2リットルのCBR

2011年にCBR1100XXからGSX1300Rに乗り換えました。


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「天空の蜂」

レイトショー見てきました。

相棒の会社に超絶割引券があって、1人500円で見られました(驚)






平日のレイトショーとあって、10人くらいしか居ません(笑)

土日は並ぶ、ポップコーンも待たずに買えました。






原作を読んだときは、「映画化はまず無理だろうな・・・」と。

そして、2011年に福島で起きた原発事故。

これで、映画化は決定的にNGとなるだろう、と思っていました。

ところが・・・。

映画にあって原作にないもの。

原作にあって映画にないもの。

興味があったらどちらも見て下さい。



東野作品はかなり読んでいますが、

「天空の蜂」は、私が一番、没入した作品です。


ちなみに、私の原作のイメージでは

綾野剛くんの役は、田中要次さん(あるよ!の人)でした。

そして、湯原は江口さんじゃなく、もっと線の細い人。

三島はモッくん妥当かな。

赤嶺淳子は、仲間由紀恵さんじゃないなぁ・・・もっと地味な女性。


原作読んで、自分の中でキャスティングするのって楽しいですよね。



「天空の蜂」

2時間以上の大作ですが、時間があっという間に過ぎますよ。

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TSUTAYAの定額レンタルで「凶悪」と「東京難民」を借りました。





どちらも夢中で惹きこまれてしまう作品でした。


まずは、「凶悪」

原作は、実際にニュースにもなった「上申書殺人事件」です。

覚えている人も多いと思います。

大変、興味深く拝見致しました。

人がこんなにも簡単に人間を殺めてしまうのか、恐ろしい・・・。

山田孝之さんは然ることながら、秀逸は暴力団組長を演じる電グルのピエール瀧さん。


はまり役でした。



続いて「東京難民」

どこにでもいる普通の大学生が、あっという間に

ネットカフェ難民、やがてはホームレスとなってしまうお話です。

毎月、決まった給料を得られることがどれだけ凄いことなのか

身に染みて感じる作品です。

エンディングの高橋優さんの曲も良かった。


今月はあと2枚借りられるので、次は何を観よう。

観終わったら郵便ポストに投函するだけで、次の希望作品が送られてくるので

ホント、便利な世の中です。










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江口さん、唐沢さんのコンビが懐かしい。


とても良いドラマでしたが、最終回が変。



ドラマ見てない人は以下、スルーしてね。




帰ろうとするキド社長を引き留めるために


賭けを提案した細川社長と青島会長。


しかし、その賭けの条件がおかしい。



「青島が勝ったら」という前提で話が進む。


結局、青島会長は「(青島が勝ったら)私の株をあげる」と言い出す。


普通、「青島が負けたら、私の株をあげる」じゃないの???



とても気持ちが悪かったので、ググってみたら


同じことを言ってる(書いてる)人がいた(笑)


知恵袋



単なるセリフ間違いなのかな・・・・


でも、あのシーンでそりゃないよな。



見た人いたらコメントよろしくお願いします。





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いいドラマでした。




地味とも思える展開にこそ


役者の演技って光るのかもしれない。


すべての役柄に一分の無駄もない。


ワッフルの二人、デビット伊東さん、その嫁・・・


ちゃんと皆がどこかで繋がっていて


それぞれに、荷物を背負いこんでいる、


そんなドラマでした。




そして


「800万円の謎」も


ハルオのジンクス 「ツバメ6羽」も


ワッフル馬鹿ップルも


さちが描いた画も・・・



ちゃんと、最後に解き明かしてくれた。


本当に心温まるお話でした。




あのエンディングの前までは・・・。





賛否両論あるかもしれないエンディングでしたが


俺は受け入れられる、かな。



”輪廻転生”


”勧善懲悪”



そんな言葉が頭をよぎる。


そして、脚本家の布石が


ボディブローのようにジワジワと効いてきます。






183センチあるエンケンさんを


小柄に感じさせちゃう阿部ちゃんって 東京タワー


なんでも、彼は公称189センチで、実際は192センチというお話 青ざめ顔


頼もしい”二人の父”に囲まれて


さぞ、嬉しかっただろうね、さっちゃんは。


2リットルのCBR



後ろの乙姫さまは真理子さんか。


でも、この画の中に居ない白石美穂さんが


俺は不憫でならない。


一生懸命に、さち、そして "偽兄"に尽くして・・・


ある意味、”彼女の想い”も一つのドラマである。





最後に・・・


第1話で喰い逃げした「下総屋食堂」は


ある意味、長~い伏線だったのですね。





これにて、今期イチオシドラマは


「白い春」に決まりました。







が、


「アイシテル」もよかったです。


俺の体内のすべての塩水を奪われた。


漫画(原作)も読みましたが、稲森さんはパーフェクト。


被害者側の父(佐野さん)のイメージだけが


原作と大きくかけ離れていて感情移入できなかった。


あと、原作では加害者少年の名前は「ユウイチ」だったのに


テレビでは、何故 「トモヤ」 になっちゃうのか・・・。


こういう細かいとこで白けちゃったりするんだよな。


まぁ、それを差し引いても、


お墓でのラストの母2人の演技には


スタンディングオベーションパチパチ です。




あと、残りのドラマが数本。



「BOSS」の展開は気になる。。。


「ビーチボーイズ」のコンビが


10数年ぶりに”再結成”されたみたいだし(笑)


反町さん&竹野内さんがラストでどう繋がるのか、ミモノです。



そして、斗真くんの魔女裁判も残ってます。



キムタクの「ミスブレ」はキャスト凄すぎ。


アイブサキちゃんをあっさりゲストにするのは豪華でした。

(実は、かなりのアイブサキ贔屓です(笑))


あと、先週ゲストの


”かむんとにゃんにゃんの佐藤くん”もカッコよかった。

俺は、生まれ変わったら、あんな線の細い男になってみたい(笑)




そうそう、”殺してやる!” でお馴染みの?


「夜光の階段」も、終わりました。


こちらも、原作を読んでいたのですが


枝村幸子(木村佳乃さん)の演技が光っていました。


室井さんの演技はいつも通り、”端ネェ”ですが^^




俺ってドラマ何本見てんだ(笑)


暇人ですなぁ・・・


っていうか、平和だなぁ。







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相棒が、アカデミー賞の前から「見たい、見たい」


と言っていたのに、


なぜだか、予定までおくりびと(笑)



やっと、行けました^^


2リットルのCBR





今日は20人~30人くらいは居たでしょうか?


それでも、ガラガラ・・・しかも、今日はレディースDAY。


ホントにあそこの先行きが心配になります。


まぁ、俺達は空いてるに越したことはないのですが。


2リットルのCBR




作品は俺なんかが言うまでもない。


モックン、ヒロスエ、素晴らしい。


あと、池と沼の違いに詳しい役者さんも相変わらず渋い演技。


峰岸さん(下の名前、ステキです^^)の魂の演技にも拍手です。





山形の木のお家で2人静かに暮らし


美味しい水で炊く御飯と、パリパリ快音の漬物。


そして、時々、狂ったように食べる「チキン」(爆)


時に、優雅に奏でるチェロと


日払いの給料にも激しく食指が動きました^^




個人的には、チーズケーキのような形をした


おいしそうな 「木のテーブル」が一番、気に入りました。



あと、そのテーブルでの食事の際に


下に敷く「ランチョンマット」 (合ってる?)って


家の中に女性が居る ”証” だと俺は思いました。


男しか居ないと、100%あんなモノは敷かないからね。






次回、有力作品です↓ 3/27~上映 

2リットルのCBR


クイールの時みたいに


ベルちゃんに逢いたくなるなぁ、きっと。




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バレンティーノ・ロッシ イタリア


水の都イタリア


落書き騒動」 イタリア


スパゲッティ ナポリタン




さて、どこの国でしょう(笑)






やっぱり 、買ってしまった^^


2リットルのCBR


映画公開は2001年。 早いものです・・・。


「冷静情熱のあいだ



やはり、素敵な映画でした。


ずばり、”風景勝ち” かな。




当時は、本(原作)を読んでなかったので


違和感を覚えませんでしたが、


最近、これを読んだので・・・


※以下、少しネタばれあります


2リットルのCBR


映画では、


ドゥオモ(大聖堂)の再会の前に、2人を逢わせてます。


なぜ?


と、一瞬考えましたが


もっとも 原作通りに


”クライマックスで初再会”では


映画の大半が、”2人の過去シーン”しか見せられなくなる。。。




そもそもが


原作自体、長い時間(2冊も使って)をかけて


2人の過去を振り返っているので


それを、1本にまとめる映画ってのは難しい気もします。




というワケで


原作を読んだ各々が頭の中に描いたものを


”風景”という具現化で表すことに挑戦したモノが映画であって


そこに、厳密なストーリーを求めること自体が反則。



要は、読んだ人それぞれが


あのフィレンツェの景色に


自分の中のBluや、Rossoを投影すればよいだけ。



そうすれば、あとは


ENYAの曲が全てをポジティブな方向に導いてくれます。





イタリアは行ってみたいけど


しばらくは、汐留のイタリア街 で我慢しておこう(^^ゞ



※ガンBOYは、ここのベンチで時々、野宿します(笑)


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数年前に見た 「映画・秘密」



現在、放送中の「流星の絆」や


福山雅治さん主演で話題の「ガリレオ」など


結構、お馴染みの東野圭吾氏の原作だ。




実は、この映画が何とも切なく、


久方ぶりにどうしても見てみたくなり、


ツタヤへ行くと・・・




ない うえ~ん




ならば、買ってしまえ!


   という事で、早速見ました。





う~ん、やはり、イイ。


広末さんと小林さんが、本当の夫婦に見えてくる。


特に、アゴを撫でるシーンがいいね。



そして、 ”あの一言”


当時は ”あの一言”だけが独り歩きした感があったが


やはり、広末さんのクチから出る ”あの一言”はヤバイ エロ




おっと!


見たことない人、見る気のない人も


これではストレスが溜まったままになるといけないので


もし”あの一言”に興味があったら、こちら  をご覧下さい。


かなり、詳しく解説してます^^



ただ、岸田今日子さんじゃなく「岸本加世子さん」だろ!


という、ツッコミを入れたくなる記述ですが(爆)





もし、自分に広末さんのような可愛い娘が居て


映画の中の小林薫さんと同じ状況になった時


果たして、自分は・・・


同じ行動を取れるのだろうか・・・


男なら、必ず?考えさせられるシーンだと思います。





あと、当時は意識して見ていませんでしたが


伊藤英明さんも出てたんですね~。






そして、この映画のワンシーン。


※DVDからのキャプではなく、画面の接写です


1:このチャペル、懐かしいねぇ・・・

2:劇中に登場のクマ

3:千葉県民なら知ってるかな・・・ココ。

4:そう!あの灯台です




その他のキャストに


総合格闘技に行く前の金子賢さん


そして、男はみな大好き(たぶん)石田ゆり子さんも出ています。




この「秘密」は、


原作もとても良いらしいので探してみよう。




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最近、旅がしたくてこればっかり読んでいる。


特に、花村萬月氏の「自由に至る旅」は至高の逸品だ。



文中にはこう書かれている。


「俺がどこかに行きたくなるのは


       対人関係に疲れたときなのです」


と。


つまり、知り合いのいない場所に独り出掛け


ストレスのない時を過ごす。


これこそが「自由に至る旅」



言いかえれば、人恋しくなったら


対人関係の疲弊は解消されているので


そうなったときは、旅を終わらせればよい。



そんなことを行き帰りの電車の中で考えているうちに


昔、見たビデオをふともう一度見てみたくなった。



「彼のオートバイ、彼女の島」




映画の公開は1986年。


今から、22年も前のことだ。


つまり、この映画の公開の直後に俺は中免を取ったことになる。



そして、この映画を見たのはそれから数年後。


確か俺が19歳か20歳の頃だと記憶している。


レンタルビデオ屋で「オートバイ」と名のつく物を


片っぱしから物色した挙句、たどり着いたのがこれ。



当時の記憶としては、


・原田知世さんの姉のデビュー作であること。


・角川が誇る風景の鬼、大林監督の作品であること。


・カワサキの「W3(ダブサン)」と呼ばれるバイクが出ていたこと。


・プレスライダーという職業を知ったこと。


この辺りを記憶している。



確か、原田姉のデビュー作でありながら


オールヌードを披露したことでも話題になった。


そして、今ではVシネでお馴染みの竹内力さんが


相手役を演じている。


最近は、アカギのアイスのCMで


”赤ちゃん”を演じてます(笑)



このビデオがブックオフに500円で置いてあった(笑)


もちろん、即買いだ^^



今夜は、これを見て


明日はどこかに走りに行ってみよう。






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今、録画したドラマを見終わりました。

ドタバタ劇なドラマは基本好まない俺ですが

久しぶりにあったかい気持ちになった。


身体が入れ替わった小梅とパパ。

お互いの環境を知ることによって

今まで誤解していたことも真実となって理解できる。



古くは「転校生」という大林宣彦監督の映画が懐かしい。

瀬戸内でのロケーションも素晴らしかったが

何よりも、男と女の身体が入れ替わるという

当時ではショッキングなストーリーに悶々としたものだ。


小林聡美(三谷幸喜夫人)と尾美としのりが演じた。


白黒のフィルム映像で始まり、また白黒で終わるという

技法もとてもよく覚えている。


もう一度、見てみたくなりました。


そして、尾道にもバイクで行ってみたいと思います。


新垣結衣というコは不思議な魅力を持っています。

ドラゴン桜やギャルサーの時は

今風のギャルを演じ(違和感なし)

マイボスのあたりから、髪の黒い清楚な優等生を演じている。

ポッキーのCMでは躍動感を出しつつも

下品なイメージにはならない不思議な魅力。


この子の出るドラマは必ず見ています。

作品全体の雰囲気が

一人の女の子でガラっと変わってしまうのです。

ぜひ、見てみて下さい。


まずは、ヤフオクで転校生をゲットしよう!

それで、尾道へのツーリングを計画しよう。


以前、同じ番組を演っていたU佐美プロデューサーから

「○○さん(俺)瀬戸内はいいよ!

       ぜひ、バイクで行ってみて!」

と、言われたことを今、ふいに思い出している。



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