ついに「どくそせん イカロス出版」を読み終えますた

テーマ:ブログ 2010-03-16 18:46:31

「美少女系独ソ戦解説本の最高峰」というコピーに偽りは有馬せんですた(^_^)

 今日、昼食のサブウェイのサンドウィッチを食べながら読んだところは、1945年3~5月の戦況だす。

 1944年の6月末のバグラチオン作戦で、わずか2週間で40万人以上失ったドイツ軍ですたが、その後、立て直して、終戦の日まで善戦したんだすなー\(◎o◎)/!サスガ、ドイツグンデスゥ

 ベルリン前方では、油断していたソ連の戦車隊を3両のティーゲル2型重戦車が奇襲して、100両以上のT34/85やIS2を撃破するとゆう、まさに猛獣のような活躍をしたそうでふ\(゜ロ\)(/ロ゜)/バンザーイ

 ベルリン市街に入っても、ソ連軍はドイツ軍の激しい抵抗を受けたようでふ。

 宮崎駿さんの漫画にも出てきたフラックタワーもソ連軍部隊の射撃に活躍したらしいでふ。

 すかす、ソ連軍に降伏すると、どんなひどい目に合うかわから茄子だたので、ドイツ軍部隊は、米英軍に降伏することを望んだようでふ。

 それでも、降伏後にソ連軍やパルチザンに引き渡されたりして、チトーパルチザンに引き渡された部隊は、復讐されて、大虐殺されたらしいだす。

 結局、独ソ戦とゆうのは、空前の大量殺戮戦争だたようでふ。

 ドイツ軍1075万人、ソ連軍1128万人、民間人1500万人が失われたという。

 太平洋戦争では、日本軍230万人、民間人80万人が失われたとゆうことでふが、それとくらべると、独ソ戦のすさまじさがわかるような気が(:_;)

 あるドイツ軍の老兵が残したことば、「西方での戦争は礼儀正しいスポーツで蟻、東方での戦争はただの恐怖でしかなかった」。

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