だいじょうぶ だいじょうぶ 【福岡】子育てママ専門カウンセラー

子育てママ専門カウンセラーであり、絶賛子育て中の三児の母です。
「カウンセリングはなんとなく敷居が高いけど、子育てのこころの疲れを誰かに話したい…」
そんなお悩みに、こころの専門家として寄り添います。
ママのココロのanchorに⚓

子どもを守るために、まずはママのココロを守る


福岡市内を拠点として子育てママ・お母さんを対象にカウンセリングや子育て講座を行っています。
美容室やマッサージに行くように、ココロの定期的なメンテナンスとして気軽に通って頂けるカウンセリングサロンとなっております。
「家族の誰にもせつない人をださない」ために。
ママのココロのリフレッシュするお手伝いさせて頂きます。

テーマ:

こんにちは。

 

 

心理カウンセラー・ファミリーセラピスト

子どものこころのコーチング協会インストラクターの佐々木明子です。

 

 

 

子どものこころのコーチング協会では

すまいるママ塾という勉強会を年に数回行っています。

 

 

 

2/23(金)

「子育てハッピーアドバイス」の著者でいらっしゃる心療内科医の明橋大二先生をお招きして

 

 

 

「ひといちばい敏感な子」

HSC(The Highly Sencitive Child)

(大人の場合はHSP)

 

 

についてお話頂きます。

 

 

 

 

5人に1人がHSCと言われており

下記23のチェック項目のうち

13個以上チェックがついたらおそらく繊細な子でしょう

とのこと。

 

 

 

・すぐにびっくりする
 ・服の布地がチクチクしたり、靴下の縫い目や服のラベルが肌にあたったりするのを嫌がる
 ・驚かされるのが苦手である
 ・しつけは、強い罰よりも、優しい注意の方が効果がある
 ・親の心を読む
 ・年齢の割に難しい言葉を使う
 ・いつもと違う臭い気づく
 ・ユーモアのセンスがある
 ・直観力に優れている
 ・興奮した後はなかなか寝つけない
 ・大きな変化にうまく対応できない
 ・たくさんのことを質問する
 ・服がぬれたり、砂が付いたりすると、服を着替えたがる
  ・完璧主義である
  ・誰かがつらい思いをしていることに気づく
  ・静かに遊ぶのを好む
  ・考えさせられる深い質問をする
  ・痛みに敏感である
  ・うるさい場所を嫌がる
  ・細かいこと(物の移動、人の外見の変化など)に気づく
  ・石橋をたたいて渡る
  ・人前で発表する時には、知っている人だけの方がうまくいく
  ・物事を深く考える

*ひといちばい敏感な子(明橋大二訳 エイレン・N・アローン著)より

 
 
 
すまいるママ塾をご覧になる方法は三つあり、
 
①会場参加(AP品川)
②ネット中継
③録画配信(2月24・25日ご自宅で視聴可)
 
 
となっております。
 
 
詳細は協会のHPからご覧くださいね。
 

 

 

 

ここからはちょびっと我が家のお話。

 

 

我が家の長男(小4)が小2の頃。

 

 

インストラクター同期の

葉月千恵ちゃんのブログで初めてHSCを知りました。

 

 

 

チェックリストをみてみると

私も長男も当てはまることがたくさん。

 

 

 

 

息子に対しても私自身も

「神経質かなぁ?」と

感じることがありましたが

HSC(HSP)なのか!と知った時は

腑に落ちたというか・・・

 

 

 

で、当時の長男の担任の先生に

「先生~。うちの子、HSCかもしれません」

と伝えたところ

 

 

「HSC・・・?

お母さん、そんなの気にしすぎ。

なんでもかんでも枠にはめたらいかんよ」

 

 

と言われて、

「また気にしすぎって言われた〜トホホ・・・」

てなったのを覚えています(;^_^A

 

 

 

枠にはめるとかじゃなくて

そういう特性があるんですね~って

息子のことやHSCのことを当時の私は知ってほしかった、かな。

 

 

 

 

 

で、

結局

その後いろいろあって

長男は発達凸凹であると診断されました。

 

 

 

 

診断されたとき。

実は私、きれいごと抜きで

正直、ホッとしました。

 

 

 

私は息子のことをやーっと

ちゃんと知ることができた、という気持ちと

 

 

彼は誰にも気づかれないまま

今まで頑張ってきてたんだな~

という思いで胸がいっぱいになりました。

 

 

 

 

 

 

あれから一年半。

 

 

 

 

小学四年生になった彼は少しずつ

“自分は他人とちょっと違う”

ということに気づき始めました。

 

 

 

 

そこで冬休みに夫と私と

長男の三人で「ADHD」という話をしました。

 

 

こどものためのワークブックを使いました

 

 

人それぞれ

いろんな「個性」がある。

 

 

 

その「個性」で

時々困ったことが起きることもある。

 

 

 

だけど、困った時は

周りの人に助けられながら乗り越えればいいし

 

 

逆に長男の力が人を助けることもある。

 

 

 

自分にどんな特徴があるのか知ることで

「こうしていこう」

と考えるチャンスが大人になるまでにたくさん生まれる。

 

 

 

だから

あなたは何も変わらなくていいし

変わる必要もない。

 

 

 

何もかもいっぺんに伝えられないけれど

そんな話をしました。

 

 

 

 

今回のすまいるママ塾も

「HSC」なのか「発達凸凹」なのか

そんな枠にはめるためのものではなく

 

 

 

知ることで、お子さんやご自身を大切に感じたり愛おしく感じたり・・・

 

 

「じゃあこうしていこう!」

そんな話を家族や先生と話したり。

 

 

 

「あー、なんだ。変えようとしなくていいんだ」

「これからこんな風にしていけばいいんだ」
 

 

ママやお子さんの生きやすさに

つながるきっかけになれたらいいな

と私は感じています。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 


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