お久しぶりです。
本業mixiのほうでも最近は日記書いていないですね・・・。
今日書きたいことは、主人があからさまなことはかかないほうがいいんじゃない?っていうので、こっちで書こうかな、って思います。
GWのことなんですが、主人の実家へ行ってきました。この場所は転勤直前に住んでいた土地です。
なので、娘の時の支援センターで知り合ったお友達がいるんです。
とっても楽しみにしていました。
今住んでいるところから、片道5時間。とっても長かったです。
主人の実家へ行って、羽を伸ばせるのは私以外の家族なので、できれば建てたばっかりの我が家にいたかったのですが、なんせ2年弱行っていなかったから、さすがにな、って思って重い腰を上げていったのでした。
行くと決めたのは出発前夜。
いかないとな、ってずっと思っていたその重い腰をやっとのことであげたんです。
したっけ、ついてそうそう、ついたのがそもそも夜の10時半だったのに、
主人が
「じゃ

」
っていうので、「いやいや、普通もう寝る時間でしょ、なにさ?」っていうと、
主人の幼なじみで大親友の二人と飲むとのこと。
いつ飲むってきめたのさ!って言って大もめ。
けど、行かせました。
飲むために来たんじゃないのにさ。
そのとき主人に「あんたは夜中もフラフラ外出できていいわね」と姑のイル前で言い、私は子供達と早々に就寝。
朝起きたら主人も寝ていて、いつ帰ってきた?っていうと、午前3時。
中1日のこの日だけゆっくりできたのですが、私が、娘のその支援センターで知り合ったママともとあいたいんだ!っていうと、あっさりと「いいよ」って。
なので、日中3時間おじゃましてきました。
夕方はおじいちゃんが子供達を温泉に連れて行ったので、私一人でフリー。
また、その人のおうちにいってお話をし、夜は姑の料理を食べ、風呂に入ってまったり。
子供も疲れ果て、夜の9時には就寝。
やほ~、と、姑から借りたレディースコミックを読んでいたら、またママともからメール。
来ないかい?っていうの。
主人はこれまでずっと、母親(女性)とあろうもの、夜中の外出なんて何を考えている!!!っていう考えの人だったので、一切外出できなかったんだけど、この日、メールが来たことを言ったら、「いいよ

」って。
何時までだったらいいの?ってきくと、何時でもいいよ!とのこと。
旦那の実家と友人宅は車で3分の距離なので、今回は主人の飲みの話のこともあっての初の外出許可。
ウキウキして、いって、お茶を飲みながら夜中の12時半に帰宅。
ほんとに楽しかった!
鍵を閉めることだけは主人の家族にきつく言われているので、車の鍵も、実家の家の鍵もきちんとしめ、床についてまもなく。
スライドドアが開閉する音が連続して20分ほど。
ずっとなんです。
この時点で不気味を感じますよね。
私、ちゃんと戸締まりしたしな。なんであくのかな?
実家の隣の人は夜中の2時にタクシーの仕事のために車を動かすことがあるって姑から聞いていたけど、それにしても時間早いよなぁって思いながら。
あまりに怖いので主人をおこし、
「ごめんね、こんな時間に。さっき帰ってきたんだ、こんな時間に帰宅してごめんね、けど、なんか変な音がするんだよね」っていうと、主人、違う部屋から外を見ると変質者が!!!!!!!!!!!!!!!
主人「おい

何やってるんだ

」
変質者「うるせぇ

」
主人「いい加減にしろ

」
変質者「うるせぇぇぇぇぇぇぇぇ

」
主人がすごくキレて、「おい、警察に電話しろ、それから玄関ドアは施錠してるから絶対にあけるな」と。
電話した私。
寒くないのに、膝がブルブルしたよ!!!!!
警察はなんと20分かかって実家へ。
主人の実家は、階段10数段あがって玄関なんです。そして、玄関前は植木鉢おいていて、風除室みたいになっているんですよね。
変質者はそこにずっとばったんばったんしながらいました。
どうやらよっぱらっているようです。
玄関ドアはガラス部分があるので、向こうが見えた。
なんと、パンツ一丁!
おしりの部分にはなんと、「

進入禁止」とのマーク。
※たばこの絵のついてないやつね。
私は夜中なのにゲラ笑い
パンツ一丁男はどうやら20代のよう。
酒に飲まれてしまったらしい。
しかも自宅だと思って、風除室横の駐車スペースに、靴と衣類が丁寧にもたたんであった。
この日は雨。
靴も衣類もべっちゃべちゃ。
パンツ一丁男は足の裏をけがしちゃったようで、風除室は血がべったり。
姑が、静まった玄関を一人拭いていました。
終息したのは夜中1時半。
私は考えた。
あと、20分遅く帰ってきたら、このパンツ一丁男と鉢合わせだった。
娘はばあちゃんと寝ていたし、主人は変質者と格闘。息子はたった一人で寝ていた。
息子守れるのってこの場面では私しかいなかった。
遊んで帰ってきて、こんなことになろうとは思いもしなかった。
やっぱり、夜の外出は控えよう、って思った私であった。