謎の放浪者の『詩』と『歌詞』

詩と日常をちらほら書いています。

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汗だらけのユニフォーム
息を切らし走ってた人
友達とはしゃぐ声耳をそばだてた

隣の席に座ってる
あなたをいつも横目で気にした
真面目にノートをとる振りをしながら

告げられなかった恋心
綺麗なままで散る花の
色こそ今も忘れがたき
ずっとあなたは思い出の中
私の永遠の片想い

大人になった私は時に
あなたを思い描いてみます
どんな大人になったのでしょう

日溜まりみたいだった人
きっと素敵なあなただから
素敵な大人になったのでしょう

告げられなかった恋心
綺麗なままで散る花の
色こそ今も忘れがたき
触れられぬものなお輝いて
私の永遠の片想い

行かなかった同窓会
友達に見せてもらった写真
年を重ねたあなたが微笑む

制服姿の青年の
今でもどこか面影残した
変わらない日だまりみたい

あの頃よりも素敵な笑顔
思い描いたあなたのままで
ただ1枚の写真それだけで
100年の恋が実ったような
あなたはあなたのままですね



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潮風に響く憂い無き唄よ
飛び交うカモメの鳴き声よ

青き波の上 帆を張れば
太陽は耀くその身を燃やし
光が私の影を揺らす

瞳にうつる黄金色の
眩しき陽射しに瞼を閉じて

うちよせる波よ何処へ運ぶか
太陽に我が身焦がされながら
翼無き海鳥何処へ運ぶか






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俺は信じない 絶対信じない
みんなに頭下げられて
優越感の風呂につかって
それがなんだ だからなんだ
俺は絶対信じないぜ

あんたの本当のやりがいは
計算通りにあやつる事さ
あんたが正しいと思った事を
人に押しつけるそれだけさ
俺は絶対信じないぜ

小手先小細工口八丁
うまくやってるつもりでも
透けて見えるぜ
透けて見えるぜ
あなたの為と笑うお前の
後でいつも誰かが泣いてる

俺はあんたの下にはいない
俺はあんたの下にはいない
あんたが何をしようとさ
どうぞ勝手にやっていりゃいいさ
でも俺のことは俺が決めるぜ
茶番に付き合っていられねぇ

あなたをかえてあげたいとか
あんまり思い上がるなよ
もちあげられていい気になるなよ
俺は知ってるぜ
俺は知ってるぜ
みんなあんたが怖いだけ
みんなあんたが怖いだけ





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乾いた浜辺に座り海に向きあった
ただ眺めていた ずっと眺めていた

なんとなく砂を掴んで さらさら落とした
さらさら落としてはまた掴んでた

座りこんだまま何度も何度も
湿った潮の香りがまといつく
手のひらから落ちる砂をみながら
こぼれて落ちた幸せをみてた

こぼれていくのは
両手につかみきれないくらい
幸せすぎるせいかもしれないね
もうこれ以上持てないくらい
幸せすぎたのかもしれないね

波とたわむれる人は静かに微笑む
季節はずれの海は声をさらってく

ゆっくりした足どり 立ち止まり眺めてる
あなたを知っているような気がする

まだ残ってる掴んだ砂を
はらった手のひらを握りしめた
そっと開いてまた握りしめ
もうすぐ落ちる陽に顔を照らした

この浜辺ほどの
幸せを握りしめているから
こぼれていったのかもしれないね
もうこれ以上持てないくらい
幸せすぎるのかも知れないね

こぼれていくのは
両手につかみきれないくらい
幸せすぎるせいかもしれないね
もうこれ以上持てないくらい
幸せすぎたのかもしれないね





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簡単に捨ててしまったんじゃないか
ほんの少し思うそんな時もあった

すれ違うきっかけは砂粒くらいに
小さなはずなのにとても大きくて

夢と不安定が入り雑じった
夏を供に走りぬけた
いつしか変わっていく
それぞれの曲がり角で
さよならも言わず別れたね

後戻りする気など無くても
時折浮かんでは消えていく
あせた写真に残された日々に
ふれようとはしなかった

宛もなく気まぐれに書いた
伝言板のアドレスに
届いた君からのメッセージ
友達よ壊れて止まったはずの
時計の針がまた動き始めた

長く短いこの道で
友達よまた君と出会えた
友達よ古いアルバムを
懐かしんだりするのはよそう
また繋がったこの道で
途切れた時間を語りあおう
友達よ今を語りあおう
また出会えたこの道で





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耳 耳 耳 耳 耳に優しく
耳 耳 耳 耳 耳に優しく

何でも食べましょ好き嫌いなし
肉 魚 野菜 牛乳 O・K
飲み込めないのはこれだけです
厳しい厳しい厳しい御意見
 
耳 耳 耳 耳 耳に優しく
耳 耳 耳 耳 耳に優しく

はねかえってくる鏡は嫌い
見ない知らない信じない
こんなはずじゃないんじゃない?
この鏡変なんじゃない?

目 目 目 目 目にも優しく
目 目 目 目 目にも優しく

いいとこだけを選びます
いらないところは知りません
辻褄あわなくなったって
忘れちゃうからわかりません

耳 耳 耳 耳 耳に優しく
耳 耳 耳 耳 耳に優しく

欲しいものをくれるなら
さっきの意地は無しにして
欲しいものじゃなかったら
さっきのゴメンは無しにして

耳 耳 耳 耳 耳に入っても
耳 耳 耳 耳 身になってない
耳 耳 耳 耳 耳からつつぬけ
耳に優しいものが好き
耳 耳 耳 耳 耳に優しく
耳 耳 耳 耳 耳に優しく
耳 耳 耳 耳 耳に優しく
耳に優しいものが好き



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はじめまして さようなら
またその時がやってきたね
だんだんわかっていくんだよ
僕はいつか薄くなっていく
君もいつか薄くなっていく
今が鮮やかになるほどに

いつか何処かで会うかもね
これが最後かもしれないね
思い出したりするんだろね
風の便りは届くかな
約束はしない方が素敵さ
バイバイ バイバイ バイバイバイ

それじゃあ明日と言えるのは
今日が最後になるけれど
はじめまして こんにちは
僕はまた誰かに言うんだよ
君もまた誰かに言うんだよ
昨日の色を塗り替えながら

はじめまして さようなら
見えない糸で繋がりながら
はじめまして さようなら
まざりあった時を背にする
約束はしない方が素敵さ
バイバイ バイバイ バイバイバイ

はじめまして さようなら
繰り返してまた繰り返してく
はじめまして さようなら
少し嬉しくて少し淋しくて
それでもあなたは今もここにいる
そんな素敵な奇跡があるんだ







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目が覚めるような名言を
わかったように身にまとっても
あなたがぽっかり空けてった
隙間がうまりはしないなぁ

ふるえるほどの叙情詩に
自分を重ねて慰めたけど
あなたの刻んだほころびを
綴る言葉はなかったなぁ

いつかめぐりあう誰かより
今はただあなたがいいよ
また恋をするとか言えないくらい
今はただあなただけがいい

ちぎれた雲を追いながら
河原に寝そべれば高い空
いい事ばかり思い出すなんて
そんなの嘘だとつぶやいた
思い出の締めくくりはいつだって
最後のあなたのさよならの顔

流れる歌を口ずさめば
あなたの面影浮かんでくるよ
風にのせて送ってみても
もう届くことはないんだなぁ






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喜びと悲しみ
幸せと苦しさ
希望と失望
いつも背中合わせ
少しひにくだね

出逢いと別れ
記憶とこれから
そして君と僕
いつも背中合わせ
不安ばかりだね

振り向くのをためらわないで
切り離せやしない光と影
だから時がこんなに愛しいのなら
おそれないで受けとめよう
抱きしめればとけあっていく
君と僕もきっとねえそうだろう

春のぬくもりなら
いつかあたりまえに
夏の日射し浴びて
涼しさ待ちわびる
誰も身勝手だね

冬ばかり過ごせば
心も凍えそう
愛を求めながら
独りになりたがる
僕も身勝手だね

美しさだけを知るよりも
汚れを知ってさえもなお
そんなものを求めてはさ迷っていた
頑なな僕の弱さを
君は強さと言わないで
だから人はきっと抱きしめあえる

振り向くのをためらわないで
切り離せやしない光と影
だから時がこんなに愛しいのなら
おそれないで受けとめよう
抱きしめればとけあっていく
君と僕もきっとねえそうだろう







テーマ:

私はネコ つながれるの嫌
お部屋に閉じ込めたりしないでね
自由気ままにお散歩したいの

私はネコ お日様が好き
好きな所でお昼寝させてね
草っぱらでじゃれていたいの

ときどきニャーってあなたの所に
甘えに行くかもしれないけれど
そしたら無理に抱き上げないで
のどをコチョコチョ撫でて欲しいの

私はネコ 爪をといじゃう
お遊び夢中でひっかいちゃう
意地悪したらひっかいちゃう

私はネコ とっても人見知り
すりすり足下よったりしても
しらないお膝には乗らないの

ときどきニャーってあなたの所に
遊びに行くかもしれないけれど
本ばっかり読んでいないで
私がじゃれたらお相手してね

私はネコ あなたのネコ
気まぐれなんて思わないでね
私はネコ あなたのネコ
わからないなんて言わないで
ゴロゴロニャーオ あなたが大好き
ゴロゴロニャーオ あなたが大好き




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