謎の放浪者の『詩』と『歌詞』

詩と日常をちらほら書いています。


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いぬふぐりの花が咲いた
小さな小さな小さな花

足下でそっと笑ってる
小さな小さな小さな声

風にゆれて
日差しあびて
雨にうたれ
足に踏まれ

たやすいことなんだ
そうじゃないかな
でも楽しいんだよ
だからこうしてさ

そうつぶやいたのは
どっちなんだろう
小さな小さな小さな花
小さな小さな小さな僕

横にそっと腰をおろす
小さな花散らさないように

僕はそっと話しかける
びっくりさせたりしないように

土にすわり
足を伸ばす
草のかおり
蟻が歩いてく

たやすいことなんだ
苦しいだけで
でも楽しいんだよ
だからこうしてさ

そうつぶやいたのは
どっちなんだろう
小さな小さな小さな花
小さな小さな小さな僕



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きっとそうなんだそれもそうなんだ
本当はいくつもあふれかえってる
認めようとも認めなくてもさ

1枚の紙の表と裏がわ
消しあおうとして争いあってる
知っていようとも知らなくてもさ

一蓮托生世界は今日も
一蓮托生したくなくても
一蓮托生矛盾の渦に
一蓮托生身を投げる

螺旋階段昇るみたいに
ぐるぐる昇る
ぐるぐる昇る
メリーゴーランド馬の背中
ぐるぐるまわる
ぐるぐるまわる

偉大な発明せっかくうんでも
そいつで命を奪っていくんだ
いったいぜんたいどうなってるんだ

恵まれた国のあの子は学校行かず閉じこもり
恵まれぬ国のあの子は学校行きたくて撃たれた

一蓮托生出来上がるのは
一蓮托生いつだってそう
一蓮托生吐き出したいもの
一蓮托生ふくんでる

螺旋階段昇るみたいに
ぐるぐる昇る
ぐるぐる昇る
メリーゴーランド馬の背中
ぐるぐるまわる
ぐるぐるまわる




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桜舞う中野駅…
しばらく眺め、幸せな気持ちでボイトレへ。

リップロールがついに出来た!
朝から晩まで思い出したらリップロール!
それでも出来そうで出来損なう…
しかし今日意識の持っていきかたが解った。
後は感覚を忘れない様に、しつこくやるだけだが、宿題はたまっていく一方なので大変だ。
しかし宿題を喜ぶのは生まれて初めてだ(笑)

ボイトレを初めてから、自覚したカラオケの変化。
キーを変えた時に、変化に対応しやすくなった。
高音を自然に出しやすくなった。
リズムの記憶違いに気づく様になった。
ノリながら歌う様になった。

後の違いは…
私にはわからない。
もう今年の夏でまる2年になる。
成長はカメの歩みだが…
死ぬまでにはライヴしたいなぁ…
まあ明日死ぬかもしれないんだけどね…

ピアノ再開したら、スタジオ借りて両方練習出来るな…
しかし初心者の練習にスタジオって、贅沢な気がして想像すると気が退ける…

しかし自分の凄い所1つあげるとすれば、どんなに気が退けても目的があれば『でもいいや、やろう』と、図太さが勝つ事だ。

図太くお気楽な悲観主義者の小心者…
そう、それが私だ…!

今日中野駅前でヴィオラを弾いてる人がいた。
風と花びらとヴィオラの音色と…
溶け合って心地よかった。

私はライヴしたいし、ライヴに行くし、CD1日中聴きっぱなしだし、本気で歌いたいとも思ってる。
ロックもジャズもフォークも民謡も、なんでも良いと感じれば良い。

でも『音楽』との根本的なかかわり方は、そんなふうにありたいのだ。
自然にいつでも流れている…
何の柵も枠も無い。
難しい事もジャンルも関係無く、自然に誰にでもとけこむ。
あのヴィオラの音色は、その場にいた人達それぞれに、当たり前にとけこんで穏やかな心地良さをくれたと思う。

そう考えると民謡や童謡って凄いな…



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朝もはよから中野♪
しかしし寝坊助遅刻魔の私が、しっかり起きた…
仕事より遅刻が怖い。私はなんて正直に作られているのだろう…

体でリズムを取るのが苦手だ…
私の身体は理論面思考で動く。
感覚で身体を動かすのが苦手なのだ。
例えば、この曲にあわせ思うように自由に動かせと言われても出来ない。
何か定義が必要になる。

リズムも同じで、頭の中の理論面で刻んでるリズムに感情面での歌をのせるのが難しい。
今だに苦戦中だ。
譜面で見るとわかるのだが…

悔しいから終了後一人カラオケ。
体でリズムを感じる特訓…

採点を見ると、教わった通りの欠点が数値にでる。
直った場所は得点いいのだが、やはり致命的にリズムが低い。
三時間とことん体で感じる特訓をした。
そしたら最後に、やった!ざまあみろだ!
課題曲なごり雪のリズム数値アップ。
そして恐ろしい事にきっとシアワセを歌ったら、1回目2回目はグラフに表れもしなかったリズム数値が半分を突き抜けたではないか!!!
何となく感じながら歌をのせる感覚が掴めてきた気が歌いながらしてたのだが、ついにグラフに表れた(笑)

どれだけダメだったんだ私は…

しかし効果あるんだな…
練習で歌うのはあまり楽しく無いけど、練習に撤するカラオケもいいものだ。



三時間歌い続け、夕方から友達と飲み♪
久々仕事以外の人とゆっくり話して楽しい時間。
明日は仕事開店からラスト迄…
エネルギー充電出来たから頑張ろう♪

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君が僕の心ためしてる
僕は気づかぬふりで受けとめる
君の心がいつも揺れ動いてる
どうすれば伝えられるというの
教えてよ君が信じるのなら
教えてよありのまま届くように

誰かが知ってるよりもきっと
深く愛してきたんだろう
冗談まじりに話すよりずっと
深く傷ついてきたんだろう
うまく自分をごまかすなんて
器用にできない君だから

駅へと向かう帰り道
それじゃあまたねと手を振った後
歩き始めた僕の背中を
立ちつくすみたいに見送りながら
君は何を思っていたの
流されるように行き交う人波
長い横断歩道の真ん中で
僕は振り返り立ち止まったまま
もと来た道を一人歩きだす
君の背中をずっと見送っていた
人混みに紛れて見えなくなるまで

どうしてそんな顔をしてるの
どうしてそんな眼をしてるの
約束も束縛も口にだせないほど
まもりたいものは君の心だけ
うまく感情出せない僕の
あげられるものはいつも自由だけ

それでも君が手をさしのべれば
ずっと隣に僕はいるから
単純なことどう言えばいいの
願いはあの時から何も変わらない
いつでもその瞳の奥には
どうか僕を映したままでいて

どうでもいいような事を
いくつもいくつも積み重ねては
大切な人になっていくもの
だから何故好きかなんて聞かないで
答られるものじゃないから
そうだね永遠なんて無いってことも
確かなものなども無いってことも
言葉の約束の意味の無いことも
僕らは今では知ってしまったけれど
それでも僕は信じているんだ
変わっていく中で変わらないものを






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今日は中野♪
大好きな中野♪
入口のごちゃついた感じが好き♪

にもかかわらず調子は今一つ…
でも地道に進歩してると自分でもわかるから嬉しい。

ただうまいこと歌うだけなら、声楽やってれば出来るだろう。
ただ叫ぶだけなら、感情放出すれば誰だって出来るだろう。
しかし技術と感情を1つにするのは生半可じゃ無いのだ。
わかってはいたが、改めて奥深さがわかる。

そしてどんどん欲がでる。

私は渋谷のど真ん中で歌って、誰もが立ち止まり聴いてしまうくらいの歌を歌える様になりたいと思ってた。
(あくまで願望だが)
でもそれともう1つ、新しい欲が…
聴く人がその歌を好きになって、自然に口ずさみたくなってくれるような歌を歌えたらな…

根本的に私は《聴かせる歌》を歌いたいと思っているのだろう。

でも聴かせる歌と、誰もが一緒に歌う歌。

どちらも素敵だな。

今日電車の中で声を出し歌う人がいた。
おそらく何かの障害をもった人だ。
別に上手くも下手でも無い。
だがなんとなく聴きいってしまった…
その歌が好きなんだな…
そう感じた。
まわりも何も気にしないで、ただ歌いたいから自然に歌ってるんだろう。
特別な歌じゃない。
感動も衝撃も特に無い。
だが心地よかった。
なんとなく嬉しくなったな…

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ピンクの恵比寿スタジオ…♪
今日から課題曲がなごり雪。
なんてタイムリーな曲なんだろう…

しかし今日は声が出ない…
あーだめだなと思いなげだしたくなるが、気持ち踏ん張り集中。
体に勝てなくても気持ちが負けてはいけない!
しかしこんな日はとっても悔しい…
もうダメなんだよと頭に浮かぶ。
そいつを全力で振り切る。
悔しいが45分を捨てないのは先生のおかげだ。


数ヵ月ぶりに詞を書いた。
浮かんだ一行は沢山ありメモしてたが、どうしても書く方向に気持ちがむかず、ずっと寝たままだったものが沢山ある。
その中から今日やっと1つ出来た。
やっぱ心が揺さぶられないとだめだな…



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世間の風は冷たいと
拗ねる真似さえ出来ないで
少女は最後のマッチをする


もてはやされるは身にまとう
罪深いほどの金と宝石
幸福な王子が嘆いてる


信じる自分に裏切られるのは
誰かに裏切られるよりこわいけど
信じる自分を裏切ったりする
弱虫になんかなりたくないんだ


そんなにすてたもんじゃない
薔薇色の人生なんてないけど
昨日はどぶに落ちてもがいた
今日は虹の橋を渡っていこう
薔薇色の人生なんてないけど
そんなにすてたもんじゃない


優しい世界を捨て去って
伝えるすべもわからないまま
人魚は海の泡になり消えた


切り裂かれる傷みと背中あわせは
後ずさりたくなるほど怖いけど
それでも誰もが誰かを愛してる
あなたを抱き締めたい泡になる前に


そんなにすてたもんじゃない
薔薇色の人生なんてないけど
昨日は波にのまれて溺れた
今日は天の川の上スキップしよう
薔薇色の人生なんてないけど
そんなにすてたもんじゃない



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ベンチの前には鳩の群
負けそうになりながら腰かけて
真冬に冷たいカンビール
つきあってくれた君が好き


特別な話なんてなくて
ぼんやりしながらポツリポツリ
なんとなく口にして過ぎる
そんなスローな時が好き


向かい合わせに顔見るより
並んで座る君の空気が
世界にとけこんで柔らかで
心地よくてもう少しだけ
時間なんかとまればいいな


走る自転車飛び立った鳩
すぐ舞い戻り何事もなく
そんなふうに廻ってるのかな
そんなふうに廻ってるんだね


寒いってふるえていたくせに
つきあってくれた君が好き
こんな冬の昼下がりみたいな
しゃべりかたする君が好き





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はじめての中野♪

テンション高いピンク…
とりあえず課題OKをいただけたので嬉しい。
長かった…
でも悩んだ分得るものが沢山あった。
自分の中でも歌うって事の意識がかわってきたというか…

言葉にするのは難しい。

次回からは大好きな『なごり雪』
楽しみ♪
らなりにるぬれねろのを、頑張っていこう♪

ここのスタジオなんか明るくて好き。

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