こんばんは。



遅ばせながら夏ディズニーの一発目はディズニーシーのショー、

パイレーツ・サマーバトル"ゲット・ウェット!"をご紹介します!

文字通り、水に濡れるショーです。




ハーバー周辺であれば遠目からでも鑑賞は出来ますが...

夏にディズニー行く=水浴びをしに行くようなもんですから、そりゃ全力で参戦した方が楽しい...と、私は思います。



ただし、最も水がかかるリドアイル、ピアッツァ・トポリーノ(ミッキー広場)、ザンビーニ前の3つのエリアはその日の初回公演を除いて抽選です。



イン初日に抽選しましたが、残念ながら外れ。

抽選会場はテンションが下がるあのはずれ音が鳴り響いていたので、当たった人は物凄く強運だ!


と言うことで、ディズニーホテル宿泊者特権を利用し、翌日のアーリーで初回公演を観ることに。



参考までに、

朝の5時に起きて薄めに化粧をし(どうせ濡れて全部落ちる)、5時半に部屋を出発。

ミラコスタ宿泊者専用の列に並びました。

すでに20組くらいいたでしょうか。




オープン後、ゆっくりと歩いてミッキー広場へ。

無事センター付近の2列目を確保しました!




ステージまでの距離が近いー!
目の前にある樽には大量の水が入っています。


で、こういうことになります。
これはまだ序盤の序盤です。

まだ全然かかっていないレベル。


いやーそれにしてもかっこいいなあ、海賊さんたち。
そんな後ろ姿、そしてかっこいいダンスを存分に味わいたいところですが、


中盤からは本気で目が開けられなくなるくらい大量の水が襲ってきます。
何発も何発も何発も...。


濡れる...なんて可愛いもんではありません。

誇張表現ではなく、一瞬息が出来なくなるくらい水の塊がドバドバ来ますので、陸にいるのに溺れれる状態です←


そしてジャックとバルボッサ登場!!
このタイミングでは少ーしだけ水掛がやむので二人の姿をしっかりと目に焼き付けました。


かっこいいなあ。



ちなみにこの場面、パイレーツの中でも特にファンシーでシュールなDinner is Servedという曲の一部が使用されています。

めちゃくちゃ好きなんですわ、この曲。


ここだけでなく、ショー中には映画の曲がたっくさん使われているので、ファンならばもう堪らん。

パイレーツミュージックメドレー状態です。




話を戻しまして、去り際のジャックに水をかけてもらって、幸せにございました。
ほいでここからがまた水責め状態です←


もうこれはレッドゾーンを体験した人にしかわからない楽しさと苦しみ。笑
最後の方は何がなんだか...。



噂にきくと、去年までのトロピカル・スプラッシュから大幅に水量が増えているそうで。

2列目で見たことがなかったので比較は出来ませんが、

去年まではミスト状で広範囲にかかる感じ、
今年は塊で広範囲にかかる感じです。

一撃が重い。


キャストさんから服が搾れるほど濡れると事前に忠告があるわけですが、レッドゾーン前方に関してはその言葉に嘘偽りはありません。


ショー終了後、立っているだけなのに服からボタボタ水がしたたり落ちます。
分かりにくい写真ですが...。

濡れる覚悟で参加したので防水はなに一つしておりません。



下着まで、搾れます。

ポンチョやレインコートを着ていればまだましかもしれませんが、首もとの隙間から水が塊で入ってきますのでご注意を。



着替えを持っていきましょう。

タオルもたくさん持っていきましょう。

ビニール袋を最低2枚は準備しましょう。

1枚目に着替えとタオル、荷物を入れて縛り、
結び目を覆うようにもう1枚ビニールを被せましょう。

結び目を上にして置いてしまうと、そこから水が入ります。

ちなみに私はいつも3重にしています。



夏休みに参加される方、準備は抜かりなく。

ショーの後にかぜを引かないように気を付けて!!!

あとは待ち時間の熱中症に気を付けて!!!




最後に、今日載せた写真は写ルンですのウォータープルーフで撮りました。

水深10mまでいけますよ。笑



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