豊胸ドクターのふくとみです。
「バッグに入れるヒアルロン酸がもう少し安くならないのですか?」というご質問にお答えします。
実際はなかなか値段が下がるのは難しいと思います。
その理由はバストに入れるヒアルロン酸の
原価がまだまだ高いからです。
一概にヒアルロン酸といってもいろんな種類があります。
この種類によって値段が異なります。
ここで気をつけないといけないことは、
「安い方がいいのか!」と言うことです。
安いヒアルロン酸と高いヒアルロン酸の違いは何か?
わかりやすくいうと濃度の違いです。
高いヒアルロン酸は濃度が濃いので持ちが良いのです。
安いヒアルロン酸は濃度が薄いため、
吸収が早く、持ちが悪い。
ですからこのことをよく理解をして
患者さんがどちらをとるのか?
つまり値段をとるのか、持ちを取るのかを決めて
注入してもらえればいいと思います。
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豊胸ドクターのふくとみです。
「豊胸手術をすると乳がんになりやすくなるのですか?」というご質問にお答えしたいと思います。
最初に答えを言います。
「乳がんになるかもしれないし、ならないかもしれない」が答えです。
無責任な答えのように聞こえますが、
医学的な見地から、バッグを入れたことによって
乳がんになる確立が高くなるということはありません。
「乳がんになるかもしれないし、ならないかもしれない」
と言ったのは、
豊胸手術をしてバッグを入れようが、入れまいが、
その人が乳がんになるときはなるし、
乳がんにならないときはならないと言うことです。
乳がんの原因は
遺伝子の異状によってできるとされています。
バッグが入っている、入っていないは関係ありません。
言い換えると、乳がんになる人はバッグが入っていても、
入ってなくても乳がんになります。
乳がんにならない人はバッグを入れていても、
入れなくても乳がんにはならないと言うことです。
そこで一番大切なことは、
豊胸手術された方は
ちゃんと乳がん検診を受けるという事です。
豊胸手術をしてるしていないに関わらず、
ある一定の年齢以上になると
乳がんになる確率が高くなるので
乳がん検診にはちゃんと行ってくださいと言うのが僕の伝えたいことです。
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