高速道路の上から

TWO FOUR 若杉のブログです。


テーマ:
着々とレコーディング進行してます。
一曲しかない所からスタートしたから、かなり賭けみたいな感じではあったけど思ってた以上にいい感じに進んでます。


ブログで進行状況細かく書いていこうと思ってたけど、曲作ってますくらいしか書ける事ない。。。


なので、最近の出来た曲の歌詞を出来た曲順であげてみようかと思います(全部仮)↓




「星がきれい」

いつか無くしたペンでWriting 君を思い浮かべながら
消えそうな声でBaby ひどい歌を夜に投げてる
始まりをはじめよう 終わりを終わりにしよう
そう思った
STARRY NIGHT oh
good by

くだらない男の歌 そいつは夢追い人のままさ
迎えにいくって約束はずっと先になりそう
Ah~この歌はきっと明日にはもう忘れてるんだろう
Ah~星がきれいだよ

STARRY NIGHT STARRY NIGHT

時計を回そう




「夢にまで」

あきれるくらい星が綺麗で まぶしくて眠れそうにない
仕方なくギターと寝転んで 何でもない今を歌うんだ
あきれるくらいくだらなくて 煙草を吸って眠れないよ
仕方なくギターを置いて 何でもないよって呟く

君と過ごした時間が また浮かんでは消える
沢山の何でもない時間が 冗談みたいに馬鹿みたいに

夢にまで 夢にまで 夢にまで 夢にまで

あきれるくらい深い海の底で 試しにまたギターを弾いた
思い出せない歌をうたって 音の鳴らないトコロで
シャラタッタタラ 夢の中で
踊るあの娘のダンスにつられて僕も踊る

ポストに投げた言葉達が 宛先不明で戻ってくる
波にのまれた思い出達が 泡になって弾けて消える

夢にまで 夢にまで 夢にまで おいで




「みらいについて」

誰にもばれない様に 静かに僕は歌うよ みらいについて
音楽で溢れる部屋で コーヒーの湯気に包まれ 光と戯れ
週末にレコ屋流して 新譜のジャケを馬鹿にして 胸を焦がして
ショッピングモールでお茶して 読みかけの本でも読んで しおりを挟んで
それから また 夜が降りてきて そしたら また 煌めきのワンダーランド
そんな風に 上手く行くはずさ そんな風に なぁ バカみたいだろ

それが僕らの みらいについて みらいについて
みらいについて みらいについて

10年後もその先も音楽は回り続けて そうさきっと上手く行くはずさ
SFのみらいじゃなくて ありきたりで変わらない風景 そう 見えるかい? 見えるさ

それが僕らの みらいについて みらいについて
みらいについて みらいについて
またここで合おう





「ヘッドフォンとマイクロフォンの距離」

サウンドホールの穴から 溢れ出すメロディー
拾い集めてららら リズムはまだかな?
マイクの先のケーブルの 続きが君ならいいな
行儀良く聴かなくてもいい そんなんじゃないから

いまいち乗り切れない そんなパーティーは
僕と一緒に抜け出して 星でも見に行こう
右と左のサラウンド 頭から足の付け根まで
心の凸凹に入って 寂しくならない為に

ヘッドフォンとマイクロフォンと君と僕
ヘッドフォンとマイクロフォンと君と僕

ブラックホールの中だって 圏外の街にだって
ハートビートを鳴らせば すぐそばにメロディー
いつだって いつだって いつだって

ヘッドフォンとマイクロフォンと君と僕
ヘッドフォンとマイクロフォンと君と僕
ヘッドフォンとマイクロフォンの距離
ヘッドフォンとマイクロフォンの距離



まだあるけどとりあえず。


歌詞変わるかも知れないし、もしかしたら却下されるかも知れないけど何となく面白いかなって思ったんであげてみました。


んで、折角なんで自分で自分の歌詞の傾向を分析してみようと思います。

誰にあててる訳でもないんだけど。。。

まぁいいか。



何だろう、こうやって書いてみるとキーワードっていうか同じ様な事言ってるのが多い。

例えば 「夢」「星」「君」

こっぱずかしい事書いてるな笑

前作までの曲作りでは極力かぶるワードは外そうとしてたんだけど、今回のっていうか今の気持ちとして「よりナチュラルに」っていうのがあるからきっと同じ言葉が沢山登場するんだと思う。

いいじゃん、別に、似た曲でも。同じ時期にナチュラルに書いたらこうなるんだよ笑

的な感じです。


あと、リフレイン(繰り返し)が多い。

これまでの曲でもそうだったけど、やっぱりサビ繰り返すのが好きなんだなって思う。

自分なりに分析すると、ラップ的な譜割で歌詞を書くから、きっと曲のフックっていうかサビはワンワードで伝えたいって言う気持ちがあるからなんだと思う。

まぁ、コードも相変わらず4つ位が繰り返してるからこういう事になるのかな。



あと、ギターとか音楽ってワードも多い。

そりゃそうでしょ。

ミュージシャンなんだから。

無理して政治的な事とか書いたらボロが出ちゃうし、好きな事が出てくるのは当たり前と言えば当たり前なのかも知れない。



それと、最近の曲の傾向として一番大きいのが恋愛的なテーマが中心になってる。

ろくに女の気持ちわかってないくせによく書くよなって思う笑

逆に、
だから書くのかな。

そこは野暮ったいから分析しないでおこう。




とまぁ、こんな感じでレコーディングは順調です。


歌詞見て精神状態とか分析しないで下さいね笑


さぁ、今から三人で曲作り。

どんどん形になってくから楽しい。


Love&Peaceの為には、まず自分と自分の周りが充実していないと行けない。

強く確認出来ている日々です。

テーマ:
毎日コツコツと曲作りをしてます。

今、まだ誰も知らない曲が出来ました。

早くみんなで合わせたいし、みんなに聴かせたい。

次作の曲もほぼ揃ってこっからはアレンジになる。

またまた、ネットで新しい超アナログな機材買ったからこいつも楽しみだ。

これまでの音源の中では一番ナチュラルに制作出来ているから、これが嫌いだったらもう俺らの事嫌いって事でいいやってくらい。

カッコ良く言うなら今は制作期間ってヤツですね。


沢山の音楽の中で、長い歴史の中で、この音源は星屑みたいにありふれたちっぽけなものだと思う。

それでいいじゃんって思う。




「君が僕を知ってる」

今までしてきた悪い事だけで
僕が明日有名になっても
どうって事ないぜ まるで気にしない
君が僕を知ってる



最高の歌詞。



なんかホントにそれだけでいい。







大好きなMCAが亡くなった。

死ぬほど悲しい。

もっと音楽を聴かせて欲しい。

心からご冥福をお祈りします。






言葉が見当たらない。

テーマ:
どうも。

ライブがないと書きづらいです、やっぱり更新しないですね。。。

曲作りの箸休み的ブログ。


こないだiGO茜谷さんとしょうごさんと3人で電車に乗ってた時、珍しいシチュエーションに対しては触れないで下さい笑
なぜその状況になったかは追々書きます。

そう、3人で電車に乗ってた時、何となく恋バナみたいな話の流れになって僕が
「あんまりそういうのないっすねぇ、求めてないかも知れないです」

みたいなことを何気なく言ったら珍しくしょうごさんが真面目な顔で
「それはいかんよ、恋しないかんよ」

説明しづらいけど、なんていうか物凄く男らしい表情でそんな風に言うから

「す、すみません」

いつも面白い事ばっかりのしょうごさんが、ちょっと焦るくらい男前だったからなぜか本気で謝ってしまった。


まぁ恥ずかしながら自分としては、そういうのってタイミングだと思ってるし、孤独で死にそうな訳でもないから、ましてや夜中に突然誰かに電話したくなったりもしないし。
だからこんな風な話になるとタジタジになってしまう。


そういえば僕らが「FRESH COMMUNICATION」を出した頃にもそういう事があった。

敏腕Pの大手さんがクソまじめに

「バンドマンはやんちゃしないかん(女)」

当時の僕らは、ゆうぴょんはそうでもなかったけど

「そうっすね、やんちゃしますっ!!!」

みたいなノリでツアーの打ち上げとかは結構ぎらついてた。
っていうよりそうしなきゃみたいな感じだったって方が正しいかな。

結局やっぱりみんなシャイボーイだから特に何にもなかった。多分だけど。


何ていうか、バンドマン=女とっかえひっかえみたいなイメージがあんまり好きじゃないっていうか、そもそもそんなプレイボーイでもないけど。


でもしょうごさんの言葉はなんか刺さった。

深い部分、懐の広さみたいなものを感じた。


春は出会いと別れの季節。


あったかい風にふらふらぁ~って流されそうになる。

それでもいいと思う。


人生が例えば一度きりだとしたら、もっと色んな事経験したい。


くだらない駄文になってしまったけど思うのは、やっぱり前を向いて進んでいかなければいけないんだって事。


傷ついたり傷つけたりを恐れてたらいかん。


春にまた一つ学びました。


あと、男一人でカフェ行ったことつぶやくと、いじられるってのも学びました笑


曲作ろ。

テーマ:
あったかい、
っていうか暑い!


夜はまだまだ寒いので皆さん、風邪引かない様にしましょう。
葉桜がきれい。



さて、相変わらずTWO FOURはレコーディング期間中。


これに関しては1からスタート、、、ってより0.5くらいからのスタートなんで、毎日せっせと勉強しております。


感覚としてはギターを覚えたての頃みたいな、Fをおさえれるようになって歌本見ながら歌える様になった頃の様な楽しさがあります。


沢山の仲間からアドバイスをもらって、それをリハスタで試したら明らかな音の変化があって。


毎日ちょっとずつ良くなっている実感がある。


きっとゴールはもう見えてるんです。


最高の音源が出来るのはわかってます。


まだ長い曲の一曲しかないのに。


しょうちゃんは時々自分を鼓舞する様な、僕らを盛り上げる様な言葉をピンポイントで呟きます。


「この音源出来たら俺らすげー事になると思う」


何ていうかそういう言葉の置き場所っていうか、タイミングっていうかそんなんが最高だから俺も調子に乗って本気でそう思える。


こないだ「Share the life」を自分達だけでRECして俺がMIXしてみんなで試聴会をしたんだけどみんなに聴いてもらうまでは、やっぱりどっか不安もあって「いまいちだねぇ」とか思われたらどうしようって思ったりもしてたんですよ。


でもさ、そんな感じで乗せてくれるから馬鹿みたいに「俺らすげーんじゃねっ」ってなる訳です。


ホント助かる。


よくよく考えてみたら、今こうして書きながら改めて考えてみると、今までもずっとそうだったんだなって思う。


ゆうぴょんが抜けた時も、今井が抜けた時も、二人きりになってせっせと曲作ってた時も、いい時も良くない時も。


ホント俺は馬鹿みたいに乗せられ続けてる。


ずっとこの調子で踊らせ続けてほしいな。


昨日の夜中にTwitterで大好きな友達のバンドが解散した事を知った。


うん。


ここだけの話、全然寂しくなかった。


怒られるかも知れないけど、勿論一ファンとして表現が違うかも知れないけど、むしろワクワクしたくらいだ。


なんていうか、「そうきたか」みたいな感じ。


次は何仕掛けてくるんだろうって思ってる。


俺らの今の活動の指針になってた様なバンドだから気持ちがよくわかる。


今まで経験してきたバンドの解散とは明らかに違うのがよくわかる。


やまちゃん、新田くん、しゅんぴー、梅田くん。


お疲れ様でした。


これからも宜しくお願いします。




TWO FOUR 若杉



さぁ、昨日届いたしゃれおつNEWマイク試す!

テーマ:
リフレッシュ!!!

今日はフレッシュなにちよ~び♪by夕暮レトロニカ

そんな感じの春の日曜日。

名古屋は日本晴れでした。

今日は楽しい仲間と鶴舞公園で花見をしてきました。

暖かくて日向ぼっこな一日。

季節の移り変わりは寂しい気持ちになりがちだけど、こんな風に美味しいお酒を飲めるのは素敵な事ですね。




何となく。

最近少し色んな物の見方が変わってきた。

子供の頃から四季の中では夏が一番だって思ってて、秋が好きっていうヤツは格好つけてるんだって思ってた。

ひねくれてますよね笑

でも、最近はそんな事よりその時々の気持ちの揺れに身を任せるっていうか、何ていうかその時々の楽しみがあるなぁって思うんです。

あぁ、桜が綺麗だなぁ、、、
とか。


一年は繰り返すから何年か前のこの頃はこうだったなとか、隣にあの娘がいたなとかふいに思い出したりして、照れくさくなったり申し訳なかったなぁとか思っちゃったり。。。


季節の風がそんなんを運んでくるんですね。


だけど、去年のこの時期の記憶は曖昧になっている。


自分がどこで何をしていたのか、手帳とか見れば思い出すけどそんな風に去年の記憶は混ざってない。


きっと、そこにあるのが本当の自分で本質なんじゃないかと思う。


まだまだ終わんないし、始まりは遠いぜ。


しっかり強く打ち付けたはずの杭が取れかかっているんじゃないかって不安になる。


もっともっと奥まで打ち付けよう。


そして今日の風を感じよう。


曲を作ろう。

テーマ:
またまたリハスタから更新します。

最近は次作の制作に向けて、もっぱら検索検索の毎日です。

まいくやら、いんたーふぇーすやら、ぷらぐいんやら。。。

更新してなかったのもそういう理由です。



きっかけは少し違ったけど、

自分達でやれる限りの事やろうって事でレーベルを始めて、PVも作ってみたりして、、、

だから自然の流れの中でレコーディングも自分達で最後までやってみようって事になった。


「D.I.Y」


バンドを始めた頃、最初にかっこいい~って思った言葉だ。

みんな事ある毎にホント馬鹿みたいに「D.I.Y精神で」とかよくわかってないのに使ってた。

まぁ、それでも何となくそうゆう気持ちも薄れて、なんかんなぁって思ってたりもしてた。

ただ、最近のTWO FOURの活動は当時の僕らが思い描いてた理想のバンド像そのものだ。

なによりこういう活動で楽しいのは、音楽をより色んな視点で楽しむ事が出来る。

レーベルの考え方、エンジニアの考え方、アーティストとしての考え方、バンドマンの考え方。

それぞれに真逆の発想が含まれていたり混ざってたりして、そうした考え方を上手く自分自身でコントロールするのは大変だけど楽しい。

それでもやっぱり僕らはバンドマンだから最後のジャッジはそいつが決めるよ。

インディーバンドの限界はもちろんあるけど、だからこそ気持ちさえあれば自分達の思い描いた通りにバンドを動かす事が出来る。


少しずつでも、なだらかな坂でも登っていく事が出来る。


TWO FOURの最終目標はこっぱずかしくてここでは書けないけど、呑んで気が大きくなった時に話す様な事だと思ってる。

でも少しずつ近づいてる感覚はある。



頼りになる先輩も沢山いるしね。



中川さん、大手さん、柴山さん、茜谷さん、原さん、松井さん。



んで、最近後輩も出来た。

「数秒にも満たない」ってバンドで、すげぇセンスのいい音楽やってるバンドマン。




なんていうか充実してるんすよ。


やんちゃなアイディアもいっぱいあるし。


近々またアナウンスしようと思ってます。


少しずつこのブログでも制作過程を書いて行きますので宜しくお願いします。







そういえば桜が綺麗だな。


納屋橋の桜も咲いてるかな。


会いに行かなくっちゃな。

テーマ:
$高速道路の上から


ども、これなかなかのペースで更新出来てるんじゃないっすか?

今年一年はどうにかこのペースを崩さずにやっていこうと思いますので宜しくお願いします。


今日もまたリハの前にスタジオから更新しております。


実は最近とびっきりドキドキする事があって、まぁじらす事でもないんで書くと、新しいギターを買ったんです。

Gibson J-45ってアコギで、ワンマン&ツーマンが終わったら自分へのご褒美に買おうってきめてたんです。

こいつと一緒に年をとっていこうと思います。


今まで僕はYAMAHAのFGっていうアコギをずっとメインで弾いていて、こいつは安いけど古いギター特有の木の枯れた音のする僕にとって10代後半から20代後半までの、言ってみれば24-two four-サウンドのもとになっていた大切なギターです。

色んなギターと浮気しましてきましたが、結局いつも隣にいるのはこいつでした。


10代の僕はパンクロックに夢中で、ハイスタ、ノーエフ、ランシド...

当時つるんでいた仲間とは毎日の様にパンクの事を話して馬鹿な事やって騒いだりしてた。



みんな音楽に夢を見ていた。



ただ、みんなが80'sハードコアにどっぷりだった頃に僕は少し嫌気がさした。

みんなと一緒な事に対して疑問を感じ始めていた。

本当のパンクって何なんだ、こんなん違うじゃんって思って、周りの誰も聴いてなかったマイルスデイビスの音源を買いあさって聴いた。


その当時に買ったのがこのギターだ。


みんながスタジオでエレキギターを歪ませて爆音で叫んでた時に、僕は夜な夜な路上でアコギを爪弾いていた。


色んな物がくだらなく思えて、全部がまがい物の様に思えて仕方なかった。

それでもバンドが大好きで、新しい音楽を探し続けていたから、元24のゆうぴょんに声を掛けてドラムとアコギだけで路上に出てカントリーの曲をセッションし続けた。

ハンクウィリアムスとか、、、なんだっけ、忘れちゃったけど下手くそなりに合わせ続けた。

結局二人じゃ寂しいねってなって友達に声かけまくって大所帯の「路上バンド」を組んだ。

しょうちゃんや、今井もメンバーだった。

24の前身バンド。

若さ故のもめ事とか恋愛でトチ狂ったりもしたけど笑
それでもとにかく楽しかった。

ただ、楽しいと思う気持ちとは裏腹に、音楽で食っていくという事、全員がそうではない事から生まれる歪みみたいな物がバンドの中に生まれていった。

ここに居続けたら自分がダメになる。

俺は音楽に対して死ぬまで夢を見続けたいんだって、色んな自分の中の矛盾に対して一つずつ折り合いを付ける事になった。


そして、24-two four-をはじめた。

バンド名の由来は第2第4土曜日に路上ライブをしてたからって言うもの凄く安易なもの。

だからどうしたってTWO FOURの原点はここにある。

当時の仲間で一緒なのは僕としょうちゃんだけだけど、この頃感じた気持ちって言うのはTWO FOURを続ける以上ずっと消えない大切な想いだ。


だからこそ長い間僕はそういった過去の記憶にとらわれて前に進めなかったのも事実だった。

リリースしてツアーを回れる様になって沢山の出会いがあったけど、僕の心はそういった出会いを拒否する様になっていた。


それでも沢山の友達や支えてくれる仲間が出来た。

多分今思えば、こういう気持ちをどこか感じあう事の出来る、共鳴しあう所があった人達だから仲良くなれたんだと思う。


自主レーベルをはじめて、音源を自分達でリリースしてツアーをした。


もういい加減いいだろうって思い始めた。


そう、
過去を肯定するにはこれからが大事なんだって思える様になった。


J-45で沢山のドラマを作って行こうと思う。

しょうちゃん、あきちゃんと僕のトライアングル。


俺たちは無敵だぜ!


ステージが僕らを待っている。


4/1のライブの出番は昼過ぎで多分寝ずに演奏する事になる思うけど、こいつといたらそんな事関係なくいいライブが出来る気がする。


という事で皆さん、待ってますよ^^

テーマ:
続き


3/25晴れ

久しぶりのUPSETでのライブ。

このライブのお誘いをジェイルハウスの土屋さんから受けた時に、もの凄く衝動的に返事をしてしまった。

あきちゃん、しょうちゃんにどうしてもやりたいって伝えた。

ラキタくんはまだ若いけど、単純に大ファンだった。

一昨日とは打って変わって春の匂いのする晴れの日。

初めまして。

ラキタくんの印象は少年。

失礼かも知れないけど、小学生の頃仲の良かった八木ちゃんにそっくりでちょっと笑いそうになった。

なんていうか、子供の頃から友達だったみたいなそんな親近感を感じた。

自分だけの時間が流れている様な感じのする人。


TWO FOURライブスタート。
ライブ前にしょうちゃんと話してた。
今日のライブが大事なんだって。

どんなライブだってもちろん大小はないけど、ワンマン後すぐのライブだから気が緩んでしまう事もあり得るし、3人が違う方向を向いてしまうってこともあり得る。

だから今日のライブが大事なんだ。




それでも、やっぱりゆる~~~~~いライブだった。笑

ナチュラルに音を捉える事が出来た。

また新しいTWO FOURに会えた。




ラキタライブ。

穏やかな演奏。

ステージもフロアも世界が広がっていて、もしかしたらライブハウスの外に出てもこの世界になっちゃってるんじゃないかってくらい音が飛び散っていた。

最高のステージだった。

また是非ご一緒したい。

率直なライブ後の僕の感想は「風呂上がりの気分」だった。
あとはビール飲んで寝るだけ、、、
みたいな。

わかんないか。笑

打ち上げは近くの「とりとり亭」
2バンドでのこういう打ち上げは久しぶりで、ちょっとぎこちなくなっちゃったけどチームラキタは気持ちのいい人達で楽しかった。

ジェイルハウスのゴローさんともゆっくり話せたし、何より大丸の話が出来て嬉しかった。



お店を出たらまだまだ寒かった。


帰りの車内は相変わらず穏やかな空間だった。

そして、ほんの少しだけど何かが変わって行くのを感じた。

このメンバーとなら誰も知らない音を鳴らせる。


次のライブは4/1渋谷。

久しぶりの仲間とたくさん会える。



改めて自分に向けて、

「これから」が大事なんだ。

今までを肯定する為にも「これから」が大事なんだ。




これからもみんな、宜しくです!!!



高速道路の上から

テーマ:
すっかり春めいてきましたね。


やっぱり僕は花粉症なんだ。。。
薄々気付いてたけど、逃げてきたけど、やっぱりそうだ。

歌うと鼻がむずむずします。
ワンマンの時もラキタさんとの2マンの時も歌いながら自分と戦い続けてました。
見事勝利して歌いきる事が出来た。。。

Voなら当然ですね笑

ちゃんと体調管理しないかんよね。

でも、マスクが嫌いなんです。



そう、ワンマン&2マンの事を書きます。

少し遅くなってしまいましたが。



3/22

「Triangle Jam Theory」リリースツアーファイナル名古屋の前日の夜、僕らはセットリストの最終確認の為の最後の調整をしていた。

いつもとまるで変わらないリハスタの光景。

音源をリリースするまで起きた様々な出来事、出会いと別れ、これまでの自分達とこれからの自分達。

遊ぶみたいにバンドをがらっと変えてやろうと思ってるから、このワンマンライブは僕らにとって色んな意味で最初で最後の夜になる。

わかっていた。

3人は気持ちを共有していた。

だけど、3人共いつもとまるで変わらない。

当然と言えば当然かも知れないけど、その状況はとても不自然で自然な時間だった。

細かい曲間や、がっつりアレンジした曲の調整をして、休憩中にダラダラ他愛無いテレビの話とかしてた。

緊張感のかけらもない。



だけど、
あきちゃんに送ってもらってる帰りの車内。
助手席のしょうちゃんが「明日はいい日になりそうだね」

なにも変わらないいつもの車内だけど、何か少し穏やかな口調だった。

あきちゃんはいつもよりよくしゃべってた。

後部座席の僕はどうだったんだろう?

ちょっと浸ってたかな。。。


家に帰っていつもの様に録りためてあるテレビを見ながら夕飯食べて寝る準備をした。

「遠足の前の日みたいだな」

いい年して遠足はないよな、なんて思ったりもしたけど、ただただライブが楽しみだった。


3/23雨

入り時間が遅かった事もあって春休み中の姪っ子とじゃれあう。

15:00頃新栄へ向かう。

到着したら本日PAの松井さん、、、

と奥さんと娘さん。

オープン前に到着したのでひとしきりみつきちゃんと遊ぶ。

なんか子供と遊んでばっかりだな、
子供ほしぃな~、なんて思う。

リハは心なしかみんなマイペース。
和気あいあいって感じ。

気がついたらオープンが迫っていて、急いでフロアに広げた荷物をまとめる。

オープン。

今日のBGMは24-two four。

馬鹿だなって思うかも知れないけど、自分達の最初の音源からセッション音源に至るまで全部の音源をまとめてシャッフルにして流した。

ステージ裏にある楽屋のドアを少し開けてBGMを聴いて、しょうちゃんとあきちゃんと笑った。

俺の歌い方が変だとか、この曲のアレンジぶっ飛んでるねとか。

だけど、久しぶりに聴いた曲は素直にかっこいいって思った。


ライブスタート。

セットリストはこんな感じ↓

1.park jam
2.sparkling hour
3.イルミネーション
4.street poet
5.ready for the blue
6.coast to coast
7.明け方の街
8.baby shadow&baby shine
9.トワイライト
10.ハニーミルクティー
11.ならそう
12.レイニーレイニーウェイ
13.share the life
4.ステイフレッシュ
15.スニーカーブルース
16.ダンスダンスダンス
en1. stardust.
en2LBCの風
en3素敵なミュージック素敵なライフワーク
en4.空を眺めるんだ

こうしてみると結構沢山やったな。
3人でやれる曲少ないからどうしようって話してたのに笑

ゆる~~~~~いライブだった。

途中しょうちゃんと軽くもめたりして本当にステージの上とは思えない空間だった。笑

「俺らにしか出来ないライブだったね」
ってしょうちゃんが笑いながら言っていた。

ハグも握手もハイタッチもしなかった。

3人とも「これから」に向かっていたから。

余韻に浸るよりも僕らは明後日のツーマンに向かっていた。

ただ、打ち上げの杏花村は楽しかった。
沢山の友達に祝ってもらえて嬉しかった。

雨の空に星が沢山光っている様に見えた。





続く

テーマ:
昨日は知らず知らずの内にビール飲みすぎて、二日酔いで目が覚めた。

朝8:00

今日はリハだけだから夜まで特にやる事ないけど早起きしてしまった。

結局水飲みまくって二度寝しちゃって起きたら昼過ぎ。

姪っ子と思う存分じゃれあってから、少し早めにスタジオにいます。

みんなが来る前にブログ更新します。



昨日の弾き語りライブの事を書きます。

3ヶ月連続iGO茜谷さんとの2マンライブ。

茜谷さんと僕は早めにハックに到着して、軽いリハをしたあと今池にある「高はし」という居酒屋にチャリで移動。

ここも茜谷さん行きつけの店で、カウンター席だけの狭い店内にカウンター上のテーブルにはいい感じの総菜が並ぶ。

この時期にレバ刺しを出していて、それがまた美味い。

揚げ物もどれも美味しくて、ライブ前についついビールを2杯飲む。

オープンギリギリになって急いでハックに戻る。

チャリで移動中「今日はいいライブになりそうやなぁ」

「そうっすねぇ」

本当にいいライブになりそうだ。

ライブの善し悪しは何となくライブ前にわかる。

体調とかももちろんあるけど、そういうのじゃなくバンドマンの勘ってやつだ。

ハックに到着してまたビールを頼む。

3回目ともなるとかなりリラックスムード。

しなの屋の夜が少し遠い記憶になっている。

トップバッターは茜谷さん。

ライブ中に茜谷さんも言ってたけど、「今日は人生で一番いい歌が歌えている」

一曲目の歌い出しから客席も感じていたと思う。

この時点で一緒に演奏出来る事の幸せを感じていた。

音楽は人と人を繋げるんだ。

「僕は24時間電気屋さんに行く」の時の事を振り返っていた。

馬鹿みたいに笑っていた記憶しか思い出せない。

全員馬鹿みたいに笑っていた。

最高だったな。

そして、離れたメンバーもいるけどまたこうして一緒に演奏出来ている事が嬉しかった。

「もっと茶化したりしろや」

「いい感じですよ」

浸りモードに入っていたから茜谷さんのステージの上からの声に、驚いて変なリアクションをしてしまった。

そして、カーペンターズのカバー(オリジナル日本語ウェディングver)は本当にヤバい。

作曲家としての茜谷さんの経験や才能が詰まっている。

これは茜谷さんにしか書けない歌詞だ。

ずっとこうしていたいと思う気持ちとは裏腹にあっという間にライブは終了。

自分の曲削ってももっとやって欲しかったが、そこはアーティストとして自分の演奏をしなければと、気持ちを切り替える。

トイレ待ちという嘘の理由で随分スタートまで時間をとった。

素晴らしい演奏にもう少し浸っていたかったのと、自分の演奏に向き合うには時間が必要だったから。

「素敵なミュージック素敵なライフワーク」
セットリストはまるっきり決めてなかったけど一曲目だけは決まっていた。

弾き語りには向かない、自分にとって懐かしくなってしまった曲。

こいつを最初にやりたかったのはこの曲、この曲を作った時の自分を体に入れたかったからだ。

ギターも歌もひっちゃかめっちゃかで随分短いアレンジになったけど、掴まえる事が出来た気がする。

ここからバンドではやっていない、前回のブログに書いた「死んだ曲」を何曲か演奏した。

沢山の今までと目の前にいるお客さん、「これから」がそこでまざりあって不思議な喜びがあった。

誰も知らないそんな曲達がそこではしゃいでいる様に感じた。

そしてカバー。

「サヨナラCOROR」

言わずと知れたSUPER BUTTER DOGの大名曲。

リハで何となく歌ったら調子が良かったから、ライブ前に急いでネットで歌詞を調べてノートに書き写した。
名曲過ぎて弾き語りで歌うには正直素人臭くて照れくさかったけど、今歌いたいと思った。

上手く歌えたかどうかはどうでも良かったけど、思い入れのありまくるこの曲をハックフィンで歌いたかったんだ。

パンクやヒップホップにどっぷりだった僕らにとってこの曲との出会いは色んな事を変えた。

Pop'sの素晴らしさを初めて感じる事が出来た曲だ。

あの頃つるんでいた友達の中には疎遠になってしまった人もいる。

ハックで歌えてよかった。

「高はし」からハックに戻る時のあの言葉通りの夜になった。

最後に茜谷さんと「FUN FUN ファンファーレ」を歌った。

しっかりリハで合わせてたから3マンツアー以来初めてちゃんと演奏出来た。

所々怪しい箇所もあったけど笑



ライブ後お客さんと呑みながら、だらだらと続きをした。

アンプラグドで交互に沢山の曲を歌った。

最後に二人で演奏した清志郎の「デイドリームビリーバー」はお互いびっくりするぐらいしっくりきた。

最後の最後に音楽の神様がくれたプレゼントの様に思えた。

それくらい呼吸が合った。




さぁ、いよいよ金曜日には僕らの3人での初めてのワンマンライブ。

今からリハ。

みんなには絶対来て欲しい。

最高の夜になるのがわかり切っているから。

だからって気持ちを緩めるつもりはないけど、本当に本当にわかっている。

みんなの大切な週末に、みんなの人生のほんのひとかけらの時間に、ちょっとだけ僕たちが入る隙間を下さい。


待ってます。


ただ、美味しいお酒をみんなと飲みたいってだけなんだけど。笑


宜しく!



Amebaおすすめキーワード