2005-05-05 23:52:51

ZEEBRAがテレビドラマで主演

テーマ:Hip Hop

                ZEEBRA

ヒップホップ界の真打としてカリスマ的人気のZEEBRA。最近では日本野球界と音楽業界がタッグを組み、今年のヤクルト・スワローズおよび神宮球場をプロデュースしたり、先日には6月に待望のリリース(シングル「Street Dreams」)があることを発表したが、今度はテレビドラマに初出演することが決まった。
映画やプロモーションビデオでは演技をしてきたZEEBRAだが、テレビドラマは初! フジテレビの深夜ドラマ「15歳のブルース」で、5/18(水)~6/8(水)の深夜1:28~1:58に放映、全4話での主演となる。他のキャストには手越祐也(NEWS)、岩佐真悠子など。ドラマの内容はというと、ZEEBRA扮する“梅川俊作”は型破りな暴力教師。二浪で大学8年生。そしてNEWSの手越くん扮する“真田浩平”は落ちこぼれでいじめられっこの中学2年生。唯一の趣味は花の栽培。この2人の人間関係を中心とする心に沁みる人間ドラマだとか。
このドラマの主題歌は、もちろんZEEBRA。6/1リリースのニューシングル「Street Dreams」のカップリングに収録される「Wildin'」が主題歌となる。 [BARKS news]

 

 

深夜とは言えなんとテレビドラマでの主役。「またこんな仕事」と批判的な人も多いことだろう。しかし僕個人はこういう活動もいちおう賛成、それこそ華のある彼だからこそできること。個人的にヒーローであるZEEBRA。カッコいいZEEBRAが見たい。新譜と共に楽しみ。

 

 

■リンク

ZEEBRA 公式HP

http://www.zeebra.jp/

FUTURE SHOCK 公式HP

http://www.futureshock.co.jp/

BARKS news

http://www.barks.jp/news/?id=1000007520

 

 

by Blog Master 002.show

2005-04-27 00:02:25

DJ BAKUの5年間を凝縮したドキュメント・ムーヴィー 「KAIKOO/邂逅」

テーマ:Hip Hop

                kaikoo

いまやヒップホップという枠組みを越え、さまざまなアーティストとコラボレートするターンテーブリストDJ BAKU。そんな彼が出会ってきたさまざまな“異端児”たちとの邂逅を、'99年から'04年まで撮り溜めた5年間の映像を中心に、構成された映画がこの『KAIKOO/邂逅』だ。

この映像の中にはDJ BAKUが自らアーティストの自宅で行なったインタヴューなどをはじめ、DJ KENTAROのプライベートスタジオや、BAKUとDJ CLOCK、TATSUKIのユニットwhakhakhaのロング・ライヴ、さらには、木更津aeraのグラフィティ、そしてBAKU本人によるスクラッチなど、他では決して観ることのできないリアルなアンダーグラウンド・シーンが記録されている。水面下で息付くストリート、そして最新のインディペンデント・カルチャーがここにはあるのだ。 [BARKS news]



個人的に衝撃的だったMIX TAPE「ANGRY HIP HOP FOR 3RD CHILL」など、リリースの度に話題を呼ぶMIXものだけでなく、TAV,さらに漢やRUMI&PRIMALなどを迎えリリースされた2枚の12inchシングルなどトラックメイカーとしてのオリジナル楽曲でも、HIP HOPのアンダーグラウンドシーンのみならずその他各シーンを巻き込み衝撃を与えているDJ BAKUのドキュメンタリー映画。参加メンツにしても内容にしても正に好き者向けといった感じ。


今の日本のHIP HOPシーンにおいてCDやなにやらのリリース量は日々増えていく状況にあるが、こういう映像作品に関してはまだまだ少ない。もちろん元来現場志向の強いのがHIP HOPではあるが、現場に対しての入り口としても、こういうタイプのドキュメンタリーにしてもLIVE映像にしても、もっと多くの映像作品が出て欲しいと思う。



by Blog Master 002.show

2005-04-11 01:46:46

本格派HIP HOP映画「TKO HIP HOP」クランクアップ

テーマ:Hip Hop
「STREET CULTURE/HIPHOPの‘今’」を東京の中心、アジアの中心として、全国・世界に向けて発信するべく、HIPHOPアーティスト、ダンサー、グラフィティが参集した今まで無かった“ASIAN HIPHOP MOVIEの決定版”『TKO HIPHOP』がついにクランクアップをむかえた。
出演は、フジテレビ「ウォーターボーイズ2」の山根和馬、「天使が降りた日」の武田航平、「集団殺人クラブ GROWING」の石川佳奈。友情出演に、日本のヒップホップ・シーンを盛り上げている、D.O(KAMINARI-KAZOKU)、AMEKEN、レゲエシーンの風雲児、CORN HEADなどが集結。
“クラブに集う怪しげな人たち”の中で、主人公たちのHIPHOPな青春が激しくスパークする。2005年秋、劇場公開予定。  [Movie@nifty news]

今までに日本のHIP HOPが関わった映画というと、ZEEBRA参加の「TOKYO GP」、サントラにラッパ我リヤ・妄走族など参加の「9-NINE-」、K-DUB SHINE音楽監修「凶気の桜」、ラッパ我リヤ主演の「3 on 3」などいくつかあったがどれも中心にHIP HOPを据えているものではなかった。しかし、今回の「TKO HIP HOP」ではタイトル通りHIP HOPシーンを中心題材とした日本初の映画となるようだ。
それに伴いやはり気になるのは映画中に流れるであろう音楽をまとめたサントラだ。今のところ私が入手した情報によるとUZIのアルバムでも共演のあったRINO, HAB I SCREAM, UZIの48.9年会というユニットの参加が決まってるらしい。せっかくの東京HIP HOPシーンをテーマにした映画。ベテラン・若手問わず多くのアーティストに参加して盛り上げてもらいたい。

ちなみに48.9年会とはその名の通り48年と49年生まれの同い年仲間が集まったユニット。RINOとHABが48年でUZIが早生まれの49年で同い年通しだそうだ。

by Blog Master 002.show

2005-04-09 13:22:56

夜、京都にて

テーマ:Hip Hop
京都でDa.Me.RecordsMeteorらがライブを終え京都の街並みを歩いていると、
なんとあのTha Blue HerbsのMC、BOSS the MCの姿が・・・!
どうやら新婚旅行で京都に来ていたらしく、早速Meteorがメイクアムーヴをアカペラで披露。
するとBOSSは紳士的にキチンとフリースタイルでアンサー。
そこにMeteorたちと一緒にいたMS CRUKANも参加。
その場で3つ巴のフリースタイルバトルが展開し、
その場に居合わせた人、匂いを嗅ぎつけた人、ダメレコメンバー、そして渦中の3人により
夜遅くにも限らず周りは大盛り上がりだった模様。

しかし最後の結末は決着が着くことなく近隣住民の通報を受けた京都府警察の方々によって
強制解散となってしまったようです。うーん。残念!

by Blog Master 001.Lee

2005-04-07 02:54:01

映画「フリースタイル アート・オブ・ライム」公開に併せてフリースタイルイベント

テーマ:Hip Hop

映画「フリースタイル アート・オブ・ライム」が米国から日本に上陸、4月16日(土)よりシブヤ・シネマ・ソサエティにて公開される。

 

この映画は、フリースタイル――即興ラップによるバトル――に焦点を当てたドキュメンタリーで、既にフロリダ映画祭のドキュメンタリー審査員賞などを受賞しているという。

監督は、自身DJでもあるケヴィン・フィッツジェラルド。7年の期間をかけ、強い衝撃を受けた文化をフィルムに収めた。

 

登場するのは、Freestyle Fellowship、モス・デフ、ブラック・ソート(The Roots)、ロード・フィネスなどオールドtoニューなラッパー、さらにはラップの元祖などとも言われるポエトリー・リーディングのラスト・ポエッツなど。各登場人物がフリースタイルの魅力と興奮を証言する、貴重なドキュメンタリーとなっている模様。

ヒップホップの歴史やMCイングに多少なりとも興味を持つ人はぜひ見ておきたい作品だ。

 

さらに、映画の公開を記念して、日本(東京)の著名フリースタイラーによるイベントがおこなわれる。以下、登場が予定されているラッパー・クルーを紹介する。

 

  • 太華
  • 降神
  • SD JUNKSTA、
  • RAMB CAMP
  • カルデラビスタ
  • ダースレイダー
  • メテオ
  • ろい
  • はなび
  • KENTHE390
  • 太郎
  • 大和民族
  • サイプレス上野
  • CRIME6(STERUSS)
  • ARI1010
  • CANDLE
  • SUGAYA,inc

 

映画のテーマがテーマだけに、単なるステージにとどまらず、つわものどもの熱いバトルが期待できそうだ。4月中旬にはイベント第二弾登場のアーティストも公式サイトで発表される予定。

 

 

関連リンク

映画の日本語公式にはフリースタイラーの登場スケジュールのほか、レビューのコーナーにはAFRA、KREVA、荏開津広、Shing02のコメントもあるよ)

-日本語公式「フリースタイル アート・オブ・ライム 」

-英語公式「Freestyle: The Art of Rhyme」

-bounce.com ニュース

-シブヤ・シネマ・ソサエティ

-各ラッパー・クルーの公式サイトへのリンクは(ry

 

 

 

Blog Master #003 meno_mae

2005-03-30 02:54:46

ライムスターとスチャダラパーのブレイクwwww時期を検証

テーマ:Hip Hop
TOKYO FM系列オンエア中のライムスターの番組「Monday Mic Check」。


今週、2005年3月28日のゲストはスチャダラパーだったわけだが、この放送の中で、ライムスターの宇多丸師匠が『われわれはスチャダラパーに遅れること6~8年で成功した』と発言していた。











その程度で成功か( ´,_ゝ`)プッ


と、それはともかく、SDPに遅れること6~8年後の成功とはどの時期のことを指して宇多丸が言ったのか気になったので、かるく年表にしてみた(睡眠時間削りますた)。
 SDPRMSTR
1990『スチャダラ大作戦』 
1991『タワーリングナンセンス』「ゲームボーイズ」 
1992  
1993『WILD FANCY ALLIANCE』『俺に言わせりゃ』
1994『スチャダラ外伝』
「今夜はブギーバック」
 
1995『5th wheel 2 the coach』『Egotopia』
1996「アクアフレッシュ」『偶然のアルバム』「耳ヲ貸スベキ」
1997「サマージャム'95」 
1998「アーバン文法」『fun-keyLP』「B-BOYイズム」
1999 『リスペクト』
2000『ドコンパクトディスク』 
2001 『ウワサの真相』
2002  
2003  
2004『The 9th Sense』『グレイゾーン』
2005「惚れたぜHARAJUKU」(アルファと共演)「雨あがりの夜空に 35」(忌野清志郎と共演)




SDPの大ヒットと言えばやはり94年の「今夜はブギーバック」。
ライムスターはここから6年後に『リスペクト』、7年後に『ウワサの真相』を発売しており、「B-BOYイズム」や『リスペクト』といったあたりから”成功”の手ごたえをつかんでいた模様(-∀-)

なおメジャーデビューアルバムの発売時期では、SDPは『タワーリングナンセンス』で91年、ライムスターは『ウワサの真相』の01年と、こちらは実に10年の期間があいている。

おまいら両方とも、そんな長くよくやるよ・・


関連リンク
- スチャダラパー公式
- ライムスター公式(いきなり音がでてウザい)


(あとなんかスチャダラパー、今度は電気グルーヴと共演してシングル出すみたいです。)



Blog Master #003 meno_mae
2005-03-19 00:17:31

ZEEBRAがヤクルト球団『神宮球場満員御礼プロジェクト』に協力!!

テーマ:Hip Hop
ハア~~ 踊り踊るなら ちょいと東京音頭 YO!!!!!!!!!


プロ野球・ヤクルトスワローズ球団とフジサンケイグループが進めている『神宮球場満員御礼プロジェクト』。神宮球場のさらなる興奮を演出する、音楽面のプロデューサーとして、ZEEBRAに白羽の矢が立てられた。

ZEEBRAがかかげるテーマは「BEAT PARK」。ライブで重ねた経験を活かし、ヒップホップビートで神宮をロックする。
すでに選手登場時の音楽・CG映像の制作に着手しており、4月5日のヤクルト本拠地開幕に向け準備がすすめられている。



関連リンク
-ヤクルトスワローズ公式
-nikkannsports.com
-サンスポ.com
-ヤクルト選手別応援歌
-古田敦也公式ブログ
-ZEEBRA公式



Blog Master #003 meno_mae
2005-02-26 03:32:18

アルファ 3月3日 活動再開

テーマ:Hip Hop
1月19日の「惚れたぜHarajuku / アルファ&スチャダラパー」 発売を目前とした1月11日に公式HPにおいて突然の活動停止(休止)宣言をしたアルファ。CD発売の僅か1週間前、更に明確な理由も発表されずのCD発売無期延期・活動停止(休止)という不可解な状況にネット上ではメンバーに対する様々な憶測・情報も飛び交った。
しかし先日、公式HPにおいてまたも突然の活動再開宣言。2月1日から30日間の謹慎期間を終え3月3日に活動再開、延期されていた「惚れたぜHarajuku」は3月30日に改めて発売することが発表された。活動停止(休止)理由については東芝EMI事務所との労働待遇に対する交渉の決裂からのストライキとのこと。事実上の活動の再開は3月3日池袋bedでのレギュラーイベントDYNAMITEからとなる。ファンにとっては安堵、そして嬉しい発表となった。


が、しかし。

発表の形が新聞風になっているが新聞のタイトルが芝EMIスポーツ。そう東スポである。東スポといえば「ウソは書かないがデタラメは書く」ことで有名。そして記事最下項の『この記事はゴシップにつき、多少のフィクションも含まれているかもしれません。』の文。


どのように受け取るかは各個人次第。どちらにせよ、突然の活動停止(休止)・再開をこのような発表とした以上これが事実。さらに真実に思いを巡らすも、純粋に曲を楽しむもありだ。

by Blog Master 002.show
2005-02-25 21:59:48

PESプロデュース「Optimystik」

テーマ:Hip Hop
RIPSLYMEPESが服のブランドを手掛けることが決定。
ブランドネームは「Optimystik(オプティミスティック)
(画像はPESによるTMC Allstarsの「TMC Graffiti」のジャケット)

完全にイッちゃっている目をしたRS5のトリッキーラッパーPES。
リリック、フロー、トラックメイク、ライブパフォーマンス・・・全てが一級品の
彼がデザインするという服は一体どのような狂い咲きを魅せるのか。

注目の「Optimystik」は今春夏スタート!・・・の予定。

by Blog Master 001.Lee

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