
いやぁ。
この日はとても初心に戻れた一日やった。
みんなが一丸となって、
1回生~4回生まで年齢は関係なくチームを組んで、
同じステージに出る、という姿勢はとてもいい!
審査員がいて、コンテスト形式で数チームが予選を勝ちあがれるという
システムやけど、写真の通り、みんなにドラマがあったんやと思う。
(↓以下、mixiのZEROコミュニティーで書いている内容の続きにつながる)
この学祭を通じて思ったこと。
コメントでも言ったけど、『今がダンスが上手くなるチャンス!』ということ。
この11月の学祭に向けて、日々練習して、
最後の一週間は死ぬ気で練習してきたと思うんです。
毎日オール練習してきた人、
寝ずにそのまま授業へ行った人、
バイトを休んでダンスに打ち込んだ人、
いろんな人が学祭に向けて頑張ったと思う。
そして、この数週間で何度も練習したステップ、ムーブ、フリーズ、構成・・
これら練習した内容は全てが『糧』となっており、
自分の中に自然と蓄積されてるんです。
つまり、間違いなく今が一番ダンスのレベルが上がっている時なのです。
でも、3日の日に言いましたが、
残念ながら学祭が終了するとダンス生活を終える人が多い。。
決して「燃え尽きないで」欲しい。
学祭で終わらないで欲しいです。
みんなで踊った楽しさ、喜び、悔しさ・・は次へ必ずつながるチャンスです。
もちろん、強制はしません。
外大の試験で例えるなら
ダンスは、必死で覚えた英単語と同じく、
その試験後に使わなければ忘れていくものです。
試験で覚えた英単語、次は実践で外国人の人と話すときに出してみよう!
という発想が大切であるように、
ダンスも同じく次につなげる事が大切です。
という事で、伝えたいことは「次へつなげましょう」ということです。
インストラクターになる!
コンテストで優勝する!
あの有名ダンサーみたいになる!
ゲストダンサーで踊れるようになる!
という目標もあれば、
クラブでカッコよく踊れるようになる!
自分のチームを組んでみる!
本格的にスクールに通ってみる!
という目標も全然OKなわけです。
僕個人的なおススメは、
「何かに出ること」だと思います。
ダンスをする限り、やっぱり今回の学祭のように発表する場がないと
テンションも上がらないし、
今回の学祭のように緊張もしないと思う。
やはり、お客さんの前で踊ることに意義があります。
だからこそ、
今やるべき事は「次の目標を見つけましょう」です!
イベントはたくさんあるから、
これを機にチームを組んで何かのクラブイベントに出ようとか、
コンテストに出てみよう、とか何でもいいと思います。
チームでなくても、1回限りのユニットでいいと思います。
イベントのツテがなければ、
カポやヒロを通して連絡して下さい☆
本当にイベントはたくさんあって、
出演者が少なくて困っているオーガナイザーもたくさんいるので紹介します。
まずは、踊り続けること!
Keep Dancing!
みんなの一生懸命に踊っていた姿は忘れません。
この学祭に参加できて良かったです!
呼んでくれたカポ、学、ほか沢山の当日出会った外大生のみんなに
ありがとうを言いたいです。