赤坂サカスの締めは「豊川稲荷東京別院」で、皆の将来の成功の為に
テーマ:西村治彦の日記赤坂サカスの締めは「豊川稲荷東京別院」で、皆の将来の成功の為に
赤坂に来て TBSで楽しませて貰いました。TBSの「赤坂サカス」で食事をし、東京新名所を堪能しました。
すぐ近くの「日枝神社」を廻り、今日の締めは、これまた近くにある「豊川稲荷東京別院」で終わらせたいと思いました。
「豊川稲荷」は愛知県豊川市にあります。「豊川稲荷」は「日本三大稲荷」の一つです。あと二つは 京都の「伏見稲荷」、茨城県の「笠間稲荷」、または 笠間稲荷の代わりに佐賀県の「祐徳稲荷」または岡山県の「最上稲荷」を挙げる方もおられます。日本の「三大」となると「うちだ!うちだ!」と名を上げて 決めにくいのです。
「稲荷」となると「神社」だとお思いでしょう。しかし ここ「豊川稲荷東京別院」は曹洞宗の寺なのです。「豊川稲荷 妙厳寺」と言います。
「神仏習合」は日本の歴史の中で 時の為政者が 寺と神社を着けたり 離したりしました。区別のない時もありました。その名残なのです。
江戸時代の中期、名奉行で名高い「大岡越前守忠相(ただすけ)」が 本場の「豊川稲荷」から勧請し 自邸で祀ったのが 始めだそうです。明治20年に 大岡邸では 狭くなり 増築等も困難になり、現在の場所(港区元赤坂1丁目4番7号)に移転しました。
この辺りの赤坂は 現在は TBSがあります。以前から料亭や芸者が集まる花柳界が発展し 芸人やスポーツ界関係者の信仰も厚くなりました。2月の「節分会」には 各界有名人も参加します。
「豊川稲荷東京別院」に入ると ユニークな境内社があります。
「銭洗い弁天」がありました。私は「鎌倉の銭洗い弁天」に行ったことがあります。銭を洗うと 増えて 金持ちになる、と言う言い伝えがあります。私も 鎌倉で 小銭をザルにいれて 洗いました。近くにいた人は 1万円札を何枚もザルに入れて 洗っていました。真剣な顔をして洗っていました。今頃 あの人は 大金持ちに なっているでしょうか?
ここ「豊川稲荷東京別院」でも 私は 来た以上 銭を洗って 帰ることにしました。銭を洗えば 銭が増えるとは 思いませんが、「頑張って 金持ちになろう!」と言う「気持ちの確認」でしょうか?
奮い立って 頑張って 成功した人も 大勢いるのではないでしょうか?
「融通稲荷」では 紙袋に入った10円玉を 貰うことが出来ます。
但し「来年または成功した折には 利息をつけて ここに返納して下さい」と書かれておりました。
私は 紙袋の10円を貰って参りました。来年 うちの事務所が また 増収増益であったならば、ここに 来て 10円足す利息の何がしかの金額を返納したいと思いました。いくらが 良いでしょうか? ①15円 ②1,000円 ③1万円 ④10万円 分からないから 教えて下さい。
うちの事務所は 今年の決算においても 増収増益でした。これは ひとえに 適用営業の活躍、OA機器やコンピューターの充実による事務体制の効率化、事務社員の質の向上とやる気、無駄の排除、個性的経営の発想にあると思っています。最近は 入社してくる社員が 将来の資格を目指し、一生懸命仕事を覚え仕事をし、統制が取れていて 効率が良くなってきています。
資格を取って 活躍できれば 将来は 各事務所、支店で 開業登録が出来るのです。そして 社会保険労務士の国家資格を 死ぬまで 有効に活かすことが出来るのです。ですから 頑張って資格に挑戦し 先々「先生!」と呼ばれるように 実力を付けて行きましょう。
「銭洗い弁天」も「融通稲荷」も そういう意味で 将来の成功の神様なのです。 私が「銭を洗った」のも「10円戴いて 来年 たくさん返す」のも「皆さんの将来の成功の為におこなった」、と考えて下さいね。私は 自分の為より「人の為に いつも神社や寺で願を掛けているのです」
赤い稲荷の旗の林を通って、
狐にお礼を言って、
ろうそくを立てて、社員の成功と幸福を願ってきました。
今年も 良い年度に 終わり、来年度も きっと さらに上昇の年度になると思います。皆で力を合わせて 頑張って行きましょう!
「豊川稲荷東京別院」に立ち寄って とても良かったと思いました。
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