JYJジュンスのソロアルバム10位
ビルボードのワールド・アルバム・チャートで
朝鮮日報日本語版
15日に初ソロアルバム「XIA-TARANTALLEGRA」をリリースしたJYJジュンスが、米ビルボードのチャートにランクインして話題を呼んでいる。
これは、
ビルボードが5月25日に発表した「ワールド・アルバム・チャート」で同アルバムが10位にランクインしたもの。このチャートでは、ニールセン・サウンドスキャンの米国・カナダにおける1週間のアルバム売上枚数を基準に順位を決めているもので、ジュンスのハイレベルなアルバムがアジアだけでなくアメリカなどでも通用することを証明したことになる。
このほかにも同アルバムは日本のオリコンランキングで5月最終週9位、日本のiTunes で1位を達成している。ジュンスはタイを皮切りにジャカルタや台湾などアジア7カ国・地域をめぐるツアー中だ。
少女時代のアルバムが、米・ビルボードチャートで2位!…が、CD売上は1000枚未満2012年2月5日 韓国紙「中央日報」は、昨年全米デビューしたK-POPガールズグループ少女時代が、ビルボードチャートの2位にランクインしたと報じた。しかし、CDの売上は1000枚未満だという。
1月17日に少女時代がアメリカで発売したアルバム『The Boys』は、2月4日付けのビルボードワールドアルバムチャートで2位を獲得。ヒートシーカーズアルバムチャートでも22位にチャートインした。これを受けて中央日報は、「少女時代の場合、現地活動を一度もせずに成し遂げた成果という点でより一層目を引く」と報じている。
…詳しく読むには中央日報へ
一見、少女時代がアメリカで快挙を成し遂げたかのようなこのニュース。しかしビルボードによると、このアルバムの売上は1000枚未満。何故、少女時代は2位にチャートインすることができたのか。
▼ビルボードホームページ
(下線部意訳)SM/インタースコープ(少女時代の事務所・レーベル)のCD売上は、1000枚未満だった。
ビルボードチャートには、アルバム部門だけでも12のカテゴリに53のチャートがある。
少女時代が2位を獲得した「ワールドアルバムチャート」とはそのうちの1つで、私達が
“ビルボード”と言われてイメージする「総合チャート」よりも格下のチャートなのだ。▼
全アルバムチャートの最下部「World Albums」少女時代がそこにチャートインしている事自体は事実なのだが、ミリオンの世界である「総合チャート」とは違い、「ワールドアルバムチャート」はCD売上1000枚未満でもランクイン出来る程度のチャートという事になる。
▼2月3日現在、少女時代は5位
更に、少女時代が22位にランクインした「ヒートシーカーズアルバムチャート」とは、総合アルバムチャートで100位以内に入ったことのないアーティストをランク付けしたもので、新人や発展途上のアーティストが数多くチャートインする。
アメリカ音楽界への登竜門という位置付けがあるというが、2008年には日本のロックバンド・DIR EN GREYが同チャートで1位を獲得しており、少女時代の22位は決して高ランクとは言えないのだ。
また少女時代は1月31日、アメリカのCBSのトークショー「Late show with David Letterman」に出演。翌日にはABC放送のトークショー「LIVE!with Kelly」でもパフォーマンスを行い、「熱血ファンが殺到し、放送局を驚かせた」「ティファニーの流暢な英語に司会者も驚いた」と韓国メディアは大々的に報じている。
中で、CD売上1000枚未満で“大活躍”とは何ともおかしな話である。
その程度だそうです。
CD何枚売れたかな。
そういや
JS兄はオリコンウイークリーで10位で
よろこんでました。