千葉ロッテマリーンズの堀幸一内野手(41)が引退を決意しました。
今季ロッテから戦力外通告を受けましたが現役続行を希望し、その後の合同トライアウトで結果を出していたので、どこか行き先があるのではないかと思ってましたが残念です。
個人的には何とか2000本安打を達成してほしかった、というのが感想です。
最終的には1827安打。
年齢的には厳しいモノがありましたが“ミスターロッテ”初芝選手の引退後、ロッテでは最も気持ちが入る選手でした。
いつも野球中継を聴いているラジオ局ニッポン放送の「ショウアップナイター」エース実況の松本ひでおアナウンサーとの「釣り友」話などがあり非常に親近感を感じています。
堀選手は最後のロッテオリオンズ戦士、
あの川崎の『どん底時代』から5年前の『日本一』までを経験した貴重な人物です。
持ち前の努力というモノを第二の人生でもしっかりと伝えていってほしいです。
解説等で声を聴く機会がある事を願ってます。
お疲れ様でした。
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