2011-06-06 08:47:56
大卒の初任給営業系21万円切る
テーマ:ブログ平成23年6月6日付けの労働新聞によりますと
平成24年・大卒求人初任給の発表がありました。
労働新聞独自で毎年続けられております調査でございます。
調査によりますと、
営業系の平均が21万円を切りました。
技術系では、20万5千円前後
総合の事務職では19万円から21万円
一般事務職では17万円から20万円
営業系では 20万円から22万円
軒並み前年と比べますと減少傾向が見られます。
調査は上場企業の初任給でございます。
考察・意見・感想========
ただし、係長の平均は 33万円
課長クラスの平均は 44万円
部長クラスの平均は、52万円
でございますので、
定期昇給が中小企業と比べまして
高い傾向があると言えます。
大学時代にアルバイトで
月30万円稼ぐケースがございます。
一部上場の大企業といえども、
手取りの給料は、16万円~19万円
でございます。
一生の長い期間で見ますと、
厚生年金、割増残業等、福利厚生を合わせてみますと
大企業のほうが有利と言えますが、
毎月の給料だけを見ましたりした場合には、
フリーターの方がいいと選択される場合が
あるようでございます。
フリーターというジャンルまでできております
昨今でございます
反面、就職戦線を勝ち抜いた後でも、
3年で3分の1になってしまうと言われるほどの
定着率でございます。
一方、就職氷河期の人材は、優秀で、しかも
定着率が高いと言われています。





