やはりどこが優勝するのか?予想が気になりますね。
ネット上で多くの予想が飛び回っていますが、
やはり山上りの5区で絶対的な力を発揮する“山の神”柏原竜二を擁する東洋大、
トラックでトップクラスの選手をそろえる駒大の戦力が充実し、
これを昨季王者の早大が両校を追う展開になりそうです。
前回21秒差で2位に終わった東洋大は往路4連覇と2大会ぶりの総合優勝を狙っています。
柏原が実力通りに走れば、5区だけで2分以上の「貯金」を生み出すのは確実なので、
この優位を生かし、どうレースを運ぶかが鍵となります。
一方、駒大は1区にエース格の撹上宏光、2区に期待の1年生、村山謙太を配置。
序盤で主導権を握れば、実力のある油布郁人、窪田忍らが後ろに控えており、
4大会ぶりの優勝も十分に狙えそうです。
早大はエースの大迫傑が2大会連続で1区を担い、
2区の平賀翔太、3区の矢沢曜まで優勝した前回と同じオーダー。
先行策で山上りの5区までにどれだけリードを奪えるか?がポイントになりそうです。
いずれにせよ、正月恒例の箱根駅伝、、、楽しみですね。
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