Another やまっつぁん小説

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 今回も魔法の基礎について学んでいきましょう。

 今回は少し難しく複雑な内容です。

 学習した後、きちんと復習しましょう。


 では、内容に入ります。


 魔法にはさまざまな種類がありますが、今回説明するのは、魔法の”類似型”と”変化型”です。

 これは何かを出現させる魔法はどれにも当てはまります。

 逆に傷を癒すなど、ほとんど目に見えない魔法はこれには当てはまりません。



 では早速解説に移りましょう。



 まず類似型について。

 大抵の魔法はこの類似型です。


 魔法は魔力を使って発動しますね。

 魔力を炎に替えたり、雷にしたり。

 

 たとえばファイアーボール。

 これは魔力を炎に替えて敵にぶつけますね?

 

 

 しかしそれは実際には”本当の炎ではない”のです。

 ”限りなく炎に近い魔力”なんです。

 


 実際にファイアーボールに当たればとても熱いです。

 引火もしますが、それは空気中の魔力がファイアーボールの魔力によって炎に似たものへと変換されるからです。

 本物の火がつくわけではないんですね。


 空気中の魔力が変換されるには時間がかかるため、ファイアーボールによる火事は規模の小さいものとなります。

 しかし、危ないですからファイアーボールの練習には水を用意してください!


 

 さて、ここで疑問に思った方がいるかもしれません。

 魔法ファイアーボールの火は、火に限りなく近い魔力である。

 ならその魔力は水で消えるのか?


 答えは、消えます。

 消えるというのとは少し違うかもしれませんが。

 

 魔力でできた炎は実際かなりの熱を持っています。

 それを水で冷やすことにより、もとのただの魔力に戻るのです。

 魔力は集まるとかなりの熱を有し、恐るべき破壊力を持ちますが、空気中に霧散しているくらいの量ならなんら害はありません。

 魔法による火事でもごく普通の水で冷やすことにより鎮火できますので、あわてず冷静に火を消してくださいね。

 


 そして次に解説するのは変化型です。


 魔力を紛れも無い炎に変える魔法もきちんと存在します。

 ただそれはファイアーボールのような炎に近い魔力を作るよりはるかに魔力を消耗するので、一般的にはほとんど使われていません。


 魔力を紛れも無い本物に変えてしまう、それを変化型といいます。


 そして川の水なんかを魔法によって氷に替える・・・これも変化型です。

 川の水は紛れも無い水です。

 それを魔力によって温度を下げ、凍らせる。

 そこに魔力が入り込む隙はありません、出来上がるのは紛れもないただの氷です。

 なので、水を凍りに替える魔法は変化型といえます。 


 以上が解説になります。

 類似型と変化型についてご理解いただけたでしょうか?


 次回は変化型の利用について学習しますので、きちんと復習をしてきてくださいね。

 

 そして、次回はちゃんとイラストを描いてこようと思います。

 今回はイラストでうまく紹介する自信が無かったので文字オンリーでした。

 見にくくてすいません。

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