あじろ3のブログ

いつもあなたに喜びと感謝を。
多くの方のブログを訪問させていただき学ばせていただいております。
今年が、皆様にとっても良い年になるように願っております。
今年こそは、明るい、希望のあるブログにしたいと思います。
ゆっくり、ゆっくり進んでゆくブログです。

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「居心地よい家は、幸福の偉大な源である。これは健康と良心に次いで重要である。」


「父親が子供に語ることは、世間には聞こえないが、彼の子孫には聞こえる。」


「結婚生活の破綻は、ちょっとした心遣いを忘れることからはじまる。結婚の幸福は非常にデリケートに出来ているから、手荒い扱いは禁物である。この感じやすい植物は、思いやりのない手で触れただけで、傷つき、無関心によって凍りつき、疑いによって破れてしまう。結婚という幸福の花には、常に優しい愛情をふり注いでやることだ。暖かい思いやりの光を当て、どんなものにも揺るがない信頼という鉄壁で守ってやることだ。こうして成長した結婚という花は、人生のあらゆる時にかぐわしく咲き、老年の寂しさすら甘美な甘さでつつむのである。」


思いやりは、女性的な言葉のように感じるが、社会に生きていくうえでとても大切だろうし、結婚生活は、これがなくなった時、実質的に終止符を打つ。
書かれたとおりだろう。
なかなか難しいが・・・。

父親の言葉は、彼の子孫には聞こえるというのはとてもうなずける。
遺伝的にも伝えているし、思いはだからこそ伝わる。
父親は特に、心の柱を作る材料を与えているのだと思う。
与えることが出来なければ、子供はとても困難な人生を手ぶらで歩くことになる。
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「本来の情の作用を閉ざしてしまうのが、妄想である。

情を発するたびに、妄想に妨げられ、どうにもならなくなる。

その時の工夫の大切なところは、心が発動する時にある。

本来の心の状態を、よく観察して、情がまだ発動しない時の姿を求め、これを元に戻すならば情の発するところが、本来の心のままに動くようになり、その時々にあった動きとなる。

常に情がまだ感じない時に戒め、慎みそれでも動くような時は、動き始めた時にもとに戻すようにすればよい。」

私が今までたくさんの思いの方法を試してみた中で、この方法がもっとも有効であったのであげてみた。
その中でもそれはとても困難な方法であると書いてあるが、できるようになるとこの方法は、とても効果がある。
私のようなタイプにはとても有効であった。
今でも、どれだけ助かっているかわからないし、これからいくらでも応用が効きそうである。

この方法を最初に聞いたのが、30年ほど前で、その時の感想は、何を言っているんだか・・であった。
それから何度か試してみたが、うまくいかない。
それで、以前の困難な体験、霊的な体験を経てから、介護の体験も経て、たぶん練られたのだと思うが、やっと最近出来るようになった。
そうなると、とても有効なのだ。

たぶんその方法が習慣というか、思考するときの癖になり、習得できたと思う。
出来てみるととてもやりやすく、すぐにできる時もけっこうある。
まだまだ、練ることは必要だし、不完全な時もあるが、とても有効だと思うので書いてみた。

他の事もそうだが、(例えば客観的に見るなど)習得するという言葉が一番近いと思う。
それは、不安定な自分の思いを安定させ、コントロールするのにとても重要なことだと思う。
できるようになるということである。
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いつもの美しい動画のシリーズで、今回はマンハッタンの景色の動画。

http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/others/pe347cbbb36d2ed7546ed9ea9c7f9c1f6

http://vimeo.com/24492485

よく70億の人々と書くが、この動画を見ると実感する。
自分だけの世界の中で生きているわけではないということが、客観的にわかる。

交差点を歩く、おびただしい人々や、部屋の明かりの数、それぞれのひとりひとりに人生があり、考え方や悩みがある。
そして、映っている瞬間はもう過去で、何処にも存在していない。
あるのは今のその景色である。

その時間違いなく彼ら彼女らは、何かを思っていたが、今は違うことを考えている。
そのように過去はあり、今もあり、環境はどう変わろうと、これからもそうであるのだろう。

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