櫻葉さんが大好き(`・З・´)(‘◇‘* )サクラの櫻葉小説

櫻葉さんが大好きで、妄想が 止まりません(*´艸`*)

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テーマ:
おおちゃん目線でお送りしてます
お話の続きになります
苦手な方は、お戻りください。



「え? しょうちゃん? 
   え?え? どうしたの? 
   なんで こんな時間にここにいんの?」


「いや…、外回りで 近くまで来たから、
   雅紀の顔、見に来た。そしたら…//// 」


うっわぁ…
すっげぇ タイミング…。


これが、愛のなせる技なんだろうか…。




ふたりして、
顔を真っ赤に染めて、
俯いては 上目遣いで見つめ合って…。

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そこだけ ふわふわした…
うーん…、なんていうの?


わたがしみたいな 優しい雰囲気と、
わたがしみたいな 甘い匂いに包まれてるんだよな…。




「相葉ちゃん、休憩 まだだったろ?
   翔くんと一緒に 少し休んできていいよ。」


「え? …いい…の?」


「店は おいらがいるから いいぞ〜。
   あ、相葉ちゃん ちょっと…。」


相葉ちゃんに手招きして、耳打ちをする。


「さっきは からかってごめんな?
   ゆっくり休んでおいで。」


「店長…。 うん! ありがと!!
   行こ? しょうちゃん!」


嬉しそうに、
翔くんの手土産のケーキをぶんぶん振りながら、
休憩室に入って行く相葉ちゃん。

ケーキ…、潰れるから…。


「智くん、ごめんね? ありがとう。
   …あの…、ところで…
   どうして雅紀は…上半身 裸なの?」


相葉ちゃんがいなくなったのを見計らって、
翔くんが おいらに訊ねてくる。


「あぁ、さっき お客さんにセーターとロンT、
   剥ぎ取られたんだよ。
   それにしても 翔くん、
   昨日は ずいぶん激しかったんだなぁ。」


「え…////」


「相葉ちゃんの身体の紅い痕見て、
   客が 興奮してたぞぉ?」


「なに〜〜!!?? おい! 雅紀!?」


くくく…っ、
焦ってる 焦ってる。


足を段差に引っかけながら、
相葉ちゃんを追いかけていく 翔くん。



……………

結局さ…


どんなに 邪魔が入っても、
どんなに 意地悪をしてみても、 

あのふたりなら、
どんな困難も乗り越えていけるんだな…。





…………?

やけに静かだな…。


さっきまで、
なんで裸なんだ!って 言い合ってたのに…。


休憩室のドアを そっと開けてみる。


「あ… 」


休憩室には、
2人がけのソファーもあるっていうのに、

あのふたりときたら、
座るのも忘れて 夢中でキスをしていたんだ…。
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