバイク素人のこと
多くは「俺も昔乗っていた」とか「免許は持っている」とか
同じ目線に立とうとして声を掛けてくる輩。

★イクラちゃんとは
「このバイクいくら?」と、初めて会った人に値段を聞いてくるバイク素人のこと
多くはナンシーちゃんとセットで来ることが多い
値段を告げるとその殆どが「軽自動車が買える」というリアクションを示す


セブンイレブンオーナーの弟さんが、たまらず店の裏から

MYマシンを持ってきてくれました。

とても珍しい、トライアンフのデイトナ675です。

限定300台だったかな。

純正でこの色は目立つね。。。

我々との話に興じていると、店内はお客が列を作っていました。

そこで慌てて店に戻り、お開きに。

また、寄らせていただきます。




帰りも、三国街道の55個のコーナーを抜けて、沼田ICから関越に乗り

渋滞もなく、快適な速度で帰路につきました。


B+COMを装着して、初めての3人でのロンツーでしたが

本当に楽しかった。

「会話をする」という、ツーリングの概念さえも覆してしまう革命的なインカム。

安全面でも十分な働きをしてくれる優れものです。



また、夏にでも行きましょう。

そして、今度は越後湯沢駅前の「利き酒」をリベンジしましょう。


お疲れ様でした。


隼の平均燃費は21キロでした。


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今回は、男3人で新潟県の越後湯沢を巡ります。


午前6時

ホールショットは私が頂きました♪

千葉組は、いつもの2りんかんに集合。




午前8時

埼玉県「三芳PA」にて、がんちゃんと合流。



せっかく、越後湯沢へ行くのですから

その道すがら、「真田丸」の歴史に触れるために沼田ICを下車。

もうどこを走っても赤い六文銭の幟旗だらけ!

FM局の前に我らが小松姫を発見。





案の定?

おじいちゃん、おばあちゃんが多いです。



入って左側に無料で見られる展示物がずらっと並びます。

よく出来た人形に、だんだん、テンションが上がってきます。




我らが小松姫です。




段ボールで出来た手作りの甲冑があったので

がんちゃんと交代で撮影して遊んでいたら、のぶさんとはぐれました(笑)




さぁ、ここからはお金を払って入りますが

写真撮影は一部を除いて、出来ません。

これは、等身大のパネルです。




真田丸を見ている人はこの壁を見ただけで「おぉ~!」と唸りますよ^^

係りの人も「展示期間が終わったら壊してしまうので写真と撮って下さいね」

と、話していました。







いやぁ、見応えありました。

順路を追っていくと、最後に展示会場を出たところに土産物屋があります(笑)

やられた~~~! って感じです。



お次は、奪い合いが続いた「沼田城」へ。

この「本丸跡」を探して、ひたすら歩きました。

とにかく歩きました。

そしたら、なんと入口傍にありました(爆)

城自体はとっくにぶっ壊されていて、石垣すら残っていません。

というわけで、信幸と小松姫の像を見たい人(私)を除いては

あまりメリットがないかも・・・。



鳥の小屋に居た雄の孔雀があまりに大きく見事でそれが一番、心に残りました。

あ、山城だけに上から見た町の風景はなかなかいいですよ。




沼田城といえば、必ず出てくる「鐘」です。



歩きすぎて、たくさん汗をかきました。

では、ラストはやっぱりこの人、我らが小松姫。

小松姫といえば、史実のエピソードも萌えるのですが

私はそれを演じている吉田羊さん自身の最近のスキャンダルに重ねて

なんだか応援したくなっちゃうのです。

若いアイドルとスクープされたようなのですが、

それをめぐり、若いタレントの事務所から圧力が掛かるだの、

来年には吉田羊さんの仕事が激減するだの、週刊誌がいろいろ書いていました。

は???

ジャニーズ事務所が悪いのか、それを勝手に煽って書く週刊誌が悪いのか

真偽のほどは私にはわかりませんが、そんなことがある中、

その件とは別の、記者囲みがあった際に、

「ひつじさん頑張れ」というプラカードを持ったファンを見て、

あの気丈な?吉田羊さんが号泣した、という記事を見ました。

その記事を見て、吉田羊=小松姫

でも、吉田羊さんにはそうそう会えない、

それならば、と小松姫の墓参りをしよう!

という、なんだかよく分からないロジックでここまで来てしまいました(笑)

それでも、気持ちに共感してくれた、のぶさん・がんちゃんに感謝です。


いよいよ。

小松姫を演じた吉田羊さんも「ここには必ず行きたい」

と展示会のサインに書いてあったので、ひょっとしたらもう来ているのかも?


すべてのミッションを終えて、

一路「とんかつ街道」と呼ばれる沼田のとあるお店へ。

食べログで評判がよかった「味処 みよし」

一番人気は「和風おろしカツ定食」とのことで・・・






「和風おろしカツ定食」と「ミックスフライ定食」をガンちゃんと、シェアしました。

大根おろしがフワッフワで、こんなカツ定食は食べたことがありません。

これはいいですね~。

近所にあったら週1で通うかも(笑)

カツは4つに切れていますが、エビフライなどはダメ元でお願いしたら

ちゃんとカットして持ってきてくれました。

お店の人の感じもとてもよかったです。




あとは、越後湯沢を目指すだけ、ですが

せっかくなのでクネクネを少し堪能するために

関越・月夜野ICで降りて、三国街道へ。

55個のコーナーを超えて、ようやく湯沢へ。

スーパーのぐちで、酒とつまみを買い出し、ビクトリアタワーへ直行。

ちょっと面白いもの見つけた。


さすがに疲れたので、ビールで乾杯。

ガンちゃんはイビキをかいて爆睡。

のぶさんと二人で世界経済について語る(笑)



ぼちぼち、がんちゃんが目を覚ましたところで、湯沢でのミッションを。

「越後湯沢駅」の傍に「ぽんしゅ館」という

ワンコインで利き酒ができるお店があるそうなので、行ってみようと思いましたが

まさかの、閉店。

冬季以外は18時に店を閉めるそうです。

次回のリベンジだね。

気を取り直して、それならばと湯沢で一番有名な「中野屋」へ。

まずは、舞茸など野菜の天ぷらを頂きます。 サックサク♪



続いて、ヘギ蕎麦 4人分。

いつ食べても美味しい。




八海山「越後で候」を頂きました。

ちょっとピリ辛でとても美味しかった。



部屋に戻って、再び晩酌。




午前零時ごろ

ハヤブサの光軸調整を口実に、足湯へ。

ビールを持参したのですが、たまらない。

奥にバイクが見えます。

ここは高温の上級者用。



熱い風呂がまったくダメな私は(シャワーなど38、39℃) 一人、ぬる目のエリアで。

おっさん3人で、超、贅沢な時間を過ごしました。


部屋に戻り、宴は終わったのですが

布団に入ってからがんちゃんとまたトーク。

結局、3時まで起きてましたね。


二日目に続きます。




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新潟と言えば、「米」や「酒」の次に浮かぶものは「鉄道」

もちろん、私の勝手な主観ですが。


高校時代のラグビー部に「新津」という苗字の先輩が居て

当時、誰かが「新津って鉄道の町なんだぜぇ~」的なことを言っていたのを

今までずっと覚えてきました。

ようやく、その雑学?のルーツを探ることが出来ます。



泊まっている新潟市内から新津市までは10キロちょっと。

バイクなら30分も掛かりません。

ということで、鉄道の町「新津」にやってきました。


ネットで「新津」と引くと、「新津市」の次に出てくるのが「鉄道資料館」です。

何だかオタ臭がプンプン・・・(笑)

午前10:31

300円の切符を買うと、館長?いや、駅長と呼べばいいのか

人当たりの良いオジサンが、懐かしい改札鋏を使って入場券にパンチを入れてくれます。




館内は想像以上にちゃんとしています。

300円でこのクオリティは凄い。

そして、ここでも平日の恩恵を受けました、館内は私1人だけ。

懐かしい券売機など、国鉄を知っている世代にはそれだけで楽しいかも。




シミュレーターも結構、本格的で面白かった。





そして、館内の良さを惹き立てているのは、やっぱり「照明」ですね。

写真が綺麗に撮れるのは、照明が良いからです。




冒頭写真のSLと200系は、外からでも写真は撮れますが

300円を払って館内に入った人には、館内側からしか行けないエリアに

足を踏み入れることが出来ます。






続いては、柏崎を目指します。

「柏崎」と言えば、原子力発電所。

ニュースなどでよく耳にする「柏崎刈羽原子力発電所」を見学に行きます。

取りあえず、休み明けなのでちゃんと稼働(原発じゃないよ)しているかどうかを確認。

電話をすると、以下の事を確認されました。

・何時頃、何名で来るか
・免許証など身分を証明するものはあるか?
・入構証の発行のため申請書の記入が必要
・携帯電話番号

以上の点を話し、午後2時頃の来館を約束。


せっかく、海沿いを走るので「越後七浦シーサイドライン」を堪能します。





大きく回り込むコーナーは皆無でしたが、適度に流せて気持ちの良い道です。

海沿いですが、砂などは路面にはないので安心して走れますね。

鳥取の海岸沿いは砂だらけで怖かったのを思い出しました。








午後1:35 柏崎刈羽原発に到着





免許証のコピーを取り、見学申請書を書き5分ほど、待たされます。

すると、館内放送で名前を呼ばれ受付カウンターへ行くと

若い女性職員が入構証を持って待っていました。






そして、館外に出てビックリ。

クルマが一台、停まっています。

これで回るの???

後部座席に乗り込み、いざ、原子力発電所施設内へ。

午後1:55 見学スタート




米軍ゲートのような場所から施設内ですが、相当に厳重なチェックがされていました。

車内での撮影はここまで。

ただ、撮影禁止と言われると、それはそれで不思議なモノで

記録より記憶に残すために頭が冴えだします(笑)



画像の上が海側です。

向かって左から1、2、3、4号機で、これが柏崎市行政側。

そして、向かって右から5、6、7号機で、これは刈羽村行政側となります。

サービスホールを出発すると、まずは左側の柏崎行政側へクルマを走らせます。

そして、免震重要棟などの説明を経て、防潮堤へ。

ここは、福島の津波の教訓から高さ15メートルの防潮堤が

タービン建屋と原子炉建屋を守っています。

都度、私の個人的な質問にもおねーさんはスラスラと答え、

聴いたこと以外にも答えが及ぶなど、ただの丸暗記ではない

東電職員としてのプライドのようなモノを感じました。


40分ほど掛かると言われていた”原発ドライブ”でしたが

途中の私の質問などに都度、クルマを停めて解説していたからか

終わってみれば、60分が経過していました。

一般の企業ではここまでの対応は無理でしょうね。。。

やはり、原発の安全神話の復活と、それに伴う理解を求める姿勢が

ここまでの手厚いサービスとなって表れているのだと思います。


何にせよ、福島では防護服を着て、相当なハードルをクリアしなければ

立ち入ることが出来ない原発の施設を見学することが出来たのは

大変、意義のあるモノだったと思います。


点検を入れて、今、日本の原発は全て停止しています。

また、再稼働に際し、司法の判断も分かれた結果が出ていて

未来の日本のエネルギー政策はどこに向かっていくのか全く分かりません。

ただ、自民党政権である以上、原発はスグには無くならないだろうし

当面、原発の代わりとなるものは火力発電で有り続けるだろうし

そして、私が生きているウチには、福島も原発廃炉の工程を辿ることはないだろうし。


費用対効果に優れていて、二酸化炭素も出さない(少ない)原発は

やはり、手っ取り早く、事故から4年が経過した今、

私も含めて、多くの人の心には”安全神話”が取り戻されているような気がします。

それでも、東電のおねーさんの話しの中にあった

「使用済み核燃料は無害になるまでに10万年掛かる」

という部分がアタマから離れません。

そして、現代の技術では、使用済み核燃料を10万年管理する術を持ちません。

ということは、

忘れ去られた有害物質が数千年、数万年後に人類?に掘り起こされ

我々の子孫?が一瞬にして被ばくする、というアクシデントもあるワケで

それでも、原発をどうするかは、今の時代、瞬時には判断できず

結局は、次の世代へ、また次の次の世代へ持ち越して行くのでしょうか・・・。


原発というハイリスク(ローリスクだと思われていた)ハイリターンなモノを

産み出してしまった人類の科学に責任があるのか

それを運用していく方法に、遅々として正論に基づく運用を編み出せない、

現代の政治家、科学者、そして我々、消費者が馬鹿なのか、

考えれば考えるほど、私のような一般市民には答えが見つかりません。


そういう意味では、振り切って「反対!」「賛成!」と言える人は

私よりも潔いというか何というか・・・。


もちろん、私は10万年後には居ませんが

今のままでは、完全な”負の遺産”ですから

アタマの良い科学者の誕生を待つか、潔い政治家の判断を仰ぐかして

何とか方向性だけでも見出してもらいたいと思います。


尚、館内にはこのような1/5スケールの原子炉模型もあって

私は、引き続き、ドライブ解説してくれたおねーさんを指名して(笑)

館内の解説もお願いしました。


う~ん、中々、”深い”ツーリングでしたなぁ。。。




午後4:57 寺泊にて

原発を後にして、来た道を戻ると

殆どが店仕舞いを始めた中、一軒だけが夕方の部を開始するために

暖簾を出したところを急襲。

大将の弟さんがバイク乗りということで、暫しバイク談義に華が咲きました。

丼は具沢山で美味しかったです。 1300円ってのもお得でした。



今日は、「鉄道」と「原発」という、”超硬派”な旅でしたが

個人的には満足な一日でした。

別にバイクじゃなくてもいいのかもしれませんが、

私の場合、これをクルマで回っても楽しめないんだな・・・これが。



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昨夜は午前1時にお開きとなり、7時間余りたっぷりと睡眠を取りました。


目覚めてカーテンを開けるとこの絶景♪


やはり、天気予報は当たります!


昨日より今日、素晴らしい天候に恵まれたようです。







ハーレー軍団が関越を日本海に向けて快走中。


24階に居ても、野太い爆音が聞こえました。






一宿一飯の?恩義を感じつつ、ビクトリアを後にします。







せっかく三脚を持って来たので、たまにはイケメンライダーもお見せします(爆)








スーパー野口でお土産を買います。







お土産も買ったし、残す本日のミッションは


「越後もち豚」のトンカツを食べるだけ。


スーパー野口を出たところでまさかの雨雲ちゃん・・・。





やられた~~~~


降水確率ほぼ0%のはずが、土砂降りに(汗)








もち豚 ・ 塩沢コシヒカリ。


この2つを食べずしては帰れません。


やってきたのは、湯沢駅前の「人参亭」


昨日のへぎ蕎麦「しんばし」とは斜向かいになります。


開店時間の少し前に着きましたが、お店に入れてくれました。


先客が居たので、割と普段から融通を利かせてくれるお店のようです。







トンカツを食べに来たのだから悩みません。


ほほぉ~こだわりのお店のようです。






私は「ヒレ」を、のぶさんは「ロース」をそれぞれ、注文。


こちらは「ヒレ」です。


御飯はもちろん、「コシヒカリ」 


でも、炊き方がちょっと柔らかいのが私には不満でした。


そうそう、お皿にはレモンとオレンジが乗っていますので


間違えてオレンジを絞って掛けないように!(私はやりました(爆))






お味は、まぁまぁかなぁ。


お肉は弾力があって良かったです。


個人的には茂原の「優膳」に軍配です。




腹も満たし、あとは帰るだけ。


まだ夏休み中なので、ウカウカしていると関越が酷いことになります。


お店の駐車場でカッパを着ます。






さらば!湯沢。


魚沼スカイラインと、想定外の雨にはやられましたが


基本、満足のツーリングだったと思います。





そうそう、最近、懸案の「ETC」は絶好調です。


接触不良を疑い、カード会社には新しいETCカードを再発行してもらったので


それが功を奏したのかもしれません。





高速に乗ると、進行方向の空が明るい。


チェーン脱着の名所「土樽PA」でカッパを脱ぎます。






11kmもある関越トンネルを抜けると、そこはいつもの猛暑。


33、34、35℃・・・・グングン、気温が上がっていきます。


追い越し車線をクルマの流れに乗りながら、あっという間に「三芳PA」までやってきました。


ライダーが沢山、居ましたよ。






全くと言っていいほど、渋滞には遭わずに


湯沢のお店を出て、三時間足らずで千葉市内へ。








旅の最終日にはミッションを詰め込まない。


これは私の旅の教訓です。


最終日は、基本、帰るだけ。


これが一見、贅沢に思えるかもしれませんが、


楽しい思い出に水を差さず、身体にも優しい計画の立て方です。




652km(のぶさんのCBRインパネ)


事故も違反もなく、楽しい旅でした。





9月の終わりには、アイスマンと数年ぶりに再会する

「福島ツーリング」が控えています。


そして、10月には「MotoGP日本グランプリ」 


それが終わると「鳥取・隼駅ツーリング」


と、目白押しのツーリング計画です。



その前に、バロンでオイル交換だ。



初めての、のぶさんとの一泊ツーリング。


お付き合い、ありがとうございました。


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清津峡に入った瞬間、トンネル内は22℃。

ひんやり涼しい~。




さぁ、行くぞ~!


っていうか、何か遠いな・・・(なんか飽きそう・・・)



のぶさん曰く、イオンなどの距離のある店舗は


極力、直線を作らない設計をしているそうです。


客に飽きさせないために適度に緩やかにカーブしているという。

 


また、トンネル内は、飽きさせないように

所々に小道具が仕掛けられています。

中間地点には6分程のフィルムが上映されているので

疲れた人はそこで座って休むといいと思います。





一つ目の「見晴所」に到着。

まぁ、いいんじゃない?という程度。



トンネルも深く入ると気温は徐々に下がっていきます。





場所によっては、迫力がある流れのところも、


 


フィルムで説明していた「柱状節理」がよく分かる岩肌がありました。


そして、ついに最終地点に到着。

といっても750メートル歩いただけですが(笑)


 



はい、ドーン!

これがゴールから見た「清津峡谷」です。

まぁ、日本三大渓谷だから。600円だから。

というわけで、日本三大を押さえておきたい人はどうぞ。


あとで分かったのですが、「清津峡」のHPには「日本産大渓谷」と書かれています。


日本産の大渓谷???


おいおい、日本に3つじゃないのかよ!!!


誤植であることを祈ります(笑)



午後4時30分

まだ日があるうちにホテルにチェックインします。


途中で酒を買い込みました。

ここでも持ってる我々はなんと、ロビーの目の前のベスポジをキープです。


 



午後5時50分

ひとっ風呂浴びて、女人禁制の宴会が始まりました。


のぶさん、たくさん語ったねぇ。






午後7時30分

部屋からの眺めです。

地上24階からの夜景は抜群です。

ナイターで野球をやっていました。

左手の暗い部分は関越道ですが、殆ど車が居ませんね。


 


午後5時50分に始まった二人だけの宴会ですが

終わったのは何と、午前零時を過ぎてから。

6時間以上も、話してたんですね。

明日は、越後のもち豚を食べに行きます。

お天気は今日よりさらによくなるそうです。


楽しみですね~!

では、湯沢ツーリング二日目は、明日アップ致します。

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この小さな兼続くんが、今の二人の気持ちを実に巧みに代弁していたのだ。


悪いことは言いません、魚沼スカイラインへはクルマで行きましょう。







気を取り直して、午前10時56分


へぎ蕎麦の名店「しんばし」へ到着。


11時開店、一番乗りだ!







午前11時ちょうど。


店員が暖簾を掛けにやってきた。


さぁ、喰うぞ~~~!


まずは、へぎ蕎麦を注文。


親切な店員が「そばの量」 を上手に説明してくれる。


結果、へぎ蕎麦4人前をチョイス。


続いて、新潟と言えば、「舞茸」


そして、海老を始めとした「小天」を二人分、頼んだ。


 





まずは、舞茸から。


う~ん、写真で見ると天かすの塊に見えるな(笑)


でも、実物は肉厚でとっても美味しかったですよ。


 




そして、メインのへぎ蕎麦がやってきた。


おぉ!海老もデカい!


そうそう、へぎ蕎麦の「へぎ」とは、盛られているこの木の器を指します。


また蕎麦には布海苔と呼ばれる海藻を使っていることでも知られています。


個人的にはもっとゴリゴリの田舎蕎麦が好きですが


これはこれで美味しかったです。







腹を満たし店を出たのが正午を少し回ったところ。


千葉を出て魚沼スカイラインを走破して、へぎ蕎麦を食べて、まだこの時間。


やはり、早起きは三文の徳ですね!







どーでもいいのですが


隼のサイドスタンドって何か、角度が変!


のぶさんのCBRと比べても何かなぁ。


重さで折れそうに見えません?(汗)




時間がたっぷりあるので、続いては日本三大渓谷のひとつ「清津峡」へ。


ちなみに、残りの二大渓谷はこちら。


黒部峡谷(富山県)、大杉峡谷(三重県)





実はここで、魚沼スカイライン入り口で通行止めのために


Uターンをさせられていたクルマの情報が活きる。


カーナビが引いた「清津峡」へのルートが


まさにあのクルマが行こうとしていた道だったのだ。


ここまで幾多の難関を乗り越えてきた二人は冴えていました。


そうか、あのクルマは「清津峡」へ行こうとしていたのか!!!!


即座にカーナビで迂回路を探す。


なるべく、太めの道を選ぼう。





道中、自転車で旅を続け、このまま富山県まで行くという男性と会った。


自転車の素晴らしさだけを一方的に伝えてくるのではなく


適度にオートバイの良さも認めつつ


自転車の魅力を伝えることが出来る優しさを持った、素敵な男性だった。


「おわら風の盆に参加して踊りたいんだ~」


おぉ~~~、ニュースでよく聞く、富山の祭り。


名前だけは聞いたことが有ったので何か嬉しかった。


我々に手を振って、坂道を漕ぎ出す男性。




ちなみに、男性との話しの最後に・・・


「失礼ですが、おいくつですか?」 と尋ねると


「70歳」


えぇぇぇぇ~~~~!


超元気なお爺ちゃんでした。





午後1時45分


迂回は一発で成功。


無事に清津峡へ到着。






日本三大渓谷・・・日本三大・・・三大・・・


トンネルはすぐそこ。


 


さぁ、行くぞ~~!!





つづく





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前段のブログを読んだみなさん、すみません。

皆さんが期待した展開にはなりませんよ(笑)


幸い速度がまったく出ていなかったことと、滑ったのはリアタイヤであったことから


私の隼号は奇跡的な回復を見せ、無事に「鉄板」を渡り切ったのでした(なんだよ!)




ガクガクブルブル




鉄板からの恐怖から覚めることがないまま


やがて、一つ目の展望台が見えてきた。


ここにはライダーが沢山いた。






山の上は既に秋でした。


動画でお楽しみ下さい。


クリック





そして、第二展望台へ。


少し角度が変わるだけで大した変化はなかった(笑)







すると、第一展望台に居た団体ライダーが押し寄せてくる。


同じタイミングで追いつかれると面倒なのでとっとと展望台を後にする。






しかし、この道、ちっとも楽しくない。


路面は荒れているし、所々、濡れていて落ち葉や泥が散らばっている。


最初に喰らった「鉄板」の洗礼が脳裏から離れず


何かあってはいけないので、慎重に慎重に坂を下る。


道中、のぶさんとはインカムでこの”林道”が早く終わってくれることだけを祈った。


しかし、長い・・・。


距離にしたら数キロだというのに長い。


相変わらず路面は荒れている。




ようやく、最終展望台の「八箇峠」に到着。


景色をチラっと見て、後続の団体を意識しつつ、とっとと山を下りる。





残り数百メートルが本当に長い。


路面コンディションの悪さに、恐怖から心が折れ


バイクを寝かせることが出来なくなった。


バイクってどうやって寝かせるんだっけ(苦笑)


それでも、ドライな路面が顔を出すたび、瞬間、嬉々とするも


ここで騙されてはいけない、とインカムで互いを励まし合いながらようやく山を下りた。




すると、八箇峠の出口(入口ともいう)にはこんな看板が。


さすが新潟、直江兼続。


NHKの大河ドラマが懐かしい。


加藤清史郎くんの可愛い演技が思い出される。


と、その瞬間、のぶさんが大爆笑。


何を見た???




つづく



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午前4時半 


画面右奥のオレンジ色の朝日にテンションが上がります。


降水予報は五分五分、イヤ、雨の公算が強いか。






家の角を曲がると、こんな景色が!


しっかし、HIDって明るいのね(笑)







午前5時


待ち合わせの千葉北2りんかんにて。


ポツリ、ポツリと2滴の雨が二人のシールドを襲う。


大丈夫、大丈夫。


インカムで声を掛けあいながら、いざ出発!






午前5時50分


空の色が変わってきました。


まもなく柏ICです。








午前6時30分


関越道、結構混んでます・・・みんな早起きです。







午前7時


高坂サービスエリア


ここまで順調です。





週刊バイクTVでマヒトさんが乗っていた、V-strom650


初めてナマで見ました。


いつかは、ディアルパーパス系のバイクに乗りたいので興味津々。







午前7時50分


月夜野ICを下車。


空と路面と相談して、関越トンネルを行かずに


三国峠(R17)を通るルートをチョイスしました。







午前8時10分


適度なワインディングを楽しみ、”茶色い”ローソンに到着。


景観条例に則って、観光地などでは時々見かけますよね。







京都・祇園の佐川急便はこんなんです(驚)


確かにあの街で普通にトラックが走ってたら興ざめかも。








午前8時45分


冬の定番 「苗場SKI場」


しかし、後にこの「苗場」が我々にとって「萎え場」となるとは誰が予想しえたか・・・。







午前9時10分


そんな試練が待っているとも知らずに、湯沢市内に到着。


万歳ライダーはR17を快走中。







今回のツーリングの目玉の一つは、「魚沼スカイライン」の走破だ。


実は、私は過去にこの「魚沼スカイライン」の走破を2度、試みているが


そのどれもが成し遂げられずに未完の結末を迎えている。


それだけに、私にとってはこの「魚沼スカイライン」という道は高嶺の花。


そんな思いを秘めて、三度(みたび)トライ。


やりました、ついにやりました。


魚沼スカイライン通行可能だそうです!!!




午前9時30分。


勢いそのままに、湯沢側のスカイライン入り口へ。


前回は確かここから入れなかったんだよな。


嬉しい!ホントに嬉しい。


そして、前を行くクルマはこの「十二峠入口」をまさかのスルー。


目の前で写真を撮っていた私は、このナゾのクルマに興味を覚えた。


スカイラインをスルーして、一体、どこへ行くのだろう?と。


すると、十二峠入口をスルーしたクルマはそのすぐ先で警備員に止められ


ここから先は通行止めであることの説明を受け、落胆した様子で引き返してきた。


まぁ、人のことはどーでもよい、我々はついに夢の「魚沼スカイライン」の入り口へ来たのだ!






スカイラインへ入った途端、何となく違和感を覚える。


それは、スカイラインという言葉からイメージしたものとの乖離。


道が狭い、路面が荒れている・・・


これじゃ丹原林道じゃん!



そのうち、路面工事中の看板に遭遇し


あろうことかすぐ先には何と「鉄板」が!!!!


しかも濡れている、泥が浮いている。


賢明なライダーの皆さんはお分かりだろう。


ライダーにとって一番恐ろしいのは、白線でもマンホールでもない。


なぜなら、白線もマンホールも見た目ほど、決して平滑ではなく


適度に”ザラザラ”しているため、マシンを傾けさえしなければやり過ごせる。


しかし、濡れて泥が浮いた鉄板だけはそうは行かない。


マシンを立てていようと何だろうと、滑る時は滑る。


速度差が数キロで死活問題。


私は過去に原チャリで濡れた泥が浮く鉄板の上で激しくすっ転んだ経験があり


「鉄板」の恐ろしさは誰よりも知っている。


そこで、ビビりつつもマシンを直立させ、ハンドルに余計な力を掛けずに


極低速でそーっとそーっと、やり過ごそうと思った瞬間・・・・



ズリリ・・・


それは突然やってきた。


まるで悪戯にお尻を振る娼婦のように・・・。




つづく

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