神霊廟組登場です。
「さぁ着きました、人里ォ」
「詳しいのな」
「まぁ本読みまくってましたから!」
「へぇ、勤勉家?」
「いや。まず受験前日にこれ書いてるのは勤勉とは言わんよwww」
「じゅけん…?」
「メタい発言するな」
「でも本当ですよ?その子の言っていることは」
「うおっ!?神子、かよっ」
「こんにちは、強欲の魔法使い」
「なんじゃそりゃ」
「魔理沙の二つ名だよmgmg」
「何食ってるんだよ…」
「饅頭くれた」
「いや見りゃ分かるけど」
「こしあんだから美味しいわよ、魔理沙も食べなさい」
「れ、霊夢がそう言うなら…」
「デレ魔理沙hshs」
「無視するぞ」
「でも饅頭は本当に美味いぞ」
「…もらうぜっ」
「あーっ、魔理沙二つもずーるーいー!」
「早いもの勝ちだぜ亜恋!これはもう私のものだ!!」
「ぬおおおおおお甘味物ゥぅぅぅぅぅぅ」
「…本当に魔法使いが好きなんですね、欲が喜んでいる」
「それが霧雨 亜恋だからな」
「…君は…
少し寂しがっているんですね、それを必死で隠している」
「んな!?」
「私にはわかります。
早くお仲間に会えるといいですね」
「あ、はい…」
「あんたら見てないで止めなさいよッッッ!!」
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