今日は、楽しい1日でした。
みなさんとお茶してお話もして、
たくさん歩いて、汗かきました。
ごきげんサンで帰宅途中、
ニャーちゃんたちにたくさん出逢いました。
あ、Mさん2号だ!
「遊んでたの?」と聞くと「にゃ♪」と答えてくれました。
そして、次に逢ったのはMさん1号。
おそらく、1号と2号は兄弟か親子。
一緒に仲良くベッタリくっついてる、ということはありませんが
同じ敷地内にいることは確かだから。
それから、しばらく歩くと…
もう車の上に乗っかれるくらい暖かくなったんですね~。
いい季節になりました。
これから、ますますニャーちゃんたちに出逢えることでしょう。
最後に、この子。
あれ!?目つぶっちゃった!
「もう一度撮るから、お目々開けてちょうだいな」
と頼むと、新たにプロフィール写真にしたような
ちょいワルな感じになったのでした。
これは、オマケ!
時々こんな飛行船…埼玉上空を遊覧中の模様です。
夜だと光ってUFOに見えるのよね~、紛らわしい!!
みなさんのお家付近じゃ、見かけませんか?
超きまぐれな更新ぶりに、自分ながら情けなくなります…
トホホ(ー。ー;)>
で、今日の主役は、ばっぱと蝶です。
ヨハン・セバスチャン・バッハでも「ばっか(じゃないの)!」
(え?おやじギャグ・・・)でもありません。
“ばっぱ”=東北弁?宮城弁で「おばあちゃん」です。
今夜、あるお方のブログを読んでいたら突然・・・
笹かまがピョイ♪っと一匹(あ、一枚かなぁ~)出てきて
また出て、またまた・・・っと。
とっても面白くて(ブログも楽しく読ませて頂きましたよ!)
マネしたのが、蝶々の足跡(←マウス動かすとついて行くヤツ)。
で、それとばっぱが何のカンケーがある訳よ?えっ!?
なんてツッコミ入れて下さったアナタに…
こんな思い出話をしましょう。
そう、あれはある晴れた日のことでした。
庭の手入れが好き(というか、大切なお仕事のようなもの)
だった我が祖母は、その日も「おぉ~、この○○、花芽付け
できたよ~♪」とか呟きながら手入れしてました。
…と、その時、突如として悲劇が訪れたのです。
私も近くで花々を見ていたら、ばっぱが「しょっコノ!」と
大声で言って(誤解を招かぬように言いますが、うちの祖母
は普段はとっても穏やかな人でした)何かを踏みつけていた
のです。
「ん?なンじょしたの?」とさらに近寄り、眺めると葉の上に
アゲハ蝶の幼虫たちが乗っていて、葉っぱを喰い穴だらけ
にしちゃっていたのでした。
祖母にとって蝶は、愛する花たちを苦しめる敵も同然。
よって、そんな恐ろしげなことを、事も無げに行なって次々
と敵を抹殺していたのでした。
「あぁ!綺麗なチョウチョになるのにぃ~!!」と幼い私は
蝶の味方になって、やめてくれと抗議したのでしたが無駄
でした。だって、その時のばっぱは鬼のような形相でした
から。「ふん、こいなもの、いらすぐねぇ~!」と聞く耳持たず
でしたから。
それ以後、私はアゲハ蝶をみる度に懺悔の気持ちで胸が
痛くなります。で、春の間だけ自分のブログの中で飛んで
もらうことにしたワケです。
虫・蝶がお嫌いな方、アゲハを足跡にしてしまってゴメンな
さい o( _ _ ; )o
実はワタクシ、堤中納言物語の『虫愛づる姫君』に共感してしまうくらいの
虫好きでもあります(ナウシカは、この姫君になぞらえて創造されたとか)。
久々に、感想文みたいなタイトルつけてみました(実は昨日
UPしようと書き込んでたのを、ふとした拍子に消しちゃって
…しょげてやめちゃったのですが^^;)。
昨夕、女川町の“本のさかい”(旧名?酒井書店)サンに
注文し、わざわざ送っていただいた女川っ子たちが綴った
句や詩や作文、それから写真や絵のたっぷりつまった本。
えよういう子どもたちによって書かれた、多くの人々に支えら
れて出版された本です。
ひとつひとつの作品にひとりひとりの思いが、震災で失った
かけがえのない家族への、いまは全国でガレキと呼ばれて
そう言われるのを聞くと辛くなってしまう家や財産のかけら
への追憶の念が込められています。
過去を振り返るだけではありません。
女川っ子は前を向き、自分たちより弱い大人たちを笑顔で
励まし、自らの将来を女川の未来を創造しようとしてくれて
います。
そういった気持ちがひしひしと伝わり、一文読む度に目に
熱いものを感じ、丁寧に次へと読み進めることになります。
胸に抱えた感情を一冊の本にしてもらえたことは女川の子
たちにとって幸運なことかもしれません。
が、現状はまだまだ大変なことばかりなのも事実です。
中に収められた俳句は、いまは敢えて載せません。
ぜひご自身で本を手に取り、読んでいただきたいと思います。
ちなみに…「負げね」と「曲げね」は発音が違います。
後者は鼻濁音(関東人が苦手な発音)です。
東北人のホラそこのアナタ!そう、アナタなら言えますね♪
そして、他地方の方々も東北弁のあったかさ、味わってほしい
と思います。
最後はどうしても、いつもの調子になってしまいました(笑)。
どうぞお許しを。
☆私が注文した(酒井書店)サンへのリンク⇒ 本のさかい
☆他の方の関連ブログ⇒ 仙台発 それでもどっこい生きている
そして…ふと気づくと、これが5月初のブログでした(汗)。
皆さん、気長に待って読んで下さったこと、御礼申し上げます(ペコリ)♪
動物をたくさん飼っているお家があったとさ。
その家の庭先にはクルミの木があって、
チャボやキジ、ハッカン、キンケイ…と鳥小屋が。
のちのちにはクジャクも飼うことになったその家には、
はじめはウサギとカメが飼われていたそうな。
ウソのような真の話よ、信じておくれ。
カメは大きなミドリガメ。
姉と妹それぞれが一匹ずつの飼い主さん。
甲羅の端に父が紐つけ、毎日のようにお散歩させていたそうな。
・・・とある晩秋の日のこと。
いつものようにお散歩させてたあね・いもと。
切られた竹が横倒しで積んであった場所にやってきた。
カメたち何だかソワソワと、竹の元へともぐり込み、
あねといもとはグイグイと紐を引っ張ったが…
ついぞ出て来なんだそうな。
いま思えば、あれは冬眠だったんだろな。
また逢いたいな、かめちゃんたちに。
逢いたくなって描いてみました、ホラ!かめちゃん♪
ウソのようなホントの話は、まだあちこちにあるようです。
わたしの周りには、たっくさん。
次はいつお話しましょかね(笑)
☆「~だよわ」は女川弁。「~ですよ」みたいな意味合いネ。
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