源ヶ橋温泉 生野区2
テーマ:ブログ日本初![]()
有形文化財指定風呂の秘密とは?![]()
思わぬことで 情報ゲット![]()
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風呂屋は出会い( ̄▽+ ̄*)
有り難いことですm(_ _ )m
つづきー 源ヶ橋温泉 生野区1から見てね
浴場入り口は大阪風呂らしいタイルデザイン
浴場
入り口近くにはあとズけされたと思うスチームバス
水風呂
ここの滝口は他にない羊頭!
壁面は新しい清潔なタイル貼り
なんといっても、ここはほぼ全面足元が 白御影で覆われている!
なんども書くが、
ホント白御影は足裏の極楽! (#⌒∇⌒#)ゞ
たぶん私が思うに浴場の床では最高の快楽なんよ!
何カ所か他にもあるが全面というのと、
まったく傾いていないのが凄い!!
浴槽も白御影?
奥に電気と オパール原石風呂
浴槽そのものがオパール原石でできている![]()
中に漢方がつるされていて この日は忍冬
薬効 高そうーーです ![]()
んーーーなかなかやるねえ
実は浴場は仕舞風呂だったんで
これは写せるかと コソコソ撮影してたら声掛けられ
ドキーーーーーーン ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ すいません
人は写してませんと平謝り (ノ_・。)
あー結構です撮影してください。
えらく事情に詳しい方なんで、
ひょっとしてと尋ねたら、
なんと建造した初代オーナーの奥様でした
苦労話を聞かせてくださり、
なんとこの建物は!!
徹夜で三年三カ月掛けて建てたんだそうな
ひえーーー太っ腹![]()
普通 風呂屋は湯気が建物中に回って
20年に一度立て直さなければならないとか。。。
どうも、そういうことがないように、
三年三カ月かけて宮大工が建てた建造物
釘も使ってないとか!
それゃーー文化財指定になるわなあ ![]()
昔は窓の細工が落下してもスグ、
近所の職人さんが付け替えてくれた、
その人も亡くなって、
ガラス一枚われても、もう直せないとのこと。
いろんな人的環境で建物は現存するんですね。
Y(>_<、)Y
しかし、
先代オーナーがそれだけ時間とお金を掛けたことが
ひょとしたら酔狂だったかもしれんが
それが今に健在で
古さを感じさせない建物としてのこったんだろうなあ
先見の明があったのか?
とわたしゃー思いました。。
もっと安でであったらとてももっていない
風呂屋巡りしていての実感
大量生産時で建てた風呂屋の
老朽化は酷いもんがあるもんなあ ![]()
きつい仕事だし、
もうやめようもうやめようとおもいながらやっている、
天井も3年に一回塗り替えていたがもうようせん、
文化財指定もしてほしくなかったが、
勝手にプレート(文化財指定の)貼ってった
『残してもらわないと困る』といって。。
とおっしゃてました。
でもホント立派! 頭が下がる思いです![]()
¥390で入浴できる文化財
行かなきゃーーーー![]()
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『源ヶ橋温泉』
生野区林寺1-5-33 15:00~1:00 休み毎週月曜日 06-6731-4843 http://www5b.biglobe.ne.jp/~i-y-k/gengahasionsen.htm
MADOKA















1 ■素晴らしいですねぇ
写真からでは伝わりきらないものも、その興奮した口調で伝わってきます。
私にも時々、すごいんだけど、写真でも文章でもどうにも伝わらないぞってのありますよね。
そういう熱気を感じました。
と言って、ちょっと大阪までとはいけないのですが(笑)