謎の放浪者の『詩』と『歌詞』

詩と日常をちらほら書いています。

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今日はライヴに行って来ました
そこでライヴ仲間から嬉しさ増量お土産いただいた(  ̄▽ ̄)



関西らしいっすね❗
食べるの楽しみ明日のおやつ
わくわくおいしくいただけるでしょう


しかし…極めつけの『なんじゃー?!こりゃぁー!?』はコレ❗❗❗




うどん…
うどんだよ…
うどんキャラメルだよ…
出汁入りだぜ、おい…

あまりの衝撃に即味見すると…




……ま…不味い


思った通りでした。
出汁と濃厚な甘味が絶妙なハーモニーを奏でております。


期待通りで嬉しい…
こうでなければ…


土産物いただき『不味い』と言ったのは初めてです。
くれた本人も一緒に食べながら『不味い』と言っておりました(笑)


あまりに感動したので、大切にネタとしておすそ分けする相手を選びたいと思います。
こんな素晴らしいキャラメルは、簡単にはおすそ分け出来ません。
この味は貴重です。
同じ感動を味わってもらえなくては…


そしてもう一個…




〇〇県にはうどんしか無いんかい?!

割れてしまったけと、これも明日のおやつにいただきます


さて、明日は早番…

ライヴ中に仕事仲間のTちゃんから、遅刻魔の私に『遅刻注意』のメールが来ていたので、さっさと寝ましょうかね。
信頼無いね~わたしゃ…(  ̄▽ ̄)


そりゃ心配されるのも
あ・た・り・ま・え・



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大事件です。



職場に未知の生命体が現れました。









おわかりになりますか…?



見たことの無い六本指の足跡…



料理を出すカウンターに、くっきりと現れています。



夕方頃でしょうか…



誰も姿を見ていません。
しかし、確かに未知の足跡が…



これはいったいどういう事でしょうか…








我々の知らない所で、何かが起きようとしているのでしょうか!?



決して私が創った足跡ではありません!
ふと見たらカウンターについていたのです!



おもわず写真を撮りましたが、これは私に対して送られたメッセージなのでしょうか?






この夏…
ただでは終わらない…



To be continued!


今宵、あなたは出逢うかも知れない…







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私はネコ つながれるの嫌
お部屋に閉じ込めたりしないでね
自由気ままにお散歩したいの

私はネコ お日様が好き
好きな所でお昼寝させてね
草っぱらでじゃれていたいの

ときどきニャーってあなたの所に
甘えに行くかもしれないけれど
そしたら無理に抱き上げないで
のどをコチョコチョ撫でて欲しいの

私はネコ 爪をといじゃう
お遊び夢中でひっかいちゃう
意地悪したらひっかいちゃう

私はネコ とっても人見知り
すりすり足下よったりしても
しらないお膝には乗らないの

ときどきニャーってあなたの所に
遊びに行くかもしれないけれど
本ばっかり読んでいないで
私がじゃれたらお相手してね

私はネコ あなたのネコ
気まぐれなんて思わないでね
私はネコ あなたのネコ
わからないなんて言わないで
ゴロゴロニャーオ あなたが大好き
ゴロゴロニャーオ あなたが大好き




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コーヒーカップを見つめながら
もう嫌なんだとうつむき話す
君の求めるものはわかるよ
誰かに許して欲しいんだね

好きにやればいいんだよ
君に言う僕は冷たいかもね
ほっとした顔でありがとうって
君はコーヒー飲みほした

あの頃のキラキラした君は
もう此処にはいないけれど
たとえ今は手を離しても
それが君の道しるべなら
きっとたどり着くはずだろう

僕は止めないよ
思うままにいけばいい
正解なんてあるのかな
いつかまた迷った時には
電話をしてよ真夜中でもさ
僕に答はわからないけど
一晩中飲み明かせるだろ

いれかわりたちかわり
騒々しかったり静かになったり
僕の中を通り抜けていく
君の中を通り抜けていく

夏のど真ん中遊び呆けた
帰り道のファミレスの中
疲れた顔をしていたのは
任せっぱなしの運転のせいもあるのかい

あれから何度も夏を繰り返し
君の姿が見えなくなっても
それが今も気になっているよ
聞かないまま別れたけれど













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悔しさを噛み締めながら笑った
震えそうな唇きつくふさいで
咽にこみあげる言葉口を開けば
呟いてしまいそうになるから

弱いから今は少し突っ張っているよ
吐き出す言葉で楽になったら
どこかで思ってしまいそうで
もうこれでいいじゃないかって

ひきつっていても見逃してくれよ
不甲斐なくても 苛立たしくても
自分を疑ってしまったりしても
諦めたくない そういうのわかるだろ

ちくしょうって さけびながら
ちくしょうって 泣きたくなる
ちくしょうって じたんだふんで
ちくしょうって 笑っているんだ

羨ましくなる時だってあるし
妬ましくなる時だってあるさ
ああだったらとかこうだったらで
どうにかなる訳でもないし

今にみていろよって自分の頬に
挑戦状叩きつけている
期待してくれる自分にさ
きっと応えてみせるから

わからなくなることがあっても
立ち止まっても 息がきれても
捨てられないものがあるから
しがみついても そういうのわかるだろ

ちくしょうって さけびながら
ちくしょうって 泣きたくなる
ちくしょうって じたんだふんで
ちくしょうって 笑っているんだ





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今日も世界は平和を願い
争いの準備も万全だ
俺達みんな頭良くないのは
歴史が証明してくれている

大丈夫大丈夫絶対大丈夫
あの時聞いた魔法の呪文
あの後何て言ったんだっけ
たしかそう あの後は…

右を見て左見て前を見て
後部シートに爆弾と
トランクに自惚れ詰め込んで
運転は任せろと彼は言う

原子力で出来た心臓が
悲鳴をあげるその時は
楽園行きの救急車が
狭い道路を埋め尽くだろう

原子力で出来た心臓が
黒い涙を流したら
大きな鎌を振り上げて
ヤツが地底からやって来る

砂ぼこりたてて朝が来る
オゾン層よ ご機嫌いかが
最近ここらも物騒だけど
君の事が気がかりだ

約束はたぶん守るだろう
先行き決まりは無いけれど
今までだってそうしてきたし
これからだってそういうもんだ

理論は時に誤魔化しがきく
理屈で時に言い訳をする
1つに的を絞っていれば
大抵の矛盾は目隠し出来る

原子力で出来た心臓が
悲鳴をあげるその時は
楽園行きの救急車が
狭い道路を埋め尽くだろう

原子力で出来た心臓が
黒い涙を流したら
大きな鎌を振り上げて
ヤツが地底からやって来る





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ノイズ混じりのブルースを歌う
時代に消えた古いレコード

カウンターで火をつけた
少しばかりの退廃を
煙にしながらラムを飲む

意味などわからない
誰なのかしりもしない
それでもブルースは話しかける

ブルースがながれていく
ラムのダークをもう一杯
たのんでまた火をつける

ブルースがながれていく
煙と夜がながれていく
今宵ブルースに酔いながら
ラムのダークをもう一杯




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ヤツの話をするのなら
お世辞の1つも浮かばない
口も悪けりゃ態度も悪いし
わがまま言い出しゃきりがない

趣味なんてまるっきり別々で
会えばケンカで別れるけれど
そいつ俺の友達だった
そうさ俺の友達だった

Hey Mr.Lonely いつだって
夢をみては諦めていた
Hey Mr.Lonely そうやって
諦めては夢をみていた

嘘つきであまのじゃくなお前が
透き通ったままで爪弾いてる
ギターの音がそのままに響く
あのお前だけはいかしていたな
それだけは綺麗な思い出さ

ヤツの話をするのなら
苦笑いをわかっておくれ
ケンカっぱやくてさびしがりやさ
女がいなけりゃダメなヤツ

いい思い出と語れる話は
どうしたって思いつかなくても
そいつ俺の友達だった
そうさ俺の友達だった

Hey Mr.Lonely いつだって
夢をみては諦めていた
Hey Mr.Lonely そうやって
諦めては夢をみていた

嘘つきであまのじゃくなお前が
透き通ったままで爪弾いてる
ギターの音がそのままに響く
あの音だけは信じられたな
それだけがお前との思い出さ

Hey Mr.Lonely 今やっと
夢1つをかなえたんだな
Hey Mr.Lonely あの時の
お前の音を覚えている

嘘つきであまのじゃくなお前が
透き通ったままで爪弾いてる
ギターの音がそのままに響く
あのお前だけはいかしていたな
それだけは綺麗な思い出さ






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それは突然やってきた
昨日と明日は切り離された
繋ぎとめるすべさえなく
時間は僕を置き去りにした

そこにはもう帰れない
そこにはもう帰れない

さらさらと落ちる砂の音が
僕を刻んでは埋めていく
確かな過去さえ幻のようだ
そして僕は独りになった

ただ流れていくだけ
ただ流れていくだけ

騙されてるみたいなんだ
見えてる世界は同じなのに
別の世界に住んでいる
これは何かの間違いだろう

誰か夢だと言ってくれ
誰か夢だと言ってくれ

僕は知ってしまったんだ
開かない筈の扉の向こうを
僕は知ってしまったんだ
訪れる筈のないこの場所を

砂の音だけがする
僕はもう帰れない

砂の音だけがする
僕はもう帰れない






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丘から見えるあの街は
かつては山に隠されて
夜になったらチラチラと
山の向こうにのぞいてる
ルビーみたいなネオンだけ
遠く光って見えました

ネオンライトがとても綺麗で
子供の頃はとても綺麗で
ちっぽけなはずのあの街は
夢の世界のようでした

丘から見えるあの街は
どんどん広くなってきて
かつての山はマンションと
ビルと道路になりました
遥かに霞むあの山も
ビルの後ろに消えました

ネオンライトが近づいてきて
大人になると近づいてきて
なんだかそれは眩しくて
夢の世界は消えました

夕焼けこやけ日暮れ時
家路を急ぐ鳥たちの
列なる影は何処へやら
ネオンライトが近づいて
夕暮れ揺れる影たちは
なにも言わなくなりました

ネオンライトに暮らす人影
明り窓には帰る人影
かつての揺れる影たちは
さよなら言わず消えました

なんだかそれがさびしくて
夢の世界は消えました
ネオンライトが近づいて
夢の世界は消えました






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