Another やまっつぁん小説

 このブログでは高1の描く小説をメインに載せています(主にファンタジー)。キャラ紹介などイラストも載せていきます。感想、アドバイスなどコメント気軽にどうぞ!


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 魔法教室記念すべき最初の講座は、魔法の基礎知識です。

 ここでは魔法の基礎について簡単に学習しましょう。

 

 魔法にはいろいろな種類がありますが、大きく分けると、3種類+その他といった感じですね。

 

 では、魔法の大まかな種類について説明します。 

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 まずは攻撃魔法。

 魔法を使う上で一番の花形とも言えるものです。

 一番魔法の数が多く、攻撃魔法を操る魔術師も数が多いです。


 一番有名なのが小さな炎の玉を生み出して敵にぶつけるファイアーボールですね。

 これは学校でも一番最初に習うもので、小さなお子様でも使うことができます。

 といっても火は危ないですので、小さなお子様にこの魔法を覚えさせる際は井戸の近くで、きちんとバケツに水を汲んで、保護者の許でお願いしますね。

 あ、くどかったですか?いや、昔いろいろあったもので・・・。


 おほん!


 とにかく、攻撃魔法というのはですね、その名のとおり相手を攻撃するためのものです。

 炎以外にも雷や水、氷、大地、草木などいろいろなものを操ったり、魔力そのもので攻撃するんですね。

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 では次に回復魔法。

 これもその名の通り体の傷や異常などを回復させる魔法です。 

 攻撃魔法を操る魔術師が男性に多いのに対し、回復魔法を扱う魔術師は女性が多いですね。

 回復魔法を得意とする人はたいてい何か優しげな雰囲気が出ているものです。


 回復魔法にもいろいろと種類がありまして、先ほど述べた他にも、精神面を癒す魔法や、徐々に体の回復能力を高めていく魔法などがありますね。

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 そして最後に補助魔法。

 これは少し回復魔法や攻撃魔法とかぶるところがありますが、少し特殊な魔法です。

 敵に直接攻撃したり、味方の傷を癒したりするわけじゃなく、あくまで補助的な魔法なんです。

 たとえば、相手を眠らせたり、しびれさせたりなど攻撃のチャンスにはなりますが実際それだけではダメージにならないものや、見方の運動能力を上げたり、体を軽くしたりするのが補助魔法です。


 

 そして紹介した3種類とは別にその他の魔法というのがありますが、それは魔力さえあれば誰にでも使える少し特殊な魔法のことを指します。

 たとえば、暗い洞窟を照らしたりなんかするのに必要な光球とかは、そのその他に分類されます。

 この光球は魔力さえあれば誰でも使うことができる魔法で、少し練習したら誰でもできるようになりますよ!


 

 さて、ざっとこんなところでしょうか。

 次はもう少し掘り下げた内容でお送りしたいと思います。

 では、また次回。

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