2リットルのCBR

2011年にCBR1100XXからGSX1300Rに乗り換えました。


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相棒のホネにはGIVI純正のフィッティングを装着してあります。


ただ、この大仰なアームと、ボックスを載せる台座の位置がイマイチ。

ご存知かと思いますが、

バイクは重心がタイヤから遠ざかるにつれてバランスが崩れていきます。

したがって、タンデムシートはタイヤの真上(内側)に来るように作られているわけです。


ホーネット600用のアリュラックが250にも使える、との情報を受けて

早速、ユーロダイレクトにて注文。

実に1か月半も待たされましたが、安いので我慢。




シンプルな作りですが、これで2万円以上するので安い買い物ではありません。




早速、付けていきます。

GIVI製と違って、グラブバーは外さなければ着きません。


とてもいい感じにつきました。




斜め前側から見ていきます。


やっぱ、SW-MOTECHはいいですね。

”海外クオリティ”などなく、一発でポン付けでした。



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久々に相棒とツーリングに出掛けましたが

出掛ける間際に、相棒の買ったばかりの電熱グローブに不具合が発生。

症状としては、

グローブ側の端子にバッテリー側の芯が折れて刺さっている様子。

これでは、正常なバッテリーに交換した際に、詰まった芯が邪魔をして

バッテリーを繋ぐことができません。

購入から2か月も経っていないので、まずは「市原2りんかん」へ。

応対はとてもよく、すぐにメーカーに送ります、とのこと。

それでも、この時期に使えないのは痛いんだよなぁ・・・。


私は既に同じコミネの電熱グローブを2シーズンも使い続けていますが

私の方は、不具合はまったくないので、

これは完全な個体差の故障なのかな、と思います。

もちろん、強くバッテリーを嵌めたり外したりもしていません。


気を取り直して、ツーリングへ。

今度は、休憩で寄ったコンビニで、エンジンを掛けようとすると

相棒のホーネットのエンジンが掛かりません。

セルも回らず、完全に放電している様子。

押し掛けも試しましたが、ダメ。

そこで、隼にはブースターケーブルが積んであることを思い出し

取りあえず、ジャンプスタートを試みます。




一発でエンジンスタートに成功。

と思った矢先、ブースターケーブルを外し、ブレーキレバーを握った瞬間。

プスン・・・。

あれ?

再度、ジャンプスタート、

今度は、ウィンカーを付けると再び、エンスト。

どうやら、ストップランプやウィンカーを点灯させる電力すら残っていない状態。

この症状、数年前にファイヤーブレードで味わった「レクチファヤー」の故障か?

とも考えましたが、

ジャンプスタート後のヘッドライトの暗さやインパネ内の照明の暗さを鑑み

バッテリーが原因だと断定。

なるべく安くバッテリーを購入できる店を探します。


まずは、最寄りのホムセンは、GS YUASAで12,000円ちょっと。

次にレッドバロンは驚愕の20,000円

「2りんかん」は、中国製のモノが10,000円、フルカワ製が19,000円。

ということで、コスパの良いYUASAに決定。


ホーネットをコンビニに置き、タンデムでホムセンへ。

偶然にも、ホーネットに載っていたバッテリーもGS YUASAでした。






ふ~!無事に購入できました。






直りました!!! エンジン絶好調。

ヘッドライトも元通り、明るくなりました。

一時はどうなるかと思いましたが、バッテリーのみの交換で済んでよかったです。

よくよく考えたら、2008年に納車して以来、一度もバッテリーを替えていなかったことが判明。

7年も使えたのですから、十分よしとしましょう。

次回はせめて5年くらいで替えようと思います。いや、3年かな(笑)

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昨冬、ハヤブサに装着してすっかり虜になった「グリップヒーター」


今冬は相棒もバイクに乗るそう(乗りそう?)なので


グリップヒーターをプレゼント!


2リットルのCBR







今年もバイクセブンでは3,980円で提供していました。


ヤフオクよりも500円以上安いからビックリですね。


2リットルのCBR


尚、工賃3,150円は妥当だと思っています。


なぜなら、ウチにはコンプレッサーがないから・・・。


以前、友人のバイクのグリップを交換する際に


マイナスドライバーでコジりながら・・・それはそれは大変でした。


挙句、綺麗には外れなくて最後は友人がカッターで切っていて。



コンプレッサーがあってエアガンを突っ込めば


こんな風に綺麗に一発で外れちゃいます。


だから、3,150円ならショップでやってもらった方がお得、というわけ。


2リットルのCBR




今日は仕事が速いピットマンだったので、1時間15分くらいで終了。


ハヤブサで学んだ以下の点に注意して作業をしてもらいました。


①プラスを取る場所の電圧に注意


②付属の両面テープを使わずに、接着剤でしっかり着ける。


2リットルのCBR


降りしきる雨の中、まずは5(最強)でお店を後にします。


信号2つ、3つを過ぎた辺りで、手のひらの熱に我慢出来なくなりました。


つまり、「合格」ということですね。


その後、「1」「2」「3」と色々な強度を試してみましたが


土砂降りに中、直線を走っているときは「3」


信号待ちなどは「2」が適当だと感じました。


多分「5」に入れっぱなしで使うことはこの先、ないでしょう。



これで、真冬でも手が悴(かじか)むことは無いでしょう。


相棒のインプレが楽しみです^^



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最近、相棒のマシンのブレーキキャリパーから異音がするとのこと。


極低速からの停止寸前に「キーッキーッ」っと。


走行距離から考えて、パッドが終わっているとは思えないのですが


一応、残量から見ていくことにします。




まずは、メクラ蓋を外して、その奥にあるパッドピンを外します。


2リットルのCBR






やはり、残量は大丈夫でした。


2リットルのCBR






ただ、パッドを外してみて気になったことが・・・。


ブレーキレバーを握っても、ピストンが1本しか出てこない。


これは完全にピストンが固着している様子。


2リットルのCBR


とはいえ、


これがブレーキの異音の原因とは思えないのですが、せっかくなので、ピストンの揉み出しを行います。






ホーネットのキャリパーは、以下の2本のボルトでブラケットに留まっています。


2リットルのCBR



したがって、これを外せばフリーになります。


2リットルのCBR




ここで、秘密兵器の登場。


左から、「キャリパーセパレーター」と、「ピストンプライヤー」


自分でブレーキ整備をやりたい人には便利です。


私も以前は、ウォーターポンププライヤーなどで代用していましたが


傷などのことを考えると、やはり専用品はいいです。


2リットルのCBR

このようにセパレーターをキャリパーの間に差し入れて、


ネジを締めこんでいくことで、ピストンを押し戻してくれます。




では、揉み出しの前にキャリパー全体を隅々まで歯ブラシで綺麗にします。


ブレーキダストは想像以上に汚いです。


2リットルのCBR

そして、ピストンを含め、綺麗になったところで、シリコングリスを使ってピストンの揉み出しを行います。


ピストンを出してグリスを塗っては、キャリパープライヤーでピストンを押し戻す。


これを数回繰り返していると、やがて、指でも押し戻せるほどになります。



4本すべての揉み出しが終わりました。


改めてブレーキレバーを握ってみると、このように4本のピストンが平均的に出てくるようになりました。


これでパッドの偏摩耗などとはオサラバできますね。


2リットルのCBR



何だか”異音解消”とは違う方向に行ってますが、せっかくだからいいんです(笑)


そして、最後に異音の解消の処置をします。




よく、パッドの”角の面取り”が必要という記述を見かけますが


私も以前、何度かやりましたが、実は異音の解消にはあまり効果がありません。




自論ですが、


パッド残量がある場合の異音に一番の効果を発揮するのはこちら。


四角で囲った部分にグリスを塗るんです。


私が確認した多くの異音は、この部分がブラケットに押し付けられる際に鳴っているようです。

反対に塗っても意味はありません、またパッド面には絶対に塗らないように

2リットルのCBR


あとは、月並みですが、パッドのシムにもグリスを塗ることで


ピストンとの摩擦時に発生する音を緩和してくれると思います。




組み付けて、近所をテストランしてみましたが、異音はピタリと止みました。


やはり、パッドサイドのグリスは効果があるようですね。





続いて、リアブレーキもチェック。


フロントに比べて、リアの減りが激しい。


あと、3000キロ程度で交換ってとこでしょうか。


2リットルのCBR



こちらもピストンは固着していたので、揉み出しを行いました。


リアは一本なのでとてもラクです^^

2リットルのCBR



次回のツーリングで相棒のインプレを聞いてみたいと思います。



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先日、ホーネットのタイヤ交換の際に


整備の方から、スイングアームの後方のカバーがないことを指摘されました。


そもそも、ダブルナットでしっかり留まっているものなので


そう簡単に脱落するとは考えられない。。。


整備の方も 「ボルトで留まっているだけなので、盗難されたのかも?」


と、仰っていました。



と、言うことで


早速、ドリームに注文し、品物を受け取ってきました。


2リットルのCBR





これで、チェーンを調整する時に安心です。


2リットルのCBR

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今週末は土日がお休みです。


月に一度あるか無いかの土日休みはとても嬉しいものです。

何故ならば、ウチの相棒は土日休みの仕事だから。


そして、今週末はなんと相棒が冬眠から目覚めます(笑)


バイクに乗る、と言ってるんです♪


というワケで、


先週、タイヤ交換をした相棒の愛機を軽くメンテします。


ブレーキパッド、ブレーキフルードなどをチェックし、チェーンの様子もみます。


若干、油膜が薄いので念のために、注油します。


もちろん、シールチェーン用のチェーンルブを使います @RK製


2リットルのCBR


注油はこのように内側から行い、外側には差しません。


タイヤが回ると遠心力で勝手に外側には拡散(浸透)していきますので。




では、センタースタンドがないバイクで楽にチェーン注油をする方法を伝授します。



1.地面に胡坐を掻いた状態で、左手で左グリップを握ります。

2.左足でサイドスタンドを固定します。

3.右手で車体後部の掴みやすい場所を持ちます。



これで、準備は完了。


あとは、以下の動作を同時に行います。



1.左手で左グリップを自分の方へ引く

2リットルのCBR






2.左足でサイドスタンドを自分と反対方向に押す(固定する)

2リットルのCBR






3.右手で車体後部を自分の方へ引く


4.サイドスタンドが支点となり、リアタイヤが浮く






5.右足でタイヤを回す

2リットルのCBR




6.未注油のチェーン部分を見つけ下側に持ってくる




どうですか? とても簡単でしょう。


注油とこの方法を繰り返すと、4~5回でチェーンは1周するので


あとは、ウエスで余剰分のオイルを拭き取って終了です。



センタースタンドがないバイクにはお勧めです。


安全に気を付けて、自己責任でお試しください。


動画もアップ しました。










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ホーネット250に、このGIVIの「B47(モノロック)」を装着すべく、苦節・・・数日間。


2リットルのCBR


いろいろ、考え抜いた末に


モノキープレートをモノロックプレートに交換する、という暴挙を考案。

「思い立ったが吉日」 「遅かれ早かれ」


自分を奮い立たせる言葉はたくさんある。




届いたばかりの、モノロックプレートです。


2リットルのCBR




では、モノキープレートを外します。


2リットルのCBR

この目隠しキャップを精密ドライバーなどでコジって浮かせて、


中にある六角穴付きボルトを外せば、フィッティングモノラックからプレートを外すことが出来ます。



さぁ、どっちがモノキーでしょう?


即答できた人は、たぶん、私と仲良くできると思います?!


正解

左がモノキーです。


2リットルのCBR





モノロックを装着してみました。


見た目にはあまり変わりませんね(笑)


2リットルのCBR





いきなり、B47を装着!


おぉ、迫力のローアングル・・・名古屋城の鯱のようだ。


2リットルのCBR





クォーターバイクに47リットルって、ちょっと無茶かと思ったけど、思いのほかいい感じ。


バシャバシャ、写真撮りました。


2リットルのCBR

B47は、赤いレンズが入ってないので、白いバイクにはこっちのほうが合いますね。


これにて、


アドレスV125Sハヤブサホーネット


夢の3車共通で使える、ボックス環境が整いました!



2リットルのCBR





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今日は午前4時半に帰宅。




すると、馬鹿でかい見覚えのある箱。




Amazon




私にとってのAmazonはヤフオクを凌駕してしまうほどの存在。




中でも「お急ぎ便」は、超がつくほどのお気に入りだ。




2リットルのCBR











Amazonの箱の中から、さらに箱が。




まるでロシアのマトリョーシカ状態だ(笑)




Amazonではこれが当たり前。




たまに、私のこぶし大のものを送ってくるのに、数倍も大きい箱に入ってくるときもある。




2リットルのCBR



何を買ったかと言えば・・・




最近、このブログを賑わしている(勝手に一人で盛り上がっている)




「GIVI」の製品。






この間、それこそAmazonで嘘の情報を書いている輩がいて




まんまとそれに踊らされて買ってしまった「B47」




2リットルのCBR



しかし、ハヤブサへの装着をクリアし




残るは相棒のホーネットへの装着ミッションを残すのみ、となっていました。




当初は、ホーネットのキャリアを「GIVI純正」→「SW-MOTECH」に変更することも視野に入れていたが




たまたま、眺めていた同じホーネット乗りのサイトで




GIVIのフィッティング(いわゆる、バイク個々の専用キャリアですね)に、モノキーとモノロックのプレートを所有し




出かける日数に応じて、装着するトップボックスのサイズを選んでいる、という人を見つけた。




その瞬間、体に12Vの電流が流れたような気がした。(大したことない)










そうだ!




相棒のホーネットに付けているフィッティングのプレートには




モノキーもモノロックも行けたんだ!




ということを、この瞬間に思い出す。




もう居ても立ってもいられない。




「スグ男」 「遅かれ早かれ」の私には




これしかない!という”選択肢のない選択”が訪れた。






これがホーネット専用のフィッティングに装着される




GIVIのモノロックプレート(型番60145)、通称は「M5M」である。




前方部に爪を差し込む溝があるのが分かるでしょうか?




これがモノキーとモノロックの最大の違いではないでしょうか。




2リットルのCBR



後方部の爪がモノキーに比べて小さいのもよくわかります(比較物なくても)














では、恒例の付属品チェックをします。




間違いなく揃っています。




2リットルのCBR



今週末は晴れるようなので、バイクでどっか行こうかな?




土曜日は別件でバタバタなので、日曜日にでもツーリングに行こうかな、相棒誘って^^






ホーネットに装着したら、またレビュー書きます。





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