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試合中、感想も盛り込みながら
試合結果の記事を書いていたのですが
操作を間違えて、書いていたことが
消えてしまいました。
なので、ここで雑感を加えた試合結果を。
スターダム Season6『grows up stars2012』最終戦
5月27日(日)札幌テイセンホール(13:00)
観衆365人(満員)
北海道旅行は今回が初めてでは
テイセンホールには初めて行きます。
広さとしては名古屋のアスナルホールより
広く、高松のシンボルタワー展示場ホール
よりはやや狭い感じ。
今回は初の興行場所だけに手堅く行ったのかな?
イスを置こうと思えばもっと置けたくらいに
後ろのスペースがかなり取られてました。
売店もホールの中に設営してました。
オープニング、ダンスはなく風香GMが
紫雷イオ選手の欠場とカード変更を行った
ことに対するお詫びの挨拶。
GMという肩書きは元読売ジャイアンツの
清武氏のように現場の人事権を持っている
のかもしれませんが、こういうのは社長
たるロッシー小川さんがすべきではなかった
のではないかと。
少なくとも風香GMの隣には立つべきだった
んじゃないかと。
まあ終わってしまったものはあれこれ
言ってもしょうがありませんが。
選手入場、高橋奈苗選手が代表して観客に挨拶。
※試合結果はスターダム公式ページを引用。
▼シングルマッチ15分1本勝負
○宝城カイリ(10分51秒/ダイビング・エルボードロップ→片エビ固め)はるか悠梨●
全力女子は残り3人全員でセコンド。
ナナエ軍団は須佐さんが見えなかったけど
こちらも全員でセコンドしていたのかな?
宝城選手の今日の宝箱は「長ネギ」。
時々海のものではないものが出てくる
宝箱。次回大阪では何が出るかな、
何が出るかな、チャチャチャンチャン♪
脇澤さんは宝城さんに投げられた紙テープも
片付けていました。
そのおかげで試合がすぐに始められる。
つまり進行がスムーズに行く。
脇澤さんがいることに感謝。
”つかみはOK”と評価できる、お互い実力を
十二分に見せた(魅せた)試合でした。
はるか選手の腕ひしぎ逆十字は随分”サマに”
なってきているのがいい。
長野美香さん、参戦してほしいなぁ。
(ついでにはるか選にも必殺の腕ひしぎ
逆十字伝授を)
▼シングルマッチ15分1本勝負
●翔月なつみ(8分53秒/逆エビ固め)木村響子○
自分が木村選手を初めて見たのは昨年
11月のJWP。
LEON選手から勝ってました。
そんな木村さんですから翔月さんが簡単に
勝てないのは明らか。
それだけに翔月さんは今回の闘いぶりで
十分OK。次に活きる試合だと思いました。
木村さんはカワカツの人間だけど
それに関係なく、若手の壁みたいな存在と
してスターダムに参戦してほしいですね。
▼タッグマッチ20分1本勝負
須佐えり&●鹿島沙希(12分34秒/ムーンサルトプレス→片エビ固め)夏樹☆たいよう ○&安川惡斗
なぜかさきえりコンビが赤コーナーでした。
格から考えたら逆だけど。
ただそんなこと関係ない!ってくらい今日の
さきえりはよかったです。
タッグリーグ開催中、タッグチームに
入れられず、何度も前座をさせられていた二人。
そんなことでお互いの考えがよく分かっていた
のか今回のさきえりコンビは昨年7月の後楽園
から数倍の進化がありました。
何より鹿島さんがこの試合にかける意気込みが
本当に伝わってきた。
須佐さんの入場時のパフォーマンスを
「もう止めろ」と強引に止めさせる。
「夏樹選手相手にそんなことしてたら
絶対勝てないぞ」っていう気持ちが
ホントに伝わってきました。
途中でプチ仲間割れみたいなシーンも
あったけどイヤな感じはありませんでした。
今のさきえりならAMAにも匹敵できる、
そんな感じの試合でした。
一方の夏樹さんとやっさん。
やっさんは入場時からうっとり目。
そしてまたも「使ってください!」不発。
記録更新中(^^)
最後は夏樹さんのムーンサルトで
フィニッシュだったけどその前に出た
やっさんの惡トーンもかなり試合を
決めていたと思います。
▼スターダム&DDTスペシャル・コラボマッチ30分1本勝負
○世Ⅳ虎&飯伏幸太(11分5秒/ネックハンキング・ボム→エビ固め)岩谷麻優●&男色ディーノ
世Ⅳ虎さんのセコンドに木村さん。
これまでの経緯がよく分かってないためか
ずっと驚きの表情でした。
で、試合の方はまあ何と言いますか・・・。
岩谷さんだってプロレスラーである
前に一人の女性。
男性のむき出しのケ●に顔を突っ込む
なんてこんな屈辱的なことはないだろう。
ディーノさんのケ●毛が口の中に入った
のか試合後結構口の中を気にしてました。
最後のディーノさんへの張り手は女性と
しての感情も込められていたのでは
負けてしまい、”同性愛者”扱いされて
しまった岩谷さんですが、まさか”相方”を・・・!?
ないよね(^^;
っていうかディーノさんと飯伏さんのキス
長すぎでしょ!
まさしくそれってゲイの”ソース”じゃないかと。
世Ⅳ虎さん、そのシーン見てなかったのかな?
あれでも”ダーリン”でいてほしいのかな?
飯伏さん、世Ⅳ虎さんをお姫様だっこして
腰砕け。ワザとだな(^^)
休憩が入ったのは第3試合の後。
この直後にメーンイベントでした。
こんな試合の後こそ”クールダウン”が必要。
▼ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合30分1本勝負
(王者組)○愛川ゆず季&美闘陽子(19分54秒/ゆずポンキック・レッド→片エビ固め)高橋奈苗&脇澤美穂●(挑戦者組)
※王者組が2度目の防衛に成功
8月の白ベルト防衛戦、
愛川ゆず季VS美闘陽子
戦があるまでタッグのベルトは
まだ手放してはいけないでしょう。
戴冠は美闘さんで決めましたが、
防衛戦は全てゆずポンが決めています。
決定しているとは言え美闘さんが挑戦者
たる爪痕を防衛戦までに残してほしい。
防衛戦の前に彼女は”覚醒”しなくては。
奈苗さんは最後、エプロンを思いっきり
たたいて退場。
格上たる自分が二人を負かすことが
できなかった、その悔しさがよく表れて
いました。
奈苗さんと脇澤さんがいないリングで締め。
締めの時、「みなさん、”立って”ください」と
いう人もいる中で、ゆずポンは必ず「”ご起立”
ください」と言う。育ちの良さがここに出てる。
カワカツ、リング上で夏樹さんと木村さんが
やりあってました。
木村さんが参戦した時の定番ムーブになるのか。
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実は締めが終わって選手が退場となった時、
ちょっと気になる動きが。
それはまた後で。