象さんの寺、長福寿寺に行った時、凄いものを見てしまった

 千葉県長生郡長南町に、「象さん」で知られる寺があります。430年前から伝わる「願いを叶える、幸せを呼ぶ吉ゾウ君」を復活させた寺であります。
西村治彦の日記

 この寺は とても古くて、平安時代初頭に 桓武天皇の願いにより、最澄(伝教大師)により 創建されたそうです。
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中世においては、{西に「比叡山」、東に「長福寿寺」(当時 東叡山と称した)あり}と称せられていたそうであります。
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 すごい歴史のある寺なのです。房総三国の天台宗の大本山である、大寺院でありました。

本尊の「阿弥陀如来」は 
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現気力増大、人間関係良好のご利益が高いとされ、日本各地からの祈願が絶えません。
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 「長福寿寺」は「人形供養堂」があり たくさんの人形やぬいぐるみが供養されています。
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 また 学問の守護神としても有名で受験、資格試験の祈願に 訪れる人々も 多いのです。
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 また 10万本の「紅花」が植えられて「紅花の寺」としても 有名です。
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日本一の「紅花」の里で「紅花祭り」が 毎年 6月に行なわれています。
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特に 寺の本堂の前には、「象」が2頭 大きな体を 持ち上げて 人々を歓迎しています。
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 この「象」は 近くの市原市にある「象の国」と提携しているそうです。今年の6月に ウチの新入社員と私は
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 研修旅行で「象の国」に行きました。
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「長福寿寺」では 右側にある「吉ゾウ君」
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と左側にある「夢ちゃん」に、
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願を掛ければ、①「願いが叶うゾウ!」 ②「お金がたまるゾウ!」、③「病気が治るゾウ!」、④「家庭円満になるゾウ!」、⑤「元気で長生きするゾウ!」と、五つのご利益が 叶うのだそうです。

 の「願い」については、「恋」や「結び」の願いを叶えに来た人々が、ハート型の結び台に 絵馬を たくさん結んでおりました。
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いろいろな恋の願いが 書かれておりました。
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普通に外から 読めます。

 「ジャーン!凄い! 特ダネ!」。「広末涼子の元彼が 復縁を願った絵馬」を見つけてしまいました。
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絵馬に 嘘を書くこともないでしょうから 本当だと思いました。

 「愛」や「恋」は 実ることも 実らないこともあるから、人間模様でしょうか。
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 私も 実って欲しいと、「絵馬」に書いて ハートの台座に 結び着けようかとも 思いましたが、今回は 躊躇しました。私は 考えてみれば、刈り入れ目前の「秋の実り」だからです。家族もあり、一国の主でもあり、本当は 恋をしていても、「絵馬に書いて、恋わずらい」をする身でもないことに気付きました。
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でも、元気である間は たえず「恋心」を持つことは大切であると思います。「異性に関心がなくなったら、もう人生終わりだ」と昔から 聞いております。

 また 叱られそうなので、恋心の話は ここで 終わります。
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この「長福寿寺」では あちこちに、役に立つ「人生訓」が書かれています。

{① ありがとう②面白い③できる④楽しい⑤幸せ⑥人をほめる}を口癖にすると「元気で楽しい人生」を 送ることが出来るのだそうです。

逆に{①疲れた②困った③忙しい④イヤだ⑤無理だ⑥人の悪口}は言わないほうが 宜しいのだそうです。
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確かに私も そう思います。改めて 自戒致しました。

その他 いろいろ 役に立つ「人生訓」が ありました。

{「転び上手」の「起き上手」で いいんだ}
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「今やらないと何も出来ない」
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「不安や悩みは書き出すといい」
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「人の悪口は自分に返ってくる」
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などなど、私に とっては 今更ながら 人生訓を思い改める、とても良い機会でした。
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自分の行動が おかしくなったら、
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ここ「長福寿寺」に 行くと良いと思います。
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私は 頻繁に 行きたいと 思いました。


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