2リットルのCBR

2011年にCBR1100XXからGSX1300Rに乗り換えました。


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8月24日 九州ツーリング最終日です。




ところで、私が高校時代に流行った漫画に「湘南爆走族」というものがあります。


今でも全巻を手放せない、私のバイク聖書であり、青春の愛読書です。


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そしてこの漫画の主人公が「江口洋


あれ?俳優の江口洋? 


ん? ”スケ”の字が違う???


そうです、あの俳優の江口洋介さんです。


実は、俳優の江口さんは、そもそもこの漫画を映画化する際に抜擢された役者(当時は無名)で


彼の本名が「江口洋介」だったことから、漫画の主人公と同姓同名(漢字だけ1字違い)ということで


満場一致で彼が主役に決まったという、ちょっと珍しいゴールデンボーイな人なのです。


ちなみに、準主役は織田裕二さんが務めていて


後の東京ラブストーリーで主役が逆転する、という珍しい現象も起きています。


さて、薀蓄はともかく


この漫画、本当に面白くて、暴走族を描いている話なのに、どこか読後感が爽やかなのです。


おっと、また脱線。




こちらのカットをご覧下さい。


これは、主人公、江口洋助が夏休みボケになると”変身する”湘爆ではお決まりのカット。  


つまり、新学期が始まって夏休みの楽しかった思い出が頭を過ぎると


この「頭にパラソル」「首に浮き輪」というスタイルに変身しちゃうんです。


で・・・今の私がコレ。


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リーダー江口に引きずられるように、隊のメンバー達もこのようになります(笑)


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九州ツーリングは3泊4日の短い夏休みでしたが


本当に楽しい4日間でした。


よって、私の頭にも昨晩からパラソルが乗っているのです。


”休みが終わる”


という現実から逃れようとしているのです。


まさか、40も半ばに差し掛かってこんなことになろうとは(苦笑)



その九州最終日、朝起きてみると外は雨・・・(あまりにショックで写真を撮り忘れました)


「阿蘇に行って・・・」

「九重大吊橋を渡って・・・」

「大観峰でソフトクリームを食べて」

「大分から、やまなみハイウェイを走って・・・」


バイクは夕方返却の予定だったので、一日たっぷり熊本で遊ぶ予定でした。


ところが外は雨・・・。


もうパラソルが咲きまくりです(笑)



というわけで、パラソルを頭に載せたままチェックアウトギリギリでホテルを後にしました。


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他に行くあてもなくお昼前にレンタルバイク屋に到着。


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3泊4日の走行距離は812.4km


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無理矢理、笑顔の私。


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失意のどん底に叩き落されながら(まだ言う(笑))相棒と相談した結果


とりあえず、空港に行って、買い物したりご飯食べたりして時間を潰そう、


ということになりました。



幸い、バイク屋の人には恵まれていて


お天気も悪いので、駅まで車で送ってもらえることになりました。


中村さんという、熊本弁で話す、とてもチャーミングな女の子でした。




駅に着いて、切符を買おうとすると


見慣れた、いや、見慣れない自動券売機が。


そう!Suicaだと思ったらSUGOCA(笑)


いや、笑ってはいけない。


改札も買い物もスーっとゴーということで「SUGOCA」というらしいです。


多分、九州弁の「すご(凄)か!」とも掛けているのかな?


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そして、熊本の駅は、九州のギラギラ太陽から乗客を守るために


ホーム上にこのようなエアコン完備の待合室がありました。


東京では乗客の数が多すぎて、非現実的なんでしょうね、こういうの。

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そして、無料バスが出ている「肥後大津駅」に着き、


改札を出たところの「待合所」で座っていると、あのくまモンバスが到着した、と


わざわざ、待合所まで駅員の方が呼びに来てくれました。


何だか人の温かさに胸を打たれます。


バスの車内は演歌のカラオケテープが流れていました(笑)


多分、運転手の方が、回送中に掛けていたのをそのままにしていたのでしょう。


暫く走ると、恥ずかしそうにラジオに変えていました(誰も突っ込まず)




バスで15分走ると、熊本空港(阿蘇くまもと空港)に到着。


アップはやめて!と相棒に言われているのでモザイク掛けました(笑)


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この時、時刻12時5分、フライトは18時半。




そうそう、無料バスは、通常の循環バスとは乗り場が違います。


我々も、空港に降り立った時は探したので、行かれる方はご注意を。


空港を出てすぐの循環バスから、一レーン渡ったところにこの乗り場はあります。


画像の奥が空港から出たところの通常の循環バス(有料)の乗り場です。


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こんな看板を掲げているので空港を出て、駐車場の方を見れば分かると思います。


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2013年8月24日現在の無料バスの時刻表です。

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ここ熊本空港は、改装したばかりでとても綺麗な空港です。


入り口や天井に木があしらえてあって、温かみのある作りになっています。


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喫煙ルームも壁と床は板張りで、このように整然としていて


画面右手の椅子の上には、一席ずつ換気扇が付いていて


その椅子に腰かけると、各換気扇が回るという素敵なギミックが仕掛けられていました。


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また、大きな窓や、エレベーターのボタンには可愛い「飛行機」のマークが。


子供は喜びますね、こういうの。


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そして、日本で最も有名なゆるキャラ「くまモン」と記念撮影ができる場所もあります。


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この時、時刻はまだ1時40分・・・フライトまで5時間弱(笑)


外は激しい雨でタクシーやバスで出かける気にもなれず・・・。




少し飽き気味の我々のテンションを上げてくれる展示コーナーを発見。


先月終わりの「鈴鹿8耐」にくまモンを背負ったチームが参戦していたようです。


これには興奮しました。

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その後、数あるお土産の店を散策し、目星を付け、少し遅いお昼ご飯を食べました。


いろんなお店がある中で我々がチョイスしたのは「熊本ラーメン・うまか軒」というお店。


おしぼりにもしっかり「くまモン」

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ニンニクを利かせた濃厚とんこつスープの「熊本ラーメン」と「炒飯」


そして、餡に馬肉を使用したピンク色の「さくらギョーザ」です。


モッチリしていてとても食が進みました。


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食べたら眠くなるのが人の常。


熊本空港には各所に椅子があるので、そこで相棒と歓談した後に少し仮眠を取りました。


こんな畳の椅子もありました。


畳の縁にもしっかり「くまモン」


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割とガッツリ寝て、フライトまで2時間を切りました。


そこで、あらかじめ目星を付けていたお土産を一気に買い


自動券売機で搭乗券を発行し、検査を抜けて、無事に機内へ。


※帰りは十徳ナイフは持っていません(笑)





機内から見た、暮れなずむ阿蘇の空です。


帰りも往きと全く同じ席で、羽の横。


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機内では、熊本名物「いきなり団子」を食べました。


名前の由来は、短時間でも(いきなり)作れる、来客が来てもすぐに(いきなり)出せる


という所から来ているようです。


サツマイモの味がして美味しかったですよ。

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この旅もいよいよ終着駅「※プロメシューム」に到着しました。


※銀河鉄道999ネタです





午後9時、羽田空港の駐車場では、


ウチの愛機「モビ蔵」が4日間放置された状態で、飼い主の帰りを待っていました。


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あぁ、終わってしまう・・・


楽しかったなぁ、夏休み。


こんな気持ちのまま会社に復帰できるのだろうか(笑)


湘爆の江口は、パラソルが取れても、まだ未練がましく夏休みの思い出に浸っていましたが


まさに私もコレとおんなじ。


時の流れから自分だけ逃れようとしています。。。。


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帰宅するとクロネコから不在配達が。


受け取ってみると、旅の初めに空港で没収された「十徳ナイフ」が入っていました。


ANAからのお手紙付きです(笑)


これを読んだ途端、私の記憶は、九州ツーリング一日目に引き戻され


せっかく、下ろしたパラソルが再び頭に咲いていました。


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市長がバイク好きなんて素晴らしい街です

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8月23日


九州ツーリング三日目も晴天からスタートです!


外は早くも30℃を軽く超えています。


宮崎西ICを日向灘方面に北上して参ります。


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「ひゅうがなだ」


う~ん、言いづらい・・・。


そういえば、アナウンサーの苦手な言葉に


「栃乃洋(とちのなだ)」という力士の名前が有名ですが


これに「等(など)」が付くと最悪。


「春場所は関脇・栃乃洋などが白星発進です」


危なげなく読めたらあなたはアナウンサーです(笑)





閑話休題。


日向灘付近にやってきました。


遊歩道があったので進んでみます。


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緑いっぱいの森のような中を抜けていきます。


木々が生い茂った場所では頭上に必ず蜘蛛の巣がありました。


人が通る高さにあったことから、この道はあまり使われていないのかもしれません。


ということは、この道を抜けていけばある意味、プライベートビーチ???


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ドドーンと!


とまでは言えませんが、それなりの景色です。


昨日の伊能先生絶賛の地には勝てませんが。


今日は、熊本との県境「高千穂峡」まで走るので、あまりグズグズはしていられません。


日向灘はもう少しだけ先ですが、足場の悪い砂浜と坂道を結構歩いてクタクタなので


ここを日向灘と見立てて(笑)先を急ぎます♪


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下りの”鬼ヘアピン”を経て、高千穂峡に到着です!


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売れていた「日向夏のソフトクリーム」を頂きました。


もっとオレンジの味が濃いと思ったらサッパリ。


かなりイケますよ、このソフト。


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本日のお目当て、「真名井の滝」を上から見下ろします。


既に、ボートが出ていて川は渋滞しています。


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ボート乗り場へ行くと、「1時間45分待ち」とのこと。


普段の私なら100%パスですが、ここは旅先。


悩むことなくチケットを買い、1時間45分を受け入れます。


時間つぶしを兼ねて、「流しソーメン」なんてものを食べてみます。


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さすが名勝「高千穂」


タレントさんも訪れているんですね。

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席に着くと、


オバちゃんの「行くよ~!」という号令と共に流れてきました。


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上手く掬える時とそうでない時の差が激しい・・・


酷い時は1本も掬えずに全部流れていきました(笑)


何か損した気持ちになりながら、お会計を申し出るとまさかのサプライズ。


オバちゃんがザルを手にこちらに歩いて来るではありませんか!


取りこぼしたソーメンはこのようにゴール地点でしっかりザルが受けてくれるんですね。


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楽しめて適度にお腹も満たされて、これで500円は割得な感じがしました。



このあと、真名井の滝近辺を散策し、10分前にボート乗り場に向かいました。





救命胴衣をちゃんと着せられて、いざスタートです。


一昨年の、天竜川・川下り事故を受けて、ここも厳しくなったのでしょう。


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私は、ボート漕ぎは、ハッキリ言って得意です^^


その昔、友人と山中湖にてボート漕ぎレースをした際も


ぶっちぎりの一位でしたから♪



では、30分の船旅に出てきます。



ボート乗り場を出てすぐに「真名井の滝」は現れます。


ここは撮影ポイントなので皆、ペースが落ちます。


”引き”で撮る者、”寄り”で撮る者、様々です。


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ウチは割と”寄り”で撮りました。


マイナスイオンたっぷりで涼しいですよ。


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この先は酷い渋滞でした。


特に女の子だけのボートは、意味不明な動きを繰り返していました(爆)


同じ場所をグルグル回っている者、岩場に何度もボートをぶつけて向きが変わってしまっている者。


やはり、ボートは男性に漕がせて、女の子は日傘でも差しているのがよろしいかと思います。



お隠れになった天照大神を夜神楽で誘い出した、と言われている「高千穂峡」


神秘的でとても良かったですよ。




高千穂峡を後に、ヘアピンの坂道を上り切ったところで一休憩。


相棒はこのヘアピンが憂鬱で真名井の滝のボート下りも楽しめなかった、とのこと。


そんなことまったく気付かず・・・ごめんなさい。


バイクという乗り物は人によって技量の差が激しく出るものです。


普段から気を付けてはいるのですが、まさかあのヘアピンがそんなに怖かったとは。


でも、無事にクリアできてよかった。


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二日目までがハードスケジュールだったので、今日はこれでおしまいです。


あとは、熊本県内の宿を目指すだけ。




道中、高千穂物産館トンネルの駅にて休憩。


当時のお召列車がそのまま残されています。


お召列車とは、天皇皇后が利用するために、特別に運行される列車のことです。


48647は大正時代に製造された汽車のようです。

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阿蘇に入ってきました。


抹茶色の山並みが美味しそうです。
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ホテルまで5分のところでまさかの雷雨。


全身、パンツまでビッショリです。。。


コンビニに慌ててエスケープです。


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ホテルでシャワーを浴びて、夜の街に繰り出します。


と、言ってもホテルから歩いて1分の食べログで評判のお店^^


「和伊華屋 よいば」 というお店です。


名前の通り、和食・イタリアン・中華を出してくれます。




熊本と言えば、「馬肉」


馬が好きな会社の同僚からは怒られるかもしれませんが、美味しかったです(^-^;


そして、「からしレンコン」 「オムライス」「和牛ステーキ」・・・


どれも美味しく工夫されていて、


また一見客にもとても愛想がよく、なかなか良いお店でしたよ。


私は日本酒や焼酎などは飲みませんが、かなりの銘柄を取り揃えていたので


実家の兄を連れて来たら、さぞ喜ばれることでしょう。


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宿に戻り、一人缶ビールを飲んでいると、


ふと、8月31日の小学生のような気持ちに襲われました。


明日はバイクを返却して帰る日です。


しかし、夜の便なのでギリギリまで阿蘇の名道を走り回りたいと思います。


が・・・天気が・・・・。






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8月22日


九州ツーリング二日目の朝も晴天からスタートです!


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今日は10数年越しの憧れの地、鹿児島の南端にある「知林ヶ島」を目指します。


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道を間違えて、鹿児島空港に入ってしまいました(笑)


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一般道を少し走って九州自動車道に入ります。


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料金所のオバちゃん曰く


「桜島が近くなると火山灰で滑るから気を付けてね」


とのこと。


あまり実感が湧きません。








スタンディングで伸びをする相棒。


綺麗な空にテンションも上がります。


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左手に桜島が見えてきました。


数日前に、今年500回目の噴火を記録した桜島。


雲に隠れてよく分かりませんが、見たところ、穏やかな様子です。


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桜島が近づいてくると、途端に景色が変わりました。


フルフェイスのエアインテークは全て閉めていますが、眼が痛い・・・


シールド内に微細な灰が舞い込み、顔にチクチク当たります。


インカムで相棒の様子を聞くと、「そーでもない」との返答。


なぜ、俺だけ???


暫くすると、左目から大量の涙が溢れ出てきました。


噂には聞いていましたが火山灰とコンタクトの相性は最悪のようです。


スピードを落として、じっと我慢しました。


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桜島から少し離れるとこの景色。


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空は青く、灰らしきものは見当たりません。


もちろん、眼も喉も痛くありません。


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指宿スカイラインに入ると、遠く桜島を望めるポイントがありました。


島の上空には白い雲が漂っています。


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三脚を立てて、記念撮影をしていると、桜島の火口から黒い煙が・・・


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噴火です!


凄い勢いで煙が立ち上っていきます。


やはり活きています。


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お次は


千葉県の英雄「伊能忠敬」氏が愛した景色を見に行きます。

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「伊能忠敬先生絶賛地」と書かれています。


左手奥に見えるのは「開聞岳」です。


伊能氏はここから見える開聞岳が素晴らしい、と話していたと言います。


全国津々浦々を歩いて測量に精を出した、氏が言うのだから間違いないでしょう。


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水の透明度も高いです。


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露出を少し抑えて撮影してみました。


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いよいよ、本日のメインイベント「知林ヶ島」を目指します。


道中、北海道のような道を見つけました。


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すると、相棒から「走行シーンを撮ってあげる」との提案。

普段から、人の走行シーンを撮ることはあっても

自分を撮ってもらう機会に恵まれない私に気遣ってくれたのだと思います。


ただ、レンタルバイクなのでカメラステイなどはありません。


具体的に撮影の方法は書きませんが、走行中の撮影は


ビギナーや女性には少しだけハードルが高いと言えます。




前後から車が来ないことを確認した上で


インカムでやり取りをしながら、撮影に臨みました。


これが、相棒初の”走行カメラマン”の画像です。


なかなか、上手に撮れているでしょう!


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こういう気遣いは嬉しいですね。


大袈裟ですが、危険を冒しても撮ってあげたい、と思う気持ちが嬉しいです。


桜島に続き、涙目になりました(笑)







さぁ、知林ヶ島が見えてきました。


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駐車場にバイクを停めて、砂浜を渡ります。

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砂浜の入り口付近には、こんな面白い?撮影ポイントがありました。


手前と奥に、鉄の半輪があるのですが


所定の場所から覗くと、このようにハートに見えます。


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この時期は正午から午後4時過ぎまで砂浜が現れます。


今は、午後2時半。まだまだ余裕ですね。


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この写真を撮った数分後に突然の暴風雨に襲われましたが


戻るのも面倒なので、暴風雨の中、島へ渡りました。


暴風雨の映像は動画を回したので後日、アップ致します。


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歩きづらい砂浜はさすがに疲れましたが


10数年越しの夢が叶って、二人とも満足です。


尚、この知林ヶ島は「青い鳥」のロケ地というよりも


篤姫のロケ地としての知名度の方が高いそうです。


渡島証明書を発行してくれたオジちゃんが話していました。




知林ヶ島を後に、再び九州自動車道に乗り、


宮崎県にある今夜の宿を目指します。


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ルートイン宮崎にやってきました。


繁華街の近くなので駐車場が見当たらず


ホテル入り口付近に駐輪の許可を貰いました。


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午後9時20分


昨日よりは少し早く晩御飯に有りつけました^^


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宮崎と言えば「地鶏」  チキンをメインに食しました。


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明日は名勝「高千穂峡」を巡ります。


数時間待ちと言われている「真名井の滝」のボート巡りに挑戦してきます。





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さぁ、夏休みの始まり。


羽田空港7時5分発のソラシドエアに乗ります。


空は若干、曇り気味。


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電光掲示板には渋滞情報ナシ!


とはいえ、家を出たのは予定よりも30分遅れたので急がなければなりません。


尚、格安航空チケットなので、遅れた場合にはフライトの時間変更が出来ません。


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羽田空港付近で時刻は既に6時15分、ちょっとヤバイ・・・


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駐車場は事前に予約しておいたので、こちらはスムーズに入れました。







ロビーは思ったよりも人が居ません。


先週がお盆ピークだったからかな?


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時刻は6時31分


出発まで約30分。


と、ここで再び、トラブル発生。



今回、航空チケットはネットで購入していたのですが


何とこれを搭乗券に替えることが出来ない・・・


9桁の確認番号を入力する欄があるが、我々が持っている予約番号は4桁。


残り5桁、何を打ち込めばいいんだろう(笑)



と、その瞬間


ANAカウンター裏に入ろうとしている男性スタッフを発見。


事情を説明すると・・・


「ご購入されたクレジットカードを入れればOKです!」と、あっさり。



言われたとおりにやってみると・・・


「おぉ~出た!」


画面通りに進めていくと、無事に搭乗券の発行に成功。


ここでようやく、他の客に追いつく。


手荷物検査の列に並び、胸をなで下ろす。


ここで6時45分だ。


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すると、一人の初老男性がソラシドエアのグランドホステスにからみ出した。


「いつまで待たせるんだ!!!!」


旅に向かう人の群れは、その大声の初老男性を迷惑そうに見つめる。


もちろん、私もその一人。


皆、我慢して並んでいるんだよ。


それが日本の文化なのだよ。


自分は吠えてストレスが溜まらず良いのかもしれないが


周りの人はあなたにストレスを覚えていることを自覚すべし。





そして、またまたトラブルが。


手荷物検査で私のカバンから危険物と見なされるものが見つかった。


「ビクトリノックスの十徳ツール」


爪切り、ハサミ、ワインオープナー、プラスドライバーなどが付いている便利品。


普段から泊りのツーリングの際には必ず携行しているものです。




係りの男性からは、問答無用の”廃棄”OR”送付”の選択を迫られ


泣く泣く”送付”を選択(着払いで740円)


あ~あ、、、なんか今日、ついてない・・・。



気を取り直して、検査場出口の掲示板を見上げると


SNA Now Boarding(搭乗中)の文字が。


時刻、6時57分、フライトまで8分、何とか間に合ったようだ。


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搭乗ゲートを探していると、ソラシドの係りの人が叫ぶ。


「7時5分、熊本行の方はこちらです!!!」


私たちを吸収したマイクロバスは


空港内の端っこに留まっている薄いグリーンのソラシド航空機に横付け。


あぁ、間に合った~~~~♪




妻に両手一杯の荷物を持たせ、それを撮影する暢気な亭主(笑)


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座席は昨夏と同じで羽のすぐ横。




結局、荷物の積み込みに時間がかかったとかで


フライト自体が25分遅れの7時半に。(俺たちのせいじゃないよ)





快晴のもと、無事に空の旅へ。


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9時を過ぎたころ、機体はグリーンの抹茶色の山々が並ぶ、阿蘇の上空へ。


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ランディングも見事に決めて、無事に熊本空港に到着。




空港からは、無料バスが出ているのでそれに乗ります。


恥ずかしいくらいの「くまモン」プリントが施された無料バス(笑)


豊肥本線の「肥後大津駅」に到着です。


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「肥後大津駅」からバイクショップの「武蔵塚駅」までは4駅。


スマホをいじる対面シートに座る地元の女性たちを見て、


「どこも同じだな」・・・と。


「武蔵塚駅」からは約2キロなので、タクシーで。



ショップは画像にもある通り、水曜日が定休日ですが


今回のようにレンタルの予約がある場合は、


従業員最少態勢でショップを開けてくれるそうです。


新車・中古販売、レンタル、ショップツーリング、何でもござれなショップです。


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興奮の初対面。


相棒と私が3泊4日でお世話になるマシン2台。


手前ガンメタが「GSR400」


奥のレッドカラーが「GSR250」


う~ん、我ながらマニアックなチョイス(笑)


ちなみに、2台ともほとんど新車同然でした。


料金は2台セットで借りたので、共に10%ずつの割引で


3泊4日、2台で約4万2千円(安い!!!)



島原に向かって走り出します。


本日初めてのビューティーショット。


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島原へはフェリーで渡ります。


2台で3300円でした。

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バイクは全部で4台。


平日なので少な目だと言ってました。




船内にバイクを留めたら、車輪留めなどを施されて運転手は客室に移動します。


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船内の売店で売れていた2品。


大ちくわは大きいけど味は普通(苦笑)


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せっかくなので甲板に出て景色を堪能。


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約30分で下船。


向かうは「雲仙」です。


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予てからどうしても来たかった「雲仙普賢岳記念館」


最後まで溶岩流に怯まずにテープを回し続けたカメラマンの記録などが見られます。


この記念館を拝見して一番驚いたのは、その従業員の教育の素晴らしさ。


行けば分かりますが、中でもコンパニオンがすごい。


館内移動および説明が全てシステマチックになっていて無駄がない。


説明はペーパーなど何も見ずに全てソラで行い、途中、腕時計で自分の説明スピードと


次に案内する場所の時間などを確認しつつ行う手際のよさ。


展示して「どーぞ!勝手に見なさいな」という多くの記念館とは全く目指す方向が違うというか


きっと良い演出家的な人間がバックに居るのだろう、と思わせてくれる記念館でした。


長崎に行かれる人は是非!入場料1000円は確実に元が取れるでしょう。


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ここでバイクをチェンジ。


相棒は250→400への排気量チェンジに戸惑うことなく


普通に転がしていましたよ。


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島原を訪ねたもう一つの理由は「諫早干拓事業」

ギロチンと呼ばれる水門が一斉に閉じたニュース映像を覚えている人も多いと思います。


そのギロチンの跡地は今、堤防になっているということで、自分の目で見に行きました。




諫早干拓道路(堤防)を快走する相棒。


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数キロ走ってやっと北側の水門に到着。


ここには資料館の存在がカーナビに表示されていたので立ち寄ってみたかった。


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う~ん、資料館は・・・ハッキリ言って行く価値は・・・ない(苦笑)


もっと自分の中で勉強していく人には良いのかもしれないが。


相棒には悪いことをしました・・・。



と、ここで帰りのフェリーの時間が迫っている。


カーナビで時間を算出すると、元のフェリー乗り場にはギリギリの到着だ。


今日は、ギリギリな行動ばかりで相棒が疲弊していると思ったので


予定を変更し、諫早に近いフェリー乗り場から九州本土に渡ることを決断。


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出航の10分前に「多比良港」に到着。


ここでは、高速の料金所のようにバイクに跨ったまま乗船券を購入できました。


そのまま促されるままにバイクごと船へ。

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一般的には乗用車を先に先に処理するのですが


このフェリーではバイクが先のようです。


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船内はちょっとしたシアターのような作り。


まだ新しいのか、椅子なども綺麗でした。


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画面右の赤いボックスシートを陣取り、軽食を頂く。


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往路に比べて速度がゆっくりなフェリー。


それは金額に現れていました。


往きが2台で3300円、帰りはなんと2台で1840円。


とはいえ、10分程度の差なので


島原北部に行かれる方は、船内が綺麗なこちらがお勧めですね。


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17時50分。


フェリーを降りて、今夜の宿「かごしま空港ホテル」を目指します。


そうです、熊本から一気に鹿児島へ行くんです。


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相棒の疲れ具合を気に掛けながら熊本市内を走行。


途中のコンビニで人なれしているネコちゃんから癒しを貰う。


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「熊本城」を発見。


夜間も入場できるようでしたが、時間がないので記念撮影のみでスルー。 @19時22分


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市内は割と栄えていてビックリ。


また、路面電車が当たり前のようにクルマと並走していました。


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さぁ、一気に鹿児島県まで走ります。


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相棒とはインカムで繋がっています。


きっとコレが無かったら相棒はダウンしていたかも?




ホテルの場所を確認し、近くのファミレスで遅い晩御飯です。22時06分


ノンアルビールで乾杯♪

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とにかく食べました(笑)


ジョイフルというファミレスでしたが、これだけ食べて2500円。


安い、安すぎます。



23時01分。


無事にホテルにチェックイン。


ホテルは経費削減なのか、フロントには警備服を着た男性が一人。


その男性に宿泊票を提出し、キーを頂く。



シャワーを浴びたい、タバコを吸いたい、いろんな願望を抱えて部屋に到着。


まずは、着ているものをすべて脱ぎ、コンビニで買ったビールなどを冷やし


WIFIの環境を整え、デジカムやビデオなどの充電を始めると


突然、携帯が鳴る。


相棒からだった。


「そっちの部屋、禁煙じゃない?」


え???


そうだ、部屋に入るなりタバコを吸うのも忘れて


”巣”を作ることに専念していたので


まったく気付かなかったが、そういえば灰皿がない。


「あ~~~あの警備員、間違えて逆のキーを渡したな・・・」



相棒の部屋は「レディースパック禁煙」


私の部屋は「一般シングル喫煙」



”店”を広げてしまった状況を絶望感に襲われながら眺め


再び”修復作業”に当たりました。




数分後、相棒と部屋をチェンジし、やっと一日目が終了。


とにかく時間に追われる一日でした。



明日は時間に余裕を持って行動しよう!


強く思いました。


とはいえ、事故も違反もなく無事に一日目が終わりました。



明日は、10数年越しの”青い鳥ロケ地”「知林ヶ島」を訪ねます。








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テーマ:
目が見えず270キロって…
是非、24時間テレビに出て
多くの人に勇気を与えて欲しい。
もちろん公道を走れるようになれ、と
言っているわけではないが。

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テーマ:
夫婦で大型バイク旅。
実現出来るといいですね!
やはり乗れる時に乗っておかないとダメという事を思い知らされます。

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