Another やまっつぁん小説

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 今回解説するのは精霊魔法についてです。

 実際僕は精霊を扱うことはできないので、ここではまず一般的なことから学習していこうと思います。

 


 まず、精霊というのは何なのか。

 

 実はまだはっきりと解明されていないんです。

 

 精霊という”生き物”なのか、はたまた生き物のような形をした”魔力”なのか。

 まだこの辺りがはっきりしていません。

 または精霊の一部はれっきとした生き物で、一部は意思を持った魔力である、とも言われています。

 


 さて、では精霊とはどのようなものなのか解説しましょう。

 

 まず精霊には2種類あり、人型のものと、物質型のものがあります。

 どちらの精霊も火や、水などを操る力など、特別な能力を持っており、それを引き出し操るのが精霊魔法です。

 精霊魔法を扱える人を精霊使いといい、精霊は能力が同じでも、使役する精霊使いもよって姿形はまちまちとなっています。



 最初に人型の精霊について解説しましょう。

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 この人型の精霊というのは妖精にかなり似ています。

 ただ妖精と違うのは、精霊は精霊使いが持つ魔力の範囲内で自由に使役することができ、精霊だけでは特殊なものを除き、何もできないということです。

 

 ちなみに妖精についてはまた別の場で紹介したいと思いますが、妖精はモンスターに分類されるようですね。

 


 さて、そして人型の精霊の特徴ですが、一番の特徴は会話できることにあるでしょう。

 きちんとした意思を持ち、独自の考えを持っているものが多いようです。

 しかし、精霊は精霊魔法を使う術者から生み出されるといっても過言ではないので、術者の知らないことは知りません。

 考え方も術者と似たようなものになります。

 たまに真逆の考えを持ったものも生まれますが。

 

 ただ精霊にも例外があり、術者がまったく知らないことでも精霊は知っていたり、術者の意思とは関係なく勝手に魔法を使ったりするものも中にはいます。

 そういった特殊なケースについては後ほど説明しましょう。

 


 次は物質型の精霊について解説します。

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 物質型の精霊はその名の通り、物質そのままの姿形をしています。

 たとえば水の精霊は水そのもの形をしていますし、火の精霊は火の玉のような見た目をしています。

 

 そしてこのような姿形のためか会話をすることはできません。

 なにやら意思のようなものはあるようですが。

 

 顔もないので、怒っているのか悲しんでいるのか楽しんでいるのか、といった感情もよくわかりませんが、急に言うことを聞かなくなったり、力が落ちたりすることがあるそうです。

 このように上がり下がりがあったり、意思疎通がしにくいなどの欠点はありますが、人型の精霊と比べて能力値は高く、戦闘で人型の精霊と物質型の精霊を戦わせると、物質型のほうが強い力を持っているということがわかります。

 

 ただ会話のできるできないは影響が大きく、人型の方が人気は高いですね。

 


 そして、精霊魔法を使うためにはいろいろとアイテムが必要なのですが、そのアイテムをそろえ、精霊魔法を使う恩恵が受けられたにしても、人型、物質型どちらの精霊を扱えるかは選べないんです。

 いくら人型が使いたくても現れたのは物質型だったなんていう人も多くいるそうです。

 この辺りは運に頼るしかないですね。

 

 そして精霊というのは魔力の塊のようなもので、いわゆる類似型の魔法とおんなじ様な状態です。

 しかし、精霊は水など、何かを操る力を持っているので、操るもの本体が実物のものであれば精霊を使った魔法は変化型の魔法となります。

 精霊魔法の変化型、類似型については、今後精霊を解説する時々に説明することにしますね。


 

 そして精霊魔法にはチャージ型というものはありません。

 

 呼びかけたり、出てきてほしいと願ったとき精霊は現れます。

 

 精霊魔法を使いたいときは、精霊に指示を出すことで魔法を使うことができます。

 人型の精霊は普段使っている言葉で十分会話できるので、一部例外はあれど、普通にどうしてほしいか指示を出すことで、それに従ってくれます。

 

 しかし物質型の精霊は普段僕たちが話しているような言葉がいまいち通じないらしく、魔法を発動したいときは呪文を唱え、どんな魔法を発動したいか伝えないといけないようです。

 

 なので、物質型は人型と比べて若干面倒です。

 ここも物質型と人型の精霊の人気を分ける部分であるようですね。 


 そして最後に特殊な精霊について紹介します。


 この特殊な精霊というのは、術者が知らないことも知っている、自分の意思で勝手に行動することがあるといった、通常とは違う精霊の事を指します。

 この特殊な精霊は人型に多く見られ、どうしてそのような精霊が生まれるのかいまだはっきりとは解明されていません。


 今のところ、特殊な精霊が誕生するのは遺伝によるものだ、というのが一番有力な説とされています。

 

 遺伝というのは、術者の親が使っていた精霊がそのまま子供に引き継がれているのではないか、ということです。

 精霊使いの多くは、精霊を扱うための恩恵を受けられる道具を親から受け継ぎます。

 そのとき一緒に親の使っていた精霊が受け継がれることがあるそうです。

 

 また、その道具に精霊が宿ったまま、他人の手に渡ると、まれに道具に宿っていた精霊が他人のものになってしまうことがあるそうです。

 大抵は道具に宿っていた精霊も道具が他人の手に渡った時点で、元の術者の元に戻るか、消滅するらしいのですが、この辺りもまだ詳しいことは不明です。


 僕も精霊魔法は専門でないのでわかりませんね。

 しかし、これで大体のことは理解いただけたと思います。

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