炭焼き小屋
テーマ:ふるさとワークステイ国産の眼鏡フレーム シェア97%を誇る鯖江市
その鯖江市の中山間地にあたる河和田地区
越前漆器でも有名な場所ですが、3年連続「ふるさとワークステイ」で京都産業大学の学生が夏休みにボランティアにやってきています。
その中で学生さんにも1日だけの作業でしたが、「炭焼き小屋」づくりに関わっていただきました。
1年目
2010年9月 「小屋づくり」
2年目
2011年9月 窯づくり
↓2011年12月 完成
↑密閉して蒸し焼きにするのですが少しだけ空気穴を開けときます。
↓越前漆器の蒔絵職人Kさん
もともと炭焼きの経験は無かったのですが炭焼き職人に教えてもらいつつ炭窯を完成させた。
そもそも「炭焼き小屋」を作りたいと思ったのは森林の整備が難しく、間伐材の利活用ができていない現状の中、森を手入れし、燃料エネルギーを有効活用していた昔のくらしを考えるきっかけにしたいとの事でした。
炭を焼く事で獣害対策にもつながるようです。
また、子どもたちの体験活動や学生たちの学びの場としての交流の拠点になればと考えられています。
火入れと炭出しは1日がかりになるため他の体験を混ぜ、宿泊施設と連携しながら1泊2日ぐらいのプログラムが考えられるのでは?また、学生や若い人たちがココを活用して炭を販売するっていうのも良いかな?と話された。














