■社会貢献活動、はじめます。
2011-02-02 テーマ:ブログ
いろいろ模索し、模索し続けて数か月。
腹をくくって、いろんな決断をすることにしました。
結論、まっさらですが、
「ダンスを通じた社会貢献活動」を始めることにしました。
そのきっかけ、経緯などを記します。
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▼01. タイガーマスク
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伊達直人ことタイガーマスクが、
児童養護施設にランドセルを届ける、
といった奇跡が起こりました。
あの時、
「ああ、やっとこういう人が現れた!」
と思いました。
僕自身も児童養護施設に回り、チャリティレッスンやチャリティパフォーマンスといった活動を
仲良くさせてもらっているボランティア団体『エルソウル』と一緒にやっていたので、
児童養護施設にランドセルを送る事がどのようなことなのか?などがわかります。
僕がチャリティ活動をしたときの子どもたちは、
様々な理由で心に傷を負っていて、
自分たちの手で寂しさや苦しさを乗り越えて生きていました。
そんな子供たちに優しい手を差し伸べるようなタイガーマスクの活動が、
とても素晴らしいですし、子供たちもとっても喜んでいると思いました。
ブームで終わらず、引き続き活動が広がりますように。。
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▼02. 湘南乃風、「若旦那」さん。
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1月中旬。
「湘南乃風」という日本人アーティストグループで、“若旦那”という
名前も見た目もコワモテな方がいらっしゃるのですが、
その若旦那がものすごく素敵な活動をなさっていて、
NEWS ZEROでもその活動内容が放送されていました。
「ムコ多糖症」という日本でも数少ない確率で発症する病気になった子ども達を、
歌を通じて元気をあげたり、実際に歌を作って励ましたり。
4年前から個人事務所を作って、自分の個人の名前でアポ取りから出張公演までされているそうです。
すごいなあ、若旦那さん。
俺、何してんのかなあ?ダンスで何かできないかなあ。。
またこの「ダンスで何かできないかなあ?」病が出てきたのです。
ですが、また陥るところは同じで。
「きっとできるはず、やのになあ」で終わる。いっつも。
ずっと、これの繰り返し。
これだけアーティストの皆さんが頑張っているのに、
自分が何もできない苛立ちが続く。
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▼03.『朝日新聞の朝刊』
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久しぶりにコンビニへダッシュ!!!
手には朝日新聞。
そう。この日の朝刊に「ハイチの大地震から、1年。今の現状は…」
という内容の記事が出るとTwitterで見たのです。
そしたら、新聞の1面ですよ。1面。。
そこには片足を切断したハイチの女性バレエダンサーの写真が。

記事を読むと、どうやら大地震の直後に壁が足の上に落下し、
切断を余儀なくされたとのこと。
足を切断すると大好きなダンスができなくなる、
でも、このまま放っておくと化膿し足が腐り落ちる。
人生最大の決断、彼女は足を切断しました。
でも、大好きなダンスは片足でも続けており、
将来はまたダンスレッスンを再開したいとのこと。
記事を読んで、感動して涙が出そうになりました。
“これは、僕の知り合いの全ダンサーに伝えなければ!”と思い、
Twitterで、『【ダンサー必読!】ハイチの大地震で、切断に迫られたバレエダンサー』という
内容で情報を流しました。
すると、、、。
たくさんのダンサーの方が、RT(リツイート ※転送をして広めること)し、コメントをくれたのです。
さらに、たくさんの方が「ダンスで何か社会貢献ができる」という考えに賛同してくださり、
「翼なら、きっと何かできるよ!!」
と応援のメッセージを多くの方からいただいたのです。
ここから、本格的に気持ちが動き始めました。
「みんなが応援してくれるなら、きっとダンスで何かできる」と。
でも、実際にダンスで何ができるんだろう?
何の役にたつことができるんだろう?
わからないことだらけ。。。
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▼04.親への相談。
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最も自分を理解してくれている両親に、
正直にこの想いを伝えました。
冷静に厳しく意見をくれる父。
そして、あたたかく支えてくれる母。
今回のことも二人とも、
「やってみたらええやん」とあっさりでした(笑)。
そして、いろいろな友人・知人に相談をしました。
すると、みんな「やってみな!」と背中を押し、
誰もが反対することなく、応援してくれました。
そこで気付いたこと。
『悩んでいたのでは自分だけだった』ということです。
つまり、覚悟がなかったのです。
よし。
もう、腹をくくろう!
そして、いろんな決断をすることにしました。
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次へつづく。
腹をくくって、いろんな決断をすることにしました。
結論、まっさらですが、
「ダンスを通じた社会貢献活動」を始めることにしました。
そのきっかけ、経緯などを記します。
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▼01. タイガーマスク
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伊達直人ことタイガーマスクが、
児童養護施設にランドセルを届ける、
といった奇跡が起こりました。
あの時、
「ああ、やっとこういう人が現れた!」
と思いました。
僕自身も児童養護施設に回り、チャリティレッスンやチャリティパフォーマンスといった活動を
仲良くさせてもらっているボランティア団体『エルソウル』と一緒にやっていたので、
児童養護施設にランドセルを送る事がどのようなことなのか?などがわかります。
僕がチャリティ活動をしたときの子どもたちは、
様々な理由で心に傷を負っていて、
自分たちの手で寂しさや苦しさを乗り越えて生きていました。
そんな子供たちに優しい手を差し伸べるようなタイガーマスクの活動が、
とても素晴らしいですし、子供たちもとっても喜んでいると思いました。
ブームで終わらず、引き続き活動が広がりますように。。
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▼02. 湘南乃風、「若旦那」さん。
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1月中旬。
「湘南乃風」という日本人アーティストグループで、“若旦那”という
名前も見た目もコワモテな方がいらっしゃるのですが、
その若旦那がものすごく素敵な活動をなさっていて、
NEWS ZEROでもその活動内容が放送されていました。
「ムコ多糖症」という日本でも数少ない確率で発症する病気になった子ども達を、
歌を通じて元気をあげたり、実際に歌を作って励ましたり。
4年前から個人事務所を作って、自分の個人の名前でアポ取りから出張公演までされているそうです。
すごいなあ、若旦那さん。
俺、何してんのかなあ?ダンスで何かできないかなあ。。
またこの「ダンスで何かできないかなあ?」病が出てきたのです。
ですが、また陥るところは同じで。
「きっとできるはず、やのになあ」で終わる。いっつも。
ずっと、これの繰り返し。
これだけアーティストの皆さんが頑張っているのに、
自分が何もできない苛立ちが続く。
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▼03.『朝日新聞の朝刊』
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久しぶりにコンビニへダッシュ!!!
手には朝日新聞。
そう。この日の朝刊に「ハイチの大地震から、1年。今の現状は…」
という内容の記事が出るとTwitterで見たのです。
そしたら、新聞の1面ですよ。1面。。
そこには片足を切断したハイチの女性バレエダンサーの写真が。

記事を読むと、どうやら大地震の直後に壁が足の上に落下し、
切断を余儀なくされたとのこと。
足を切断すると大好きなダンスができなくなる、
でも、このまま放っておくと化膿し足が腐り落ちる。
人生最大の決断、彼女は足を切断しました。
でも、大好きなダンスは片足でも続けており、
将来はまたダンスレッスンを再開したいとのこと。
記事を読んで、感動して涙が出そうになりました。
“これは、僕の知り合いの全ダンサーに伝えなければ!”と思い、
Twitterで、『【ダンサー必読!】ハイチの大地震で、切断に迫られたバレエダンサー』という
内容で情報を流しました。
すると、、、。
たくさんのダンサーの方が、RT(リツイート ※転送をして広めること)し、コメントをくれたのです。
さらに、たくさんの方が「ダンスで何か社会貢献ができる」という考えに賛同してくださり、
「翼なら、きっと何かできるよ!!」
と応援のメッセージを多くの方からいただいたのです。
ここから、本格的に気持ちが動き始めました。
「みんなが応援してくれるなら、きっとダンスで何かできる」と。
でも、実際にダンスで何ができるんだろう?
何の役にたつことができるんだろう?
わからないことだらけ。。。
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▼04.親への相談。
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最も自分を理解してくれている両親に、
正直にこの想いを伝えました。
冷静に厳しく意見をくれる父。
そして、あたたかく支えてくれる母。
今回のことも二人とも、
「やってみたらええやん」とあっさりでした(笑)。
そして、いろいろな友人・知人に相談をしました。
すると、みんな「やってみな!」と背中を押し、
誰もが反対することなく、応援してくれました。
そこで気付いたこと。
『悩んでいたのでは自分だけだった』ということです。
つまり、覚悟がなかったのです。
よし。
もう、腹をくくろう!
そして、いろんな決断をすることにしました。
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次へつづく。












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