マイン♪のブログ

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みなさま

おはようございます!!!!!



早朝より、寝ぼけ眼で島やってたら

マホガニーと間違えて、モンパなんちゃらを切り倒したマイン♪です(^^;)ぷはっww



つかあれ、何に使うんだ(笑)

バナナといい・・・植えてる意味あんのか(笑)


だったら、ヤシを増やしてくれwwwwww








そんなことよりもーーーーーーー!!!!!!!!





ついに、来ました!!!!!!



【陣内敦志続編】






きゃーーーーあつしぃぃぃぃぃ(≧▽≦)!!!!




わたくしマイン。。。

シンデレラでは、皐月さんといい勝負するくらい敦志が好きです(///▽//)あはっ♪〃




待ちましたねー、やっとこさだわ!!


まぁ、まだ9月の話なんだけどね(^^;)ぷぷぷ





それでも、そんな先なのに予定を出してくれたシンデレラ・・・まじさすがだわ☆☆☆〃


訴え続けた甲斐があったってもんだ(しみじみ・・・ww)







願わくは・・・


崇生さん続編と配信日かぶらないでください(笑)つか、崇生さんの続編9月って勝手に決めんなwwwww





よっしゃ!!!

明日休みだし、書きたいこととか、レポとか諸々たまってるから・・・(笑)


仕事がんばろ←


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※ネタバレあります。ヒロインは「△△ ○○」で表しています。個人的なツッコミ・萌え叫びが入っています、ご注意ください。








その日の夜、更科くんからのメールで黒狐に呼び出された私は店のドアを開けた。

しかし、なぜか店内は真っ暗だった。


「あれ、おかしいな。まだ誰も来てないのかな…」


流輝「おい」


うわっ、びっくりしたーー(^^;)ぷぷぷ



「きゃー!」


いやいやいやwww



流輝「…オレだよ」


「ああ、なんだ、流輝さんですか。何か様子がおかしいんですよ。鍵は開いてるのに、店の電気はついてないし…」


だからジュリアに盗られたんだよ←



流輝「まさか…ジュリアに襲われたんじゃ…!」



流輝さんが店の奥に走り出そうとした瞬間…



一同「リーダー、○○ちゃん、ごめん!」


一同だけど、明らかに宙のセリフwww



電気がつき、ブラックフォックスのメンバーが整列して私たちに頭を下げていた。


なになに!?



「…え?あの…これはなんですか?」


流輝「さあ…?お前ら何しているんだ?」



眉をひそめながら質問すると、みんなが思い思いに語り始めた。



健至「最初のミッションで油断するなって、流輝に注意されただろ?なのに油断してミッションに失敗した上に、留守中に二枚目の絵まで盗まれて…」


宙「最近、二人の仲がおかしかったのも、僕らのミスでリーダーがイライラして、ケンカしちゃったんでしょう?だから、○○ちゃんもごめん!」


ほんとの理由はたっくんのみぞ知る(^^;)



(みんな、私たちのこと気付いてたんだ…でも、それは勘違いだよ!)



「違うんです!私たちは…その…」


流輝「まぁ、いわゆる痴話ゲンカってやつだ。普段イチャイチャしすぎてるからいい刺激になった」


さすがですな(笑)



流輝「なぁ、○○?」


えぇ、そのせいで昨夜は寝かせてもらえませんでしたから(〃▽〃)あはっ←www



「そ、そう!痴話ゲンカです。皆さん、ご心配をおかけしてスミマセンでした…」



さり気なくフォローしてくれた流輝さんに、皆が口を尖らせる。



健至「なんだよ!じゃあ、こいつらのケンカに俺たちは関係なかったってことか」


宙「心配して損しちゃったよ~」



一気に緊張の糸が解けた様子のメンバーを見て、流輝さんが咳払いをする。



流輝「…しかし!お前らに慢心があったのは本当だ」


そこは締めてかないとね!!



健至「…う、確かに」


宙「それはゴメンナサイ…」


さっきからこの二人だけだしwww

まぁ、たっくんには感謝しないとだしね!!



流輝さんの厳しい表情に、皆の顔が強張る。


いや二人だけよ?(笑)



流輝「…よって、慢心したメンバーの精神を叩き直すためにも、今夜は決起集会を行う!」


「…決起集会?」


流輝「結束を固めるんだよ。マスター料理頼むわ」


よーは飲みたいんだなwww

つか、ヒゲいたのか・・・←ここヒゲの店www



ボス「はいよ~」



みんなは一瞬、あっけにとられた表情をしていたけれど、その顔にはすぐに笑顔が戻った。



宙「さっすかリーダー!今夜は盛り上がって更にブラックフォックスんの結束をたかめちゃおうよ!」


健至「よし!今夜は飲むぞ~!」


(流輝さんらしいやり方だな。怒るかもなんて心配して損しちゃった)








皆のお酒もすすみ、ワイワイ盛り上がっている様子を見ていると、ふいに蛭川さんと目があった。


きたよ(^^;)



(そうだ。まだお礼言ってなかった。今なら誰も見てないし…)


流輝さんとの仲直りのきっかけを作ってくれたことへのお礼を言うため、こっそりと近づく。



「あの、蛭川さん。この前はありがとうございました」


拓斗「…何のこと?」


とぼけちゃって~ニヤニヤ。。。



「何って…ほら博物館に私と流輝さんと伊吹ちゃんを…」


拓斗「知らない」


そう言うと、蛭川さんはプイッと顔を逸らして、一人で黙々と飲み始めてしまった。


(気にするなってことかな?)


だね♪




流輝「お~い!○○もこっち来いよ」


やーん、酔っ払い流輝によしよし、しにいこーっ♪(←ちょwww)



「あ、はーい!」


相変わらずぶっきらぼうだけど、優しい蛭川さんに心の中でお礼を言い、私は席を移動した。








宙「やっぱリーダーがいないとダメだね~」


流輝「甘えるな」


健至「甘えてねーよ。頼ってるだけだよな」


宙「そうそう。これからもよろしくお願いします!」


ボス「ついでに俺の老後の面倒も見てくれ」


断る!!食い気味でwwwwww)



流輝「ったく、どいつもこいつもめんどくさいな」


ヒロイン&私の心の声(とか言いつつ、嬉しそうだし)



流輝「○○、何笑ってんだ?」


「こうしてみんなと過ごすことが、楽しいんですよ」


流輝「…ならいいけど」



にこにこ笑っていると流輝さんが近づいてきて、ジッと探るように見てくる。



流輝「何か隠してないか?」


あはは(^^;)



「隠していませんって。疑り深い男は嫌われますよ」


ちょ、ゆーねーwwwww



流輝「怪しい…まあ、楽しそうだからいいか」


「そうですそうです!ふふ…」


流輝「…………」


「気にしすぎですよ!ほら、みんなに渇を入れてください」


流輝「よ~し!皆の衆、渇を入れてやるから円陣組めー!」


ちょ、キャラ崩壊気味www

これは酔っていると判断しておこう(^^;)ぷぷぷ



健至「いいねーいいねー!」


健至は体育会系だし、似合うね♪



宙「じゃあ僕○○ちゃんの隣!」


あ、それはちょっと(^^;)笑



流輝「それは許さん!」


拓斗「もう6回目だし。ダルいからヤダ」


ええええ!?

すでに6回目(笑)

しかも、たっくん嫌々ながら付き合ってくれるしwww



流輝「ほらほら!いいから拓斗も入れ!」


拓斗「はぁ?マジだりーし」


ボス「おじさんも仲間に入れてよ~」


断る!!(本日二回目www)



(こんな風に皆で楽しく過ごせたのって、いつぶりだろう…やっぱり、流輝さんとも皆とも、こんな風に楽しく過ごせるのが一番だな)



そして集会の最後、私たちは『レドーナの絵を取り返す』と、ジュリアに予告状を出したのだった。




To be continued・・・





メール:ごめん

お前のこと誤解してて、本当に悪かった。

隠し事されて、しかもそれを拓斗には話せるんだって思ったら、めちゃくちゃ嫉妬してた。

○○のこと傷つけて、ごめんな。

でも、仲直りできてよかった。今日は疲れただろうから、ゆっくり休めよ。

流輝







゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



ほんとよかった・・・仲直りできたね♪



流輝はやっぱり自分を責めてたね。

ヒロインちゃんが自分に本当のこと、話してくれないことに対して、自分責めてた・・・。

そんで、たっくんには全部話せることに嫉妬してた。


そりゃ、嫉妬しちゃうよね。


本編で、ああいう経緯があるだけに、気にしちゃうよね。



ヒロインちゃんの部屋で、頬つねって『許さない』って言ったとき、スチルだったんだけど。

まぁ、いいか悪いかはとりあえず置いといて(^^;)


頬が赤かったんだよね。


なんか、私それにキュン♪ときちゃったわ。。。


あぁ、流輝・・・ムカついてはいただろうけど、ホッとしたんだろうなって思ったから。


どれだけ心配したと思ってんだ、って言ったとき・・・マジで泣いたわ(><。)

もう涙腺崩壊・・・(笑)


なのに、その後の甘い・・・というかエロい、というか(照)

流輝らしいあの展開に、ニヤニヤしちゃったわ(〃△〃)


怪盗の肉食リーダーらしい、描写だったわね(/////)キャキャッ♪


けど途中の

『もう気持ちよくなっちゃった?』には、いろんな意味でビックリしたけどね(^^;)ぷぷぷ


だって、流輝が言いそうなセリフだけど、あの言い方は流輝っぽくないし、なんか恥ずかしいわ(照)

もーほんとにあのまま-HAPPY END-って出てくれないかなって思ったしね(苦笑)

まだジュリアの件片付いてないのに、心底どーでもいいと思ったよwww



んで私ってば仲直りした途端、いちいちツッコミ入れすぎだからね(苦笑)

息吹き返したように、元気になったわ・・・ゲンキンな奴ね(^^;)アハハ


あーほんとこのまま、ハピエンに向ってほしいよ。。。



つか、ジュリアと流輝・・・どこで会ってるのかな?

流輝はそのことに関して何も言ってないし、その部分では流輝もなんか隠してる・・・というか、抱えてることあるんじゃないかな?

って思ってるんだけど、どうなんだろうな・・・。


伊吹ちゃんが、話してたことと関係してきそうだしさ・・・。


んー、まだ掴みきれんな。



けど、とりあえず仲直りしてよかったわ!!!!!




それもこれも、たっくんサマサマですな(^^;)ぷぷぷ


余談だけど(笑)

さっき、大和の庭にたっくん来てて、惚れたろ?って言われてたんだけどさwww

ぶう子はどうだか?wwって大和答えてた(笑)


たっくんいい男よね♪





でも、ごめ!!!

やっぱり私は流輝が好きwwwwwwwwww





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完全ネタバレのレポです。ご注意ください。

ヒロインは「△△ ○○」で表しています。個人的なツッコミ・萌え叫びが入っています。それでも良いという方は是非ご覧ください♪

※また、選択肢部分は私が直感で選んだもので、必ずしも『ハッピーエンド』が取れる訳ではありません。ご注意ください。








「ああ、ひどい顔…」


展示品のガラスケースに映った自分の顔を見てため息をつく。


(昨日は一晩中泣きはらしたからなぁ…)


しかし、今は仕事に集中しようと気持ちを切り替える。

そして、就業時間もあと少しとなったところで、突然声を掛けられた。



伊吹「○○さん、こんにちは」


あぁ、伊吹ちゃん・・・



「え…?伊吹ちゃん!」


振り返るとそこには伊吹ちゃんがいて、その奥にはさらに私を驚かせる人物がいた。


流輝・・・



(流輝さん…!どうしてここに…)



伊吹「あれ、お兄ちゃん…」


流輝「伊吹…、オマエどうしてここに…」


あ、一緒に来たわけではないんだね。

これで、伊吹ちゃんが間に入ってくれれば・・・



3人が3人とも驚いた表情を浮かべ、こんな偶然があるのかと首を傾げたくなる。

それにしても、流輝さんと会うとどうしても昨日のことを思い出してしまう。


そりゃそうだ・・・



それは流輝さんも同じようで、気まずそうな顔をしていた。


でも・・・流輝は、会いにきてくれたんだよね・・・?



伊吹「こんな偶然もあるんですね。それで私、戻ってきたレドーナの絵画を見にきたんですけど」


「わざわざ見に来てくれたの?」


伊吹「はい!案内してもらってもいいでしょうか?」


もちろんよ♪



「もちろん。来て」


伊吹「せっかくだからお兄ちゃんも行こうよ」


流輝「あ…ああ」



流輝さんとのことは胸が痛むけど、伊吹ちゃんの笑顔を見て、自分が頑張ったことには意味があったのだと確信することができた。



伊吹「この絵が戻ってきて良かった」


伊吹ちゃん・・・



流輝「…この絵が好きだなんて初めて聞いたぞ」


伊吹「お兄ちゃんには言ってなかったから。これは、お母さんが私たちに読んでくれた絵本に出てくる思い出の絵だから。○○さん、取り戻してくれるって約束守ってくれてありがとう」


天使が舞い降りた・・・・・・(涙)



「え…そんな約束したかな?」



私は流輝さんがいる手前、わざと覚えていないフリをした。


素直になりなさいな。。。



伊吹「ふふ、しましたよ」


(よかった…伊吹ちゃんの笑顔が戻って…)



流輝「…伊吹、帰り、一人で大丈夫か?」


相変わらず心配性ね(^^;)



伊吹「もう、子供じゃないんだから大丈夫だよ。それよりしっかり○○さんを見送ってあげて」


ぁぁぁぁぁ・・・なんて、いい子なんだ・・・救われるわ。



「いえ、私は一人でも…」


流輝「いや、送るよ」


流輝・・・



有無を言わさぬ流輝さんの視線に思わず頷く。


「じゃあ…お願いします。伊吹ちゃん、帰り気をつけてね」


私と流輝さんは、笑顔で手を振る伊吹ちゃんを見送った。








博物館から会話がないまま、それでも流輝さんは私をアパートまで送ってくれた。

そして、話をしたいという流輝さんを部屋に招きいれた。


仲直り・・・だね。



流輝「…伊吹のためだったんだな」


「え…?」


流輝「今回のミッションでお前の行動が変だったことの理由だ」


「……すみません隠していて」


流輝「なんで隠した」


「最初は頑張ろうって思っていただけなんです。ただ、伊吹ちゃんの笑顔が戻ればいいって…でも、自分の勝手な行動でケガをして…その理由を、“伊吹ちゃんのために頑張ったから”とは言いたくなかったんです。それに、流輝さんにも余計な責任を感じて欲しくなかったんです…」


流輝「だから、本当のことを言えなかったってことか」


「…本当に、ごめんなさい」



しばらく黙っていたかと思うと、流輝さんは突然、わたしの頬をムギュッと引っ張った。



「り…リヒヒャン!?」


流輝「許さない」


「え…」


流輝「オレがどれだけ心配したと思ってんだ!」


りきぃーーーー・°・(ノД`)・°・



流輝「っていうか、お前はどれだけお人よしなんだよ!」


そう言ってさらに頬を引っ張ってくる。


「リ、リヒハン、ヒハイヘフッテ…」


ギブアップというように流輝さんの腕をタップすると、ようやくその手を離してくれた。



流輝「オマエと離れてる時間が本当に辛くて、苦しくて…理解してやれない自分にも腹が立って…」


ぁぁぁ・・・やっぱり、自分を責めてたよ・・・



「流輝さん…」


流輝「オマエのことが大事すぎて…だから今日は、思い切りお前を愛さないと気が済まない」


だぁぁぁぁぁ(><。)

もうなんなの、もう私、無理だ・・・・・。

感動して泣いたらいいのか、嬉しくてニヤニヤしたらいいのか、わからん←



絞り出すような声でそうささやく流輝さんに私は…




A:寂しかったです

B:私のこと好きですか?

C:ごめんなさい




流輝さんの言葉に、すれ違っていたときの寂しさがこみ上げてきた。


「私も…寂しかったです」


流輝さんの背中に腕をまわし、ギュッと抱き返す。


流輝「いつもそうやって素直だといいんだけどな」


あぁ、いつもの流輝だ・・・



離れていた時間を埋めるように、流輝さんは激しく唇を重ねてくる。

でも、それはこの前の悲しいキスなんかとは違う、もっと甘くて、熱いキス…。


静かな部屋の中。


ふたりの間には激しく重なる息遣いと衣擦れの音だけが響く。


(〃ω〃)



流輝「…これじゃ足りないな」


「ん…流輝さ…!」



流輝さんのキスは、唇から首筋に、胸元からさらに敏感な場所に移動していく。


ひゃーっ(/////)



「…ん!」


流輝「…もう気持ちよくなっちゃった?」


!!!!!!!!



「……!」


流輝「可愛いやつ」



声を堪えて顔を上げると、いつものようにイジワルな笑みを浮かべた流輝さんが見える。

久しぶりに触れ合ったこの夜…息つく余裕もあたえられないほどに、私は激しく愛された…


いろんな意味で感無量・・・

このままハピエン表示がでないかしら(苦笑)

もージュリアの目的とか果てしなくどーでもいい件wwwwww








流輝「おい、こら起きろ」


やだ、いい身体(〃▽〃)♪\(--)ペシッ



(ん…もう少し……)


流輝「こーら、朝だ朝!」


やだ、まだ起きたくない、イチャイチャしたいぞ!(笑)



体を揺すられるが、それ以上に眠たくて仕方がない。


寝る間も惜しんで・・・ですな(///▽//)やだもーさすが肉食リーダーwww

(・・・仲直りできて色々緩んでるなww)



流輝「ったく、いい加減起きないと…」


「……」


流輝「襲うぞ」


さんせーーーーっ(〃▽〃)あはっ



「…!」


言葉と同時に肌の上に流輝さんの指の感触を感じ、勢いよく目が覚めた。


やだ、さすがやること早いわね(照)



「何しているんですか!」


野暮なことは聞かないww



流輝「何って、お前が起きないから起こしてやろうっていうオレの努力だ」


あはは、真顔で言ったな(^^;)ぷぷぷ



「全然、努力してませんよ…!もう少し穏やかに起こしてください」


ちょ、そんないきなり激し・・・\(--)こら、いい加減にしろww



流輝「へー、例えばどんなのを穏やかって言うんだ?オレは名前を呼んで起こしたし、体を揺すりもした。他に何か方法が?」


「それは…」




A:放置

B:鼻をつまむ

C:おはようのキス




「おはようのキスとか…どうですか?」


(自分から提案する日が来るなんて思ってもみなかったな)



流輝「それは提案っていうよりも、○○の願望か?」


いえ、『願望』っていうより『要望』ですな(///ω//)あはっ←さらに図々しいww



「願望というか…襲われるよりもそっちの方がいいかなって思って」


流輝「バーカ。キスだって襲うための段階の一種だろ。ようは襲ってほしいってことなんだろ?」


やだ、脳内モロバレwwwwww



「か、勝手に変な解釈しないでくださいよ!」


流輝「どうだか。ま、いい。寝たければ寝ればいい。お前が望む通りキスで起こしてやるよ」


もーそんな優しい顔しないで・・・照れる(/ω\)あはっ



流輝「激しいキスで…な」


ぐはーーーーっ、それでこそ流輝!!!!

つか、無駄に照れた私の気持ち返してwwwww



「もう結構ですから!」



そんなやりとりを終え、身支度を済ませたところで昨日から抱いていた疑問を思い出す。



「そういえば、どうして昨日博物館に来たんですか?伊吹ちゃんと来たっていう雰囲気ではなかったですけど」


流輝「ああ。拓斗からジュリアの手がかりが見つかったって呼び出しがあったんだよ」


たっくん・・・



「なるほど…じゃあ、伊吹ちゃんも蛭川さんが呼んだんですかね」


流輝「だろうな」


たっくん、できる男だ!!!



きっと私たちの雰囲気を察して、気遣ってくれたのだろう。


感謝しないとね♪

ジャージャー麺一年分はいっとかないとね(^^;)ぷぷぷ



流輝「拓斗のやつ、いつの間にこんな高等テクを身につけたんだか」


「ふふ、蛭川さんに感謝しないといけませんね…」



こうしてまた、流輝さんと話すことができたのは蛭川さんのおかげだ。


(なんだか蛭川さんにはいつも迷惑をかけている気がするな)


流輝ルートにはつきものなんでしょうか(^^;)



流輝「そうだな。アイツに迷惑を掛けた分、しっかりイチャイチャしないとな」


そうですなwww

この上ないくらいに、キモいを連発させてやりましょうwwww



流輝「また、変な気を遣わすのも申し訳ないだろ?」



伸ばしてきた手を掴み、流輝さんの行動を阻止する。



「そうはいきません。今はジュリアの方が先です!」


かってーな…って言われるぞ(笑)



流輝「はぁ…ま、これで全員の足並みも揃うし。○○の意見に従うとするか」



そう言うと、流輝さんは私の頬に軽くキスをし、ベッドを下りた。

いつもの流輝さんの自信に満ちた笑みを近くで見ることができる。

些細なことなのに、私の胸の中は幸せで満たされていた。





②に続く・・・


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みなさま、こんばんはー☆〃



早朝に起床し、仕事関係の草刈に精を出してぐったりのマイン♪です・・・・疲れたw


つか、“仕事関係の草刈”ってなんぞや!?

って話なんだけどね(^^;)笑



この時期になるとあるんだわ・・・

しかも今日は、真夏日だったしね・・・・ありえん(><。)


朝っぱらから借り出されたよwww








そんな中、昼間にフルムーンさんと庭でお会いし・・・正確にはT氏なんだけど(小声w)


久々のトークに花を咲かせていたわけなんですが♪〃




誓キスのコラボの相手がもしかしたら



「王子様のプロポーズ」かもしれん!?!?!?



て話になりましてな(笑)



私のコラボ分析と、フルムーンさんからの情報を融合させると、王子様なんだわさ!!





ちなみに私のコラボ分析ってのは(笑

まー大したことないんだけどね(^^;)ぷぷぷ




今までコラボって私の知ってる限り・・・

選択肢が同じ数のところ同士しか組んでないのね♪


ボルさん的に派閥というかグループというか、そういうのあるのかもしれないけど(笑)



【三択】

セレブvs怪盗

遼一vs拓斗

SPvs海賊

SPvs悪魔



【二択】

誓キス×特捜



みたいな感じでね♪

まー他にもあるかもしれないけど、私が知ってる限りはこれ!!




だからさ、次の誓キスのコラボも選択肢が二択のところかな!?って思ってて・・・


好評~とか書いてたから、もう一回特捜リベンジか?って思ってたけど

ここに来て王子様の選択肢が二択!!という事実が判明したの!!!!



しかもしかも、うちにはヨーロッパの小国の王子(←これ重要w)漣がいるからさ、漣つながりできたら、話も作れなくはないかな!?と・・・


(つか、勝手に“うちには”とか言い出したぞ・・・図々しいなwww)




やーん、ますますありえる~☆☆☆

とか思いながら、まじでそうだったら6月だけ王子様入ろうかと目論んでいます(笑)




え?

王子様での大和を見たいからですが??www




そんな感じで、ものすごく勝手な予想をしてみたわけなんです(^^;)ぷぷぷ



こんだけ豪語して外れたらウケルね(笑)

もう笑うしかないねwwwww








そして、話題はがらりと変わり。。。



流輝続編、いつもこの時間にレポして即あげをしてるんですが・・・

昨日のがかなりダメージで、プレイするのが怖い(><;)



カンニングをしないようにしてるから、他の方のレポみてなくてわかんないんだけど・・・

この二人の状態・・・まだ続くの??



早く仲直りしたい、です・・・。



あ゛ーーーー怖いけどやるしかない。

これでグドエンだったら、立ち直れないわ(苦笑)








にしても、誓キスコラボの行方が気になる~(>▽<)


王子様されてる方!!

スケジュール更新されたら、教えてね(笑)



つか、落ち込んでんのか興奮してんのかハッキリしろって話だねww




テーマ:


完全ネタバレのレポです。ご注意ください。

ヒロインは「△△ ○○」で表しています。個人的なツッコミ・萌え叫びが入っています。それでも良いという方は是非ご覧ください♪

※また、選択肢部分は私が直感で選んだもので、必ずしも『ハッピーエンド』が取れる訳ではありません。ご注意ください。








流輝さんは話が終わるなり自分の部屋に戻ってしまった。

私が負傷して以来、何となく流輝さんとの距離が遠くなっている気がする。


お互いがね、一人で抱えてるから。



(こんなのよくないよね…)


このままでは気持ち的にも晴れない上、ミッションにも支障をきたす。


(何よりいつもみたいに流輝さんと話がしたい。よし…!悩んでも始まらないし…自分から声を掛けてみよう)








流輝さんのお部屋にお邪魔してみると、ベッドに腰掛け何かを考えているように見える。


(なんだろう…。いつもは感じない緊張感が…)


ためらっていても仕方がない。

思い切って話しかけることにした。



「あの流輝さん。ちょっと今いいですか?」


流輝「…悪いけど、考えごとがあるんだ」


だよね・・・そんな気がした・・・



そっけない態度に萎縮しかけたが、当たって砕けろという気持ちでもう一度ぶつかっていく。


「考えごとが終わるまで傍にいてもいいですか?」


流輝「わかった。…先にお前の用件を聞く」


あぁ、言いたいこと言ったら一人にしてくれ、ってことだね・・・



(…“用件”って…)


気だるそうな表情を向けられ、胃がきゅっとなった。


(正直、こんな態度とられたら辛い。でも、ここで聞かなかったらもっと後悔する…!)



「あの…」


意を決して流輝さんの目を見た。


「最近、私のことを避けていませんか?」


直球だね(^^;)



流輝「そんなことをわざわざ聞きにきたのか?」


「はい」


流輝「お前の勘違いだ。オレは至って普通だ。話はそれだけなら下に戻れ」


「戻れって…!それがもう避けているんじゃないですか」


あぁぁぁぁぁぁ(><)



流輝「だから、オレは考えごとがあるんだよ。二度も同じことを言わせるな」


「それだけですか?こうしてしゃべっているのに、流輝さんは私の方を向かないのはどうしてですか?」


流輝「…別に、特に意味はない」


「いつも一緒に居るからこそわかるんです、この状況が普通じゃないって。今だって、避けていると思った原因すら聞いてくれない」


流輝「そんなことない。俺は普通だ」




A:これが普通ですか?

B:嘘です

C:違うじゃないですか!




「嘘ですよね。こんな悲しい状況を…普通だなんて言わないでください」


流輝「何が原因で悲しいのかオレには分からない」


まぁ、流輝からしてみれば、ヒロインちゃんが最初に口をつぐんじゃったわけだしね・・・。



「だから、流輝さんの態度が普通じゃないから…!」


流輝「オレの態度が変だと思うなら、どうしてかって考えたか?何も思い当たらなかったのか?」


ヒロインちゃんは、自分の発言がことの始まりだって、思ってないから。。。



「…考えました。でも…直接気持ちを聞きたかったからこうして来たんです。どうして、本当のことを言ってくれないんですか?私に言えないことなんですか?


あぁ・・・・・・・・・・・・それ言っちゃ、ダメだよ・・・



流輝「……っ!」


(え…)



突然立ち上がった流輝さんは、スッと私に近づいてくる。

そのまま両手首を掴み、吊るすように上に持ち上げ、壁に押し付けられた。



「な、なんですか…!」



流輝さんは冷たい表情で私を見つめ、耳元に顔を近づける。



流輝「それはお前も一緒だろ?」


うわ・・・いつもの不敵な笑みと同じ立ち絵なのに・・・目が笑ってない気がしてならない。



自虐的に笑い、問いかける流輝さん。

しかし、その目は笑っていなかった。



流輝「オレに何も言わない」


「それは…」


流輝「…話は以上だ」



そう言い残し、流輝さんは部屋から出て行ってしまった。

未だにドクドクと胸の鼓動が止まらない。

解放された体は壁に沿うようにずり落ちていく。

私が流輝さんにしていない話…それは伊吹ちゃんのことだとわかった。


(でも、正直に話したら私のケガを伊吹ちゃんのせいにしているようで…それに、きっと流輝さんは兄として責任を感じてしまう)


それは違うよ!!

言わないことが誤解を生むんだよ・・・・・。

言ったからって、流輝が責任を感じるなんて思えない。

むしろ、伊吹のために必死になってくれたんだな、って思ってくれると思う・・・。



そう思うと、なかなか言い出せなかった。



「それでも、ちゃんと話すべきだったんだよね…」


そうだよ。

流輝なら受け止めてくれるよ!



その後、流輝さんと会うことはできずこの日はまっすぐに家に帰った。








あの日以来、流輝さんとは気まずい状態が続いている。


(流輝さんと話はしたいけど、少し怖い…だからってこのままズルズル過ごすわけにもいかないし…)


そんなことを考えていると、絵画が手から滑り落ちそうになる。


(まずい…!)



??「何ぼーっとしてんだよ」


たっくんかな。。。



「あ…っ、ありがとうございます」


落としそうになった絵画を支えてくれたのは…。




拓斗「なんだよ、そのあからさまに残念そうな声は」


やっぱりか(^^;)



「ひ、蛭川さん!そんなことありません!助かりました、ありがとうございます」


(…流輝さんも、こういう時突然現れて助けてくれるんだよね……なんて失礼なこと考えちゃった)



「でも、珍しいですね。蛭川さんが博物館に来るなんて」


心配してくれてるんだよね♪



拓斗「まあ…な。この絵…孤児院から回収してきたヤツか」


あ、結局戻ってきたんだ。



「あ、はい。明日から公開再開なんですよ。伊吹ちゃん、喜んでくれるかな…」


あぁ、つい言っちゃったね(^^;)

まぁこれが仲直りの糸口になるかな?

また、たっくんが取り持ってくれるのかね・・・



拓斗「…なんで流輝の妹が出てくるんだ?」


そのまま打ったけど、たっくんは柳瀬呼びだぞwww



(しまった…!)


「い、いや…いぶ…明日のイブニングから公開再開だったかな~って…」


無理くりすぎるぞwww



拓斗「…オマエ、壊滅的に誤魔化すセンスがないのな」


「…う」


拓斗「最近、前にも増して挙動不審なのもそのことが関係してんのか?」


「挙動不審って…」


(でも、蛭川さん心配してくれてるんだよね…)


そうだよ♪



「…以前、伊吹ちゃんがこの絵を見にきたことがあるんです。そのとき、この絵を見ると元気になれる、病気のことも忘れられるって言っていて…だから、なんとしてでも取り返したかったんです」


拓斗「だから、いつもより張り切ってたのか。バカだな」


あはは、たっくんニヤッてしてる(^^;)



「ひどい、笑うことないのに…でもまぁ、鳴れないことしたせいでこんなケガしちゃったんですけどね」


そのまま、素直に言えればね。。。



拓斗「………そのこと、アイツには話したのか?」


「いえ…」


(やっぱり、無茶した理由を言わなかったから、流輝さんは怒っているんだろうな…)


怒ってるし、悲しんでもいるだろうね。



拓斗「なんで言わないんだ?」


「…タイミングをみて、話すつもりです。なので、このことはまだ流輝さんには…」


拓斗「言わねーよ。そんなこと」



そう言って、出口の方に向かう拓斗さん。


だから、また拓斗になってっから!!

そういうところ、スルーできない、今回は特に(^^;)



「あれ…もう帰るんですか?」


ヒロインちゃんの様子見に来てくれただけだからね♪



拓斗「博物館に興味ない」


「じゃあ、外まで送らせてください」


相変わらず素っ気ない態度の蛭川さんだけど、私たちを気に掛けてくれている気持ちが伝わってきた。








蛭川さんと博物館を出ると、向こう側から見慣れた人物が歩いてきた。


流輝だな・・・タイミングの悪い・・・よけいギクシャクしないか・・・・・。



「え…流輝さん、どうしてここに…」


流輝「仕事でこっちの方に用があったんだ」


スーツ姿の流輝さんが自然にそう答える。

しかし、その視線は隣の蛭川さんを気にしているようにも見えた。




A:お疲れ様です

B:一人で戻る

C:違うんです





(流輝さんの視線は気になるけど、変に否定してもわざとらしいよね…)


「…そうですか、お疲れ様です」


流輝「ああ…」


スッと視線を逸らされ、流輝さんはそれ以上何も言う気配がない。


(辛いけど、今は仕方ない。場を改めて、黙っていたことをきちんと謝ろう)


私は拳を握り締め、じっと耐えた。



拓斗「…じゃ、オレは帰るわ」


「は、はい。あの、今日はありがとうございました」


拓斗「頑張れ」


うわっ・・・なにそのやさしさ・・・。



立ち去りながら蛭川さんは私にだけ聞こえる声でそう呟いた。


いい男だね、たっくん♪



(ありがとう、蛭川さん…)



二人きりになり、どちらも何も口を聞かない。

博物館から出てくるお客さんが、チラチラ私たちを見ている。


(仕事が終わった後、話しがあるって言わなきゃ…)


決意を決め、口を開こうとした瞬間…



流輝「…仕事、何時までなんだ?」


ふいに流輝さんが沈黙を破った。


「え…あ、はい。あと、一時間くらいで終わります」


流輝「そうか。じゃあ、それまで適当に待っているから、話がある」


「…私も、話したいことがあったんです」


そして、仕事が終わった後、私のアパートで話し合うことになった。








仕事が終わり流輝さんと合流し、私たちはアパートに到着した。

二人きりの空間に、緊張が走る。



「座っていて下さい。今お茶でも入れますから…」


流輝「…お前は、拓斗には何でも話せるんだな」


あーもう、やだぁ・・・もぅ、ほんとやだ・・・こういうの、辛い。。。



(え…なにを…)


突然の流輝さんの一言に驚き、弾かれたように振り向く。

低い声にのり、暗い感情がストレートにぶつかってきた。



「違いま……っ!」



言い掛けたところに流輝さんが近づき、私の腕を押さえ荒々しく唇を重ねてくる。


ぅぅ・・・



「ん…!流輝さ……」



いつも以上に乱暴で、激しいキス。

でも、流輝さんがすごく悲しそうな顔をしていることに私は気づいた。


(…なんて悲しいキスなんだろう)


唇を重ねているのに、全く感情が伝わってこない。

いつものような、甘くてやさしい気持ちは、このキスにはない。

唇が離れると流輝さんがぽつりとこぼす。



流輝「…一応、まだお前が好きみたいだ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



「……! どういう意味ですか。こんなことをしないと分からないくらいの気持ちになってしまったということですか?」



あまりの衝撃で涙を抑えることもできず、拭うこともできず、大粒の涙を流しながら、ただ流輝さんを見つめる。

流輝さんもひどく傷ついた表情をしていて、互いが互いを傷つけているようだった。



流輝「…分からない。乱暴なマネをして悪かった。少し、時間がほしい…」



それだけ言い残し、流輝さんは部屋から出て行ってしまう。



「わからない…って…」



こらえていた気持ちが一気に溢れてきてしまう。


(私たちが一緒に過ごしてきた時間は、何だったって言うの…)


追いかける気力もなくなり、夕陽が差す部屋で一人、私はただただ泣き崩れた。




To be continued・・・





メール:なんか、さっきのおまえらの雰囲気キモかった。

いつもキモいけど、今日はもっとキモかったぞ。

おまえらが変だとオレも気分悪いから、早く何とかしろ。

必要なら話くらい聞くし。

蛭川






゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



ちょっと、もう・・・しんどい。

感想書けそうにない・・・ダメージがかなり大きいです。



テーマ:


※私がやっているアプリについて、個人的な考えやら愚痴やら悩みやらを綴っておりますので、どうでもいいと言う方・気分を害される恐れのある方はスルーしてください。

そんでもって、なんだか語りたい気分だったようで・・・無駄に文章だけなのに長いです(苦笑)

諸々、ご了承ください。。。








まずは、誓キスサイトについて。。。



番外編についてのこんなアンケが出てました!!


Q:番外編の配信方法についてどちらがいいですか?

①1日1話のプレイ制限あり、永久無料、3話以上の中編

②プレイ制限なし、翌月有料、2話以下の短編




これって、人それぞれ考え方が違うから、すごく意見が割れそうな気がするなぁ。。。って思った!

実際私もこのアンケ、まだ回答を送信してなくて、すごーく悩んでる(^^;)


4月から他サイトとかでも、①の方法に切りかえてる所、多いもんね。

それって単純に言えば【先読みチケ】を使ってくれるであろう期待がこもってると思うし、実際に使う方って多いと思う。


私自身は今まで先読みチケは一度も使ったことがなくて。

それは、待つのが別に苦じゃないし、レポしてることも多いから、一気にたくさんできないし必要ない♪って理由と

一度でも使ってしまうと、まんまとハマっちゃいそうだから(笑)恐ろしくて手を出せないっていうのもあるんだけどね・・ぷぷぷ



で、そんなタイプの方は、①の配信方法にしてくれたら、月額料以外にお金を使わなくても番外編が永久に無料で楽しめる!!てメリットがあるよね♪〃


でも逆に言うと、時間制限がかかちゃうと・・・正直、久々にやりたいなぁ~って思ってもその時は1話しかできなくなる。。。

そうなると、忘れちゃったりめんどくなってやらなくなる=せっかくの無料シナも一度しかプレイされない状態。

お金は使わないけど、プレイもほとんどしなくなっちゃう・・・・って、完全に私の個人的意見だけどね(笑)


まさしく私がそのタイプで、たまーに昔の番外編とかをリピしまくる日があって♪

その時に1話しかできないんだ・・・って思うと、やらないだろうなーと(^^;)




で、②はというと。。。


プレイ制限がないから、配信が開始されれば、好きな時間に好きなだけ進められる!!

気になる~(><)てことがないし、私みたいにレポをされている方や時間がなくて一気にできない方も、縛りがなく進められて便利よね♪


その代わり、それができるのが一ヶ月間だけになる。


おまけとか、もう一度やり直したいと思えば、課金して取得しなくちゃいけなくなる。

我慢すればいいだけだし、スチルは残るし一度で十分!て方は、この方法の方が無駄にお金使わなくて済むよね(^^;)


私は、②の方法だと、誓キスとジュリエットは無条件で購入してたから、その分の負担は①になるとなくなる訳だけど・・・何度も楽しみたいタイプだから、時間制限がつくとやらなくなる・・・


ってさっきから、だらだらと同じこと書いてるだけだね(苦笑)





よーは、サイトによって選べるようにしてほしいってハナシ

(←ちょっ(゜゜)!とんでもないこと言い出したぜwww)






まぁ私としては、もちろん少しでも課金が少なくて楽しめるんだったら、それに越したことはないし、ありがたい!!⇒①を選ぶとね♪

(さっきから、お金の話ばっかしていやらしくてごめっ・・・苦笑)


だけど、好きなアプリを『時間を気にせず』『いつでも』楽しめるんだったら、毎月少しくらいの課金は苦にならない!!⇒を選ぶとね♪



・・・・・・て、なると、どっちもどっちなんだよなー(^^;)結局選べない優柔不断な奴www


やたら分析だけ長くて、結局結論が出ず・・・ありえねー(苦笑)

けどやっぱ、②を選ぶ方のが、多いかな???






そして、誓キスといえば!!


このところ3ヶ月先までの予定を更新してくれから、すごく嬉しい(≧▽≦)☆☆☆〃



やっぱりファンとしては、スケジュール更新が早かったり、先の予定が決まってると、その分ワクワク・うずうずして、早くやりたくて仕方なくなるもんね!!!!


その点では、誓キス・・・・やればできるやん(←上からwww)


もーね、多少の誤字脱字とか、ダーリンのスチル崩れとかゆるs・・・・



いやいやいや!!

やっぱダーリンのスチル崩れは、どうにかせにゃいかんぜよ(←ちょ!いきなり誰だよ(^^;)苦笑)




甘い一日とか、ちゃっかり紹介しちゃってるけど。。。

あの絵も、別カレなんだよなー(><;)あぁ、不憫でならない・・・。


続編も始まるんだし、なんとかしてあげて!!!!!








そんで・・・スケジュール更新と言えば、分かる方はわかる・・・ジュリエット


※ちょっとここから愚痴入ります(宣言w)





もーね、毎度毎度言ってるから、うざくて申し訳ないけど・・・スケジュール更新が遅すぎる!!!!!!

そろそろ笑って流せなくなってきたぞ(^^;)ぷぷぷ



月に一回あればいいとこだし、配信日も直前にしかわからなかったり、この前の流輝続編じゃないけど、気付いたら配信されてるときもあったし。



どーでもいいサイトだったら、ものすごくどーでもいいけどさ、やっぱり好きなキャラばっかりだし、ヒロインとかパパ・ママ、どうよ(^^;)?って思うときも多々あるけれど(苦笑)

それでも、お話も面白いし、エロも甘さもちゃんとあるし、スチルも割と綺麗だし、で・・・私は好きなアプリのひとつだし、高橋氏本編だけのために続けてるわけではない。


けど、ちょっと遅いです・・・。


だからね、私この前運営にいちファンとして意見を言わせていただいたの。

クレームではなくあくまでも意見を(笑)


私なんぞの、そんな一通ごときでそっこー更新されるわけなんてないし、そんなことはサラサラ思ってもないけど、さすがに言いたくなっちゃって・・・気付いたら長々と思いの丈を送ってたわ(笑)




なんで今回こんなに私が愚痴を書き出したかというと・・・。


この前やっとこさ、更新があったのね。


4月と5月の番外編のコンプ特典でおまけがつく!てゆー、他サイトでもある話だったんだけど。

4月なんてすでに終わってるし、私は全コンプできてるからいいものを、ゆっくりやろうと思っててまだだった方とか、できないじゃん、どーすんの??


おまけがつくって知ってたら、せかせかやると思うんだ、ファンは。。。

私の思い込みが過ぎるか(^^;)!?ぷぷ


しかも・・・他サイトと比べて悪いけど、普通は番外編配信前の告知の時点でお知らせしてるか、遅くても番外編配信してすぐ伝えるよね??


なのに4月なんてとっくに終わってるし、5月だって配信して一週間以上経ってるし、その上今月中にコンプって・・・・・・・





私、間に合わへんやんか!!!!!!!!!!!!





いや、そりゃ・・・

始めるのちょっと遅れた私の自己責任にしか過ぎないけど、最初から知ってたら絶対にやってたのに(><)!!

って思うと、こーグチグチ言いたくなっちゃったわけですよ(苦笑)




あーあ、そんな自分もバカ(笑)


もう一個言うと、それ25日に更新されたのに、日付23日とか意味わかんないことになってたしね・・・・・・・


いや、もーあれだね、笑うしかないね(≧▽≦)あははははは・・・・・・はぁ~あっ(苦笑)







いろいろ思うままに書いたので、読みにくいわ、同じこと何度も言ってるわで・・・

変なブログになっちゃった(^^;)ぷぷぷ


まー、応援しているが故の叱咤激励ってことで(笑)






こんなよくわかんない記事を最後までお読みいただき、有難うございました!!



テーマ:


完全ネタバレのレポです。ご注意ください。

ヒロインは「△△ ○○」で表しています。個人的なツッコミ・萌え叫びが入っています。それでも良いという方は是非ご覧ください♪

※また、選択肢部分は私が直感で選んだもので、必ずしも『ハッピーエンド』が取れる訳ではありません。ご注意ください。








私が意識を取り戻してから数時間後。

眠っていてもいいと言われたけれど、参加したい気持ちを押し通し、今後についての話し合いの席に着いた。


流輝「今回の絵画は守れたが、まだ○○の博物館から盗まれた作品は取り戻せていない」


宙「ジュリアから取り戻すためには、アジトを調べないとね…」


健至「もしくは、トレードを持ちかけたところを襲うとかな」


流輝「いや、相手は銃なんてのも持ち出すやつらだからな。それは最終手段だ」


拓斗「何か策はあるのかよ」


流輝「今のところはゼロだな。ただ、向こうは何故かレドーナの作品に執着している。おそらくオレ達が保管している作品を盗みに入るだろう」


ボス「何より、予告状を出してまでブラックフォックスに関わりを持ってきたんだから、また向こうから仕掛けてきそうだよね」


・・・珍しく同意だ←



流輝「そうだな…。ジュリアも変なヤツだな。オレたちを挑発するような真似をしなければ、もっと簡単に盗めただろうに」


宙「そうなんだよねー。日本に盗みに来たことがないから、接点があるとは言い難いし」


でも、流輝とは接点があるんだよ。。。



「有名だからじゃないでしょうか?」


流輝「まあ、それはあるかもしれないな」



(なんとしてでも取り返したいのに…そうだ)


「ジュリアの故郷ってロシアなんですよね?」


流輝「そうだ」


拓斗「…ジュリアの故郷を調べれば何か手がかりが掴めるかもってことか」


ロシアに行っちゃいなよ!←なぜ、その言い回し(^^;)



ボス「…よし、じゃあこうしようか。オレと宙、健至で黒狐に保管してある絵画を死守。それから、流輝とたっくんと○○ちゃんでロシアに調査に行ってきてよ」


なぜその組み合わせ(^^;)本編の再燃か(苦笑)

まぁ、健至は消防士だし、宙は学校だし・・・て、みんな仕事じゃん!ぷぷぷ



「え…私もですか?」


流輝「おっさん、人選の根拠はなんだ」


私も知りたいぞwww



(というか、簡単に流輝さんは仕事休めるのかな?)


まぁそれはね、どうにでもなるし(←ちょ!笑)



ボス「相手の情報に触れた方がプランが立てやすいだろ?たっくんも向こうでジュリアに関しての情報をかき集めるだけかき集めして」


拓斗「で、こいつはなんでだよ」


ヒロインだからです!!!!!(笑)



蛭川さんが私を指す。


ん?拓斗さん呼びじゃなかったか(^^;)



ボス「○○ちゃんは休養もかねて、少しジュリアから離れた方がよさそうだからロシアでゆっくり過ごして」


そのロシアにジュリアがくるんじゃ・・・(^^;)



「…はい」


(私が焦っていること、見透かされてるんだろうな…)



流輝「オレと拓斗2人で十分だ。お前は来なくていい」


やだ、行くよ(><;)

心配してくれてるんだろうけど、行くよ!!!

だってヒロインだから(←だから、台無しwwwwwwww)



「え…」




A:邪魔ですか?

B:イヤです

C:行かせてください




「行かせてください、流輝さん」


流輝「オレに頼んでも仕方ないだろ。お前の体調次第なんだからよ」


大丈夫だよ!!



「それなら大丈夫です。もう、どこも痛くありませんから」


流輝「あのな…治ってるはずないだろ?意識失うぐらいの衝撃だったんだからよ」


うう・・・怒んないでよ(><。)

つか心配なら病院連れてって(苦笑)



「それは…その、打ち所が悪かっただけなんで」


流輝「…それが問題だって分からないのか」


「…すみません。どうしても行きたいんです…」


うん、行きたい!!だって私はヒロイn…\(--)ペシッ



拓斗「…オレたちの足を引っ張らないって約束できるなら来れば?」


流輝ルートでのたっくんの優しさ発動www



流輝「おい、拓斗…」


「はい!私、頑張りますから!」


流輝「……絶対、無理はするなよ」


「はい!ありがとうございます!」


大きなため息をつきつつも、流輝さんは私の同行を許してくれた。








そして数日後、ロシアに到着した私たちは、例の寄付金事件とジュリアとの関連性を調査するため、寄付を受けた孤児院をいくつかまわることにした。


どっかで見た背景画(^^;)ぷぷぷ



施設の子供たちに、流輝さんが流暢なロシア語で何か話しかける。


ロシア語もいけるんですか!?ww



すると子供たちはニコニコと笑顔で答える。


拓斗「何て言ったんだ?」


流輝「寄付金をくれる謎の人物は、僕たちのヒーロー!…だとよ」


「ヒーロー…」


拓斗「じゃ、そのヒーローを疑ってるオレたちは悪者か?」


流輝「そうなるな」


拓斗「好都合だ。オレは昔からヒーローが嫌いだったんだ」


ぷっ、たっくんぽいね(笑)



流輝「ハハ!拓斗らしいな」


やだ、かぶった(^^;)



2人は笑い合っているけれど、まさかそのヒーローのことを窃盗団だと疑っているとは子供たちに言えるはずもなく、私たちは孤児院を後にした。








「結局、寄付している人物の正体は掴めませんでしたね」


拓斗「そうだな」


「でも、やっぱり子供たちにとってはヒーロー的存在なんですね。まあ、自分たちの暮らしを支えてくれているので、当然かもしれませんけど…」


流輝「……」


「ね、流輝さん!」


流輝「ん…ああ、そうだな」


なんだろう、また思うところがあるのかな。。。



(流輝さん、さっきからずっとこんな感じ…)



流輝「それで、拓斗。次はどこに行けばいいんだ」


拓斗「ん…ここから一番近い孤児院は…ここだな」


流輝「よし。タクシー捕まえて行くか」


(…何となく、流輝さんの態度がいつもより冷たい気がする…)


やだ、こういうところからすれ違う・・・



私の気持ちに気付いているのかいないのか、流輝さんは黙々と、蛭川さんと次に向かう場所の打ち合わせをしていた。


拓斗さん呼びは幻か?(^^;)ぷぷぷ








「ふぅ、足パンパンです。疲れましたね」


いくつかの孤児院をまわり終え、私たちは宿泊先のホテルに到着した。


流輝「ああ…疲れたし、オレ寝るわ。夕飯は適当にそれぞれとるってことで」


・・・・・。



流輝さんはひとり、ホテルの部屋へと向かって行ってしまう。


「あ、流輝さん…」


拓斗「……何か今のお前らキモい。その辺散歩して頭冷やしてこい」


そう言うと、蛭川さんは流輝さんの手から部屋のキーを奪い取る。


あぁ、たっくんの分かりづらい気遣い。。。



流輝「おい!」


拓斗「じゃーな」



蛭川さんは手を振りながら立ち去ってしまった。



流輝「…ったく、しょうがねーな」


「あの、疲れてるんだったら無理しなくても…」


流輝「エルミタージュ国立博物館でも行くか」


唐突だな(^^;)



「…え?」


流輝「前から行きたがってただろ」


やだ・・・そうなの?



「…覚えていてくれたんですか?」


流輝「オレは無駄に頭がいい男だからな」


もー(^^;)

・・・・・と言いつつニヤニヤ発動wwww



「流輝さん…!」


流輝「じゃあ、行くか」


(…よかった。やっぱりいつもの流輝さんだ。冷たく感じたのは、私の勘違いだったのかな?)


勘違いとまではいかないまでも・・・何か思うところはあるはずだよ・・・。



(最近、ジュリアのことで皆ピリピリしていたし…)


高まる気持ちを抑えつつ、私たちは美術館に向かった。








「わー…まさかこの目で本物が見られるなんて…」


歴史の中で磨かれてきた絵画に目を奪われ、感嘆の声が漏れる。


流輝「大げさすぎだろ。ほら、あっちにも面白い絵があるぞ」


「あ、待ってください!」


先に歩き始めた流輝さんを追いかけながら、腕を絡める。


やーん、ヒロインちゃん素敵♪



流輝「オマエは本当にオレのことが大好きだな」


もー嬉しいくせにぃ~(≧ω≦)ぷぷぷ



「そう言う流輝さんだって、私のこと大好きですよね?」


ねーっ♪



流輝「おい、この絵オマエにそっくりだぞ」


ちょっ!!スルーすんなや(^^;)



「ちょっと、無視しないで下さいよ。っていうか、これ老婆の絵じゃないですか!」


あはは(笑)

けどなんだか、こういういつものやり取りも、これからすれ違っちゃうのかな?とか思うと、妙にせつなくなる・・・(←まだ早いからねwww)



ムッとする私の顔を見て、心底可笑しそうに笑い出す流輝さん。


(こんな楽しい時間、いつぶりだろう…)


そうなんだよね・・・だから、思いっきり甘えて、おもいっきり楽しまなきゃ!!!



(最近はミッションでバタバタしてたから、デートなんて久しぶり…)


たっくんに感謝だね(^^;)ぷぷぷ



そう思いながら、流輝さんの顔を見つめていると…



「んが!」


えええっ(゜▽゜;)



流輝「顔。ニヤついてる」


あはは、ばれてたwww



流輝さんが私のほっぺたを掴み、イタズラっぽい笑みを向ける。


「りひはん…はらひてくらはいお…」


なんてなんて?ww



流輝「怒ったりニヤついたり、忙しい奴だ。ここに拓斗がいたら、絶対キモいって言われてるぞ」


いいよ、楽しいもん(笑)



(確かに、蛭川さんなら絶対言うだろうな…)


「でも、楽しくてついニヤついちゃったんです」


素直で可愛いね♪



流輝「お、可愛いこと言ってくれるじゃん」


でしょでしょ!!←テメーじゃねー(笑)



流輝「そうだな…オレも○○といると楽しいよ」


流輝さんは優しく微笑むと、そっと私の頭を撫でた。


こーいうのに弱いよねぇ・・・私が(^^;)苦笑。。。



流輝「日も暮れてきたし、そろそろ戻るか」


「はい」


私たちは美術館を後にした。








横を歩く流輝さんに、手を繋ごうと手を差し出す。


(あれ…)


ん?



流輝さんは何か考え事をしているのか、私の行動に目が向いていないようだった。


やっぱ、一人抱えてるよね・・・何かを。



(いつもならすぐ気付いてくれるのに…)




A:声をかける

B:自分から繋ぐ

C:引っ込める




「流輝さん…手を繋ぎませんか?」


流輝「あ…ああ、悪い。気が付かなかった」


驚いたように返事をしつつ、流輝さんは手を伸ばし指を絡めてきた。


なに、考えてるのかな・・・



流輝さんの反応に、なぜか胸に棘が刺さったようにチクっと痛みが走る。


(普段なら気にするようなことじゃないのに…何でだろう)


自分もちょっとした隠し事してるから、そう思っちゃうっていうのもあるかな。

さっきまで仲良くっても、こうちょっとしたことで、変わっちゃうもんだよね・・・。



流輝さんの横顔を見つめ考えていると、タイミングよく携帯が鳴った。



流輝「悪い」


「いえ」


流輝さんは携帯を取り出し、通話ボタンを押した。


(蛭川さんかな)



流輝「…なんだと?」


え??なに!?



流輝「いや…でも…ああ、わかった。頼む」


携帯を切ると同時に、流輝さんは厳しい瞳を向けてきた。


「何かあったんですか?」


流輝「黒狐に保管していた絵が盗まれた」


なんでーーーーーっ!!!!!!!



「え…そんな!どうして」


流輝「詳しい話は分からない」


「そんな…すぐに帰りましょう」


流輝「オレもそう言ったが、今は少しでも多くの情報を探って帰ってきて欲しいと頼まれた」


ヒゲは何やってたんだ!←



「そんな…」


流輝「…とにかく、ホテルに戻ろう。拓斗にも報告しないと」


流輝さんの言葉に頷き、ホテルへの帰路を急いだ。








翌日、私たちは引き続き孤児院をまわっていた。


拓斗「もう飽きた…」


まぁ、同じことの繰り返しだろうしね(^^;)



三軒目の孤児院に到着したところで蛭川さんがそう呟く。


「そんなこと言わずに、行きますよ!」


(まあ、ここまでなんの情報も得られないと飽きてくるのは仕方ないけど…)


とにかく今は、ジュリアに関する情報が必要なのだ。

流輝さんは蛭川さんのぼやきに構わず、一人孤児院に入って行った。

急いであとを追うとそこには…



「…え?」


流輝「どうした?」


「流輝さん、蛭川さん」


絵があったとか???



「あの絵画、私の博物館から盗まれたレドーナの作品です」


決まりだな。。。



流輝「なんだって?どういうことだ…」



保母「どうかされましたか?」


部屋の奥から50代半ばくらいの優しい顔をした女性が出てきた。


「え?日本語がお出来になるんですか?」


保母「ええ…昔日本に住んでいたことがあるんです」


この保母さんが、ジュリアにすごく関係してる・・・とか?



保母「玄関の方からあなたたちの会話が聞こえてきたもので…」


流輝「失礼しました。私たちはある人物を探しにロシアに来ているのですが、この絵についてお聞きしたいんです」


保母「ああ、これはつい先日この孤児院に送られてきた絵です。2年前ぐらいだったかしら、多額の寄付金と一緒にレドーナの作品が送られてくるようになったんです」


流輝「コピー作品っていう可能性はないのか?」


「…確かに、これは本物です。私の博物館から盗まれたものです」



流輝さんは私の顔を見て頷くと、保母さんに事情を説明する。



保母「まぁ、そうだったんですか。それならお返ししないとね」


保母さんが飾ってあった絵を取り外そうとした瞬間、一人の少年が絵画の前で両手を広げ、それを阻止しようとする。



ロミオ「それはお母さんの絵だからダメ!」


ええっ、立ち絵ありだ!

ちょっと目が青くてでかすぎて怖いけど(^^;)

つか、どういうこと、お母さんて・・・ジュリアのこと???



保母「ロミオ…?」


ロミオ「先生、この絵はお母さんがくれたものなんだよ!?あげちゃわないで」


何を言っているのかは分からないが、涙ながらに訴える少年の様子から、必死に絵を守ろうとしているのが伝わってきた。


だよね。

さすがに、わかんないよね、ロシア語だし・・・あはは(^^;)



流輝「…このロミオって子供、お母さんの絵をとらないでって言っているぞ」


「お母さん!?そのお母さんって、まさかジュリア…」


流輝「いや、ジュリアから絵を買った人物が寄付した可能性もあるけどな。でも、この短時間で取引が行われたとは考えにくい」


拓斗「…こんな簡単に足がつくなんて、ジュリアってバカだろ」


いやぁ・・・どうなんだろうね・・・



(もしも私たちの推測が正しければ、ジュリアはこの子のために…)


流輝さんも蛭川さんも同じ考えに至ったのか、神妙な顔つきで泣きじゃくるロミオを見つめていた。








有力な情報を手に入れ、私たちは日本に帰国した。


あ、結局絵は置いてきたのか?

それ以上、あの子には何も聞かなかったのか?



そして、孤児院での出来事をブラックフォックスのメンバーに伝える。


宙「レドーナの作品だけは売らずに、その孤児院に寄付してるってこと?」


健至「でも、何でそんなことしてるんだろうな…」


そこだね。



孤児院にいた、ロミオという少年の言葉を思い出す。


「あの子…“お母さんの絵を取らないで”って言ってた…」


宙「…え?」


「もしかしたら、ジュリアが絵を寄付するのは、自分のことを忘れてほしくない…っていう息子へのメッセージなんじゃないでしょうか…」



顔を上げると、流輝さんと目が合った。

流輝さんは何も言わず、ゆっくりと頷く



流輝「…多分そうだろうな。ジュリアは何らかの事情で、息子であるロミオに会うことが出来ない。だから、ロミオとの思い出の絵を送ることで、少しでも自分のことを思い出してほしい…恐らく、こんなとこだろ」


健至「もしそれが本当だとすると…今回盗まれた絵画も、その孤児院に寄付される可能性が高いってことだな」


流輝「ああ。そうなる前に、必ず取り戻すぞ」


流輝さんの激にメンバーみんなは力強く頷いた。




To be continued・・・







゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


むむむむ・・・。

話がややこしくなってきた(^^;)

おバカな私では、理解が出来なくなってくるぞ(苦笑)


ジュリアにまさか子供がいるとはね・・・びっくり。


単純に、昔お世話になったから恩返しのつもりでやってるんだと思ってたけど、そういう理由だったのね。


しっかし、黒狐の絵まで盗まれるとはね・・・ヒゲはなにやってんだ!!(←ヒゲに全てを押し付けるwww)



にしても、せっかく美術館でいい雰囲気だったのに・・・また、ギクシャクしちゃうのかな(><。)ヤダナヤダナ。。。


ヒロインちゃん、流輝のこときにしつつも、自分も伊吹ちゃんのため・・・っての隠しちゃってるし

お互い、抱えてるよね。

話せば分かり合えるんだけど・・・むー・・・。


早く流輝とイチャイチャしたいなー(←結局はそこ(^^;)ぷぷぷ)




テーマ:


完全ネタバレのレポです。ご注意ください。

ヒロインは「△△ ○○」で表しています。個人的なツッコミ・萌え叫びが入っています。それでも良いという方は是非ご覧ください♪

※また、選択肢部分は私が直感で選んだもので、必ずしも『ハッピーエンド』が取れる訳ではありません。ご注意ください。









ブラックフォックスのメンバーが揃い、私はジュリアのことについて話し始めた。


「ジュリアが次に…もしくはいつか狙う作品が分かりました」


流輝「どういうことだ?今回のミッションの絵に関係しているのか?」


「いえ、それは違います」



最初は半信半疑ではあったけれど、こうして話していると自分の考えが正しい気がしてくるから不思議だ。



「レドーナの作品がジュリアの狙いです」


宙「ん~、確かにジュリアが今まで盗んだものの中にレドーナ作品はあるけど、何でそれだけが狙いだってわかるの?」


更科くんの言葉に頷き返し、盗品リストを指さす。


「確かに、ジュリアはレドーナ意外にもたくさんの芸術家の作品をぬすんでいるけど、それはカモフラージュのためだと思うの」


健至「カモフラージュ?」


「はい。元々、絵本絵画は他のジャンルに比べてとても数が少ないんです。だからジュリアはレドーナの作品を狙っていることがばれるのを恐れていた」


拓斗「それで?」


「だから、他の芸術家の作品もカモフラージュのために盗んでいたけど、レドーナの作品は数が少ないからどうしても他の芸術家の作品よりも盗む率が高くなる。作品名の一覧で見るとわからなかったけど、作者名一覧で見るとその差は歴然です」



説明しながら、ジュリアの盗品リストを作者名別に並べ替えた資料を出す。



宙「ほんとだ…レドーナのグラフだけ突き抜けてるよ」


「もしもジュリアがランダムに複数の芸術家の作品を盗んでいたとしたら、作品数の多い他の芸術家の作品よりも、数の少ないレドーナ作品を多く盗んでいるのはおかしいと思いませんか?」


ヒロインちゃん、わかりやすいっすね!!



健至「確かに、△△の言うとおりかもな」


拓斗「こいつにしては、まぁまぁな推理だ」


たっくんのまぁまぁはかなりの褒め言葉だな(笑)



「それと、私の博物館から盗まれた物もレドーナ作品だったんです。他にも高級なものはあるのに、それだけを狙ったんです」


なんでレドーナにこだわるかだね!



流輝「…決まりだな」


ボス「ああ、俺もその線でいって良いと思う」


流輝「…となると、日本という慣れない土地だ。協力者も少ないだろうから、ジュリアがカモフラージュのため余分な盗みをする確率は低い」


なになに、海外に行くのか???



確かに、ジュリアが今まで日本で美術品を盗んだ経験はない。



流輝「拓斗、日本にレドーナ作品がある場所はどこか調べろ」


拓斗「言われなくてもやってる。△△の博物館と…もう一ヶ所だけしかないらしい」


健至「じゃ、次の犯行はそこか。流輝、やったな」


流輝「ああ、○○。お手柄だ」




A:当然です

B:見直しました?

C:役に立てて嬉しい




「よかった…。お役に立てて、嬉しいです!」


流輝「この仕事が片付いたら、ご褒美に○○の喜ぶこと、たっぷりしてやるよ」


やーん(〃▽〃)照

そのためにハピエンを取れってことだな・・・・←急に現実的www



「ど、どんなことですか?」


(流輝さんの言葉っていちいち、エッチなんだよね)


あはは(笑)



流輝「さあ?○○が思い浮かべることをオレに言えばいいんだ。質問する必要なんてないだろ?」


ここじゃとても言えない(///)←おぬし何を考えておる(笑)



「お、思い浮かべてなんていません…!」


流輝「ウソつけ。顔が赤いんだよ」



宙「あのさーふたりで、イチャイチャするのは勝手だけど、僕たちのことも考えてよ」


もー拗ねない拗ねないwww



拓斗「場所をわきまえろ、キモイ」


キモイ言うな、まだ何もしとらんwwwww



健至「まあ、最近じゃ、当たり前の光景になりつつあるけどな」


いや、健至もたいがい爽やかバカップルだよね(笑)



「ご、ごめんなさい」


(流輝さんと話すとどうも、二人だけの世界みたいになっちゃうんだよな…)



流輝「○○が喜ぶことはしてやりたいんだよ」


やだ、サラッと言う(照)

顔が真剣だわ♪



宙「みんなの前でイチャイチャすることが?」


流輝「ああ」


ニヤリ顔ですぐごまかす~(^^;)



「何、勝手に言っているんですか!違いますからね!」



みんなの中から笑い声があがり、からかわれていることに気がついた。



流輝「ま、○○をからかうのもここまでだ。これで、ジュリアにこの前の雪辱を果たすことができるな」


宙「うん。今度は真剣にやるよ」


拓斗「当然、勝つのはオレたち」


健至「日本の宝を守るのはオレたちの仕事だからな!」


(よかった。これでブラックフォックスの汚名を返上できる。そして…博物館に絵が戻ってくる…!)


伊吹ちゃんの喜ぶ顔が目に浮かぶようだった。


ここからだよな・・・大変なのは。








それからというもの、夜になると私たちは交代で博物館を見張った。


「今日も現れませんね」


(ここまで何もないと不安になってくるな)


流輝「そう焦るな。向こうもおそらく準備のために時間が必要なんだろう。それに他の場所で盗まれたっていう連絡はないんだ。○○の読みはあたっている」


「だといいんですけど…」


この前の自信はどしたよ!!



流輝「ったく、心配性だな。ま、お前らしいけど」


「ふふ、そうですか?」


流輝「ああ。さてと、今日も何事もなく終わりそうだな。車に戻るぞ」


「はい!」


ジュリアがいつ現れるか分からない緊張の中、いつも通りの流輝さんの傍にいると安心することができた。








そして、ある晩。


(今日は稲垣さんが見張りか。連日徹夜だから寝不足だな…)


気を引き締めてね!



今日も何事もないものだとろうと思っていると、緊急アラームが鳴り響いた。



健至「絵が盗まれた。そっちで逃走経路を確認してくれ」


拓斗「了解。…大丈夫だ発信機は正常に作動している」


(上手く罠にひっかかってくれた!)


盗まれることを予想し、本物のレドーナの絵を、発信機つきの贋作にすり替えておいたのだ。


ジュリアなら気づきそうな気もするが(^^;)



流輝「オレたちもすぐに追う。深追いすんなよ」


健至「わかってるよ。待ってるから、早く来てくれ。追いかけたいのを我慢してんだからな」


おおっ!緊迫してるぞ!!怪盗っぽいな←www



稲垣さんとの通信が切れ、流輝さんがモニターから視線を外し私たちの顔を見つめる。


流輝「聞いた通りだ。行くぞ」


車は発進し、途中で稲垣さんを拾い、私たちはジュリアたちを追った。


ジュリア側も何人かいるんだ。








ボス「…おっ、ターゲット見つけた」


流輝「よし。ここで降ろしてくれ。あいつらを捕まえるのには十分な距離だ」



車が止まり、流輝さんと共に降りる。

すると、待っていましたと言わんばかりに、発砲音が響いた。



「な…何…!?」


流輝「銃弾だ。みんな無事か?」


宙「僕は大丈夫だけど、タイヤが…」


健至「車を捨てるしかないな」


流輝「皆、○○を連れて逃げろ」


やだ、流輝と追うよ!!!



「流輝さんは!?」


流輝「オレは最後だ」


宙「○○ちゃん、早く!」



見れば、他のメンバーはすでに走り出している。



流輝「安心しろ。俺もすぐに追いつくから」



そう言って、ポンと頭を撫でてくれる。


「…わかりました。必ず無事でいてくださいね…!」


流輝さんの言葉を信じ、走り出そうとした瞬間……



ジュリア「待ちなさい。私に用があるんでしょう?」


きやがった!!!!!!!!



立ちふさがったのは金髪の美女だった。


(この人が…ジュリア…?)



流輝さんがジュリアから守るように私の前に立つ。



流輝「なんだよ。自分から自首しようってことか?」


ジュリア「ふふ…あの絵ね、贋物だとわかっていてわざと盗んだのよ」


やっぱりか。



ジュリア「あなたたちとお話がしたくてね」


流輝「オレたちに何の用だ。なぜ、予告状なんて出したんだ」


ジュリア「まあ、覚えていないなんて寂しいわ。あなたとは前にもお会いしたことがあるのに…」


うわ、なにそれ・・・



流輝「……」


あぁ、流輝も覚えてるっぽいな・・・。



ジュリア「でも、覚えてないのなら仕方ないわね。次に合うときまでには、きっと思い出してね…」



そう言ってジュリアは片手を振り上げ、何かをこちらに投げつける。

それが煙幕を発生させる道具だと気がついたときには遅く、周りが白い霧に包まれていた。


(そんな…このままじゃ取り返すことができない。伊吹ちゃん…!)



「だめ!絵を返して!」


流輝「止めろ、○○!」


(諦めることなんてできない…返して…!)



部下「邪魔だっ!」


「……っ!!」



ジュリアを追いかけようとした瞬間、頭部に強い衝撃がはしる。


あああああ(><;)



その瞬間、殴られたのだと分かった。

逃げないといけないのに、体が思うように動かず、足が縺れる。



流輝「○○!」



流輝さんの声が遠くから聞こえる。

返事をしたかったけれど、激しい痛みがそれを許さない。

私は遠のく意識の中、そっと目を閉じた。


うう・・・








(痛……っ)


体を動かそうとすると、頭に激痛が走る。


(どうしてだろう…あれ…私ベッドに寝てる?眩しい…朝?いつの間に)


ジュリアを追ってからのことを必死に思い出し、自分が殴られたことを思い出した。


(あのまま私意識なくしたのか…起きてみんなに謝らないと…)


起き上がろうとすると頭がガンガン響き、思わず声が出てしまう。


無理しちゃダメよ・・・



「…うぅ…っ」


流輝「起きなくていい、寝てろ」



声の方に顔を向けると、流輝さんが心配そうに私を覗き込んでいた。



「流輝さん…ごめんなさい」


流輝「謝らなくていい。もう少し寝てろ」


「いえ…大丈夫です…。そんなことより絵は?」


流輝「はぁ…お前、今回変だぞ。どうしてあんな、無茶なことをしたんだ?」


流輝の大切な伊吹ちゃんのためだもんね・・・気持ちはわかるが無茶はダメだよ・・



覗き込み問うその表情は怖いぐらい真剣で、私はつい目をそらした。


「それは…」


(私が勝手に伊吹ちゃんのために動いているのに、それを言い訳にしていいの…?……そんなこと言えない)




A:言えません

B:取り返したかった

C:役に立ちたい




「なんとしてでも取り返したかったんです」


流輝「自分の博物館の絵画が大切なのはわかる。けど、怪我なんてしたら意味ないだろ」


「…はい。流輝さんの言うとおりです」


流輝「どうして、そこまでして取り返したいんだ?」


「え…」


流輝「自分の博物館の絵だからって、そこまで必死になる理由がわからない」


「……」


流輝「…言えないってことか…そうか、わかった」


あぁぁぁ・・・



そういうと、流輝さんは立ち上がり部屋から出て行こうとする。



「あの…流輝さん…」


流輝「いいからお前は休め」


やだ、もう・・・この穏やかな顔が余計なんか、つらい・・・



流輝「オレがいたらドキドキしてゆっくり眠れないんだろ?」


あぁ。。。もうなんか、無理に聞いてはこないし、そう言って茶化す、流輝の気持ち・・・

ヒロインちゃんの気持ち・・・お願いだからすれ違わないでほしい(><;)



いつものようにイタズラっぽく笑う流輝さん。



「…はい、そうさせてもらいます」


流輝「何かあったら、すぐ言えよ」


「ありがとうございます」


(いつもと同じように、優しい流輝さん。でも、何となく違って見えるのは…本当は隠し事なんてしたくない。でも、言い訳したくない…)


言い訳・・・ではないんじゃ・・・



流輝さんの態度が気になりつつも、再び異常な眠気が私を襲う。


「流輝さん、ごめんなさい…」


朦朧とした意識の中で、私はそう呟いた。





To be continued・・・





メール:無題

体調良くなったら、下に降りてこいよ。みんなお前のこと心配してる。

腹は減ってないか?おっさんが特製ミルク粥を作るって張り切ってるぜ。

流輝








゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



流輝のならもらうけど、今もうおっさんのおかゆとかどうでもいいわ←





そんなことより、いよいよジュリアが登場した。

引きめの立ち絵だったからあまり覚えてないけど(笑)とりあえず胸は強調されてたな(^^;)



しかし、引っかかるな・・・ジュリアのあの言葉と流輝の態度。


流輝も家庭事情が複雑だし、ジュリアも、まだ決まった訳ではないけど、孤児院に寄付してるって言うんなら、そういう生い立ちなのかな・・・。


で、どこかで小さい頃に出会ってる・・・?


流輝もジュリアもお互い知ってる??



なんか、そんな感じ。

まぁ私のこんな予想なんて、適当だけどさ(^^;)



けど、ヒロインちゃん、流輝にあの絵を伊吹ちゃんが気に入ってるから、だからなんとしてでも取り返したい!

って、話してもいいと思うんだけどな(><;)


それは言い訳ではないよ。

流輝もわかってくれると思うんだけどな・・・。


うーん、まぁわからんでもないけど、それで「言えないか…」って言われちゃって、なんかお互いギクシャクしちゃうのかな。


やだな。。。


あぁ、またマイナス思考になってきたし、やめよ(笑)








テーマ:


みなさま、こんばんはー☆☆☆〃


昨日、流輝の夢を見てニヤニヤで目覚めたマイン♪です(^^;)



しかも、本家柳瀬流輝じゃなく、ピグ流輝だからねwwww

それをピグ主さまに伝えたく、先ほど島で任務完了いたしやした(笑)




これで、ボルキャラの夢何人目だwwwww


敦志でしょー

高橋氏でしょー

流輝でしょー・・・






肝心の大和がまだな件(苦笑)






まぁ、そんな前置きの長い話は置いてといて(^^;)ぷぷぷ





遅ればせながら・・・

先ほど、昨日分までのブログのコメ☆お返事をお返しさせていただきました!!!

今日アップしたレポのお返事は、まだなので、今日中に♪〃



かなり遅くなってしまった方もいて、ほんとごめんなさい(><;)



やっぱり、お返事はリアルタイムでお返ししないとダメだな・・・と自分の中で、結論が出た(苦笑)

話が終わってたりするからね(^^;)



精進致します!!!








よし、おうち帰って庭と島やろ(←原因それだろwwwww)



テーマ:



※真夜中のジュリエット、5月番外編「伝えたいことば」の慶二ルートです。

簡易レポですが、ネタバレあります。ヒロインは「△△ ○○」で表しています。個人的なツッコミ・萌え叫びが入っております、特に高橋氏が登場してからは自重できておりません(笑)ご注意ください。








(こ、この写真に写ってる人って…)


私はあまりの衝撃で息をするのもわすれていた。


ちょ、どんだけ(^^;)



「たっ…高橋さんと、慶二!?」


やはりwwwwwwwwwwwwwww

つかその写真をスチルにしてくれ(笑)



写真の中には二人が仲良さそうに肩を組んで、笑い合っている姿が映し出されていた。


やべーー、すげーーーまじ奇跡のコラボだわそれ(≧ω≦)ニヤニヤ。。。

うわーマジで見たいんですが(笑)



「これ…合成写真じゃないよね?」


うわっ、そう聞きたい気持ちものっすごいわかるぞwww



慶二「…それ以上言うなって」(照)


あはは、ウケル(笑)



「だってこれ…今の二人からは想像できなくて…」


慶二「………」(照)


やばい、まじ楽しい(笑)

やっぱほんとは仲いいんじゃーん(笑)

意外と慶二のが高橋氏のこと好きそうよねwwwwww



「…執事学校時代は仲良かったんだね?」


慶二「返せって!」


「あっ…」



学生時代の頃の二人をまじまじと眺めていると、奪うようにして慶二に取り上げられてしまう。


(捨てないで取っておくなんて…本当は高橋さんのことをいまでも大切に思ってるんだよね?)


だね(ニヤニヤ)



慶二「…ニヤニヤしないでください。キモチ悪いですよ」


ニヤニヤ★ニヤニヤ★ニヤニヤ←悪乗りするなwww



不貞腐れたような顔で凄む慶二はいつもより幼く見えて、とても可愛らしい。

私は他の棚でもアルバムを見つけ、昨日私をここに入れなかったのは、隠しているものを見られたくなかったから?と聞くと、そんなことはない、それよりここを出る方法を早く考えないと…と動揺し、照れる慶二。


今の状況を解決するために、私も方法を考え始めることに。


すると、ワインボトルや調味料なども見つけ、不思議に思っていると、それは遥人に頼まれて、という慶二。

もしかして、この倉庫のこと知らないのは私だけ?と聞くと、べつに隠していたわけじゃないからな、と焦る慶二に、私は怪しむような目で見やると、ごまかすようにシロップの瓶を渡された。



「な、に?」


慶二「カリカリしているときは甘い物がいいかと思って…」


ちょ、誰のせいで(^^;)ぷぷぷ



慶二「甘い物…香り…なるほど。お嬢様、このシロップを使ったいいことを思いつきました」


なんだなんだ?



得意げに笑う慶二に、こうやって匂いを嗅いだらいい気分転換にもなるね、と言うと、まったく貴女という人はどこまで食い意地が張っているのですか、と呆れられる。


慶二は瓶の蓋を開けると、ドアの隙間からシロップを外へと流し込んだ。

遥人の大事なシロップじゃ?と聞く私に、仕方ありません、あとで謝っておきます、という慶二。

慶二の行動を理解できない私をよそに、慶二はバタバタとジャケットで風をおこしている。


なんの意味が…と私が話し出すと、慶二に口をふさがれ、しーんとした倉庫で二人じっとしていると、愛犬のシフォンの声が聞こえた。



慶二「お嬢様、シフォンを大きな声で呼んでください!」



匂いを嗅ぎつけたのね!!




先ほど庭で遊んでいるのを見かけていて、昨日のように匂いに反応してくれればと思いまして、という慶二に、納得した私はシフォンを呼び続ける。

シフォンは私の声に反応するように、キャンキャンと騒ぎ出し、これで誰かが気付いてくれれば…と願っていると…




??「中に誰かいるのですか?」


だーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

この言葉遣いは、高橋氏ではないかーーーーーーーwwwwwwwwww



私は咄嗟にドアを叩き、私たちがいることを知らせる。



慶二「鍵を右にまわしながら扉を開けてください!中からは開かない仕組みになってるんです!」


やべ、慶二必死に外の人に説明してくれてるんだけど・・・私のニヤニヤは加速するばかりwwwwww



ガチャン…


すぐに開けられた扉からシフォンが飛びついてくる。


シフォン「キャン♪」


「シフォン、ありがとう!」


シフォンを抱きかかえながら、ドアを開けてくれた人にもお礼を言おうと顔をあげると……


まだ出てきてないのに、ニヤニヤMAX(笑)



慶二「!?」



高橋「おや…ゲストをほったらかしにしているかと思えば…こんなところで二人でなにをされていたんですか?」



キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


しかも、そんなセリフを高橋氏に言われるとか・・・やばい、ニヤニヤがもう限界を超えたwwwwwwwww



「高橋さん!」


ドアを開けてくれたのは高橋さんだった。


「もしかして、私たちを探しに来てくれたの?」


高橋「いえ、そういう訳では…」(照)


きゃーーーーー照れたーーーーー(〃▽〃)!!!!!!

ここからの萌え叫びは自重できませんのであしからずwww



高橋「怪しい者がいないかどうか周囲の警備を…」


またまたぁ(≧ω≦)ニヤニヤ。。。



高橋さんは、くんくん…とあたりの匂いを嗅いでいる。


おっ、スイーツ好きの血が騒いだか(笑)




慶二「…なるほど。甘い匂いに釣られたのですね」


高橋「うっ…」(照)


あはは(笑)



慶二「なんですその人間離れした嗅覚は!犬ですか?アリですか?」(ニヤリ)


あはははははははははは(笑)



「もう慶二…助けてくれた高橋さんにそんなこと言わないで」


仕方ないよ、好きなんだもん←



慶二「…」



慶二をたしなめると、私は高橋さんに頭を下げた。



「ありがとうございました」


高橋「いえ…私はなにも」


「慶二ってば、いまはこんな風に軽口叩いてますけど…ほんとは心の中で、親友だと…んぐ!」


ちょ、言わせてーーーーーーーーwwwwwwww



写真のことを話そうとした私の口を、慶二が問答無用だと言うようにふさぐ。



高橋「は?…親友?」


あはは(笑)



慶二「お嬢様とシフォン様が親友だという意味ですよ」


ぶはははは、無理がありすぎるなwww



慶二「お嬢様、シフォン様がきてくれてよかったですね~」


語尾をのばすな、語尾を(^^;)ぷぷ



ふと高橋さんが何かを思い出したように、ニヤッと笑った。



高橋「そういえば学生時代にも、こんなことがありましたか…」


その話詳しく頼む(笑)



高橋「この男が図書館で居眠りをし、閉館時間を過ぎてしまった時のことです」


慶二「!」


高橋「たしかその時にも、こんな風にして私が助けたことがありましたね」


やだ、二度も(^^;)

命の恩人じゃん←大げさwww



高橋「この間抜け執事は、自分が閉じ込められたことにも気付かず、私が探しに行くまでぐうぐうと眠っていたのですよ」


「へぇ…」


慶二「…」(照)


ぷはっ(笑)



高橋「私が叩き起こした時、開口一番になって言ったと思いますか?」


えーなんだろう???



慶二「なっ…!」



慶二が慌て始めた。



高橋「○○、好きだー!」



きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーー(//////)

これ、どっちに興奮したらいいんだwwwwwwww

学生時代から一途に私を想ってくれた慶二のその寝言に興奮すればいいのか、はたまた、高橋氏に呼び捨てされて、告白されたことに興奮すればいいのか(〃▽〃)ぐはっ

(・・・・・・・いやもう、どこから突っ込んでいいのかわかんないな・・・(苦笑)・・・ヒロインのこと「私」とか言ってるし、勝手に告白されたと勘違いするしで・・・めでたいヤツだwww)




高橋「私に抱きついて、そう言ったのです」



慶二は真っ赤になった顔を隠すようにして、後ろを向いてしまった。


やだ、可愛い(^^;)ぷぷぷ



高橋「図書館で真面目に勉強しているのかと思えば、あなたの夢を見ているのですからね…しょうがない男です」


あはは、今回は高橋氏の勝利だなwww



高橋さんは勝ち誇ったようにして笑っている。



慶二「覚えていませんがね」


なにを言うか!!!!!(笑)



私は慶二の気持ちが伝わってきたみたいで、心が温かくなった。





高橋「さて、そろそろ戻りませんと」


私はあなたともう少しお話したいですわ(〃▽〃)←慶二ルートwww




「そうだね、みなさんをお待たせしちゃってるし…高橋さん、助けてくれてありがとうございました!慶二も!ちゃんとお礼を言って?」


慶二「えっ…」


えっ、じゃないでしょーが(笑)

さぁ言うんだwww



私がキッと睨むと、慶二はそっぽを向きながら…




慶二「…さんきゅ…」(照)



はぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(〃△〃)かーーーわーーーいーーーいーーーーーーーーーっ(照)

なにこれ、なにその、ぼそっと照れて、さんきゅて!!!!!しかも、カタカナじゃなく、ひらがなのさんきゅて!!!!!

やばい、今ので完全に慶二に持ってかれたwwwwwww

いや、アラサードS執事の表情とセリフじゃないでしょ、かなり悶えたわwwwwwww




呟くように言葉を吐き出す。



高橋「べっ、別に、礼を言われるほどのことでは…」(照)


ちょーーーもう、なにこの二人、可愛すぎるんですが(≧▽≦)きゃははははっ♪



なぜか言われた高橋さんも、恥ずかしそうに頬を赤くしていた。








宴もたけなわ。

パパはいい商談ができたようで、ご機嫌で青山さんと日本酒を飲んでいる。


そかそか、当初の目的はそれだったな(笑)

もういろいろ楽しくて、どうでもよくなってたわww



みんなの様子を見ていると、酔い覚ましに散歩でもいたしますか?と慶二に誘われる。

私はうなずくも、高橋さんは?と聞くと、ヤツならあそこに…と慶二の視線を追うと、高橋さんは遥人を捕まえてスイーツ談義に花を咲かせていた。

見ると二人の前には空になった皿が大量に積まれていた。


それを報告したかっただけですwww








慶二と二人、中庭に出る。

ふと私は、前に慶二が、常日頃からいろんな人に感謝しているから改まった感謝はいらないといっていたことを思い出し、それって一番感謝しなくちゃいけない人のことを忘れてるんじゃない?と聞く。

一番感謝しなくてはいけない人とは?という慶二に私は…


ここで選択肢、A:シフォン、B:高橋、C:慶二の母

迷わずBでwww



「もちろん、たか…」


慶二「イヤです」


早えwwwwww



少し怖いくらいの顔で拒否する。



「昔のことも含めて、高橋さんには感謝しなくちゃね」


慶二「………」


「感謝しなきゃねっ!!」


おお、オジョーサマぐいぐい行くね(笑)



慶二「…仕方ありませんね」


ため息混じりに頷く。


(ふふ、やっと認めた。よーし、ここはちょっとからかってみようかな♪)


ぷはっ、楽しそうだな(笑)

私だったら、『それにしても高橋さんって、素敵だよね~』って慶二を煽って、お仕置き希望(〃▽〃)←wwww



そう思った私は、さらに慶二を煽る。


「感謝する人が増えて、良かったじゃない。これからはもっと仲良くしないとね、高橋さんと!一緒にスイーツショップめぐりとかしたら楽しいかもね」


それは私がしたいぞ(笑)



慶二「…」


なにその顔…逆に怖いぞ(^^;)



苦笑いしていた慶二の顔が突然、真顔になる。


(あ、れ?なんだかいやな予感が…)


煽ったのはあなたよ(^^;)ぷぷぷ



慶二「おっと…私としたことが最も大切な人への感謝を忘れていたようです」


「…最も?誰のこと?」


慶二「貴女ですよ、○○様」



「わ、私!?」


なんだろう、逆に怖いぞ(ニヤニヤ)



誰だろうと考えていた私は、意外な言葉に拍子抜けする。



「…それって嫌味?」


慶二「なぜそうお思いに?」(ニヤリ)


ちょ、その顔がすでに何かを企んでいるなwww




この前は、私には感謝してほしいぐらいと言っていたのに、と言うと、それも本音だが、これも本音、と慶二。


(もしかして、『傍にいてくれてありがとう…』とか、思ってくれてたりして?)


油断した私に、慶二が、なにをニヤついているのです、傍にいてくれてありがとう♪と言われると思っているのですか?と言う。

違うの?と私が聞くと。



慶二「貴女が私の傍にいるのは当然のこと。どうして当然のことに感謝するのですか?傍を離れることなど許しませんので、ご覚悟を」


あはは、慶二らしいな♪



なにそれ!と傍若無人な物言いに反論する私の頬に手を伸ばす慶二。

その瞳は優しさに溢れていて、思わず視線をそらす。



あぁ、残念すぎる・・・いい場面なのに、別カレスチル(^^;)

だから、あの写真をスチルにしろって言ったのに(笑)




慶二「僕の目を見て」


「ちょっとムリ、かな…?」


慶二「どうして?」



優しく問いかける慶二に余計に緊張した私は意地を張るように大きな声で叫ぶ。



「どうしても!ムリって言ったらムリなの!」


慶二「ごめんね、○○。君がいくら嫌がっても恋人の目の前で他の男に色目を使ったお仕置きしないといけない」


きぃやぁぁぁぁぁ(///ω//)照。。。



「い、色目!?そんなことしてない…!」


慶二「今日はやたらと眼鏡男の名前を連呼していたでしょ?もしかして、好きになっちゃった?」


かなり前から好きです←



「それは慶二をからかって…あ、もしかして妬いてるの?」


慶二「ご冗談を!あんな男に妬くまでもない。だって○○はいつだって僕に夢中なんだから…」


そんなの慶二の勝手な思い込みよ?←



「そんなことっ…!」


慶二「いつも僕のそばにいて、いつも僕の手を煩わせてくれる○○に、誰よりも感謝してるよ」


(えっ?それってどういう…)



慶二「…ありがとう。いつも僕の言いなりになってくれて


ちょ、言いなりではないぞ(笑)



ぞくぞくするような低い声で、意地の悪い言葉をささやく。


慶二「でも…ずっと僕だけを見ていないと許さないから」


ぞくぞくするヒロインちゃんがMなら、ニヤニヤする私はどこに配属されるんだwwwww



そう言って、わざと私の耳を甘噛みした。


やだっ(照)



「痛っ…やだ…こんなところで変なことしないでよ、誰かに見られたら…」


慶二「誰も見てないさ…」


「!」


慌てる私とは対照的に、慶二は落ち着き払った態度でいつもより強引にキスをした。





-HAPPY END-









高橋氏万歳wwwww




いやー、よかった!!

やっぱりレポ残しておいて間違いなかったわ(笑)



もうほんとこのダブル執事(笑)面白すぎる!!!!!!


レポ中かなりウザキモで叫んだからさ、特に言うことはないんだけど(^^;)

ちょっと高橋氏本編にむけて、色々気になることもあるし

また近々、「第四回 高橋氏について語ろう」開催しますwwwwwwww



そしてやっぱり感想が高橋氏な件←慶二ルート(笑)



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