恋色幻想光

東方&カービィ狂がやってるブログ。

今は小説を書いています。


テーマ:

神霊廟組登場です。











「さぁ着きました、人里ォ」






「詳しいのな」






「まぁ本読みまくってましたから!」







「へぇ、勤勉家?」






「いや。まず受験前日にこれ書いてるのは勤勉とは言わんよwww」






「じゅけん…?」






「メタい発言するな」





「でも本当ですよ?その子の言っていることは」





「うおっ!?神子、かよっ」






「こんにちは、強欲の魔法使い」





「なんじゃそりゃ」







「魔理沙の二つ名だよmgmg」





「何食ってるんだよ…」





「饅頭くれた」





「いや見りゃ分かるけど」





「こしあんだから美味しいわよ、魔理沙も食べなさい」





「れ、霊夢がそう言うなら…」





「デレ魔理沙hshs」





「無視するぞ」






「でも饅頭は本当に美味いぞ」





「…もらうぜっ」





「あーっ、魔理沙二つもずーるーいー!」





「早いもの勝ちだぜ亜恋!これはもう私のものだ!!」






「ぬおおおおおお甘味物ゥぅぅぅぅぅぅ」






「…本当に魔法使いが好きなんですね、欲が喜んでいる」






「それが霧雨 亜恋だからな」





「…君は…



少し寂しがっているんですね、それを必死で隠している」





「んな!?」






「私にはわかります。


早くお仲間に会えるといいですね」






「あ、はい…」




「あんたら見てないで止めなさいよッッッ!!」

















テーマ:
「………で、聞きたいんだけど…



なんで妹紅(アンタ)が着いてきてんのさ」



「依頼でね。

この人間を護衛してくれって」




「つか誰?www」




「藤原 妹紅さんです、私がお世話になった方の1人なんですよ」




「魅湖ちゃんがそういうなら信じる((キリィ」




「(変な奴…)



で、どこに行くんだっけ」




「紅魔館に行く。あそこの主人なら何か知っていそうだし」





「紅魔館って…咲夜いるの!?」





「え?ま、まぁ買い物にでも行ってない限りはいると思うけど」





「よっしゃあ」





「…わけわからん連中だな。魅湖も最初は[音楽室がうんたらかんたら]言ってて話がまったく分からなかったもの」






「パーカスがみんな離れちゃったもんな」





「パーカス?」





「楽器の総称。叩いて音を出すんだよ」





「こ、こうか?」




ばちーん




「なっ、なにすんだよ!!」




「いやそれただのビンタだし、まずチルノ叩くなしwww」








テーマ:
「ちょっと待って」




「なぁに?もう行くんでしょ~」




「行くんでしょ~、じゃねぇよ。


このお重3つくらいある、しかも1つ1つが重いし!!これを私に持てと!?」





「そうよぉ、だって妖夢は来ないもの」




「………私はね、そりゃあまぁパーリーとして鍛えてはいますけどね…



こんなん持てるかあほんだらァァァァァァァ」




「あら、弾幕撃てそうな気迫ね」





「知るかボケッ、行くぞ」





「まぁ、幽霊に持ってもらうからいいけど」






「先にやれェェェェェェェ」












テーマ:

異変どんなのにすっかなー。







「ちょっと探しに行く?けっこう待ってるけど来ないわよ」





「その方が見つかるかもなー…そうしてもらえると助かる。


W霧雨が遊び始めてるし…」




「その点については問題ないわ」





「へ?」





「ほーら魔理沙ー、こっち来ないとくr「なんだぜ霊夢!」





「ドユコト!?」




「つーか脅すなよ!!」




「だってそうでもしないと来ないじゃん」




「霧雨の方は…なんか笑ってるし」




「だって魔理沙かわいいなぁってwww」






「でた暴走フラグ!」





「まぁTRERSですからねぇ」






「ごほん、呼んだのは他でもないわ。




まずどこに行く?」




「みみみの所に行って情報もらったら?あの人ならいっぱい持ってそうな気がするんだけど」





「だから[みみみ]って誰だよ」





「神子さんだよ、神霊廟の」





「あぁ…耳神子(みみのみこ)でみみみか…



わかりづれぇよ!!!!!」












テーマ:

ドSコンビ。








「はぁ…なんなのこの人間。



いじりがいがないわ」




「ワタシにいじりで勝てるとは思わない方がいいよ?www」





「それにオレだったり私だったり…気持ち悪い」





「それを私の後輩に言ったら落ち込むぞーwww」





「…で、あなたの目的は何?」





「目的?………わかんねっ!」





「…外の人間はこれだから嫌なのよ…。




これはどこに行けばいいのかしら…」





「おーこの傘すげーwwwwwwwwwwww」





「あっ!こら人間、私の傘返しなさい!!」





「人間って名前じゃないし海音だしーwwwwwww」





「あぁもうめんどくさいわね!!



返しなさい海音!」




「ほーいwwwwww」




「きゃああああっ!?花が!!?」




「あ」






「…待ちなさい海音ッッッ!!あんたもう許さないわ!!!!」







「わーーーーこっえーーーーーwwwwwwwwwwww」










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