日光東照宮は二代将軍・秀忠が建てたものですが
創建時は質素な色合いだったらしい。
現在のように煌びやかにしたのは三代将軍・家光で
病弱だった子どもの頃、将軍に相応しくないと
現在でいう「いじめ」にあっていたのを
助けてくれたのが
おじいちゃんである家康公
徳川の繁栄は
おじいちゃんのお陰であると
感謝の気持ちを込めて
煌びやかにしたらしい。
実際に目で見るのと
写真で見るのとは
大違い!
はじめて訪れた私は
素直に「スゲ~!」と
言葉を漏らしました。
家康公の墓の入口に鎮座する眠り猫
虎や龍など強そうな彫物がたくさんあるのに
何で一番大事なところが猫?
実は
「ここから先は、ネズミ一匹通さない」
という意味らしい。
東照宮一帯には
参拝者が雨で濡れないようにと
家康公が2000本の杉の木を植栽させていて
それらは現在までの歴史を見守り
巨木となって、威風堂々と
そびえ立ち並んでいます。
その中の一つに夫婦の杉があり
夫婦円満のパワースポットになっていて
カップルにも大人気のポイント
二つの杉の間にはハートが!(◎_◎;)
私も奥様を思い浮かべながら
末長く、楽しく、過ごせるようお祈りするのでした。
イメージの中にはトミー&アポロも出演( ̄◇ ̄;)
門を挟んでお向かいには
御神木があり
更なるご利益に預かりたいと思った私は幹にタッチ!!(◎_◎;)
すると・・・
その皮片がポロリと取れて落ちました。
わっ⁉何で!!!!!
子どもの頃、不可抗力で何かを壊したときの感覚が40年ぶりくらいに蘇りました。
しかし、大人になったワタシ・・・
これは「御守り」として授かったものであると
心の整理をし、平静を装い
ありがたく頂戴するのでした。
まさに
厄転じて福と成す
御利益がありますよ~に!(^ー^)ノ
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