光音の占い・開運研究所

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パワースポットやスピリチュアルの話、パワー温泉の紹介もします。

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少し間が空きました。
GWの山口旅行の続きです。

秋吉台のパワースポットで充電した後は、萩へ。
萩といえば、なんといっても明治維新の舞台、長州。
毛利氏のお膝元であります。


勤勉で先進的、愛国的で幾分情熱的すぎるお国柄。
開国の礎となった激動の地ですね。



若い頃、憧れの男性が高杉晋作だった私には
垂涎ものの場所です。



photo:05




…というわけで、来ちゃった。

晋作の家。


(すみませんすみません)




photo:09




お邪魔しま~~~す。

城下町のどどど、ど真ん中なんですよね。
ほんと、お坊ちゃまっ


指導力、カリスマ性があり、なおかつアーティスト気質で早世・・・
ちょっぴり過激だけど実は育ちの良いインテリ・・・
彼を嫌う女性が、いるはずない!!!!




photo:08




高杉さんちのななめ後ろの筋に、桂小五郎さんちもありました。

でっかい門!
彼もええ氏の子やね。

すぐ横には蘭学者の青木周弼さんちが。
・・・この一画にいったい何が!!!


もちろん市内には
久坂玄端さんや伊藤博文さんの生誕地も残ります。




photo:07





みんなが通った学校や、遊んだお寺も残っていて
本当~~~にタイムスリップしたみたい。

といっても、明治維新の頃だもんね。残ってても不思議ではないのかな。


でも、こんなにみんながご近所さんとは、衝撃。
みんなが活躍したおかげで、今は町全体が幕末歴史村みたいです。


そして、その幕末の英傑たちが学んだ、
長州幕末歴史観光のメインは、
やっぱり吉田松陰先生のところでしょう。




photo:04




松陰神社です!
松陰先生、祀られちゃってたんですね。

超和風ですね。ちょうちんの日の丸が大きい~~




photo:03




じゃかじゃん!
ここが松下村塾です!!!!


なんだか神々しい感じがしますよ。
当時、中に入れない人たちが外で並んで聞いてたんだよね。
ちょうど写真の感じかな。
高さは低いけど、中は何間かあって結構広かったです。



『松陰先生ご教訓入みくじ』があったので、当然引いてみました。


「大吉
 乾坤に愧(は)ずるなしこれ男子」


男子ではないですが、
神に恥じない生き方をしたいと思います。先生。




photo:06




萩の城下町は、
くっきりとした白壁の路地が続いて、とても素敵。

ちょうど名産の夏みかんのシーズンで、家々に植わっていました。


私の実家の愛媛もみかんの産地だし、
海に近い町並を、カニを避けながら歩く感じも懐かしい・・・

坂本竜馬や村田蔵六の同時期の史跡も同じように残ってるせいか
なんだかこの萩の町、初めて来た場所という気がしませんでした。


大阪生まれの友人も同じ感想でしたので、
もしかして萩は郷愁を誘う場所なのかも・・・
「日本人」ならぜひ一度、訪ねてほしい地です。





余談だが(司馬遼太郎風)

萩はすごく親切で知的な男性が多かった!
ほんと、いいとこじゃ~~~ハート




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 萩観光、もうちょっと続きます。

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4月の頭に千里に戻ってきたツバメ。

駅の改札前に残ってた去年の巣に、
せっせと泥を運んで補強していると思ったら
いつの間にかヒナがぎっしりと詰まっていました。




photo:01





…なーんかゴージャスな糞受けまでできてます。

これってプロの仕事?
吹田市か阪急さんか、有志の方か分かりませんが…愛ですね。




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ツバメって全然人を怖がらない。
こんなに近寄っても全然逃げないんですね。

顔の半分もありそうな大きな口に、柔らかい小さな体。
ほんとうに不思議でかわいい鳥です。



ちなみにツバメのさえずりの聞きなし
「土喰って 虫喰って 渋ーい」 です。

最後の「じゅりりりり~~~」ってとこが「渋ーい」なんかな。

この時期、そこら中で鳴いていると思いますので
ぜひ聞いてみてくださいね。




※さえずり:鳥の求愛ソング
※聞きなし:声の音色を日本語に当てはめたもの

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 駅前はツバメだらけでぶつかりそうです




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金環日食、きれいに見えました。
本当にまん丸な細いリング。


スマホで撮るとミラー状に映りました。



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この双眼鏡、また出番あるかな。



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