結構ガチでチャンピオンズリーグ決勝について話したくて、でも誰もがチェルシーはくそだ!って批評しかしないのね。
僕はそうだとは思わない。僕はチェルシーが勝つべくして勝ったと思ったし、サッカーの神様ってやっぱりいるんだって、ドログバのヘッドとロッベンの外したPK見た時に思って、最後にPK戦でもちゃんと神様はちょこっと現れた。
僕はその決勝のサッカー自体の内容ではなくサッカーというものに満足した、というか矢張りまた感動させられた。
なにが何でもチェルシーが勝ったんだよ。しかも僕の中ではボロ勝ちだ。
ドイツの新聞は一面にチェルシーのサッカーは暗闇でするセックスみたいに面白くない。と書いていた。よくわからなかった。見出しとしては大変面白いが。
でもまずそもそも暗闇でするするセックスが好きな僕としてははなからわからなかったのかもしれない。
ボールを渡さずに絶望させることを狙ったバルセロナだったが、ボールをもっていたって絶望はすることもある。ってのは素敵な文章。 by親愛なる僕のお医者
明後日からヨーロッパいってきます。
Facebookにはそれ系について書かないでください。