2011-01-14 00:49:02
万引きGメン
テーマ:ブログ
こんばんわ。
今日は万引きGメンについてお話してみようかと思います。
急にふざけた題名で申し訳ないのですが、実は今日Gメンに出くわしたので書きたくなりました。
万引きGメンとは、私服やスーツといった風貌で「一般人」になりすました「警備員」の事ですね。
なんと、今日書店で30分以上も尾行されたんです。
あれは万引きをしていなくても脅威に感じるものがありました。
確かに、店内で2冊の本を手にもって
「政治~金融~法律~資格」などのコーナーを行ったり来たりしていたので、端から見たら不審者だったのかもしれません。
常に私の半径三メートル以内におり、立ち読みしているふりをしてはチラチラこちらを凝視しているんです。
最初は「気のせいか?」と思ったのですが、私が他のコーナーに移動すると、Gメンは本を置き、私を尾行してくるんです。
「え!?」と思い、故意に奴の正体を確証すべく、見通しの良い文房具コーナーへ行き、携帯を片手に早歩きで写メ機能を用いて後ろを写してみると…
!?
ガンダッシュ!!
今まで司法試験コーナーにいる奴が急いで文房具コーナーに走る姿を見て背筋が凍りました。
しかも、顔が非常に気持ち悪く、爬虫類系のおっさんだったので、ストーカー被害ってこんな感覚なのかぁと考えてしまいました。
私は本屋の商品を買いに来た「客」なのに、バレバレの尾行を長時間に渡ってされると頭にきます。
どうせならバレないようにやれよと。
少し遊んでやるかと思い、私がいたフロアの3階からエスカレーターに乗り2階へ移動すると…
ガラス張りの壁に映ったのは必至に私を追跡する爬虫類の姿が…
確定だ、俺は怪しまれている。
2階はなんと料理本フロア。笑
私も爬虫類も場違いなのに、私も奴も必至に本を探すふり。笑
そこで、私は携帯を手にしてどこかにTELするふりをした。
「もしもし、やっぱりお前の言ってた本なかったよ。…え?やっぱ3階なんだ?わかった、もう一回探してみるわ!」と言って電話を切り、エスカレーターに乗り3階へ行くと…
あれ!?追ってこないぞ?
諦めたのかと安心したのもつかの間、すでに階段で先回りをし、三階で私の帰りを待っているではないか…
「きもすぎる!!」
さすがに限界を感じたので、爬虫類に向かって声をかけました。
私「この仕事楽しいですか?」
G「…はい?…(無視)」
このクソガキ
笑
店員に対して
私「すいません、あのおっさんに長時間に渡って尾行されてて楽しく買い物できないんだけど」
店員がおっさんを見ると慌ただしく
店員「あ、も、申し訳ありません!」
といいながら、店員がインカムで何やら話し始めた。
すると、奴はエスカレーターの方へ足早に消えていった。
店員「うちの私服警備員です。この度は不快なお気持ちにさせてしまい申し訳ありません」
私「あんなの雇わない方がいいんじゃない?まるで素人だよ」
と言い、何も買わずに帰った。
警備員は、法的には
「警備業法」で規制されているが、権利としては何もない。しょせん、民間のガードマンであって、万引き犯(誤認含む)を捕まえても鞄の中を見せろという権利はない。
ただの駒でしかないのです。
本当に今日は女性の立場に立ったストーカーの怖さがわかった気がしました。
もし私が本を鞄に入れた後に出くわしたら、本を鞄から取り出して元の位置に戻して帰っちゃいますよ。笑
ま、実はは刑法上、鞄に入れた瞬間「窃盗罪」の実行着手は成立しますが、起訴まではされないでしょう。
でも、これが「犯罪予防」の手段として成り立ってるんだなぁと感心はしましたね。
それでは☆
今日は万引きGメンについてお話してみようかと思います。
急にふざけた題名で申し訳ないのですが、実は今日Gメンに出くわしたので書きたくなりました。
万引きGメンとは、私服やスーツといった風貌で「一般人」になりすました「警備員」の事ですね。
なんと、今日書店で30分以上も尾行されたんです。
あれは万引きをしていなくても脅威に感じるものがありました。
確かに、店内で2冊の本を手にもって
「政治~金融~法律~資格」などのコーナーを行ったり来たりしていたので、端から見たら不審者だったのかもしれません。
常に私の半径三メートル以内におり、立ち読みしているふりをしてはチラチラこちらを凝視しているんです。
最初は「気のせいか?」と思ったのですが、私が他のコーナーに移動すると、Gメンは本を置き、私を尾行してくるんです。
「え!?」と思い、故意に奴の正体を確証すべく、見通しの良い文房具コーナーへ行き、携帯を片手に早歩きで写メ機能を用いて後ろを写してみると…
!?
ガンダッシュ!!
今まで司法試験コーナーにいる奴が急いで文房具コーナーに走る姿を見て背筋が凍りました。
しかも、顔が非常に気持ち悪く、爬虫類系のおっさんだったので、ストーカー被害ってこんな感覚なのかぁと考えてしまいました。
私は本屋の商品を買いに来た「客」なのに、バレバレの尾行を長時間に渡ってされると頭にきます。
どうせならバレないようにやれよと。
少し遊んでやるかと思い、私がいたフロアの3階からエスカレーターに乗り2階へ移動すると…
ガラス張りの壁に映ったのは必至に私を追跡する爬虫類の姿が…
確定だ、俺は怪しまれている。
2階はなんと料理本フロア。笑
私も爬虫類も場違いなのに、私も奴も必至に本を探すふり。笑
そこで、私は携帯を手にしてどこかにTELするふりをした。
「もしもし、やっぱりお前の言ってた本なかったよ。…え?やっぱ3階なんだ?わかった、もう一回探してみるわ!」と言って電話を切り、エスカレーターに乗り3階へ行くと…
あれ!?追ってこないぞ?
諦めたのかと安心したのもつかの間、すでに階段で先回りをし、三階で私の帰りを待っているではないか…
「きもすぎる!!」
さすがに限界を感じたので、爬虫類に向かって声をかけました。
私「この仕事楽しいですか?」
G「…はい?…(無視)」
このクソガキ
笑店員に対して
私「すいません、あのおっさんに長時間に渡って尾行されてて楽しく買い物できないんだけど」
店員がおっさんを見ると慌ただしく
店員「あ、も、申し訳ありません!」
といいながら、店員がインカムで何やら話し始めた。
すると、奴はエスカレーターの方へ足早に消えていった。
店員「うちの私服警備員です。この度は不快なお気持ちにさせてしまい申し訳ありません」
私「あんなの雇わない方がいいんじゃない?まるで素人だよ」
と言い、何も買わずに帰った。
警備員は、法的には
「警備業法」で規制されているが、権利としては何もない。しょせん、民間のガードマンであって、万引き犯(誤認含む)を捕まえても鞄の中を見せろという権利はない。
ただの駒でしかないのです。
本当に今日は女性の立場に立ったストーカーの怖さがわかった気がしました。
もし私が本を鞄に入れた後に出くわしたら、本を鞄から取り出して元の位置に戻して帰っちゃいますよ。笑
ま、実はは刑法上、鞄に入れた瞬間「窃盗罪」の実行着手は成立しますが、起訴まではされないでしょう。
でも、これが「犯罪予防」の手段として成り立ってるんだなぁと感心はしましたね。
それでは☆






