2リットルのCBR

2011年にCBR1100XXからGSX1300Rに乗り換えました。


テーマ:

アドレスにカーナビ用のシガーソケットを設置します。








生憎、アドレスV125Sのサービスマニュアルがないので




いままで培った「勘」だけを頼りにトライしてみます。








まずは、電源をバッ直から取るか、それとも、FUSEから取るか・・・




とりあえず、足元にあるバッテリーボックスを開けてみる。




透明な箱の中にFUSEはありました。




10Aの平型ヒューズが2個並んでいますが、1個はスペアです。




2リットルのCBR















続いては、フロントパネルを外して、イグニッションからの電源を確認します。




まずは、正面の3個のネジを外します。




割としっかり留まっているので、ドライバーは必ず太めのタイプを使ってください(舐めちゃうよ)




2リットルのCBR










そして、ライダー側に戻り、赤線の4つのネジを外します。




2リットルのCBR












そして、フロントパネルの一番底(下から覗き込む形になります)にあるクリップを外します。




4ミリ程度のヘキサの先で、クリップ真ん中の突起部分を押すと、




簡単に外れますので、慌てずに行いましょう。




2リットルのCBR









ここまで、合計で9本のネジおよびクリップを外しました。




フロント側 3本(皿付)


ライダー側 4本


底部 2本




そして、パネルを少し外に広げながら、下方に引くと、あっさりと外れます。




が、




ウィンカーバルブがパネルと繋がったままなので、このバルブを外します。




2リットルのCBR










バルブは反時計に回すと、簡単に外れました(赤矢印の部分が右のウィンカーバルブです)




2リットルのCBR








このパネルを開けてみて、





電源はバッテリーから取らずに、イグニッションからの分岐を決めました。














ここまでで、フロントパネルを外す作業は終了です。





なんと、このパネル、”自立”しやがります(笑)




2リットルのCBR










続いて、シガーソケットのコードを引き込むために、ライダー側にあるフロントポケットを外します。








フロントパネル内にある、左右で6個のネジを外します。



2リットルのCBR











キコキコ、左右にひねると、無事に取れました(ライダー側の画像)




2リットルのCBR














なんと、フロントポケットも”自立”します(笑)



2リットルのCBR














フロントパネル側から、一筋の光が見えます。




そうだ!




この穴を使って、シガーソケットのコードをポケット側に引き込もう!




2リットルのCBR














ライダー側に回ってきました。




フロントパネル側から見えた光は、ポケットを車体に留めるためのフックの穴でした。




早速、この穴からシガーソケットのケーブルを入れてみました。




なかなか、いい感じ。



2リットルのCBR











電源はイグニッションから延びる、この黒赤のケーブルから分岐させようと思います。




2リットルのCBR










まずは、イグニッションOFFで電気が来ていないことを確認してから




今度はイグニッションをON。




検電ドライバーに赤いランプが点灯しました。




これで、イグニッションがONの場合だけ電気が流れることが確認できました。




2リットルのCBR












購入したエーモンのシガーソケットのプラス端子には、平型FUSEが取り付けてあるので




これを潔く、バッサリと切り落とします。



2リットルのCBR











エレタップを使って、イグニッションの黒赤ケーブルから電気を分岐して




シガーソケットのプラスケーブルと共締め。




エレタップの下方から延びる、白黒のケーブルがシガーソケットのプラスです。




2リットルのCBR









エレタップの接続不良がないかどうかを




シガーソケットのFUSEに検電ドライバーを当てて確認。


無事にイグニッションONの場合だけ、導通が確認できました。




2リットルのCBR












ちなみに、マイナス(アース)は車体側のこのボルトから取りました。




2リットルのCBR
















アースと、エレタップの位置関係図。




2リットルのCBR










余ったコードは、インシュロックでストレスがかからない程度に緩めにまとめました。




あとは、フロントパネルとポケットを元に戻して終了です。




2リットルのCBR











これで、いつでもフロントポケットからはシガー電源が取れるようになりました。




カーナビも充電を気にせずに使えます。



2リットルのCBR



やっぱ、DIYって楽しい・・・工賃も浮くし♪




どんどんアドレスが武装していく(笑)










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同じテーマ 「アドレスV125S」 の記事

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現行型のアドレスV125からは、シガーソケットがなくなりました。


需要はあったはずなのに、なぜ!?


まぁ、電装品ってものは本体のみならず、バッテリーなどにも影響するから


メーカーとしては、リスクを回避して


「欲しい人はカスタムしてね!」というメッセージなのだろうか。



このたび、アドレスV125Sでもカーナビが設置できる環境が整ったので


これを機に、電源の確保をしようと思います。


とりあえず、バッ直でリレー入れて、イグニッションONにするか?


それとも、リレー入れずにバッ直?


いや、それはない。


”盗電”されたら、たちまちバッテリーが上がってしまう。



幸い、明日はお休みなのでゆっくりと構想を練ろう。


取り急ぎ、Amazonのお急ぎ便で


昨日、注文したものが翌日に届きました @速すぎますAmazon

2リットルのCBR





このソケットの偉いとこは、5AのFUSEがついていること。


そして、プラス側の端子がなんと平型ヒューズになっているので


FUSEボックスから簡単に電気が取れるところです。


ちなみに、画像にある通り、ミニ平型ヒューズまで同梱されていました。


素敵です! @エーモン工業


2リットルのCBR




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先週末にアドレスでプラ~っとお出かけした際に、カーナビ欲に浮かされ・・・。


構想、わずか2日。


早速、やりましたよ。



家に余っていた、RAMシステムのベースが着きそうな場所を


ジ~っと眺め、見つけました!


左ミラーの付け根。


ゴムブーツをめくって、RAMマウントに空いている穴にインシュロックを巻きつけます。


見た目はあまり良くないが、悪くない出来。


2リットルのCBR






アームを着けて、カーナビを装着してみた。


が・・・カーナビの重さでベース部分がグラグラする。


う~ん、他には・・・と。


2リットルのCBR




見つけた!


ブレーキマスターシリンダーボックスの2つのネジに着目。


ここに、共締めしてしまえ!


と、思ったら、RAMマウントの分、厚みが増えるので、ネジの長さが足りない。


ネジボックスを捜索すると、ジャストサイズのネジを発見。


こういう小物は捨てずに取っておくのがベターです。


2リットルのCBR


もちろん、このブレーキマスター用のマウントじゃないので


ボックスの2つのネジと、マウントの2つの穴はサイズが合いません。


そこで、1か所だけネジで共締めし、あとは画像の通り、ミラーの根元にインシュロック留めを試みた。


ネジの部分が支点となり、かなり頑丈に留まりました。


グイグイ力をかけてもビクともしません。


2リットルのCBR




アームを着けて、カーナビを設置。


大成功です、まったくブレず、かなり安定しています。


2リットルのCBR


これで、強力な吸盤で肝を冷やすようなツーリングから解放されます。


B47を装着し、荷物の積載性を手に入れ、カーナビも装着。


駅までの通勤用に買ったアドレスV125Sでしたが、俺はどこに向かっているのだろう(笑)


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ホーネット250に、このGIVIの「B47(モノロック)」を装着すべく、苦節・・・数日間。


2リットルのCBR


いろいろ、考え抜いた末に


モノキープレートをモノロックプレートに交換する、という暴挙を考案。

「思い立ったが吉日」 「遅かれ早かれ」


自分を奮い立たせる言葉はたくさんある。




届いたばかりの、モノロックプレートです。


2リットルのCBR




では、モノキープレートを外します。


2リットルのCBR

この目隠しキャップを精密ドライバーなどでコジって浮かせて、


中にある六角穴付きボルトを外せば、フィッティングモノラックからプレートを外すことが出来ます。



さぁ、どっちがモノキーでしょう?


即答できた人は、たぶん、私と仲良くできると思います?!


正解

左がモノキーです。


2リットルのCBR





モノロックを装着してみました。


見た目にはあまり変わりませんね(笑)


2リットルのCBR





いきなり、B47を装着!


おぉ、迫力のローアングル・・・名古屋城の鯱のようだ。


2リットルのCBR





クォーターバイクに47リットルって、ちょっと無茶かと思ったけど、思いのほかいい感じ。


バシャバシャ、写真撮りました。


2リットルのCBR

B47は、赤いレンズが入ってないので、白いバイクにはこっちのほうが合いますね。


これにて、


アドレスV125Sハヤブサホーネット


夢の3車共通で使える、ボックス環境が整いました!



2リットルのCBR





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朝、起きるとまた雪。
昨晩、底冷えがしたがまさかまた降るとは…

まずは車通勤の相棒をなんとかせねば。
スタッドレス履かせるかチェーンを巻くか。
出勤時間が迫っているのでチェーンを選択。
ジャッキアップしたほうが早い。
15分ほどで 終了。

私の車は前回の雪の日以来、スタッドレスを履きっぱなしなので無問題。
さすがに駅近のパーキングはガラガラ(笑)
やっぱり雪の備えは大切です。


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昨日も冷えましたね。


しかし、風の子な私は走りました。


ユニクロダウンを中に着込み、冬用ライダージャケットを着れば


自分の体温だけで何とかなります(DEBUは元々、体温が高い(笑))




というわけで、松戸・柏方面を流してきました。


但し、ハヤブサではなくアドレスV125Sで^^


2リットルのCBR


大きなボックスを着けたおかげで積載性が抜群になったので


こいつ(アドレスV125S)も一つの、ツーリングマシンとなりました。



さて、アドレスには


ハヤブサで使っているパナソニックのカーナビを、強力吸盤タイプのRAMシステムで


メーター周りに装着して、使ってみましたが冷や汗ものでした。




こちらが米国社のRAMシステム
2リットルのCBR
そもそも、アドレスのメーター部は、若干、膨らみがあるので


いくら強力吸盤とはいえ、一抹の不安が残るのです。


これは、緊急に対策をしないといけない課題が残りました。


段差を乗り越えた瞬間とか、思わずカーナビを手で押さえていましたから(汗)




そんな冷や汗モンのツーリングでしたが、いいこともありました。


こちらが、本日の給油総量。


2リットルのCBR

これに対して、走行距離は 68キロ。


つまり、およそ 「34km/リットル」走ったことになるわけです。


割とスロットルを全開にしていた時間があったにもかかわらずです。


やはり、125ccというコミューターならではの排気量と、インジェクションの賜物なのでしょうか。


速度を60キロ以下に抑えて、発進・停止の回数が減れば


メーカーの定地燃費では52kmと書かれているので、それは無理としても、40km台は夢ではありません。



財布にも地球にも優しいアドレスはベストコミューターだといえますね。




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今日は午前4時半に帰宅。




すると、馬鹿でかい見覚えのある箱。




Amazon




私にとってのAmazonはヤフオクを凌駕してしまうほどの存在。




中でも「お急ぎ便」は、超がつくほどのお気に入りだ。




2リットルのCBR











Amazonの箱の中から、さらに箱が。




まるでロシアのマトリョーシカ状態だ(笑)




Amazonではこれが当たり前。




たまに、私のこぶし大のものを送ってくるのに、数倍も大きい箱に入ってくるときもある。




2リットルのCBR



何を買ったかと言えば・・・




最近、このブログを賑わしている(勝手に一人で盛り上がっている)




「GIVI」の製品。






この間、それこそAmazonで嘘の情報を書いている輩がいて




まんまとそれに踊らされて買ってしまった「B47」




2リットルのCBR



しかし、ハヤブサへの装着をクリアし




残るは相棒のホーネットへの装着ミッションを残すのみ、となっていました。




当初は、ホーネットのキャリアを「GIVI純正」→「SW-MOTECH」に変更することも視野に入れていたが




たまたま、眺めていた同じホーネット乗りのサイトで




GIVIのフィッティング(いわゆる、バイク個々の専用キャリアですね)に、モノキーとモノロックのプレートを所有し




出かける日数に応じて、装着するトップボックスのサイズを選んでいる、という人を見つけた。




その瞬間、体に12Vの電流が流れたような気がした。(大したことない)










そうだ!




相棒のホーネットに付けているフィッティングのプレートには




モノキーもモノロックも行けたんだ!




ということを、この瞬間に思い出す。




もう居ても立ってもいられない。




「スグ男」 「遅かれ早かれ」の私には




これしかない!という”選択肢のない選択”が訪れた。






これがホーネット専用のフィッティングに装着される




GIVIのモノロックプレート(型番60145)、通称は「M5M」である。




前方部に爪を差し込む溝があるのが分かるでしょうか?




これがモノキーとモノロックの最大の違いではないでしょうか。




2リットルのCBR



後方部の爪がモノキーに比べて小さいのもよくわかります(比較物なくても)














では、恒例の付属品チェックをします。




間違いなく揃っています。




2リットルのCBR



今週末は晴れるようなので、バイクでどっか行こうかな?




土曜日は別件でバタバタなので、日曜日にでもツーリングに行こうかな、相棒誘って^^






ホーネットに装着したら、またレビュー書きます。





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POSHのバーエンドを装着しました。


特徴は何といっても、その重量。


純正のバーエンドのほぼ同重量の330グラムほどあります。


たった1個でも、ズシリと重さを感じます。


そして、もう一つの特徴は


外側のカラーのカバーが別売りで売られていること(ここ で買えます)


2リットルのCBR


つまり、中身のウエイト部分はそのままで、カバーだけを気分で替えることが出来るんです。


う~ん、スペアは何色にしようかな・・・


フロントフォークが金色なので、金色のエンドバーってのが無難かな。


この紫はちょっと冒険?だったのですが、案外、いけてますね。


和の心、雅とでも言いましょうか。(スカイツリーの「雅」というテーマをパクってみました)


2リットルのCBR








上が純正です。


2リットルのCBR




ライダー目線です。


2リットルのCBR




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モノロックとモノキーで盛り上がったついでに、ボックスの比較をしてみましょう。


画面向かって左がB47(モノロック)、右がE55(モノキー)です。


俯瞰の画像を見てもわかる通り、8リットルの容量の差は歴然です。


2リットルのCBR





蓋を開けてみましょう!


もう全然違いますね・・・。


恐るべし、E55リットル、といったとこです。


ただ、B47のいいとこは


外観の尖り具合だけではなく、画像をよく見ると 蓋の開き具合の差に気付くでしょうか?


そうなんです、圧倒的にB47の方が蓋が後方まで開くんです。


と、言ってもE55を使っているときに「もっと開いたらいいのにな」なんて一度も思ったことがないので


単なる差ですが(苦笑)


2リットルのCBR





そうそう、一番大事なことを忘れていました。


この2つの箱の最大の相違点。


それは、何といっても「重量」です。


E55=約5キロ


に、対して


2リットルのCBR



B47は、なんと!約4キロ。


その差、1キロです。


重心より後部に突き出た部分だけに1キロの軽量化の恩恵は大きいと想像しています。


とはいえ、モノキーの作りは堅牢だということも物語っていると言うことができます。


2リットルのCBR


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