少し間が空きました。
GWの山口旅行の続きです。
秋吉台のパワースポットで充電した後は、萩へ。
萩といえば、なんといっても明治維新の舞台、長州。
毛利氏のお膝元であります。
勤勉で先進的、愛国的で幾分情熱的すぎるお国柄。
開国の礎となった激動の地ですね。
若い頃、憧れの男性が高杉晋作だった私には
垂涎ものの場所です。
…というわけで、来ちゃった。
晋作の家。
(すみませんすみません)
お邪魔しま~~~す。
城下町のどどど、ど真ん中なんですよね。
ほんと、お坊ちゃまっ
指導力、カリスマ性があり、なおかつアーティスト気質で早世・・・
ちょっぴり過激だけど実は育ちの良いインテリ・・・
彼を嫌う女性が、いるはずない!!!!
高杉さんちのななめ後ろの筋に、桂小五郎さんちもありました。
でっかい門!
彼もええ氏の子やね。
すぐ横には蘭学者の青木周弼さんちが。
・・・この一画にいったい何が!!!
もちろん市内には
久坂玄端さんや伊藤博文さんの生誕地も残ります。
みんなが通った学校や、遊んだお寺も残っていて
本当~~~にタイムスリップしたみたい。
といっても、明治維新の頃だもんね。残ってても不思議ではないのかな。
でも、こんなにみんながご近所さんとは、衝撃。
みんなが活躍したおかげで、今は町全体が幕末歴史村みたいです。
そして、その幕末の英傑たちが学んだ、
長州幕末歴史観光のメインは、
やっぱり吉田松陰先生のところでしょう。
松陰神社です!
松陰先生、祀られちゃってたんですね。
超和風ですね。ちょうちんの日の丸が大きい~~
じゃかじゃん!
ここが松下村塾です!!!!
なんだか神々しい感じがしますよ。
当時、中に入れない人たちが外で並んで聞いてたんだよね。
ちょうど写真の感じかな。
高さは低いけど、中は何間かあって結構広かったです。
『松陰先生ご教訓入みくじ』があったので、当然引いてみました。
「大吉
乾坤に愧(は)ずるなしこれ男子」
男子ではないですが、
神に恥じない生き方をしたいと思います。先生。
萩の城下町は、
くっきりとした白壁の路地が続いて、とても素敵。
ちょうど名産の夏みかんのシーズンで、家々に植わっていました。
私の実家の愛媛もみかんの産地だし、
海に近い町並を、カニを避けながら歩く感じも懐かしい・・・
坂本竜馬や村田蔵六の同時期の史跡も同じように残ってるせいか
なんだかこの萩の町、初めて来た場所という気がしませんでした。
大阪生まれの友人も同じ感想でしたので、
もしかして萩は郷愁を誘う場所なのかも・・・
「日本人」ならぜひ一度、訪ねてほしい地です。
余談だが(司馬遼太郎風)
萩はすごく親切で知的な男性が多かった!
ほんと、いいとこじゃ~~~
















