九州在住のミュージシャンのにしやまひろかずさん企画のライブ。鈴ん小屋さんに伺うの、実に半年、いやそれ以上ぶりでした。

 

到着すると三番手の赤い靴さんのライブがちょうど始まったところでした。お名前の通り、赤い靴を履いてのライブ。見た目はペコちゃんみたい。MCがやたらうるさい(良い意味で)。九州からいらした経緯とか、東京滞在のこととかをお話くださいました。それと、歌の世界は私には違う世界に見えて、寂しげな気持ちとかがとてもよく描写されており、興味深く聴かせていただきました。

特に流れ星になぞられる歌が素敵でした。

 

山田庵巳さん:模範的な黒→絵筆→砂の道→つきあかりほしあかり→命の傍らに→水辺の妖精→山羊でした→アンコール:春夏秋冬

 

だったかな。対バンにアカリノートさんがいらっしゃると、山田さんのライブ中にアカリさんからの容赦ないツッコミが入りまくる図(お2人とも拙企画にご出演いただいた時(2012年11月)からこうでした。)。アカリさんだから許せてる山田さんというか。他のライブでは観られない稀有な世界。命の傍らにと春夏秋冬の、山田さんからの想いはちゃんと客席に伝わってきました。4.3

 

にしやまさんのライブを観逃してしまったことはとても残念でしたけれども、ライブが終わってから、にしやまさんとお話できてよかった。にしやまさんの山田さんに対する愛というものの深さを見ていると、こちらまでなんだか幸せになれます&にしやまさんを通して山田さんを見ると、山田さんって案外優しい人なのかもしれないなぁ、なんて思えたり、の今夜でした&他に観にいらして方々ともお話させていただけてうれしかった今夜でした。どうもありがとうごじまhした!

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