アンクル館

世の中の様々な出来事に対する所感・雑感を書いていきます


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温泉好きとしては、奈良田の湯に出会うまでかなりいろんな温泉に行った。そのひとつに山梨県の増富ラジウム温泉がある。ラジウム含有量東洋一と謳った温泉で、泉温はかなり低めです。ある宿ではほとんど水温と同じ位、修行僧みたいな感じになる。飲泉も可能です。

 

冬は手前の加熱浴槽じゃなきゃ絶対無理です

ラジウムだからもちろん天然放射能、気にはなったが、湯治客の中には、 ガン手術の後の再発防止のために来ている方々がかなりいた。実際、20年経ってもここのお蔭で再発しないと云う方もいたみたいだ。源泉を飲んだ感じは酸っぱい不味さと言った印象。ずいぶん飲んじゃった。

東電副社長あがりで元参議員だった某氏が新聞紙上で、「適度な放射能は却って体に良い、これは是非強調したい」と言っていたインタビュー記事を読んで呆れ果てたものだが、一方で増富ラジウム温泉の事も考えていた。


 

1987年の「朝まで生テレビ」に出ていた時です。順調に出世したんだね

そんな時、自然放射能と人工放射能の違を講義してる動画を発見した。人工とは、要は原発や核だよね。プルトニウムは自然界には存在しないし、他の放射性物質でも天然と人工の性質の違いがあるらしい。市川定夫さんのこの講義内容を拝見して、自分なりに多少は分かった様な気がした。

結局、人工放射能が体内に蓄積して濃縮するのが怖いんだな。体内被曝量の検査が最重要なんだ。そして魚介類の濃縮も怖い。海洋汚染は進んでる筈で、ハワイ、米国西海岸域まで行ったら、深刻な補償問題になる可能性がある。大統領選が近いだけに、ターゲットにならないか心配です。

増富のラジウム成分は集中的にガン細胞だけを攻撃するのではない。しかし天然のため、他の健全な細胞を傷つける前に体外に排出されるのかな?

事故前のこの福島第一原発資料館での説明動画では、自然界の放射能と人工のそれとを同等に比較しているけど・・・

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