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2016年09月30日 11時26分23秒

稲刈り(準備から体験実施まで)

テーマ:もりみちプロジェクト

あわら市の中山間地、清滝で「もりみちプロジェクト」と言う活動しています。

集落の一番奥にある棚田をフィールドに田植え、自然観察会、稲刈り、などなど「農」をキーワードにライフスタイルを提案できればという想いで活動しています。
ようするにもっと「農」に親しみ、楽しんでほしいなっと。

 

9月3日(土)に稲刈り体験のイベントを実施しましたが、その準備のために8月のお盆過ぎからはさ木や竹を運び、1週間前には建てて行きます。
最初は試行錯誤でしたが、7回目になってかなり要領を得てきた感があります。
とは言っても人海戦術で労力のかかる作業です。

なんでこんな事をしているかと言うと、もちろん昔の美しい農村風景を残したいという気持ちが大きいわけですが、昔ながら農法を「知っている」と言うのが大事と考えているからです。
今はコンバインが主流であっという間に少ない人数で済んでしまう便利な世の中ですが、機械を使わなくてもできる技術をつないでいく事に意義を感じてます。

「仮に石油が使えなくても米は作れるよ」という心の余裕を持ちたいねっていう事で。。。

 

↑これは男結びで、縄が切れない限りはほどけることのない強い結び方

 

「男結び」は祭りで掲げるノボリや旗を固定したり、雪国では「雪吊り」に使われている汎用性の高い結び方です。
↓徐々にできて来てます。今年の雨風にも耐え抜きました。

ちょうどはさ建て作業していてきれいな夕陽がみれました。
何とも美しい景色です。

 

本番当日

プロジェクト代表の八木さんから稲の刈り方、束ね方を習っています。

常連さんも多く、遠い所では千葉県から来ていただいているご夫婦もいます。

ありがたいことです。

初めての方も楽しんでいただいているようです。

初めは1反を全部手でやるぞ!!と言うストイックな感じでやっていて、スタッフが暗くなるまで頑張ったこともありましたが、本来の目的である「農」に親しみ、楽しむだとか、農村文化の継承と言う意味ではそこまでこだわる必要はなくあくまで体験は楽しんでもらう事に重点を置くように徐々に変えて行きました。

なので今回はバインダー(稲を刈って束ねる機械)が大活躍!
お昼を挟んで15時過ぎには全部掛ける事ができました。


お昼休みはみんなでゆったりとおかずをシェアしたりして過ごしました。
今回は森のシンガーソングライター 山田証(やまだ あかし)さんがキレイな歌声を披露してくれました。


準備やらなんやら毎年大変ではありますが、この風景を見ると「イイなー」と感じますね。
 

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2016年09月29日 10時15分54秒

環境保全について考える~グリーン・ツーリズム

テーマ:ブログ

今月の初めごろに環境省と環境保全団体が主催する研修に参加してきました。

全国から環境保全や地域づくり、自然体験などで活動されている方たちが東京に集まって3日間みっちり、そして充実した時間を過ごしました。

自然資源を活かして社会課題を解決したいと思う人がノウハウを学んで実践に生かしていく事が目的です。

環境省がこういった人材を育成する為に行った最初の試みです。

 

環境保全活動もここ数年で大きく変わってきていると思います。

 

専門家ではないので正確に表現できてないかもしれませんが、整理してみると、高度経済成長期は経済的な豊かさを犠牲にして自然を壊してきた歴史があり、その反省から環境保護という概念が出てきました。 絶滅危惧種が増え、それらを守ろうと環境保全活動が活発になりましたが、開発する側とのコミュニケーションができてなかったので対立構造が生まれました。また、本来は全ての人が自然の恩恵を受けているのでステークホルダーに入るはずですが、無関心層が生まれました。これでは環境保護が熱心な人だけ活動になってしまう事を危惧し、「身近な自然」の素晴らしさを分かってもらおうと都市公園を中心に自然観察会が行わるようになりました。大阪に居た頃は「自然観察インストラクター育成講座」に参加したことがきっかけで環境保全の世界を見る事ができました。


ここ数年では開発する側との対話も(全てではないですが…)重視するようになって、公害や感情的なところ意外での議論も進んでいるようです。
既に我々は何もしなくても水や食料、空気など生きるために必要なサービスを自然から受けています。この事に関してはサービスを受けていてばかりではいけないので「環境保全」と言う形で返す必要があるいう考え方があります。だからどのように開発するかを重視し、壊れた自然の修復は長い年月がかかる事を踏まえ、後戻りが容易かどうかが問われます。
また、森が荒れていたり、鳥獣被害が増えたり、土砂崩れが多かったりている原因の一つに山からいただいていた資源(木や植物)を以前ほど活用しなくなったことが挙げられます。
活用するためには利用したくなるアイディアや利用圧を高めないといけません。
保護も活用も関心を持ってもらうためには感情的なことだけでなく、経済的に回る仕組みも必要です。

 

このように整理するとグリーン・ツーリズムもこの事を念頭に、受入地域や参加者に伝えていく必要を感じています。

 

まちづくりの現場でも「エリアリノベーション」と言う考え方が出て来ています。

個のリノベーションではなく、面で捉えて地域の価値を高める方が結果的にイイよ(合ってるかな??)
農村に例えれば地域を回遊してもらうことで地域の魅力をUPするという考え方が「グリーン・ツーリズム」の手法なので似たような考え方かな?と感じてます。

 

おそらく潜在的には農村に興味があったり、自分の住んでる(親が住んでする)村を何とかしたいと思っている人はいる(はず!!)と思っています。

 

そんな方が基礎から学べる講座が福井県主催で10月~3月まで開催されます。

興味ある方はお問合せください~
※講座の日時はお問合せいただければお伝えできます。

※申込期限は明日(9月30日まで)です。

 

○里山里海湖ビジネス研修

http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/021500/bizinesukensyuu.html
 

申込締め切りは9月30日(金)※明日まで!!

 

 

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2016年06月09日 10時53分32秒

梅と梅雨

テーマ:ブログ
梅雨の季節ですね。

北陸はまだですが、もう間もなくですかね?
全国的には例年より早い梅雨入りになっています。

梅雨と言えば、「梅」

梅の収穫時期ですね。
昔、梅は梅雨の雨に濡れてから収穫するから梅の雨と言うんだと聞いたことがあります。


梅は福井県の特産品でもあります。
優勝力士に送られている梅をTVで観たことはありませんか?

福井梅の特徴は、実が厚くて、種が小さいこと。
これは梅干しや梅酒をつくる上で、非常に都合がいいようです。

品種で「紅さし」は主に梅干し用、「剣先」は梅酒用に改良された品種です。





私は昨年漬けた梅酒が飲み頃(少しづついただいていましたが)で、炭酸と割って飲んでいます。
ジンジャーエールに唐辛子が入っているのもあるのでもしや?と思い検索してみればレシピがいくつかあって、分量も参考にしながら生姜も追加してみたところかなり美味しいものが出来ました。(と私は思っています。)一部の方には高評価を得ました。辛いけど…


福井と言えば米どころであり、水も良いので「日本酒」が有名ですが、最近は梅酒にも注目が集まっており、商品も出ています。


梅の生産農家と出資者とが集まって梅酒生産の会社が出来たり、


○梅の生産農家が作った梅酒
株式会社エコファームみかた
http://www.ecofarm.jp/

日本酒の酒造メーカーも日本酒をベースとした梅酒を出しています。

○純米酒をベースにした梅酒
真名鶴(真名鶴酒造)
http://manaturu.cart.fc2.com/ca8/20/p-r8-s/
花垣(有限会社 南部酒造場)
http://www.hanagaki.co.jp/shop/jyunmai/umesyu/umesyu.htm


新しい福井のブランドとして期待大です!!!
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2016年06月03日 08時51分18秒

ホタルですな~

テーマ:エコ・グリーン
6月ですね~

6月言えば梅の収穫とと紫陽花の花がきれいに咲くイメージがありますが、もう一つ忘れていませんか?

そう

蛍(ホタル)

日本だけに生息する訳ではないですが、なぜか日本の夏の風物詩的な感じで気持ちがほっこりします。

田んぼの活動(もりみちプロジェクト)を一緒にしている農家さんに家のすぐ近く田んぼでもヘイケボタルが多くみられます。
田んぼ作業中に大量のタニシ等が見られたので納得。餌があるから卵を産むんですな。
近くに小さな川があって、運が良ければゲンジボタルとの共演も見ることができます。

驚いたのは長年住んでいるこの農家さんが、私たちがホタルを見つけるまでこんな近くにいることに気づいてなかったこと。
もしかしたら、一時の農薬をバンバン使う方向から低農薬、環境保全型に移行してきた中で復活したのかもしれません。


豊かな自然が近いところにある福井県。

県内でもこの時期、各地でホタルに関連するイベントがあります。
参加してみてはどうですか~



<子ども向き>

○ホタル観賞会

日時:6月18日 (土) 19:30~21:00
場所:越前町熊谷地区
備考:15:30~生き物観察会もあります。(ハッチョウトンボがいるよ!)

http://www.fukui-ecogreen.org/6761


○ホタルをみよう!ナイトウォーク

日時:6月17日(金),18日(土) 両日とも 19:30~21:00
場所:越前市坂口地区(集合:越前市エコビレッジ交流センター)
備考:当日受付OK

http://www.fukui-ecogreen.org/6741


<子どもも大人も楽しめる>

○【ほたるカフェ】6月土日期間限定オープンします!

日時:6月土日期間限定
   11(土)、12(日)、18(土)、19(日)、25(土) 26(日)
場所:
備考:土曜日 16:00~20:00 ☆お食事17:30~
    (土曜の夜はアコースティックライブ♪ 18:00~20:00)
   日曜日 10:00~16:00 ☆お食事11:30~ 

http://www.fukui-ecogreen.org/6718


<大人が楽しめる!?>

○ほろ酔う日~殿下、ほたる、夕涼み

日時:6月25日 (土) 17:00?
場所:殿下地区(かじかの里山殿下)
備考:フード、ドリンク販売アリ
   希望者は農家民宿へ泊れます。(要事前予約)

http://www.fukui-ecogreen.org/6752

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2016年06月01日 10時44分56秒

手植えで田植え!!

テーマ:もりみちプロジェクト
1か月近く前になりましたが、あわら市で活動している「もりみちプロジェクト」の手植えで田植え体験のイベントを5月3日のゴールデンウィーク中に実施しました。

もう8年目になる取り組みですが、この「もりみち」と集落の人たちが呼ぶ、場所を舞台に田んぼを中心に農業体験や自然体験などをしています。



↑こんな場所です。

くらしの中に『農』がある豊かなライフスタイルを提案したいと考えて

刈って
食って
遊べ!

をモットーに活動しています。


田んぼは先人が苦労の末に手に入れた価値あるものだと考えていて、ほっとけば荒れて森になってしまいます。
森になって何が悪いの?って話もあるかもしれません。
長い目で見るとそれも良いかもと言う考えもありますが、人間の手を入れてきた田んぼや里山もそうなんですが、自然と共生してお互いのメリット享受しているところに価値があると思っています。

草を刈ってちゃんと手入れしているので大きな強い草を押さえ、多様な植物が育ちます。
おかげで野草茶の材料、食べれる草花を入手できます。



田んぼには5千数種の生物、植物、菌類などがいると言われてます。

当然ながら、食料生産の大事な場所であり、日本の耕地の60%、穀物生産の90%を占めています。まだまだ日本人は米食です。。

保水効果も高く、大雨時の緩衝的役割も果たしています。


伝統文化の継承と言う意味合いも持っている考えていますので1反だけですが、手植え、はさ掛け乾燥の昔ながらのやり方を体験してしてもらっています。

現代農業には必要ない技術ではありますが、機械を使わない方法を知っている事は重要と考えているので実施しています。

また、昔は田植え、稲刈りと言えば、家族親戚近所総出で行う大変な作業だったと聞いています。それが機械化されて楽になってよかった面はあるかもしれませんが、コミュニケーションの場所が無くなったととも言えます。作業はつらいながらもワイワイとみんなで働いて昼飯食べたりするのが良かったのではないかと想像しています。

体験ではなるべく楽しさを重視と考えていますが、上記のことをできるだけ伝えて、感じてもらえるようなプログラムになるようにと思っています。


いつも通り、田んぼの枠転がしからはじまり、手植えの仕方を説明します。
説明の時には田んぼの役割やお米の値段、一株にできるお米の数などもお話しして皆さんに共感してもらえるようにと意識しています。

田植えが始まってしまえば後は楽しむだけです。
黙々と植える人
キャーキャー騒がしい人
おしゃべりに夢中な人

それぞれがそれぞれで楽しさを見つけていて、コミュニティの場としての雰囲気を垣間見ました。









昼食はお馴染みの1品おかず持ち寄りのパーティ形式。
お釜で炊いた白ごはん(もりみち米)と豚汁は主催者で提供します。






さあ、これから草刈り、草取りなどを経て8月後半からは、はさ場を組みます。

おそらく順調にいけば稲刈りイベントは

9月3日(土)になりそうです。

情報は「もりみちプロジェクト フェイスブックページ」をチェックしてみてください。

https://www.facebook.com/morimichi.project/
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