2012-03-31 20:06:55
【彩声】16. ボーナストラックとフォトブック
テーマ:彩声シリーズ
選曲の際に
「せっかく色がある楽曲なら、
ジャケットもこだわって視覚的にも楽しめるジャケットだといいかもしれない
写真についても、ジーコさんとのコラボみたいな形も面白そうですよね」
という有坂ともよちゃんの意見をもらって、
私は正直、うれしかった。(笑)
よーっし! ジャケットもこだわろう!ってな感じにもなるわけで。
視覚的というと、CDに豪華特典○○ページブックレット付きみたいなのもあるね、
という流れから、フォトブックもいいかもね。となりつつ、
初回限定盤・通常盤みたいな感じがあったりするし、
フォトブックをつけるためには、それなりのコストもかかってしまうので、
2パターンつくって、フォトブック付き、フォトブックなし、を作ったらいいかもね。
ということになったのです。
八光空感コンピCDでも特典にパンフレットをつけていたので、
ブックレットを作るスキルはもっていたので、
ジャケット&フォトブックの組み合わせも、
そうだな、ああやって作ればできるな~、ってのが
普通に自分の頭の中に見えた。
そしてまた、ここでも、そういった作品と言えるものを作れるのはうれしかった。
フォトブックの件は、また撮影やジャケットとかの話しと一緒に書ければと思うので、
そう、今回はボーナストラックの話をするつもりだった。(笑)
この2パターンのCDを作る時は、
最初は、
1)4曲収録 + 通常ジャケット
2)4曲収録 +フォトブック付きジャケット
と考えたわけなのだが、
違いがフォトブックの、ある or なし だけだと
中には両方買ってくれる人もいるだろうから、
フォトブックなしの方が、ただフォトブックがついてないだけで、
他は同じもの。では、その人達になんだか申し訳ないな。
という、有坂ともよちゃんの思いがあった。
じゃあ、もう一曲いれようか。ボーナストラックというカタチにして。
それなら ある or なし ではなくて、 ある & ある どっちかの選択になるし。
ってなことで、
1)4曲収録 + ボーナストラック
2)4曲収録 +フォトブック付きジャケット
という案になった。
でも、1曲多いのと、フォトブックがついてるのと、では、
どうなんだろう? 均等とれそうか?
なんか、今度はそうなるとフォトブック付きジャケットが、
値段高いのに豪華感が薄れるかなぁ・・・
ボーナストラック>フォトブックにならないか?
と、いう気もしてきて・・・。
まあ、バランスよくってのは難しいものです。(笑)
ということで、3度目の正直?(笑)
1)4曲収録 + ボーナストラック
2)4曲収録 + ボーナストラック(別曲)+フォトブック付きジャケット
という、両方ともに豪華な内容となったわけです。
そして、このボーナストラック、
じゃあ、いつもライブでやってるような感じもいいんじゃないかな
ということで、
ピアノ弾き語りで、ということになったのでした。
そんないろんな楽しみが詰まったCDへ。
作品作りへ。
わくわくしていたのです。
つづく
「せっかく色がある楽曲なら、
ジャケットもこだわって視覚的にも楽しめるジャケットだといいかもしれない
写真についても、ジーコさんとのコラボみたいな形も面白そうですよね」
という有坂ともよちゃんの意見をもらって、
私は正直、うれしかった。(笑)
よーっし! ジャケットもこだわろう!ってな感じにもなるわけで。
視覚的というと、CDに豪華特典○○ページブックレット付きみたいなのもあるね、
という流れから、フォトブックもいいかもね。となりつつ、
初回限定盤・通常盤みたいな感じがあったりするし、
フォトブックをつけるためには、それなりのコストもかかってしまうので、
2パターンつくって、フォトブック付き、フォトブックなし、を作ったらいいかもね。
ということになったのです。
八光空感コンピCDでも特典にパンフレットをつけていたので、
ブックレットを作るスキルはもっていたので、
ジャケット&フォトブックの組み合わせも、
そうだな、ああやって作ればできるな~、ってのが
普通に自分の頭の中に見えた。
そしてまた、ここでも、そういった作品と言えるものを作れるのはうれしかった。
フォトブックの件は、また撮影やジャケットとかの話しと一緒に書ければと思うので、
そう、今回はボーナストラックの話をするつもりだった。(笑)
この2パターンのCDを作る時は、
最初は、
1)4曲収録 + 通常ジャケット
2)4曲収録 +フォトブック付きジャケット
と考えたわけなのだが、
違いがフォトブックの、ある or なし だけだと
中には両方買ってくれる人もいるだろうから、
フォトブックなしの方が、ただフォトブックがついてないだけで、
他は同じもの。では、その人達になんだか申し訳ないな。
という、有坂ともよちゃんの思いがあった。
じゃあ、もう一曲いれようか。ボーナストラックというカタチにして。
それなら ある or なし ではなくて、 ある & ある どっちかの選択になるし。
ってなことで、
1)4曲収録 + ボーナストラック
2)4曲収録 +フォトブック付きジャケット
という案になった。
でも、1曲多いのと、フォトブックがついてるのと、では、
どうなんだろう? 均等とれそうか?
なんか、今度はそうなるとフォトブック付きジャケットが、
値段高いのに豪華感が薄れるかなぁ・・・
ボーナストラック>フォトブックにならないか?
と、いう気もしてきて・・・。
まあ、バランスよくってのは難しいものです。(笑)
ということで、3度目の正直?(笑)
1)4曲収録 + ボーナストラック
2)4曲収録 + ボーナストラック(別曲)+フォトブック付きジャケット
という、両方ともに豪華な内容となったわけです。
そして、このボーナストラック、
じゃあ、いつもライブでやってるような感じもいいんじゃないかな
ということで、
ピアノ弾き語りで、ということになったのでした。
そんないろんな楽しみが詰まったCDへ。
作品作りへ。
わくわくしていたのです。
つづく
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