Photo Storyのページです。~ビジュアルとワードのコラボレーション。心のままに流れます。~

昔、ほんの一時期、コピーライターをしていました。食えないので、すぐにやめてしまいましたが、ビジュアルと文字の組み合わせに未だ未練をもっています。
 心はその時々の想いや浮き沈みで自由自在に飛び回り、虚実乱れて、どこに行くかはわかりません。


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Photo Storyのページです。
 ルノアールの「帽子の女」です。上野の国立西洋美術館で常設展示されている実物を至近距離から撮影したものです。
 他にも多くの名だたる作品が展示されているのですが、携帯のカメラで多くの鑑賞者が写真を撮っていました。私も取りたかったので係りの方に許可を得ようとしたところ、
「国民の貴重な財産ですから、特に禁止されているものは除いてどうぞ撮影してお持ち帰りください」
という、美術フアンの私にとっては、本当にありがたい回答でした。

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片や、こちらは私が生活する地方都市の美術館ですが、入り口で建物(!)の撮影許可を得たにも関わらず、別のかなりのお年とおぼしき職員から
「そんなもんは聞いてないで!どこの誰に言ったんじゃ!」という暴言を浴びせかけられました。その町の市立美術館ですが、年齢からして天下りの再就職先なのでしょうか。
そういえば、この人たちが現役の時、役所はジーンズやジャージにスリッパという非常識な風体で、廊下にはイデオロギー政党のポスターがひしめき、市民相手には「タメ口」か命令口調で、本当に不愉快なところでした。
そんな名残の残る職員は天下りされても「三つ子の魂百まで」で、一生、治せないのですから、ぜひぜひ、即、引退なさっていただきたいものです。

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