小さいけれど大事

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 2月25日の土曜日。

 以前からスリップしながら使用していた溝なし冬タイヤを新調しました。(今さら?!)

 タイヤの慣らしも兼ねて、気仙地区(陸前高田市から大船渡市)にかけてドライブしました。

 陸前高田市に入り、竹駒(たけこま)地区辺りで渋滞。

 市内はかさ上げ工事が終わり、少しずつ再建が進んでいます。

 

 昔、生活していた広田(ひろた)地区は、以前あった中学校の校舎も無くなりました。

 私の親戚もこの広田で生活していましたが、当時の様子とだいぶ変わっていました。

 

 陸前高田市から大船渡市へ行き、お世話になった方へ挨拶に行きました。

 その方は、私が大学生時代から関りのある方。

 ギターのことも、いろいろと教えていただきました。

 20歳で会い、25、6年も続いています。

 外見も昔のまま。話し方も昔のままで本当に懐かしくなりました。

 

 自営業の傍ら、NPO法人で中学生や小学生の放課後学習のサポートをされています。

 大船渡市や陸前高田市、隣の住田町まで、退職された学校の先生方と一緒に活動。

 「子供たちと関わり、しかもお金ももらえる。こんないい仕事はない。」

 と話されていました。

 

 岩手県内では、震災関連のNPO法人がいくつかあります。

 震災から6年目に入り、県や国からの援助も打ち切られ、活動が難しくなっている団体もある。

 「何年か先に、この活動も無くなると思うが、それまで続けたい。」

 地道な活動かもしれませんが、これから社会へ出る若い人の手伝いをする。

 素敵な仕事だなと思いました。

 

 明日からまた頑張ろう。

 そんな気にさせてもらいました。

 

 

 

 

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