謎の放浪者の『詩』と『歌詞』

詩と日常をちらほら書いています。

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ケーキ25日はお誕生日でしたケーキ


誕生日って楽しい。
何だかウキウキ音譜




ブーケ1親友からのメールが届いたブーケ1


とっても嬉しいチョコ
ワクワクしてメールをひらく音譜




《お誕生日おめでとう。来週ふなっしーまんが発売されます。》




………ふなっしーまんって…………何?
ふなっしーの饅頭?




どうでもいい情報をありがとう。
おめでとうの為なのか…
ふなっしーまん発売の情報の為なのか…


メールの主体はどっちなのかわからなかったけどありがとう。




プレゼント仕事仲間に誕生日だと言ってみたプレゼント


『今日誕生日なんだおめでとう言って言って』


『本当ですか?!………本当に?…嘘でしょう?…伊藤さんいつもいい加減な事言うからなぁ。………本当ですか~?嘘でしょ?』




………………信じてもらえなかった。




でもどうにか言ってもらえた。
とりあえずよかった。




祝日遠回しに催促メールとかも送ってみた祝日


お祝い催促なんてウザいメールに、当日にちゃんと返してくれたクラッカー




《おめでとう。何歳だか知らないけど。》




………ほっとけよ。


いや、知っとけよ。


……過去2回、人に年齢聞いてきたくせに。
……2回も答たのに。
……知らないのかよ。


とりあえず3回目を答たけど、ひとまずありがとう。




誕生日って………いいねグッド!



…………ねグッド!



…………グッド!




最高の歳にしてやるぜ チクショーーーーー!






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前回真面目な暗いブログを書いてしまったから、今日は心あたたまる話を書こう。


最近23年ぶりの仲間達と初メールをした。
学生時代をともに過ごし、卒業した後も付き合っていた。
しかしあるきっかけから、私は一人交流をたった。

一切お互い連絡は取らなかった。
しかしこの度、23年ぶりに交流する事になったのだが…

重ねて言うが、23年ぶりの交流メールだ。
つまり初メールだ。

その仲間の中で、私が一番心を開いていた友達とのメールがこれだ。


(彼女の名前は『はるみ』、あだ名はハルからとり、私はサル』と呼んでいた。)



サル→私
タイトル『久しぶりだね!』
本文『かおちゃん元気そうだね!今何処で働いてるの?……(後省略) 』


私→サル
返信タイトル『かおちゃんよ』
本文 『 サル 』  (一言)


サル→私
タイトル『 Reかおちゃんよ←ちゃんはいらねえ!』
本文 『この顔面ヤロー!( 後暴言省略 )……私は元気無いぞ。

※彼女は中学の時、たまに私を『顔面かおこ』と呼んでた。



久々に交流出来た彼女は、元気がないと言う…
私は心配になった。
簡単に自分から言うタイプじゃないのに。
きっと今、何かあったのだろう。
23年ぶりに交流出来た、大好きな友達…
私が彼女から聞きたいのは、そんな言葉じゃなかった…


私は彼女にメールを返した。



私→サル
タイトル『元気だして♪』
本文 『バナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナバナナ


サル→私
タイトル『 Re :元気だして♪』
本文 『 ごめんねかおちゃん…文字化けしちゃった…パソコンメールなの 』





改めて自分の酷さがわかる…


それに比べ、彼女は何と人の心のわかる人なのだろう。


私からの返信メール…
タイトル『元気だして』


……元気ないと弱音をはいた自分への、私からの励ましの言葉が届く。
なのにあろうことか文字化けして読めない…


……バナナだけど


それに対し返す彼女の『ごめんね…』の言葉。


昔から彼女は本当に優しい子だった。
皆に愛されていた。
仲間の中で一番私を理解してくれた。
彼女が私は大好きだった。



………私は心の中で懺悔した。



そんな優しい彼女に、あろうことか私はバナナを大量に送ってしまったのだ。





………サルだから





の結果彼女に謝らせ、胸を痛ませてしまった。
何という罪だろうか…
何という愚かしい罪だろうか…
私は罪悪感に胸を痛ませつつ、彼女の胸の内を軽くすべく返信した。




私→サル
『 バナナ絵文字だよ (笑)





その懺悔に対する彼女の返信





サル→私

『キーーーー!』






………そう




………怒れるサルの一声!





その一言を聞きたいがために…
私はバナナ絵文字を送っていたのである。




……許して欲しい。
そしてありがとう!
親愛なる我が友よ!



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乾いた浜辺に座り海に向きあった
ただ眺めていた ずっと眺めていた

なんとなく砂を掴んで さらさら落とした
さらさら落としてはまた掴んでた

座りこんだまま何度も何度も
湿った潮の香りがまといつく
手のひらから落ちる砂をみながら
こぼれて落ちた幸せをみてた

こぼれていくのは
両手につかみきれないくらい
幸せすぎるせいかもしれないね
もうこれ以上持てないくらい
幸せすぎたのかもしれないね

波とたわむれる人は静かに微笑む
季節はずれの海は声をさらってく

ゆっくりした足どり 立ち止まり眺めてる
あなたを知っているような気がする

まだ残ってる掴んだ砂を
はらった手のひらを握りしめた
そっと開いてまた握りしめ
もうすぐ落ちる陽に顔を照らした

この浜辺ほどの
幸せを握りしめているから
こぼれていったのかもしれないね
もうこれ以上持てないくらい
幸せすぎるのかも知れないね

こぼれていくのは
両手につかみきれないくらい
幸せすぎるせいかもしれないね
もうこれ以上持てないくらい
幸せすぎたのかもしれないね




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簡単に捨ててしまったんじゃないか
ほんの少し思うそんな時もあった

すれ違うきっかけは砂粒くらいに
小さなはずなのにとても大きくて

夢と不安定が入り雑じった
夏を供に走りぬけた
いつしか変わっていく
それぞれの曲がり角で
さよならも言わず別れたね

後戻りする気など無くても
時折浮かんでは消えていく
あせた写真に残された日々に
ふれようとはしなかった

宛もなく気まぐれに書いた
伝言板のアドレスに
届いた君からのメッセージ
友達よ壊れて止まったはずの
時計の針がまた動き始めた

長く短いこの道で
友達よまた君と出会えた
友達よ古いアルバムを
懐かしんだりするのはよそう
また繋がったこの道で
途切れた時間を語りあおう
友達よ今を語りあおう
また出会えたこの道で





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耳 耳 耳 耳 耳に優しく
耳 耳 耳 耳 耳に優しく

何でも食べましょ好き嫌いなし
肉 魚 野菜 牛乳 O・K
飲み込めないのはこれだけです
厳しい厳しい厳しい御意見
 
耳 耳 耳 耳 耳に優しく
耳 耳 耳 耳 耳に優しく

はねかえってくる鏡は嫌い
見ない知らない信じない
こんなはずじゃないんじゃない?
この鏡変なんじゃない?

目 目 目 目 目にも優しく
目 目 目 目 目にも優しく

いいとこだけを選びます
いらないところは知りません
辻褄あわなくなったって
忘れちゃうからわかりません

耳 耳 耳 耳 耳に優しく
耳 耳 耳 耳 耳に優しく

欲しいものをくれるなら
さっきの意地は無しにして
欲しいものじゃなかったら
さっきのゴメンは無しにして

耳 耳 耳 耳 耳に入っても
耳 耳 耳 耳 身になってない
耳 耳 耳 耳 耳からつつぬけ
耳に優しいものが好き
耳 耳 耳 耳 耳に優しく
耳 耳 耳 耳 耳に優しく
耳 耳 耳 耳 耳に優しく
耳に優しいものが好き



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はじめまして さようなら
またその時がやってきたね
だんだんわかっていくんだよ
僕はいつか薄くなっていく
君もいつか薄くなっていく
今が鮮やかになるほどに

いつか何処かで会うかもね
これが最後かもしれないね
思い出したりするんだろね
風の便りは届くかな
約束はしない方が素敵さ
バイバイ バイバイ バイバイバイ

それじゃあ明日と言えるのは
今日が最後になるけれど
はじめまして こんにちは
僕はまた誰かに言うんだよ
君もまた誰かに言うんだよ
昨日の色を塗り替えながら

はじめまして さようなら
見えない糸で繋がりながら
はじめまして さようなら
まざりあった時を背にする
約束はしない方が素敵さ
バイバイ バイバイ バイバイバイ

はじめまして さようなら
繰り返してまた繰り返してく
はじめまして さようなら
少し嬉しくて少し淋しくて
それでもあなたは今もここにいる
そんな素敵な奇跡があるんだ







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目が覚めるような名言を
わかったように身にまとっても
あなたがぽっかり空けてった
隙間がうまりはしないなぁ

ふるえるほどの叙情詩に
自分を重ねて慰めたけど
あなたの刻んだほころびを
綴る言葉はなかったなぁ

いつかめぐりあう誰かより
今はただあなたがいいよ
また恋をするとか言えないくらい
今はただあなただけがいい

ちぎれた雲を追いながら
河原に寝そべれば高い空
いい事ばかり思い出すなんて
そんなの嘘だとつぶやいた
思い出の締めくくりはいつだって
最後のあなたのさよならの顔

流れる歌を口ずさめば
あなたの面影浮かんでくるよ
風にのせて送ってみても
もう届くことはないんだなぁ






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喜びと悲しみ
幸せと苦しさ
希望と失望
いつも背中合わせ
少しひにくだね

出逢いと別れ
記憶とこれから
そして君と僕
いつも背中合わせ
不安ばかりだね

振り向くのをためらわないで
切り離せやしない光と影
だから時がこんなに愛しいのなら
おそれないで受けとめよう
抱きしめればとけあっていく
君と僕もきっとねえそうだろう

春のぬくもりなら
いつかあたりまえに
夏の日射し浴びて
涼しさ待ちわびる
誰も身勝手だね

冬ばかり過ごせば
心も凍えそう
愛を求めながら
独りになりたがる
僕も身勝手だね

美しさだけを知るよりも
汚れを知ってさえもなお
そんなものを求めてはさ迷っていた
頑なな僕の弱さを
君は強さと言わないで
だから人はきっと抱きしめあえる

振り向くのをためらわないで
切り離せやしない光と影
だから時がこんなに愛しいのなら
おそれないで受けとめよう
抱きしめればとけあっていく
君と僕もきっとねえそうだろう







テーマ:

私はネコ つながれるの嫌
お部屋に閉じ込めたりしないでね
自由気ままにお散歩したいの

私はネコ お日様が好き
好きな所でお昼寝させてね
草っぱらでじゃれていたいの

ときどきニャーってあなたの所に
甘えに行くかもしれないけれど
そしたら無理に抱き上げないで
のどをコチョコチョ撫でて欲しいの

私はネコ 爪をといじゃう
お遊び夢中でひっかいちゃう
意地悪したらひっかいちゃう

私はネコ とっても人見知り
すりすり足下よったりしても
しらないお膝には乗らないの

ときどきニャーってあなたの所に
遊びに行くかもしれないけれど
本ばっかり読んでいないで
私がじゃれたらお相手してね

私はネコ あなたのネコ
気まぐれなんて思わないでね
私はネコ あなたのネコ
わからないなんて言わないで
ゴロゴロニャーオ あなたが大好き
ゴロゴロニャーオ あなたが大好き





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コーヒーカップを見つめながら
もう嫌なんだとうつむき話す
君の求めるものはわかるよ
誰かに許して欲しいんだね

好きにやればいいんだよ
君に言う僕は冷たいかもね
ほっとした顔でありがとうって
君はコーヒー飲みほした

あの頃のキラキラした君は
もう此処にはいないけれど
たとえ今は手を離しても
それが君の道しるべなら
きっとたどり着くはずだろう

僕は止めないよ
思うままにいけばいい
正解なんてあるのかな
いつかまた迷った時には
電話をしてよ真夜中でもさ
僕に答はわからないけど
一晩中飲み明かせるだろ

いれかわりたちかわり
騒々しかったり静かになったり
僕の中を通り抜けていく
君の中を通り抜けていく

夏のど真ん中遊び呆けた
帰り道のファミレスの中
疲れた顔をしていたのは
任せっぱなしの運転のせいもあるのかい

あれから何度も夏を繰り返し
君の姿が見えなくなっても
それが今も気になっているよ
聞かないまま別れたけれど












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