温泉なんて・・・ラララーララララーラーンキング♪
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いかにしてマスコミと仲良くし、関係性を作りだすか・・・
無料でできる告知への道のりを
【小野川流マスコミ協力術】として、まとめました。
①小さい割に…なんで?
②最大のカベは、あなたの…
③記者の気持ちになってみる
④プレスリリースって、なんやねん
⑤超マル秘!プレスリリースの極意
⑥ぜんぜん違う!新聞社と通信社
⑦ニュースになるネタとは?
⑧スタンスは、あくまでお手伝い
⑨ディレクターさんを探せ!
⑩新しいコトバでネタを考える
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【小野川流マスコミ協力術】の最終回です。
今日は、新たなネタの探し方について。
「社会現象」というコトバが、あります。
大雑把にいえば、ニュースというのは、
世の中にあふれている社会の現象を見つけて、
文字や映像で伝える活動です。
だから、新たな「社会現象」は、記事になりやすいです。
考えてみると・・・
新たな社会現象は、新たなコトバで始まります。
「なにソレ?」
というコトバが、いつしか一般化し、社会現象として報じられます。
例えば・・・
小野川温泉で「ねるとんパーティ」を始めようとしたときの会話。
「アラサーになったら、コンカツという時代だから、やってみよう。」
といったとき、全員「はぁ?」という反応でした。
今となっては、「アラサー」も「コンカツ」もわかります。
でも、当時は全くの新語。
コトバが世間に広まる前から企画を始めると、
コトバが一般化したころにちょうどいいニュースになります。
「ゆるキャラ」も同じです。
前の記事 の記者さんとのやりとりからもわかるように
コトバ自体が一般化していませんでした。
ニュースを書いている記者にとって、
「新しいコトバができるとネタがほしい」のです。
思いつくところで適当に並べてみますと・・・
・草食系
・食べる〇〇
・婚活
・メガ盛り
・B級グルメ
女子を表す新語だけでも・・・
・森ガール
・肉食女子
・コスプレ女子
・歴女
・山ガール
・クーガー女子
・土木女子
・鉄子
新しいコトバではないですが・・・
・ペット
・晩婚
・少子化
・デフレ
などなど。
新語にひっかけて新たな企画をしてみるのも
「まちづくり」の手法のひとつになります。
最近、聞いた新語・・・ 「ボラバイター」。
ご存知ですか?
「ボラバイター」。
出世魚ボラの売人ではありません。
「ボランティア+アルバイター」だそうです。
農家・牧場・ペンションのお仕事情報 ボラバイト
つまり、完全なアルバイトのように金銭オンリーではなく、
雇う側は、アルバイトより安い賃金と食事などの現物支給を行い、
働く側は、ややボランティアよりのスタンス。
そんな雇用関係だそうです。
オーストラリアでは、ハーベストカレンダーといって
全国の農場が忙しくなる次期をまとめたカレンダーがあります。
旅人は、そのカレンダーを見て、繁忙期に農場へ行けば、
仕事に就くことができます。
お金のない旅人と労働市場をリンクする上手な仕組みだと思いました。
日本も・・・そうなっていくのかな?
では、日本で初めて、旅行者と農場をつなげるカレンダーを作ってみよう!
という新たな「まちづくり」ができたりします。
小野川温泉に来たら、周辺のボラバイト情報を無料で配ってます、とか。
ブログにボラバイト情報を随時アップします、とか。
そんな視点でニュースを見てると、
まだまだ面白いまちづくりネタが転がってますよ。
そして、そんなネタをプレスリリースすれば、
記者さんは、喜んで取材してくださいますよ。
以上、長かったですが、【小野川流マスコミ協力術】でした。
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