日本が今のレベルまで発展してきたのは、
やっぱり義務教育などで基本的な教育を受けられる
環境があったからではないかと私は思っています。
でも世界には日本みたいに教育を受ける制度が
整っていないところも多いのが現状ですよね。
阿含宗という仏教の宗派の一つは、
そんな教育を受けられない子供たちへの支援を長年行っているようです。
阿含宗では、「教育こそ人間形成の根幹」と考えているらしく、
世界平和の実現のためには、
青少年への教育支援がとても重要だとしています。
具体的にはスリランカで学生への奨学金の授与を十数年間続けていたり、
中国の僻地に小学校を建てたりしているようです。
阿含宗が行ってきた支援活動の年表を見ると、
スーダンへの井戸の寄付や、中国大洪水の援助金など、
教育以外の支援も幅広く行っていることがわかりました。
今まで宗教というと、
ただお祈りしているだけだと思っていたのですが、
(偏見で申し訳ないです)
阿含宗のように具体的な支援を
行っているところもあるのだと知り、驚きました。


