2005-03-30 02:54:46

ライムスターとスチャダラパーのブレイクwwww時期を検証

テーマ:Hip Hop
TOKYO FM系列オンエア中のライムスターの番組「Monday Mic Check」。


今週、2005年3月28日のゲストはスチャダラパーだったわけだが、この放送の中で、ライムスターの宇多丸師匠が『われわれはスチャダラパーに遅れること6~8年で成功した』と発言していた。











その程度で成功か( ´,_ゝ`)プッ


と、それはともかく、SDPに遅れること6~8年後の成功とはどの時期のことを指して宇多丸が言ったのか気になったので、かるく年表にしてみた(睡眠時間削りますた)。
 SDPRMSTR
1990『スチャダラ大作戦』 
1991『タワーリングナンセンス』「ゲームボーイズ」 
1992  
1993『WILD FANCY ALLIANCE』『俺に言わせりゃ』
1994『スチャダラ外伝』
「今夜はブギーバック」
 
1995『5th wheel 2 the coach』『Egotopia』
1996「アクアフレッシュ」『偶然のアルバム』「耳ヲ貸スベキ」
1997「サマージャム'95」 
1998「アーバン文法」『fun-keyLP』「B-BOYイズム」
1999 『リスペクト』
2000『ドコンパクトディスク』 
2001 『ウワサの真相』
2002  
2003  
2004『The 9th Sense』『グレイゾーン』
2005「惚れたぜHARAJUKU」(アルファと共演)「雨あがりの夜空に 35」(忌野清志郎と共演)




SDPの大ヒットと言えばやはり94年の「今夜はブギーバック」。
ライムスターはここから6年後に『リスペクト』、7年後に『ウワサの真相』を発売しており、「B-BOYイズム」や『リスペクト』といったあたりから”成功”の手ごたえをつかんでいた模様(-∀-)

なおメジャーデビューアルバムの発売時期では、SDPは『タワーリングナンセンス』で91年、ライムスターは『ウワサの真相』の01年と、こちらは実に10年の期間があいている。

おまいら両方とも、そんな長くよくやるよ・・


関連リンク
- スチャダラパー公式
- ライムスター公式(いきなり音がでてウザい)


(あとなんかスチャダラパー、今度は電気グルーヴと共演してシングル出すみたいです。)



Blog Master #003 meno_mae
2005-03-19 00:17:31

ZEEBRAがヤクルト球団『神宮球場満員御礼プロジェクト』に協力!!

テーマ:Hip Hop
ハア~~ 踊り踊るなら ちょいと東京音頭 YO!!!!!!!!!


プロ野球・ヤクルトスワローズ球団とフジサンケイグループが進めている『神宮球場満員御礼プロジェクト』。神宮球場のさらなる興奮を演出する、音楽面のプロデューサーとして、ZEEBRAに白羽の矢が立てられた。

ZEEBRAがかかげるテーマは「BEAT PARK」。ライブで重ねた経験を活かし、ヒップホップビートで神宮をロックする。
すでに選手登場時の音楽・CG映像の制作に着手しており、4月5日のヤクルト本拠地開幕に向け準備がすすめられている。



関連リンク
-ヤクルトスワローズ公式
-nikkannsports.com
-サンスポ.com
-ヤクルト選手別応援歌
-古田敦也公式ブログ
-ZEEBRA公式



Blog Master #003 meno_mae
2005-03-16 22:17:30

ユウザロック★新シングル「Untold Story」はDEV LARGEプロデュース!!

テーマ:新譜情報
Here's a lil' story that must be told...


ユウザロック★の新LP「アイデンティティ」から、マキシシングル「Untold Story」が4月27日に発売される。

この曲をプロデュースするのは自身もソロアルバムの発売を控えるDEV LARGE。

この組み合わせには、いまだに名盤の呼び声高い「ザ・サウンドトラック’96」の「あの頃」を思い出して血がTAGいる香具師らも多いのではないだろうか?

DEV LARGEと言えば、近年でもK-DUB Shineとのビーフに代表されるようなリアルでアンダーグランでハーコー((c)マミーD)なイメージがつきまとうが、実はオーバーグラウンド、クロスオーバーな方向にも強いベクトルが向いている。
メジャーな人たちとの仕事も数多く、かつてはV6やらm-flo、また昨年にはスチャダラパーとの共演も果たした。
また、ブッダブランド「ブッダの休日」では「OL受けを狙った」というありえない噂も聞かれる。イントロからして吸ってゲフンゲフン言ってる模様の寸劇なんだが・・・

そんなDEV LARGEとはまた違った形(=元おはガールとのテレビ出演など)で自身のHip-hopをオーバーグラウンドにレペゼンしようとするユウザロック★。
この共演は必然か!?どのような音を持ってくるか、過剰に期待せずに待とう。

関連リンク
- ユウザロック★公式
- 極東黒仏陀
- bounce.comニュース
- 2chユウザロックスレ



※発売日・タイトルは仮(-∀-)
※画像は"Double Trouble"


Blog Master#003 meno_mae
2005-03-05 00:04:16

4/27 Nobody Knows+ LIVE DVD&maxi single 同時発売

テーマ:新譜情報
オーダー殺到となったNobody Knows+の大ヒットアルバム『Do you know?』のリリース後に行われたツアーDVD『Do You Know? Tour 2004』が4月27日にリリース!。
2004年12月8日、渋谷AXで行われた1stツアーの追加公演の模様を余すことなく収めた映像をパッケージ!快進撃を続ける超個性派5MC+1DJの感動系ヒップホップのパフォーマンスをご賞味あれ。
またライヴ映像第1弾『出張ネバーランド@名古屋』も発売中!地元名古屋での狂喜乱舞&怒涛のライヴシーンを収録!

さらにDVDと同時発売でNobody Knows+待望のニューシングル「メバエ」(仮)がリリース。こちらは等身大、自然体な初のラブソング。
感動系と呼ばれる彼らの真骨頂と言えるメロウナンバーとなるメバエ」(仮)は、DJ Mitsuによる切なくもココロが温かくなるトラック上で、5MCが“愛”のメバエを語りかける圧倒的な名曲。
C/Wにはシングルオンリーでのソロ企画第3弾!今回は、ダミ声破戒王・ノリ・ダ・ファンキーシビレサスのHip Hopチューンを収録。お楽しみに!! アナログ盤「メバエ」(仮)も同時発売。 [HMV news]


キャッチーで感情に訴える曲を売りに人気街道を走るNobody Knows+。新曲はファンお待ちかねLove song、さらにファン層を広げるか。
しかしどんなに音源でファンを広げてもHIP HOPアーティストとしての見せ場はやはり現場であるLIVE。長年培ってきたその実力を普段HIP HOPを聴いてないようなファン層相手にどこまで表現できているか。LIVE DVDの方が特に気になるところ。

by Blog Master 002.show
2005-03-03 22:31:53

5/11 MCU 初のソロアルバム 「A Peacetime MCU」 発売

テーマ:新譜情報
昨年6月にKick The Can Crewとしての活動休止後、本格的にソロ活動を開始したMCU。浜崎貴司との「サーフライダー」、The Boomの宮沢和史との「ありがとう」と、意表をつくコラボレーションで話題をさらう中、待望の1stソロアルバム『A Pecetime Mcu』を5月11日にリリース!
今作の特徴は、その豪華すぎるコラボレーション!「MCUはラッパー」ということを逆手にとり、尊敬するアーティスト、友人でもあるアーティスト達とセッションを繰り返し、普通のラッパーではありえないほど豪華な組み合わせが実現しました。
MCUに大きな影響を与え、「ありがとう」に参加した宮沢和史をはじめ、ニューシングル「さくら」が大ヒット中のケツメイシからRYOJI、シングル「Orange feat.MCU」以来のコラボとなる175R、他にも森重樹一(Ziggy)、ジェット機なども参加!
さらに東京U家族でも一緒にやっていた、遊び友達のアルファのWadaとTsuboi、ex.Judy And MaryのTakuya、シアターブルック、前述の浜崎貴司、古くから親交のあるKohei Japan、エルマロ(ドラムで小山田圭吾が参加!)、高野寛、Chaba、リミックスでDJ Tatsutaなどが参加!さらに「マイクチェック Part.2」で武田真治がサックスで参加というオマケ付き!
シーンの大御所から若手まで話題のアーティストが多数参加したMCUならではアルバムが完成しています。これは豪華すぎ! [HMV news]

↓収録曲

1 Fumika’S Voice
2 U’S Profile Feat.Takuya
3 ビカビカ Feat.Theatre Brook
4 クレイジービーンズ Feat. ジェット機 
5 サーフライダー Feat.浜崎貴司
6 いいわけ Feat.Ryoji
7 マイクチェック1 Mcu Feat.Wada
8 マイクチェック2 Feat.Tsuboi
9 しし座のa型 Feat.Kohei Japan
10 Salt Scatter Feat.El-Malo
11 No Destination Feat.森重樹一
12 B.A.M.O.R.A. Feat.175r
13 陽の光を浴びて Mcu Feat.高野寛
14 ありがとう Feat.宮沢和史
15 影踏み Feat.Chaba
 Bonus Track
16 幸せであるように (同級生remix) / Mcu Feat.浜崎貴司



これまでの数々の異色コラボはこのアルバムへ向けての付箋だったようだ。本人が楽しいと思うことを形にするのはとても良いが、その「楽しさ」が純粋なHIP HOPリスナーへと伝わるかが注目点。
個人的には武田真治、SOHJINらとのSEALの動向が気になるところ。


by Blog Master 002.show

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