べき・すべきは卒業!完璧主義や生きづらさを解放するカウンセリング

「こうあるべき」「こうするべき」そんな常識やルールにとらわれて自分の感情や本音を無視していませんか?なんだか生きづらい、そんな状態に苦しんでいませんか?
心屋流カウンセリングで、完璧主義や生きづらさを解放するお手伝いをしています。

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読んでくださってありがとうございます!

心屋認定カウンセラー 大竹公子 と申します。


自分を受け入れて、

自分らしく幸せに生きていく方法を

一緒に探していきませんか?


心屋流カウンセリングやっています

→詳しくは、こちら

*2015年1月13日まで「今野公恵」というカウンセラー名で

 活動していました。

 氏名変更に関する記事は、こちら です。

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テーマ:

■ダメなことしても、駄目な人にはなるな



おはようございます、


心屋認定講師・カウンセラーの大竹公子です。





子供の頃


親に言われたことができなかったり


テストの点数が悪かったり


お料理運ぶときにひっくり返しちゃったり


おねしょしちゃったり


学校で集団行動ができなかったり


給食を時間内に食べられなかったり





そんな、大人からしたら「ダメ」とされることをして


「あんたは何やってもダメね!!」


「だからお前はダメなんだ!!」


って親や先生から怒られたとしても。





「何やっても」ダメなわけないし


ましてや「駄目な人」なんかじゃない。


そのとき何かを失敗したり、何かができなかっただけ。





だけど、小っちゃかった自分は


「そっか、私はダメなことしたから、駄目な人なんだ」


なんて、誤解しちゃったりする。


セルフイメージ、いっちょ上がり。





そして


「ダメなことは×」ってジャッジ。


ダメなこと=悪いこと=間違ってること=×

みたいな。




そんなダメなことをした自分は、駄目な人。

駄目な人というのは、

価値がない人とか愛されない人

なんて決めちゃってたりする。




「ダメ」という単語に、

いっぱい自分を否定する意味を付け足してる。




でも、

何かを失敗したり、何かができなかったとしても

「駄目な人」なんかじゃない。




人間だからミスすることもある。

だけどだからといって、

そういう人が悪いわけじゃないし、

価値だってある。




ダメなことしても、

いつだって存在はOKなんだよ。







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