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本日マラソン5ヶ月にして「立川シティハーフマラソン」にてようやくハーフマラソンデビューを飾ることができました。
記録は、正式なネットタイムはまだ出ていませんが、Runmeterで計測して下記のような結果になりました。

・走行距離 :21.22km
・走行時間 :1:41:24
・平均ペース :00:04:47/km

思ったより走れたなってのが、正直な感想ですが、admanさんのブログ初ハーフマラソン&心得10箇条。」にも、
—「結論、想像よりも「楽」しく、想像よりも「悔」しかった。」-
あるように、想像以上に、女性やおじいちゃん、オジサマ方に抜かれます。(しかも、清々しく。。)

これが何とも言えない、闘走心をかき立てます。

「自分のペースを貫こう!」って挑んだんですが、レース序盤ですぐに崩れ、バンバン抜かして「平均ペース0:00:4:10~20/km」前後で
5キロまで、10キロ通過が「00:46:00」ってとこでした。個人的にも、ベストタイム。
しかし、未知の領域である12キロ~21キロ。まーキツかったです。

街頭の声援(決して自分を応援してくれてる訳じゃないんですがwww)、奥さんも寒い中応援してくれまして、何とかヘロヘロでゴールできました。

ゴールしてみての学びと、レースに参加するに当たって気づいたことをまとめてみました。

#ゴールしてみての学び

・久々に自分の限界に挑戦できた→そもそもだが、仕事においての限界(うちの業界でいう添乗はなしとして)ってとこが甘かったってことに気づきました(無論、自分の周りで限界に近い状態で仕事をしているヒトがいるので、個人的なレベルで)体力面だけがキツイんだろなって挑んだんですが、後半10キロは精神力っす。「やめたい」って思った自分もいたんで。是非参加してみて下さい。
あっ、あと僕より何年か前にマラソンを始めている「父」が偉大に感じましたwww

・「形」に残らない自信がつく→走り終わってからは、「疲労」と「爽快感」、「自信」がつきます。形には残りませんが(記録は紙に残りますが)「やったった!」っていうアレですね。

#レースに参加してみて

・集合場所(受付)には、ナルハヤで→参加するに当たり、いろんな方のブログを見たりと情報収集をしてたつもりだったんですが、想像以上に混んでいて、今回は昭和記念公園が受付だったってこともあって、正門から受付まで20分程度歩きました。

・ゼッケンをつける時間を確保しとく→受付後ですが、スタート地点が陸上自衛隊駐屯地(徒歩10分程度)だったこともあり、結構マキマキの状態でした。本大会のゼッケンは前後の2面装着式で、慣れていない僕はここで10分程度ロス...orz 奥さんがいなかったら間に合わなかったです。ゼッケン止めは持っていたんですが、上着(今回はadidasのウィンブレ着用)には装着難で断念。。。

・トイレはとにかく早く→レース直前まで、水分補給は必須になるのでトイレに行くタイミングは難しいですが、とにかく混んでます。ざっと10分~20分は並ぶ覚悟で段取りしないと、スタートに間に合わない恐れもあります。

・給水地点でのロスタイムを減らす→川内選手じゃないですが、コレが意外にロスなんです。次回からは自分で給水タンクを持参しようかと。

・マラソン用のゼリー→今回は、ザバスのピッドインリキッドを補給してみました。正直、口の中が乾いてしまって、給水所まできつかったっす。しかも、11キロ地点だったんで。

・同志を作る→これは、次回までにってことで、参加者募集なんですが、走っている時に「がんばろ!」とか「あと少し!」とか「~倶楽部」的な方々がやっているのを見てて、正直羨ましかったですwwwなんで、次回は是非!


次回は軽井沢ハーフ。御義兄様と走らせていただくので、引き続き精進したいと思います。キリッ!


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弊社では、旅行(旅を活用した事業)を通して顧客の課題解決をしています。
「課題解決」をするに当たっては、仮説力やヒアリング力、ヒアリングした内容を理解する力、自社のサービスで何ができるのか(グループ全体で何ができるのか)を知りアウトプットする力が必要不可欠となる。
正直、僕は上記のような仮説力やヒアリング力に欠ける部分があるので、最近は「成功の裏側」を考えることにしてます。
この「成功の裏側=成功した後に顧客から跳ね返ってくる反応」のイメージができるかどうかという思考で考え始めると、バラバラだった機能がつながり(あっ!これもって感じで)、機能の取捨選択・濃淡などが明確になり、良い意味でシンプルかつ強固になりました。
簡単に言い換えると(どうやら最近簡単に例えすぎているみたいですがww)、「あれ良かったよ!」と言われる部分をいかにやらしく創り出すのかという部分だと思います。

これ入れておいてよかったでしょ!って言えることを常に目論んで、確信犯になる。
まだまだ小さい部分しか、この成功イメージも湧いてきませんが、これからは細部にまで落として、クライアントが雑誌でインタビューされた際に「・・・が良かったんです。・・・に決めた理由は・・・でした。中でも・・・は入れて良かったです!」この「・・・」を埋めるイメージをやらしくしていこうと思います。

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田坂 広志氏の著書である「使える 弁証法」を読んでみて、
自分のマーケットに置き換えて考えてみた。

ここでの法則ってのは、
物事は直線的に発展しない。「螺旋的」に発展する。
世の中の変化は、「振り子」のように動いていく
物事は、対立物の相互浸透により発展する
物事は矛盾の止揚により発展する。矛盾こそが物事発展の原動力


時には、わざと振り子をポリシーとは逆の方向にふったりと、必ずしも右肩上がり
の曲線ではないので、わざと逆らってみたりと、まさに旅行業界に近い考え方なのかと。

旅行業界でもありますよね。えっ、次これきちゃった的なwww

職場旅行1.0→3.0(今w)って考え方ってのは間違えじゃないんだろうけど、この思考
からいくと単に3.0に向けて変化してはいかない気がします。

肝心なのは、「肝」の部分なんでwww だから僕自身はクライアントには3.0ならぬ1.5らへん
を提案しつつ、3.0的なヒアリングをしていければと。
(ちなみに、職場旅行1.0はゴリゴリの社員旅行世代で宴会ガッツリ的な感じで考えて
くださいw、2.0は+αな欲求が増えてきてニーズに応じて柔軟に対応的な感じw、3.0は
クライアントに対して価値ある旅行であれ的な感じ。例えば~って課題に対して「旅行」
っていうツール使って解決しましょうみたいな。※あくまで弊社が考える思考なんでご了承を。キリッ)

螺旋的にいうと次の4.0でまた、宴会ブーム到来。あると思います。
宴会作法とか、上座下座とか、礼儀作法を知らない新卒に対しての研修の一環でもいいと思います。

そういえば、カメラも同様な形で進捗してますよね。例えば、レトロ(今の口調でいう)カメラ→
インスタントカメラ(手軽にとれる且つ安価)→携帯カメラ→デジカメ→一眼レフ
→iphoneカメラ(ここでレトロなものが螺旋的に発展している)とか。

次に何がくるのか考える際は、歴史から振り返って考えてみる。
それが、次の一手に繋がるってのを学ばせていただきました。

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